欧州の景気も阪急の駅も大丈夫かよ

  • 2018.06.18 Monday
  • 17:58

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1771.43(-17.61)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は3107(-93)で3日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり4、値下がり17、変わらず0でした。1ドル110.47円、1ユーロ127.86円、1ユーロ1.1573ドル(東京終値)。

 

 ドイツZEW景況感指数は3ヵ月連続のマイナスとなっており、欧州の景況感は悪化傾向にある。米中の貿易摩擦に欧州も巻き込まれる、あるいは米国と欧州の貿易摩擦に発展するのではとの懸念が背景にある。今週発表されるユーロ圏PMIの製造業が50ポイントを下回るような事態になればユーロ安、日本企業のユーロ関連株売りにつながりかねないというインベストラストの福永博之さんの解説は、こちら

 地震はやな揺れだったね。阪神・淡路大震災の時もあんな感じだった。あの程度の揺れで、駅でいろんなものが落ちてくるのは困ったもんだ。こちら

日経平均大引け 反落、171円安 米中貿易摩擦や地震が重荷 
<2018/6/18 15:07>日本経済新聞

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比171円42銭(0.75%)安の2万2680円33銭で終えた。米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念から、海運や機械株などを中心に目先の利益を確定する売りが広がった。朝方に大阪北部で地震が発生し、被害状況を見極めたいとして買い手控えムードにつながった面もある。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2568億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

 

中共の戦わずして勝つ方法

  • 2018.06.17 Sunday
  • 04:36

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成30年13冊目、「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」(ペマ・ギャルポ著)を読了しました。この本は、宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成30年(2018)2月28日(水曜日)通巻第5621号で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 橋本龍太郎元首相が通訳に成りすました北京市公安局の情報工作員によるハニートラップに嵌められた件は有名だが、政治家、官僚以外にも、中共に批判的なジャーナリストなどもターゲットだ。安倍総理に不自然に批判的で、お前は中共の代理人かと思わせる政治家や自称ジャーナリストがいるけど、ハニトラに嵌ったか、巨額な賄賂に釣られたのだろう。オーストラリアの親中派政治家の多くがそうであるように。


目次

 

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相場雑感 平成30年6月16日 メジャーSQ翌週の日経平均は上昇したが・・・

  • 2018.06.16 Saturday
  • 13:02

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成30年6月16日 メジャーSQ翌週の日経平均は上昇したが・・・>

 今週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。今週は、イベントが多く、ボラティリティの高い相場になるのではと言われていたが、ユーロ絡みの為替をやっていた人は大変だったかも知れないが、日経平均株価は晴朗で波は普通だった。

 そして、メジャーSQ翌週である今週の日経平均(現物)は125.25円上昇したことで、当面は上方向を目指すのだと思うが、昨日も書いたように23000円が上値抵抗になっているから、何を契機に、いつ頃23000円を越えていくのか注目していく。

 今週の日経平均CFDは週末に向かって、上値も下値も切り下げる展開だったので、利確水準も切り下げないと約定できなかった。多少、利幅を犠牲にしても売買回数で補うべきなのだが、そんなことは後になって分かることだ。

 来週も、22000円台後半の保ち合い相場を予想するので、22500円近くでは買い数量は多め、22900円近くでは買い数量は少な目の手動トラリピを実行するつもりだ。

 

以上

2万3千円の壁はいつ越える?

  • 2018.06.15 Friday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1789.04(+5.15)で2日ぶりの反発、WS持ち株指数は3200(-1)で2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり8、値下がり12、変わらず1でした。1ドル110.51円、1ユーロ128.09円、1ユーロ1.1589ドル(東京終値)。

 

 日経平均株価は2万3000円を超えて上昇すると、戻り売りが待っているかも知れないと言う内藤証券の北原奈緒美さんの解説は、こちら。2万3000円越えは、4−6月の四半期決算が公表になる頃まで無理なのかな?ドル円が111円台になれば、その前に越えるかな?まあ、そんなことどうでもよくて、2万3000円が壁だったとよく認識して、手動トラリピを繰り返すことが肝要だ。今は利幅を狙うのではなく、売買回数で稼ぐのだ。

日経平均大引け 反発 円安で輸出関連に買い  
<2018/6/15 15:07>日本経済新聞

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比113円14銭(0.50%)高の2万2851円75銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半まで下落し、トヨタなど輸出関連株に買いが入った。欧州中央銀行(ECB)による早期利上げ観測が後退し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。
 東証1部の売買代金は概算で3兆791億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

