サイクル理論で読み解く今年のドル円相場

  • 2017.01.19 Thursday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、寄付き成行でりそなホールディングス(8308)株を610円で2000株買いました。TOPIXは1528.15(+14.29)、WS持ち株指数は1990(+58)でともに2日続伸です。持ち株17銘柄中、値上がり14、値下がり1、変わらず2でした。1ドル114.83円、1ユーロ122.20円、1ユーロ1.0641ドル(東京終値)。


 今年のドル円はジェットコースター相場になって、年後半にドル高円安になるんじゃねというIG証券の石川順一さんの解説は、こちら

日経平均 1万9000円台を回復
< 2017年1月19日 15:54 >日テレnews24

 

 1月19日の東京株式市場で日経平均株価は大きく値を上げ、1万9000円台を回復した。日経平均株価の終値は前日比177円88銭高の1万9072円25銭。
 外国為替市場ではトランプ次期大統領のドル高をけん制する発言を受けて円高が進んでいたが、18日にFRB(=アメリカ連邦準備制度理事会)のイエレン議長が「2019年末までの利上げは年に2、3回」と発言したことから、アメリカの利上げのペースが速まるとの思惑が広がり、急速にドル高・円安が進んだ。このため、東京株式市場では輸出関連株を中心に買われ、ほぼ全面高の展開となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2666億円、売買高は概算で22億5444万株。

以上

年初2日間の上昇上位5業種の株を買いなさい!!

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 17:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1513.86(+4.76)、WS持ち株指数は1932(+7)でともに3日ぶりの反発です。持ち株17銘柄中、値上がり7、値下がり9、変わらず1でした。1ドル113.33円、1ユーロ121.01円、1ユーロ1.0678ドル(東京終値)。


 年初2日間の上昇上位5業種の株を買えばいいんじゃねというコモンズ投信の糸島孝俊さんの解説は、こちら。実は、小生、三井住友FGのほかにもう1銘柄銀行株を買いたいと思って、いろいろ研究していたところでした。これから、北野誠のFXやったるで!までさらに研究して銘柄を決めようと思います。銘柄も大事だけど、買うタイミングはもっと大事だよね。

日経平均 英首相表明影響も小幅高
< 2017年1月18日 16:21 >日テレnews24

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げた。終値は前日比80円84銭高の1万8894円37銭。
 イギリスのメイ首相が日本時間の17日夜、EU(=欧州連合)の単一市場から脱退し移民の流入制限を強化する考えを表明した。このことなどから18日朝の東京株式市場では海外の政治情勢への不安が高まり、株価は値を下げて取引を開始した。ただ、前日までの2日間で約470円下げていたため割安感から買い戻す動きもみられ、上昇に転じた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2282億円、売買高は概算で18億1826万株。

以上

大きな時代の転換点に見る日本株

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 17:45

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1509.10(-21.54)、WS持ち株指数は1925(-82)でともに2日続落です。持ち株17銘柄中、値上がり1、値下がり16、変わらず0でした。1ドル114.70円、1ユーロ121.95円、1ユーロ1.0631ドル(東京終値)。

 

 「バブルとその崩壊」は簡単に言えば、バリュエーションの拡大と縮小。平成の約30年間は「バブル清算の30年」であったが、実際は20年で、平成最後の10年は健全なマーケットに変貌したと言える。行き過ぎたバリュエーション上昇は結局戻ることになる。資本の成長と配当(=ファンダメンタル・リターン)は10年という単位でみれば常にプラス寄与をしているので、ファンダメンタル・リターンに着目することが大事というマックス証券の広木隆さんの解説は、こちら。詳しくは、こちら

 メイ首相の演説がドル円と日経平均の転換点になってくれるといいね。

日経平均 1か月ぶり1万9000円割れ
< 2017年1月17日 16:44 >日テレnews24

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は大きく値を下げ、終値としては約1か月ぶりに1万9000円を割り込んだ。終値は前日比281円71銭安の1万8813円53銭。
 日本時間17日夜、イギリスのメイ首相がEU(=欧州連合)離脱に関する演説を行うが、強硬路線の方針を表明した場合、経済が減速する懸念がある。このため、外国為替市場では“安定通貨”とされる円を買う動きが強まり、1ドル=113円台前半をつけるなど円高が進んでいる。こうした流れを受け、17日の東京株式市場では輸出関連株を中心に売り注文が優勢となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆942億円、売買高は概算で17億1056万株。

以上

日経平均の日柄調整!??

