“改善”を求め始めた市場

  • 2020.01.20 Monday
  • 17:59

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1744.16(+8.72)、WS持ち株指数は2150(+72)でともに続伸です。持ち株19銘柄中、値上がり16、値下がり3、変わらず0でした。1ドル110.12円、1ユーロ122.19円、1ユーロ1.1094ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万3,800円〜2万4,200円。2019年10−12月期の決算発表がこれから始まるが、本格化は来週に入ってからということで今週は少し様子見姿勢になるとみられる。注目ポイントは「“改善”を求め始めた市場」と言う岡三証券・松本史雄さんの解説は、こちら

 AI予想はなし、今日の日経平均のレンジは2万4061円〜2万4108円でした。

 トーメンデバイス、本日+310円高ww。しかも高値引け、早すぎるよ。こんな時は翌日の寄り付きに売った方がいいような気がする。少なくとも、3Q決算発表日1/30前に売った方がいいよな。

日経平均大引け 42円高、昨年来高値を更新 米株高を好感
2020/1/20 15:08日本経済新聞 電子版

 

 20日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日続伸し、前週末比42円25銭(0.18%)高の2万4083円51銭で終えた。2019年12月17日以来、昨年来高値を約1カ月ぶりに更新した。18年10月3日以来の高値水準。米中景気の回復期待で前週末の米ダウ工業株30種平均が最高値を付けた流れを引き継ぎ、買いが先行した。ただ20日の米株式市場が休みで海外投資家が少なく、上値を追う動きは限られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

相場雑感 令和2年1月19日 個別銘柄研究【トーメンデバイス(2737)】

  • 2020.01.19 Sunday
  • 18:01

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<相場雑感 令和2年1月19日 個別銘柄研究【トーメンデバイス(2737)】>

 小生、随分前から個別株への投資に対する熱意を無くしているのであります。小生が投資を始めた時は個別株を買うしかなかったのだが、今は株価指数CFDが買えるので個別株をいくつも買って分散投資する必要がない。日経平均CFDを買えば225銘柄に分散投資しているわけだし、3か月毎に4半期決算をチェックする必要もないしね。それに、個人は組織的に会社訪問をしている証券会社や機関投資家に比べ、決算を予測するという点で不利だしね。

 なので、小生は個別株への投資割合を減らしていくつもりだ。現時点で売りの一番手の候補はトーメンデバイス(2737)なのだが、いくらで売ったらいいのか?どこまで上がるのか?全く分からないのだ。

 現在の株価は、上場来高値3,815(2018年1月29日)を伺う位置にある。20.3予の一株益は352.9円と、18.3の一株益256.0円より約100円も高いわけで、4,000円以上を期待してしまうのだ。

以上

相場雑感 令和2年1月18日 横ばい相場でのトレード

  • 2020.01.18 Saturday
  • 17:07

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<相場雑感 令和2年1月18日 横ばい相場でのトレード>

 米国株がブブカ相場を継続する一方、日経平均は24000円を少し越えたところにある上値抵抗線を越えることが出来なかったが、とうとう金曜の東京時間寄り付きに24100円を越えた。のだが、その後、24000円前後に戻ってしまった。

 上値は重いが、大きく下落する相場でもなく、横ばい相場だ。暴落するためには、その前に大きく上昇することが必要なのだが、その上昇がないのだから、ある意味安心して買える。

 こんなんでは、トレード機会はないと思いきやさにあらず。14日(火)12:34に23948円で買い、15:09に23995円で売った。同日17:37分に23869円で買い、15日(水)02:31に23962円で売った。同日08:53に23896円で買い、09:30に23952円で売った。11:16に23908円で買い、15:21に23925円で売った。22:58に23886円で買い、16日(木)00:38に23946円で売った。今週はこの5件だ。

 金曜の値動きからは、来週も今週のような横ばいを予想する。大きく上昇するのは2月半ば以降であろう。なので、来週も数十円の値上がりでこまめに決済することが肝要と思う。

 

以上

企業活動の回復なるか

  • 2020.01.17 Friday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1735.44(+6.72)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は2078(+76)で4日ぶりの反発です。持ち株19銘柄中、値上がり15、値下がり2、変わらず2でした。1ドル110.21円、1ユーロ122.74円、1ユーロ1.1136ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万3,820円〜2万4,180円。株式市場はこのところ高止まりしている感じだが、そうした中でニューヨーク市場が大幅高で終えているため上昇して始まるとみられる。ただ、商いが減っていることから、薄商いの中で上下の値動きを先物中心で取ろうという可能性がある。注目ポイントは「企業活動の回復なるか」と言うインベストラスト・福永博之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万3946円〜2万4152円で、今日の日経平均のレンジは2万4013円〜2万4115円でした。

 日経平均CFDを寄り付きの高いところで決済しようと思ってたんだが、高値は寄り付き前(9:00)の8:45だった。先物取引の開始直後が高値ってこと。こんなところでは売れんわ。

