名鉄の電車沿線ハイキングの”信長ゆかりのパワースポット!手力雄神社で勝運!必勝祈願!”に行って参りました。
- 2012.01.28 Saturday
- 21:01
JUGEMテーマ:日記・一般
<旅日記>きょうは、前々から参加することを決めていたこのコースに参加しました。なんといっても、あの信長様が戦勝祈願した手力雄神社がコースに入っていますからね。なぜ、JR東海の担当者は、手力雄神社の初詣を思いつかなかったのか、完全に名鉄の勝利です。手力雄神社は、勝運・開運の神社としてスポーツ関係等各種団体の勝運・必勝祈願の参拝者で賑わうそうです。小生も、この方たちの活躍の再現を祈願して参りましたお。
今朝は、名鉄名古屋駅から8:25発の名鉄岐阜行きの特急電車に乗り、名鉄岐阜駅には8:53に着きました。名鉄岐阜駅で各務原線のホームに移動し、8:58発の犬山行き普通電車に乗り換えました。名鉄岐阜駅を発車した普通電車は、田神、細畑の順に各駅に停まり、切通駅には定刻どおり9:04に着きました。
切通駅(きりどおしえき)は、岐阜県岐阜市切通二丁目にある名古屋鉄道各務原線の6両編成対応2面2線の相対式ホームを持つ地上駅です。ホームに降り、自動改札機をmanacaで抜け、駅舎を出て、駅前の狭いスペースで、きょうのウォーキングマップを受け取ります。
それでは、久しぶりにこの方の曲を聴きながら、岐阜市から各務原市へウォーキングしましょ。

<那加の手力雄神社にある織田信長公顕彰碑>
あの信長がマイッタ手力雄神社
尾張(今の愛知県)に生まれた織田信長は、今川義元を桶狭間の戦いで破った後、天下統一をめざしました。信長は手始めに、各務原市のある美濃地区に攻め込んで来ました。ねらうは斎藤氏の住む稲葉山城(岐阜城)でした。
信長は、敵を攻めるときに 神社仏閣・民家を焼き払うという方法をとりました。これは、向かってくる敵は徹底的にやっつけることを相手方に示すというねらいがありました。稲葉山城を攻め落とすために各務原に攻め入った信長は、那加にある少林寺・法円寺などを焼き払い、手力雄神社に迫りました。朝もやのなか、兵士たちが神社に火をつけようとした時でした。不思議なことに、突然一陣の風が沸き上がるように吹き荒れ、霧が立ちこめました。信長は、目がくらみ息が苦しくなり、手足の自由を失い馬から落ちたのです。「神様のたたりじゃすぐにわびるのだ」と叫んだ信長は、手力雄神社に参拝し自分の罪をわびました。すると霧はたちまちのうちに晴れ、信長ももとのように元気になりました。これ以後、信長は厚く手力雄神社を敬うようになりました。
稲葉山城を攻め落とした信長はしばしば手力雄神社に立ち寄り、武運長久を願いました。ある日のこと、銃先を神社に向け、「ここに神あらば答えよ」と叫びながら銃を一発放ったところ、弾は確かに堂に入り手応えがありました。信長は、一層手厚く手力雄神社を敬い、神社から見える全ての田畑を領地として寄付しました。
信長の弓懸桜は現在、神社の境内に信長弓懸桜とよばれる桜の木があります。これは、信長が稲葉山城の斎藤氏を滅ぼした後、神社に参拝し武運長久を祈ったときのものです。信長は、この時境内に一つの的場をつくって弓術を試み、弓をこの桜に懸けておいたので弓懸桜と称するようになったということです。そのころの木が枯れたので、今の木は二代目だそうです。
文・イラスト那加中学校区教育トライアングル事業で制作した絵本「なかなかの話」より
きょうのコースは以下のとおりです。
切通駅(スタート9:6)・・・・・・・野一色公園・・・・・足立酒造・・琴塚古墳・・・・柄山古墳・・・・旗本徳山陣屋公園・・・・・・・手力雄神社・・・・・・・・・・・市民公園(ゴール11:37)=徒歩約5分=各務原市役所前駅 距離:11.0km
◇みどころ
足立酒造では「日乃出鶴」の試飲ができます。その後たずねる手力雄神社は信長が戦の前に必勝祈願をし、勝利を収めたことで有名な神社です。一年の始まりに勝運アップを祈願しましょう!



外国為替市場で円相場がドルに対して円高傾向になっていることから、27日の東京株式市場は電気や輸出関連株などに売り注文が入った。一方で、原油や金の価格上昇を背景に総合商社などの資源関連株などは上昇した。また、比較的景気動向に左右されにくい食料品株や医薬品株などにも買い注文が入り、相場全体を下支えした。
26日の東京株式市場は、前日まで日経平均株価が上昇を続けていたことから利益を確定するための売り注文が優勢となり、株価は値を下げた。アメリカの実質ゼロ金利政策延長によって円高傾向が続くとの見方もあり、輸出企業業績への警戒感も出て、積極的に買い進める動きは限定的だった。ギリシャの債務減免交渉や、日本時間26日夜から始まるイタリア国債の入札の結果を見極めようとする様子見ムードも強く、総じて値動きは小幅に推移した。
東京外国為替市場でドルやユーロに対して約1か月ぶりの円安水準になっていることが、投資家心理の改善につながった。輸出関連株を中心に買い注文が広がり、東証1部の7割以上の銘柄が値を上げた。日経平均株価は一時、8900円台をつけ、終値ベースでも去年10月31日以来、約3か月ぶりの高値水準で取引を終了した。
24日の東京株式市場は、ヨーロッパ債務問題への不安がやや和らいだことやアメリカの経済指標の改善が下支えとなり、主力株を中心に買い注文が先行した。外国為替市場で円安・ユーロ高が進んだことも輸出関連株などへの買い注文につながり、日経平均株価は取引時間中として約2か月半ぶりに8800円台をつける場面もあった。しかし、アジアの株式市場の多くが春節で休場となる中、新たな売買材料が見当たらないことから、午後に入ると伸び悩んだ。
23日朝の東京株式市場は、先週末までに日経平均株価が4日連続して上昇した反動から、利益を確定するための売り注文が先行し、小幅に値を下げて取引が開始された。その一方で、現地時間20日のアメリカ・ニューヨーク株式市場で、アメリカ主要企業の良好な決算を受けてダウ平均株価が上昇したことが投資家心理の支えとなり、東京株式市場でも主力株に買い注文が入った。日経平均株価は徐々に上昇し、その後、プラスに転じるものの、午後に入ってからは値動きは小幅で推移した。中国の株式市場が春節で休場ということもあり、積極的に売買する材料に乏しく、こう着感が強まった。
