2万3,000円はまだ先か?

  • 2019.04.22 Monday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>

 本日、売買ありません。TOPIXは1618.62(+1.69)で2日続伸、WS持ち株指数は2104(-21)で2日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり7、値下がり11、変わらず2でした。1ドル111.89円、1ユーロ125.85円、1ユーロ1.1246ドル(東京終値)。

 

 1週間の日経平均の予想レンジは2万1,800円〜2万2,500円。市場の雰囲気は決して悪くないが、今週国内では日銀の展望リポートや日銀・黒田東彦総裁の会見があるほか、日米で企業の決算発表が相次ぐため、これらの内容次第で株価の変動率がやや大きくなることが予想される。今のところ米国企業の決算は好調。

 2018年の10−12月に日経平均が下落した局面では2万1,500円〜2万2,000円で売買が膨らんだ。この価格帯で買った投資家が多いということを表しており、株価がこの水準まで回復してくると含み損を解消したい投資家が戻り待ち売りを出しやすく、株価の上値を抑える壁となっていた。先週1週間を通じて2万2,000円台を維持できたため、この壁は乗り越えたとみられる。ただ、すぐ上の2万2,500円〜2万3,000円の壁もあり、これがこの先も需給面での重しになるとみられる。また、日本企業の決算発表はこれから本格化する。景気減速懸念や貿易交渉の不透明感から企業側が例年以上に慎重な見通しを出す可能性も高く、その場合にはいったん2万2,000円割れになると言うニッセイ基礎研究所・井出真吾さんの解説は、こちら

 AI予想はなし。今日の実際の日経平均のレンジは2万2099円〜2万2280円でした。

 今週、2万1800円台ありと見ているのか?そうなれば、買うしかないか。

日経平均大引け 小幅続伸、17円高 売買代金は今年最低 
2019/4/22 15:09日本経済新聞 電子版

 

 22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比17円34銭(0.08%)高の2万2217円90銭で終えた。前場に海外勢の株価指数先物への売りで下げ幅を100円超に広げる場面もあったが、個人投資家の買いが相場を支えた。ただ、前週末の米株式市場に加え、22日も海外市場の一部が休場とあって、市場参加者が限られた。午後に入ると次第に膠着感を強め、終値では小幅な上昇にとどまった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆6263億円(速報ベース)と今年最低となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

相場雑感 平成31年4月21日  手動トラリピは感情が邪魔をする?

  • 2019.04.21 Sunday
  • 08:57

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成31年4月21日  手動トラリピは感情が邪魔をする?>

 先週の日経平均現物は、先々週末の先物が22000円を上抜けて終わったことを受けて週初から高く始まったのだが、22300円当たりで跳ね返されてしまった。22500円を越えて上昇してくれないと、利確できないのだ。

 日経平均CFDは、今週は買いから入る機会が一度だけあった。木曜日の14時〜17時くらいに-0.9%乖離線に近づいた場面だが、小生は見送ってしまった。手動トラリピの弱点が出てしまった?やはり、感情を抑えて機械的に買いを入れるべきなのかも知れないね。小生にとって買い場であったところは、Jinさんにとって損切りの機会だったはずだが、Jinさんは空売りを買い戻すことが出来たのだろうか?あるいは、持ち越してしまったんだろうか?

 今週は10連休を前にした一週間だが、大きなニュースが出ない限り、決算発表を前にして上にも下にも動きにくく、横ばいを予想する。月、火と名人戦第二局が、水には藤井七段vs高見叡王の竜王戦4組ランキング戦があり、前半は相場には力が入りそうにない。

 

以上

相場雑感 平成31年4月20日 日経平均株価の見通し

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:20

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成31年4月20日 日経平均株価の見通し>

 ゆっくりとした日経平均の上昇のお陰で、日経平均CFDの全建玉の評価損益はいつの間にか益に変わっていた。下落を警戒している個人投資家が多い現在、まだ上げ余地はあると小生は思うのだが、誰も経験したことがない10連休、フラッシュ・クラッシュを警戒する声も聞かれる。小生が信頼するトレーダーとエコノミストはどう予想しているのか、まとめてみた。

 

