日経平均のトレンドは上向き?

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 17:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1638.14(+9.54+6.61)は2日続伸、WS持ち株指数は1768(+37)で2日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり17、値下がり3、変わらず0でした。1ドル108.37円、1ユーロ120.57円、1ユーロ1.1125ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万2,600円〜2万2,800円。日経平均は寄りつき後一旦上昇が見込まれるが、米国株は下げており上値は次第に重くなるとみられる。また、この先本格化する国内企業の決算発表を控え、日中は幾分膠着感が強まる場面も予想される。注目ポイントは「日経平均のトレンドは上向き?」と言う三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2538円〜2万2733円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2457円〜2万2648円でした。

 小生も寄り付きで上がると思ってたから、ショック。欧米時間で上がってくれるかな。

 ドル円、年内114円予想が杉村富生先生から出ました。こちら

 竜王戦、豊島名人強いな。2連勝行くかな。

日経平均大引け 続伸し76円高、連日の年初来高値更新 米中協議の進展期待
2019/10/23 15:06日本経済新聞 電子版

 

 23日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前営業日比76円48銭(0.34%)高の2万2625円38銭と、連日で年初来高値を更新した。米中貿易協議の進展期待に加え、今日から発表が本格化する主要企業の2019年4〜9月期決算に期待する買いが優勢だった。もっとも、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感や米半導体大手の低調な決算が影響し、下落する場面もあった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

10月22日東京時間の日経平均CFD

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 15:27

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<10月22日東京時間の日経平均CFD>

 8:30〜15:00の日経平均CFDの5分足チャートを示す。

 21日の大阪取引所夜間取引の終値は22680円なので、一時は100円近く値上がりしましたが、その後は27350円前後で落ち着いてきました。

 祝日だから日本国民はほとんどトレードしていないだろうから、この上昇は外国人によるんだろうね。

 また、建玉を減らしっちゃったから、欧米時間に下げたら買いたいんだけどな。高いところで買った建玉まだたくさんあるから、下がることを願っちゃいかんよな。

 ポロスの配信がもうすぐあるので、こんだけにしときます。

 

以上
 

鳥の目虫の目で見る地政学リスク

  • 2019.10.21 Monday
  • 17:46

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1628.60(+6.61)は3日ぶりの反発、WS持ち株指数は1731(-13)で6日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず0でした。1ドル108.56円、1ユーロ121.22円、1ユーロ1.1164ドル(東京終値)。

 

 1週間の日経平均の予想レンジは2万2,000円〜2万2,700円。米国企業決算が週半ばにまとまってあるため、これが日本株を下支えするとみられる。ただ、24日の米国・ペンス副大統領の対中演説もあり、警戒感から上値は抑えられる。注目ポイント「鳥の目虫の目で見る地政学リスク」と言う和キャピタル・村松一之さんの解説は、こちら。「鳥の目」として大局的に市場を見る。米国の軍事企業「ノースロップ・グラマン」、「ロッキード・マーチン」、「レイセオン」の株価推移を紹介。世界は軍事企業の株価が上昇する環境にあり、背景には地政学リスクがある。次に「虫の目」でマーケットを見ると、米国・ドナルドトランプ大統領に対して瀬戸際外交を展開する国が増えている。足元のイランリスク、地政学リスクを考慮した投資判断が必要と言う。

 AI予想はなし。今日の実際の日経平均のレンジは2万2515円〜2万2581円でした。

 値幅が狭いね。朝、先週作った買い玉を利確した後は、羽生-藤井戦の棋譜を見ています。藤井君、勝てそう。

日経平均大引け、56円高 連日で年初来高値更新 業績期待根強く
2019/10/21 15:13日本経済新聞 電子版

 

 21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前週末比56円22銭(0.25%)高の2万2548円90銭と、連日で年初来高値を更新した。今週から本格化する主要企業の2019年4〜9月期決算発表を前に、業績の底入れが確認できると期待した買いが前週に続き優勢だった。一方、英議会下院が19日、欧州連合(EU)と合意した新たな離脱案の採決を見送るなど、英国のEU離脱を巡る不透明感もあり上値は限られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

相場雑感 令和元年10月20日 日経平均は中期的にはまだ上昇する

  • 2019.10.20 Sunday
  • 18:28

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<相場雑感 令和元年10月20日 日経平均は中期的にはまだ上昇する>

 日経平均CFDの日足チャートとエンベロープ分析の結果を併せて下図に示す。先週、日経平均CFDは20日移動平均線に対する乖離率が+2%を越えてきたのだが、直近3日はぴたりと上昇が止まってしまい横ばいだ。短期間で1000円以上も上げているので、いいニュースが飛び出てこないかぎり、しばらく調整が続くと予想する。内藤証券の北原奈緒美課長と同様、小生もまだまだ上を見ているのだ。

 10月末買いの時期が近付いているのだが、昨年2万3千円以上で買った建玉が沢山あるので、これ以上買い建玉は増やすことはしない。でも、先週やったように売り決済した建玉の分は、より安い価格で買いたい。黄金の半年間投資にまだ始まってもいないし、利確する玉がないのは寂しすぎるからね。

 ところで、Jinさんも日経平均は上がると思っているようなんだけど、高値追いはしないと少々弱気なことを言っています。これは、爆上げがあるってことかな?

