弱気派は最後まで気を抜くな

  • 2018.12.14 Friday
  • 17:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1592.16(-24.49)、WS持ち株指数は2133(-66)でともに3日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル113.55円、1ユーロ128.96円、1ユーロ1.1355ドル(東京終値)。

 

 FRBの利上げ打ち止めで日本株はピークになり、やがて米国は景気後退にいくと目されている。米国の政策金利と日本の株価の動きを見ると、利上げ打ち止めで株価もピークになるというのが典型パターンとなっている。ただし、過去には景気後退のサインが出たにもかかわらず踏みとどまったケースもある。例えばアジア通貨危機からロシア危機につながった1998年のケースでは2年・10年金利債が逆転した。チャイナショックから原油30ドル割れにつながった2016年は鉱工業生産がマイナスに陥った。いずれも景気後退の重要なサインだが景気後退とはならなかった。金融政策が上手く実行されたことが一因である可能性がある。今回については早めの様子見もあり得ると考えられる。このまま利上げを続けるということになると労働市場がクールダウンする前に一部の金融市場の大幅調整が避けられないとみられる。日本株については戻り売りのスタンスで臨みたいと言うJPモルガン・アセット・マネジメント・重見吉徳さんの解説は、こちら

 パウエルさんて、株価を見て金融政策を変えてきそうだしな。

日経平均大引け 大幅反落、441円安 機械など幅広い銘柄に売り
2018/12/14 15:09

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比441円36銭(2.0%)安の2万1374円83銭で終えた。前日までに大幅上昇していたことから、米経済指標の発表などを控えるなかで目先の利益を確定する目的の売りが優勢だった。機械や精密機器など幅広い銘柄が売られた。米株価指数先物やアジアの主要株式指数が下落したことも投資家心理を弱気に傾け、押し目買いの動きも限られた。
 東証1部の売買代金は概算で3兆1637億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

投資家センチメントは陰の極なのか?

  • 2018.12.13 Thursday
  • 18:08

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1616.65(+10.04)、WS持ち株指数は2199(+89)でともに2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり15、値下がり6、変わらず0でした。1ドル?円、1ユーロ?円、1ユーロ?ドル(東京終値)。

 

 QUICK月次調査の医薬・食品セクターに対する投資スタンスはプラス18と約10年ぶりの高さまで上昇している。ディフェンシブ性の高い医薬・食品セクターへの投資判断が上がっているということは、投資家の悲観が強まっていることを示すと考えられる。米国景気が回復していく中では非常に高い水準であり、投資家のセンチメントは悲観に傾き過ぎており「陰の極」に近いと考えられる。センチメントが回復する局面では、電気機器、機械、化学、卸売業などがアウトパフォームしやすく、医薬品、食料品、電気・ガス業、陸運業などがアンダーパフォームする傾向にあると言う岡三証券・阿部健児さんの解説は、こちら

 マネックス証券の広木さんも今が陰の極だと言ってたね。こちら。強気な人と弱気な人と明確に分かれてきたね。江守哲ちゃんは弱気に転向したね。こちら。小生の立場は、そんなこと分からんと言う立場です。

日経平均大引け 続伸、213円高 景気敏感株に買い
2018/12/13 15:17

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比213円44銭(0.99%)高の2万1816円19銭と5日以来およそ1週間ぶりの高値で終えた。米中貿易摩擦への懸念後退を手掛かりとした海外ヘッジファンドなどの買いが前日に続き優勢だった。海運や鉄鋼、金属製品など今年の下落率が大きかった景気敏感株への買い戻しが目立った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3993億円(速報ベース)と低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

変化の兆しを見逃すな!?

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1606.61(+31.30)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は2110(+120)で7日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり18、値下がり3、変わらず0でした。1ドル113.40円、1ユーロ128.43円、1ユーロ1.1323ドル(東京終値)。

 

 市場心理が悪化している時は変化の兆しが出ていても見逃される傾向がある。足元で世界景気不安が叫ばれているが、PMIを見ると、すでに新興国が底入れ上昇に転じてきており、世界全体のPMIについても、6ヵ月連続で低下した後は直近横ばいになってきたことが確認される。足元では中国の景気重視の政策が実体経済に表れ始めており、米国の早期利上げ打ち止め観測も世界景気には今後プラスに働くとみられる。目先の世界の景況感は改善に向かう可能性がある。物色面については、世界の景況感が悪化している場面では内需株が選好される傾向があるが、改善する場面では景気敏感株にシフトすると言う大和証券・石黒英之さんの解説は、こちら

 そうかなあ?ここは戻り売りでしょ。米中緊張緩和は一時的だを。

日経平均大引け、急反発 米中の緊張緩和期待 
2018/12/12 15:08

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに急反発し、前日比454円73銭(2.15%)高の2万1602円75銭で終えた。カナダの裁判所が中国の華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)の保釈を認めたと伝わり、米中の緊張緩和を期待した買いが幅広い銘柄に入った。ダイキンやピジョンなど中国関連銘柄の上昇が目立った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7885億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

TOPIXは年初来安値更新!