。複蕋遒気

 4月7日に公開した動画で、日経平均が2万2000円を上抜けたら売りを入れると言っていたので、小生は日経平均は上がると確信したのだ。結果は空売り失敗で含み損を抱えることになってしまったと。やはり、Jinさんは予想を外さない逆神さまだ。10連休後の相場をどう見ているのか、明日の動画が楽しみだ。

 

∪掌狭┛譴気

 4月11日の番組で日経平均は目先反落だが長期的には上を見ているとのこと。4月18日の番組でドル円が現在の112円から落ちたら拾いたいと。目先、下がるとみているが、中期では底堅いとも。株とドル円の見解は整合している。ただ、目先っていつ頃を指すんだろう?

 

L斂酘皹票さん

 4月15日の東京マーケットワイド中にゲスト出演し、日経平均はボトムからピークまでは8週間から最大16週上昇するアノマリーがあると。そして、今週が16週目だと言うのだ。このアノマリーに従うと、しばらくは買えないのだ。このアノマリーについては佐藤光さんからも聞いたことがあるので、もうそろそろ反落するというのが大和証券の会社としての予想ととらえていいだろう。

 

す嗅邱世気

 4月16日の東京マーケットワイド中にゲスト出演し、連休前までは高い、日経平均は22500円ぐらいまで。来週は高くても買ってはダメとも。23日も出演があるから、要確認だ。

 

 小生はといえば、もう10連休前、連休中どうするかは決めている。現物個別株を新たに買うことはしない。日経平均CFDについては、10連休中も売買できるので、手動トラリピ継続だ。短期〜中期的には昨年12月のような下落はないと思うが、長期的に明るい見通しは持っていないので、利確できるものは利確して、現金比率を上げる方針に変更なしだ。

 

以上

消費税増税再延期しないと世界から信用無くすでしょ

  • 2019.04.19 Friday
  • 17:59

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1616.93(+1.96)、WS持ち株指数は2125(+33)でともに2日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり9、値下がり11、変わらず0でした。1ドル111.92円、1ユーロ125.85円、1ユーロ1.1244ドル(東京終値)


 日経平均の予想レンジは2万2,100円〜2万2,300円。欧州の経済指標が弱かったということで強気一本調子にはなりにくい。また、イースター休暇で海外市場が休みになるため19日は利益確定売りに押されやすいとみられる。

 世界経済の先行き懸念がある中で日本だけ違うことはできない。過去2回の消費増税延期の理由と現在の状況を比較した和キャピタル・村松一之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2104円〜2万2299円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2058円〜2万2305円でした。

 安倍総理も消費増税はしたくないと思うんだ。でも、国内には正論を述べることが出来る報道機関はなく、財務省にからめとられた報道機関ばかりだ。社会人になったら日経新聞を読むのが常識のようなことが、小生が社会人になった頃言われたけど、日経新聞も多くのパヨク新聞同様弁当の包み紙としての用途しかない。

 記者だけでなく、エコノミストにも頭のおかしなやつがいるからね。今日の虎ノ門ニュースで武田邦彦さんが取り上げていたニュースが面白すぎます。こちら(40:45頃から)。記事はこちら。番組では、SankeiBizの記事としていますが、ブルームバーグから転載された記事です。コメントしたみずほ銀行のチーフマーケット・エコノミスト・唐鎌大輔も阿保だけど、記事を書いた小宮弘子、Chikako Mogi両記者も大バカ者だね。

日経平均大引け 反発、110円高の2万2200円 
2019/4/19 15:06日本経済新聞 電子版

 

 19日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比110円44銭(0.5%)高の2万2200円56銭だった。米個人消費や米企業決算の良好な結果を受けて投資家心理が改善し、買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=112円近辺で安定して推移し、輸出関連銘柄の買い安心感が高まった面もあった。ファーストリテイリング株の上昇が日経平均をけん引したほか、任天堂株は大幅上昇した。
 東証1部の売買代金は概算で1兆8656億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

業種別の株価格差が鮮明化

  • 2019.04.18 Thursday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1614.97(-15.71)、WS持ち株指数は2092(-54)でともに2日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり8、値下がり10、変わらず2でした。1ドル111.84円、1ユーロ126.07円、1ユーロ1.1271ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万2,200円〜2万2,350円。週末はイースターの聖金曜日で欧米はお休みモードに入る。月曜はイースターマンデーとなり、日本の連休に先駆けて外国人投資家は休みモードに入る。従って薄商いとなり、日本も薄商いとなり狭いレンジでもみ合うとみられる。