日経平均大引け 続伸、米ダウ最高値を好感 中国の指標改善も支え
2020/1/17 15:07日本経済新聞 電子版

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比108円13銭(0.45%)高の2万4041円26銭で終えた。終値で2万4000円台を回復するのは3日ぶり。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって最高値を更新。東京外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半と円安・ドル高に傾いた上、2019年12月の中国の工業生産高など中国の経済指標が改善したことも投資家心理の改善につながった。買い一巡後は利益確定売りも出て、後場は伸び悩む場面が目立った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

乏しくなった株高の“燃料”

  • 2020.01.16 Thursday
  • 17:43

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1728.72(-2.34)で2日続落、WS持ち株指数は2002(-51)で3日続落です。持ち株19銘柄中、値上がり6、値下がり12、変わらず1でした。1ドル109.97円、1ユーロ122.61円、1ユーロ1.1148ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万3,850円〜2万4,000円。かろうじて米株高となったため小反発して始まるとみられる。ただ、米中通商交渉の第2段の交渉開始のめどが立たないことや、ドル円が110円を下回っているというところで、2万4,000円に近づくところでは戻り売りが膨らむとみられる。売買代金も伸び悩み、手じまい売りに押されて下落する場面もあるとみられる。注目ポイントは「乏しくなった株高の“燃料”」と言うみずほ証券・三浦豊さんの解説は、こちら

 AI予想は2万3784円〜2万3988円で、今日の日経平均のレンジは2万3905円〜2万3975円でした。

 今日は値幅が狭すぎて、トレード機会なし。

日経平均大引け 小反発 16円高の2万3933円
2020/1/16 15:07日本経済新聞 電子版

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比16円55銭(0.07%)高の2万3933円13銭で終えた。米中両政府が貿易協議の第1段階の合意に署名した。前日の米ダウ工業株30種平均が初めて2万9000ドルを終値で上回り、買いが先行した。新規の買い材料は乏しく、利益確定売りが出て下げに転じる場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

2万4,000円台定着に壁?

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1731.06(-9.47)で4日ぶりの反落、WS持ち株指数は2053(-32)で2日続落です。持ち株19銘柄中、値上がり7、値下がり12、変わらず0でした。1ドル109.91円、1ユーロ122.32円、1ユーロ1.1128ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万3,850円〜2万4,050円。米国株は対中制裁関税が米国大統領選挙後まで維持されるとの一部報道が伝わると売りに押される場面もみられた。15日の日経平均はこの流れを受け利益確定の売りも予想され、やや上値の重い一日になるとみられる。注目ポイントは「2万4,000円台定着に壁?」と言う三井住友アセットマネジメントの市川雅浩さんの解説は、こちら

 AI予想は2万3893円〜2万4099円で、今日の日経平均のレンジは2万3875円〜2万3997円でした。

 確かに24000円が上値抵抗線になってるけど、下値も堅いのでCFDのトレードには悪くない。

日経平均大引け 4日ぶり反落、108円安 利益確定売り優勢 米中協議の楽観論後退
2020/1/15 15:06日本経済新聞 電子版

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比108円59銭(0.45%)安の2万3916円58銭で終えた。「米国は、発動済みの対中追加関税を大統領選後まで維持する」との米報道を受け、米中貿易協議に対する楽観論がやや後退した。製造業や半導体関連をはじめ、このところ上昇の目立っていた銘柄に利益確定売りが広がった。一方、投資余力のある個人投資家などは押し目買いに動き、相場全体の下値を支えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

需給動向の季節性に注意

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 17:51

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1740.53(+5.37)で3日続伸、WS持ち株指数は2085(-9)で3日ぶりの反落です。持ち株19銘柄中、値上がり11、値下がり8、変わらず0でした。1ドル109.98円、1ユーロ122.56円、1ユーロ1.1142ドル(東京終値)。

 

 注目ポイントは「需給動向の季節性に注意」と言う東海東京調査センターの仙石誠さんの解説は、こちら

 AI予想は2万3851円〜2万4056円で、今日の日経平均のレンジは2万3951円〜2万4059円でした。

 海外投資家が1〜3月に売り越すんだったら、買いの主体はいるのか?

日経平均大引け 3日続伸、2万4000円台回復 米中期待や円安で
2020/1/14 15:07日本経済新聞 電子版

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、大引けは前週末比174円60銭(0.73%)高の2万4025円17銭だった。終値で2万4000円台に乗せたのは、2019年12月17日(2万4066円)以来およそ1カ月ぶり。米中関係の修復期待や円安進行を手掛かりに投資家心理が一段と上向き、海外短期筋などによる株価指数先物への断続的な買いが日経平均株価を押し上げた。もっとも、利益確定目的の売りに加え、中国・上海総合指数などアジア株の値動きの鈍さは一段の上値を抑えた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3629億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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