  • 2017.01.16 Monday
  • 18:00

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1530.64(-14.25)、WS持ち株指数は2007(-40)でともに2日ぶりの反落です。持ち株17銘柄中、値上がり3、値下がり13、変わらず1でした。1ドル114.08円、1ユーロ121.08円、1ユーロ1.0613ドル(東京終値)。


 日経平均の日柄調整はそれなりに進展した局面にあるという岩井コスモ証券の林卓郎さんの解説は、こちら。日柄調整も完了して、明日から大統領就任式に向けて、上げてくのかな。今度こそトランプ氏は減税や公共投資について言及するんじゃないかという期待が高まってくるから、売りにくくなるからね。1万9千円割れを待っていると買えないような気がするけど、一応、指値しておこうか。

日経平均終値 先月9日以来の安い水準に
< 2017年1月16日 16:53 >日テレnews24

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は値を下げた。終値は先週末比192円04銭安の1万9095円24銭。これは、2016年12月9日以来の安い水準。
 16日は、アメリカ市場が祝日で休場となることもあって海外投資家の参加も少なく低調な取引で始まった。イギリスのEU離脱などヨーロッパ経済の先行き不透明感などからリスクを避ける動きが出て、円相場が1ドル=113円台後半と円高方向に傾き、輸出関連株などが売られた。日経平均株価は下げ幅が220円を超える場面もあった。今週は、現地時間の20日にトランプ氏の大統領就任式を控え、様子見ムードも広がりそうだ。
 東証1部の売買代金は概算で1兆8872億円、売買高は概算で14億6955万株。

以上

1月16日週の注目はドル円

  • 2017.01.15 Sunday
  • 11:14

JUGEMテーマ:日記・一般

<今週末(1/13)のWS持ち株指数>
 TOPIXは1544.89、先週比-8.43で2週ぶりの反落、WS持ち株指数は+2047、先週比+40で2週続伸です。持ち株17銘柄中、現値(1/13)が、購入価格を下回っているのは9銘柄です。WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、トスネット(+3.81%)、オーハシテクニカ(+3.55%)、東燃ゼネラル石油(+2.75%)、ワースト3は、ASTI(-3.17%)、佐藤商事(-1.72%)、(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信(-1.66%)でした。1ドル114.523円、1ユーロ121.844円、1ユーロ1.06392ドル(NY終値)。
 

<1月16日週の注目はドル円>

 トランプラリー第一だん幕の上げは終了したようだ。問題は、トレンド転換して下方向に向かうのか、健全な調整なのかだ。恐らく、後者だろう。小生はドル円と日経平均に注目している。

 下図はドル円の4時間足チャートだ。雇用統計発表前に作って、売り損ねた買いポジションの売り場探しがとりあえずの課題だ(泣)。

以上

世界大地殻変動でシナはこうなれ

  • 2017.01.14 Saturday
  • 10:48
評価:
宮崎 正弘,渡邉 哲也
ビジネス社
¥ 1,404
(2016-11-10)
Amazonランキング: 36321位

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成28年70冊目で最後の本、「世界大地殻変動でどうなる日本経済 瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国」(宮崎 正弘, 渡邉 哲也著)を読了しました。この本も、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で宮崎先生の新刊が出ることを知って、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 今年のリスクにEU加盟国の政治の混乱を上げる人が多いが、そんなのは大したリスクではなく、グローバル化で貧困化する先進国の勤労者の反撃にすぎない。

 本当のリスクはシナ経済がハードランディングすることだ。シナは輸出を促進し景気を良くするために、ドル高元安にしたいところだが、そうなると国内からお金が国外に流出するために、米国債を売って得たドルを売って元を買い支えざるをえないことになっている。それでもシナ人民は元が紙くずになることを恐れて、あの手この手で外貨や実物資産に変えているのだ。

 ソ連が米国との軍拡競争で経済が疲弊して、ついには崩壊しバラバラになったように、シナも経済破たんで共産党政権が崩壊、各地の軍が蜂起し、四分五裂したら世界にとって素晴らしいことだ。あの国が民主国家になることは永遠にないから、複数の独裁国家になってくれればよい。

目次
 

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リスク・オン継続!!?

  • 2017.01.13 Friday
  • 18:03

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1544.89(+9.48)、WS持ち株指数は2047(+28)でともに2日ぶりの反発です。持ち株17銘柄中、値上がり5、値下がり12、変わらず0でした。1ドル114.70円、1ユーロ121.95円、1ユーロ1.0631ドル(東京終値)。

 

 去年11月以降の株価急騰・債券急落があまりに劇的だったため、足下では過熱感から、やや巻き戻しの動きも見られるが、トランプ次期大統領の景気刺激策が具現化するのはこれからであり、これでトレンドが転換すると見るのは、あまりに性急すぎる。20日の大統領就任以降、少なくとも1〜3月期には投資家の期待が残り、このトレンドが継続すると見るべきという三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘さんの解説は、こちら。西山さんも今日の放送で似たようなこと言ってたよね。
 土曜日と日曜日に東海地方で開催される主なウォーキング大会は、こちら

日経平均 円高で輸出関連企業に期待高まる
< 2017年1月13日 15:52 >日テレnews24

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げた。終値は前日比152円58銭高の1万9287円28銭。
 外国為替市場では、日本時間の12日夜から13日未明にかけて一時1ドル=113円台まで急速に円高が進んだが、東京市場で取引が始まった午前9時ごろからは115円付近まで円安方向に戻している。これを受け、輸出関連企業の業績改善への期待が高まり、株が買われた。
 また、株価は12日に大きく値を下げたため、割安になった銘柄にも買い注文が入った。一方で、週明けの16日はアメリカ市場が休場となるため、休みの前に利益を確定しようとする売り注文もみられた。
東証1部の売買代金は概算で2兆2566億円、売買高は概算で16億20万株。

以上

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