 

以上

相場雑感 令和元年10月19日 10か月ぶりに利益確定出来たどー

  • 2019.10.19 Saturday
  • 12:41

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<相場雑感 令和元年10月19日 10か月ぶりに利益確定出来たどー>

 今週の日経平均は15日(火)のNY時間の初頭に大陽線が出現し、乖離線+1.8%に到達。その後、金曜まで何度か22600円を突破するも、いずれも押し返されてしまいましたが、下値も堅く22400円が抵抗線となりました。

 小生のトレードは、2018.12.4 8:55に22559円で買って10か月以上持ったままになっていた建玉を、22663円で指値注文しておいたら、17日(木) 18:38に約定した。10か月以上も買い玉を保有してると、値上がり益のほか金利・価格調整額も増えているのだ。金利・価格調整額は値上がり益の約4.8倍もあった。

 小生は、年末に向けって日経平均がもっと上昇すると思っているので、決済した買い建玉の分は新たに買わないといけない。望ましくは、売り決済した建玉の買値より安い価格でね。なので、18日(金)1:58に22493円で買い、同じ日の東京市場の寄り付き直後9:06に22545円で利確した。さらに、大引け直後の15:11に22478円で買って、現在も保有している。

 さて、西原宏一さんは、10月10日の番組でも、10月17日の番組でも株式のことは言っていなかったと思います。

 来週以降の日経平均は-0.9%の乖離線と+0.9%の乖離線の間を推移した後、何がきっかけかは分からないが、もう一段上昇すると思う。なので、両乖離線の間で逆張りトレードするつもりだ。

 

以上

2020年の米国企業の業績見通し

  • 2019.10.18 Friday
  • 17:58

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1621.99(-2.17)は2日続落、WS持ち株指数は1744(+2)で5日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり6、値下がり13、変わらず1でした。1ドル108.64円、1ユーロ120.86円、1ユーロ1.1123ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万2,400円〜2万2,600円。ブレグジットの修正案合意に関してはこの先どうなるか分からないというところから基本的に影響は中立的になるとみられる。米中貿易協議の進展機会で相場の地合事態は好転に向かっているという。注目ポイントは「2020年の米国企業の業績見通し」と言う大和証券・壁谷洋和さんの解説は、こちら
 AI予想は2万2380円〜2万2575円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2466円〜2万2649円でした。

 東証1部の売買代金は9135億0400万円と細っている。藤井七段、糸谷八段に勝ったどー\(^o^)/。

日経平均、小幅に反発 終値40円高の2万2492円
2019/10/18 9:13 (2019/10/18 15:13更新)日本経済新聞 電子版

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比40円82銭(0.18%)高の2万2492円68銭で終えた。2日ぶりに年初来高値を更新し、2018年12月3日以来の高値を付けた。企業業績の底入れを期待した海外投資家の買いが相場を押し上げた。中国の景気対策への思惑で前場は上げ幅を200円近くに広げる場面があったが、週末に加え高値警戒感もくすぶり、後場は利益確定の売りで伸び悩んだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

半導体不況の終わり

  • 2019.10.17 Thursday
  • 18:09

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1624.16(-7.35)は4日ぶりの反落、WS持ち株指数は1742(+1)で4日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり7、値下がり13、変わらず0でした。1ドル108.83円、1ユーロ120.57円、1ユーロ1.1078ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万2,300円〜2万2,650円。米国市場がもみ合い、日経平均は16日までに4日続伸ということもあって17日は利益確定売りが出るとみられる。一方でブレグジット関連で幾分不安が和らいでいることもあり、下値も限定的とみられる。注目ポイントは「半導体不況の終わり」と言う第一生命経済研究所・藤代宏一さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2468円〜2万2663円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2424円〜2万2522円でした。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9233億円と4営業日ぶりに2兆円を下回った。

日経平均大引け、小反落 21円安、利益確定売り重荷
2019/10/17 15:07日本経済新聞 電子版

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、年初来高値を付けた前日に比べ21円06銭(0.09%)安の2万2451円86銭で終えた。最近の相場上昇が急ピッチだったため利益確定売りが重荷となった。一方で4〜9月期決算発表の本格化を前に、企業業績の底入れを期待した買いが下値を支えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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