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1575.31(-14.50)で2日続落、WS持ち株指数は1990(-148)で6日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル113.11円、1ユーロ128.61円、1ユーロ1.1368ドル(東京終値)。


 当面は戻り売りスタンスが有効と言うみずほ証券の三浦豊さんの解説は、こちら

 WS持ち株指数も年初来安値じゃないかな?相場は見ててもしょうがないから、将棋中継を見てます。

日経平均大引け 続落、71円安 景気敏感株に売り 
2018/12/11 15:16

 

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比71円48銭(0.34%)安の2万1148円02銭で終えた。米中貿易摩擦への根強い懸念や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混迷など、外部環境の不透明感を背景にした売りが優勢だった。特に中国など世界景気の減速懸念を映し、素材や電子部品、半導体など景気敏感株の下落が目立った。一方、直近の安値圏とあって押し目買いも入り、上げに転じる場面もあるなど下値は限られた。東証株価指数(TOPIX)は1カ月半ぶりに年初来安値を更新した。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5012億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

リスクオフの円高の兆し?

  • 2018.12.10 Monday
  • 17:56

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1589.81(-30.64)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は2138(-108)で5日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり3、値下がり18、変わらず0でした。1ドル112.63円、1ユーロ128.71円、1ユーロ1.1426ドル(東京終値)。

 

 リスクオン・オフインデックスとドル円を比較するとリスクオフの円高の兆しが見える。S&P500と失業率を比較すると失業率が底打ちで株価が反転している。FF金利とS&P500と比較すると利上げ打ち止めで株価が反転していると言うニッセイアセットマネジメント・松波俊哉さんの解説は、こちら

 経済よりも安全保障はずっと大事だからね。支那共産党と中途半端に妥協してはいかんでしょ。

日経平均大引け 大幅反落、459円安 米中摩擦を懸念
<2018/12/10 15:08>日本経済新聞

 

 10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落した。前週末比459円18銭(2.12%)安の2万1219円50銭で終え、10月29日以来の安値を付けた。前週末に米政府高官から90日の期限内に米中貿易交渉で合意できなかった場合には、中国製品に対し追加関税を課すとの発言が相次いだ。米中貿易摩擦が激化するとの懸念から、7日の米株式相場が大きく下落。貿易問題が世界景気の減速につながるとの警戒で、10日は中国などアジア株が全面安となったことも投資家心理を冷やし、中国関連を中心に幅広い銘柄に売りが出た。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2704億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日本パーカライジングから第134期の中間配当金領収証が送られてきました。

  • 2018.12.09 Sunday
  • 12:23

JUGEMテーマ:日記・一般

<配当金>
 日本パーカライジングの中間配当金領収証が送られてきました。

 
日本パーカライジング    11円/株×10000株×0.79685≒87654円

 

 2018年の配当金+分配金+(配当金・分配金相当額)累計 1263389円(14+0+20まで)

 

以上

相場雑感 平成30年12月9日 幸運の女神に後ろ髪はない

  • 2018.12.09 Sunday
  • 10:25

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成30年12月9日 幸運の女神に後ろ髪はない>

 先週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。先週のチャートを眺めてみれば、基本的に右肩下がりなわけで、トラリピをやってる小生としては、新たに買い玉を作ってしまったわけです。利益確定の機会がなかったわけではなく、利を伸ばそうとスケベ心が働いたり、寄り付きの大事な時間帯に動画を作っていて売り時を逃したのでした。幸運の女神に後ろ髪はないことを改めて思い知らされた金曜日でした(泣)。

 日経平均CFDの建玉を減らして、原油のCFDを打診買いしたいんですけどね。損切ラインを上げるとか、銀行口座から入金するとかすれば資金は作れるのですが、そこまでして今、原油を買ったら儲かるという確信もないのです。

 日経平均に話を戻すと、今回の下落の原因としては、

(1)日経平均は7日連騰してたし、普通に利確が出た説

(2)景気後退の兆候とも言われる米国国債の長短利回り(3年物と5年物)の逆転が発生し、アルゴリズムが働いて株式が売られた説

(3)ファーフェイのCFOがカナダで逮捕されていたことが明らかとなり、米中貿易戦争激化を懸念し株式が売られた説

が挙げられるのです。どれも一理あると思うのですが、先週はパパブッシュ元大統領の国葬があり、5日のNY株式市場の休場が決まったため、ポジションの解消売りが出たのが大きいのではないだろうか。週の半ばに休みがあったら、週初から積極的に買えないでしょ。

 いずれにしても、2万1000円〜2万2500円のレンジの範囲での動きを予想するので、今週も手動トラリピ続行です。そして、早めの利確を心掛け、幸運の女神の前髪をつかむのだ。

 

以上

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