第一生命経済研究所の藤代宏一さん、なかなかやるな

  • 2018.06.14 Thursday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1783.89(-16.48)で4日ぶりの反落、WS持ち株指数は3201(-10)で変わらずを挟んで3日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり6、値下がり13、変わらず2でした。1ドル109.92円、1ユーロ129.92円、1ユーロ1.1817ドル(東京終値)。

 

 15日に日銀の金融政策決定会合が行われる。政策は現状維持の可能性が濃厚。短期金利はマイナス0.1%、長期金利は0%程度、イールドカーブ・コントロールは変化なし、その他の政策変更もないとみられる。物価について強気の姿勢をみせてきた日銀だが、4月の消費者物価指数の鈍化、5月の東京都区部の消費者物価が一段と減速を受け、さすがの日銀も弱気になっている可能性がある。物価上昇の鈍化が株価にどのような影響を与えるのか第一生命経済研究所の藤代宏一さんの解説は、こちら。この人すごいな。引け間際の日本株の下落を見事に予想している。

日経平均大引け 4日ぶり反落、米中貿易摩擦や円高を嫌気 
<2018/6/14 15:17>日本経済新聞


 14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比227円77銭(0.99%)安の2万2738円61銭だった。年内の米国の利上げペースが加速するとの見方などから13日の米株式相場が下落。米中貿易摩擦が再び激化するとの警戒や円高・ドル安が進んだことも嫌気された。機械や自動車など輸出関連株を中心に売られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆4018億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

FOMC後の変化に注意!

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1800.37(+7.55)で3日続伸、WS持ち株指数は3211(+73)で変わらずを挟んで2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり15、値下がり5、変わらず1でした。1ドル110.63円、1ユーロ129.97円、1ユーロ1.1746ドル(東京終値)。

 

 FOMCにかけてドル円は堅調に推移するとみられる。FOMCでメンバーのFF金利見通しが上方修正される場合に備えて、米国の長期金利やドルに下落圧力は働きにくいとみられる。FF金利見通しについては、過去数年は利上げ直後に長期金利が低下する傾向がある。今回のFOMCで年末のFF金利見通しがやや上方修正されても2019年末の見通しが上方修正されなければ長期金利とドル円は下落に向かう可能性があるという大和証券の亀岡裕次さんの解説は、こちら。今回もFOMCを境に円安ドル高が円高ドル安に転換するのかな。日経平均も下がるってことか?

日経平均大引け、3日続伸 88円高 円安を好感
<2018/6/13 15:09>日本経済新聞

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比88円03銭(0.38%)高の2万2966円38銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半と、円安・ドル高水準で推移したことが好感され、トヨタなど自動車株を中心に買いが優勢だった。もっとも、週後半にかけて国内外で重要な経済イベントが相次ぐため、内容を見極めたいとして様子見ムードが広がり、上値を追う動きは乏しかった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2489億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

グローバル内需とFAANGかよ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 17:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1792.82(+5.98)で2日続伸、WS持ち株指数は3138(±0)で変わらずです。持ち株21銘柄中、値上がり7、値下がり13、変わらず1でした。1ドル110.32円、1ユーロ130.11円、1ユーロ1.1794ドル(東京終値)。


 米国ではナスダック、ラッセル2,000が史上最高値を更新しているが、日経平均はアンダーパフォームが目立つ。ナスダックやラッセル2,000は典型的な景気敏感指数であり、米国は景気が連動して上がっている。一方、日本は個人消費がマイナスに下方修正され、消費支出は3ヵ月連続でマイナスと景況感が悪化しており、内需から日経平均が上昇することは難しい。そうすると期待は外需となるが、通商問題が壁になっている。ただ、内需の中でも業績が良いところは市場最高値を更新しており、個人投資家としてはそのような企業を厳選し、外需についてはアップルやアマゾンドットコムなど米国株を買うことが勧められるという三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘さんの解説は、こちら。いまさら、資生堂とかユニチャームは買いたくないよな。

日経平均大引け 続伸、74円高 米朝会談への期待で
<2018/6/12 15:09>日本経済新聞


 12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比74円31銭(0.33%)高の2万2878円35銭で終えた。米朝首脳会談を通じて朝鮮半島情勢が安定するとの期待から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物を通じて買いを入れた。ただ、両首脳が合意文書に署名してからは伸び悩んだ。取引時間中には具体的な内容が判明せず、大引けにかけて利益確定売りが上値を抑えた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3089億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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