 消費者態度指数を見るとずるずる下がっており、直近は6ヵ月連続で下がっていて消費者のマインドは冷えてきているといえる。消費増税が控えていることが要因の1つ。また、消費者のマインドを表す形で小売株が下がってきている。一方で電機株指数は上がっており、これは世界の景況感に反応している。今後の電機株については実需ベースでハードなデータが裏付けられればもう一段続く可能性があるが、半導体のスポット価格に注意する必要があると言う三菱UFJモルガンスタンレー証券・藤戸則弘さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2187円〜2万2384円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2058円〜2万2305円でした。

日経平均大引け 6日ぶり反落 利益確定売りが優勢 
2019/4/18 15:07日本経済新聞 電子版

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。前日比187円85銭(0.84%)安の2万2090円12銭で終えた。前日まで5日続伸して約4カ月ぶりの高値圏となっていたことに加え、週末にかけ米市場が休みとなるため、海外投資家を中心とした利益確定売りが優勢だった。中国・上海株式相場などアジア株が下落したことが投資家心理を冷やしたほか、アステラスなど医薬品株が軒並み下げたことも相場を下押しした。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2288億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

需給改善セクターに注目

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 17:46

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1630.68(+4.22)、WS持ち株指数は2146(+40)でともに2日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり12、値下がり8、変わらず0でした。1ドル112.01円、1ユーロ126.77円、1ユーロ1.1316ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万2,150円〜2万2,350円。米国株の上昇を受けて、17日の日経平均株価も上昇すると予想。17日は中国の経済指標などの発表もあるが、決算発表前やゴールデンウィークの10連休を控え、積極的な売買は手控えられる傾向が目立っているので、16日と同様に寄りつき以降は値動きの乏しい展開になりそう。ファーストリテイリングなどの上昇も目立っているので継続するかどうかに注目。

 二市場合計の信用買い残高は減少傾向が加速している。2018年末と4月12日時点の業種別信用倍率の比較で、輸出関連業種は改善していると言う東海東京調査センター・仙石誠さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2144円〜2万2340円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2185円〜2万2345円でした。

 アメリカは車について厳しいこと言わないのかな?牛肉と石油・ガスを買ってあげれば、トランプも満足なんじゃね。特に、石油・ガスは中東から買う分を減らしてアメリカに振り向けるだけじゃん。

日経平均大引け 5日続伸、56円高 中国の経済統計を好感 
2019/4/17 15:09日本経済新聞 電子版

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比56円31銭(0.25%)高の2万2277円97銭で終えた。朝方は個人投資家らの戻り売りで下げに転じる場面もあったが、その後は中国の経済統計が好感され、機械や電子機器など景気敏感株に買いが入った。前日の米株高や円安・ドル高に振れたことも支えとなった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3628億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日本株に上昇余地あり

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 17:56

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1626.46(-1.47)、WS持ち株指数は2106(-27)でともに2日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり6、値下がり13、変わらず1でした。1ドル111.89円、1ユーロ126.56円、1ユーロ1.1309ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万2,000円〜2万2,200円。15日の米国株が小幅下落であったことや日本株が300円近く上昇した反動が出ることから小幅安と予想。

 TOPIXPERの推移から割安水準が続いている。2015年11月〜2016年11月までのTOPIXPERや2018年10月以降のTOPIXPERから2016年水準に回復すると言う岡三証券・阿部健児さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2099円〜2万2294円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2095円〜2万2261円でした。

 もっと上がってくれないと利確できないんだよな。

日経平均大引け 4日続伸 52円高 海外勢の買い優勢 
2019/4/16 15:07日本経済新聞 電子版

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続伸し、前日比52円55銭(0.24%)高の2万2221円66銭で終えた。連日で年初来高値を更新した。出遅れ感の目立つ通信株や海運株に海外投資家からの買いが入った。一方、前日に約4カ月ぶりに2万2000円台を回復した反動で利益確定売りも出やすかった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆929億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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