脱・中国で繁栄する日本企業を探せ

  • 2018.10.21 Sunday
  • 08:35

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成30年30冊目、「脱・中国で繁栄する日本 国を滅ぼす朱子学の猛毒を排除せよ」(井沢元彦著)を読了しました。著者の逆説の日本史シリーズはずっと読み続けているので、新刊が出ていないか名古屋市図書館HPで検索して調べたのだけど、新刊(第24巻)はなかったので、すぐ借りれる本書を予約して天白図書館から借りたのだ。

 アメリカもやっと脱中国に舵を切ったね。そんな時にトヨタや日産は中国投資を増やしって大丈夫かな?小生は、中国に見切りをつけてインドに注力するスズキが正解だと思う。なので、トヨタ自動車株は適当なところで売却するつもり。これからは中国との関係が薄い企業の株を集めた『脱中国』投資信託を組成したら売れるんじゃないかな。

目次

 

続きを読む >>

相場雑感 平成30年10月20日 手動トラリピには感情が入っていけないね

  • 2018.10.20 Saturday
  • 13:19

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成30年10月20日 手動トラリピには感情が入っていけないね>

 今週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。予想通り今週は2万2千円台のレンジ相場であった。が、ほとんど儲けはない。欧米時間には2万2200円を割れたところもあったのだが、そもそも起きていなければ買えないのだ。本来のトラリピのように指値注文を入れておいて機械的に買わないといけないのかな。

 日中(日本時間)だけやってたら、トレンドがなくて大きく儲けるのは至難の業であることが分かる。なので、時間帯に関係なく2万2300円以下で買い、2万2700円以上で売るCFDの手動トラリピが有効なのだ。だが、下がるともっと下がるんではないかという恐怖にかられるし、上がるともっと上がるのではとの期待が膨らんでしまうという人間の感情を制御するのは難しい。

 来週も2万2千円台のレンジ相場を予想するので、感情を抑えて、指値注文も多用して手動トラリピをやるつもりだが、第31期竜王戦七番勝負 第二局もあるし、第77期順位戦 C級1組 千葉幸生七段 vs 藤井聡太七段もあるから、トレードに身が入らないだろうな。

 

以上

消費増税と日本株

  • 2018.10.19 Friday
  • 18:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1692.85(-11.79)、WS持ち株指数は2475(-65)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり5、値下がり16、変わらず0でした。1ドル112.43円、1ユーロ128.71円、1ユーロ1.1447ドル(東京終値)。

 

 政府は2019年10月からの消費税引き上げに向けて動き出している。市場では「消費増税=株安」と捉える見方も多いが、消費増税は必ずしも株安要因ではない。消費税導入を含めた過去3回の消費増税後1年の日経平均の動きを見ると、株価が軟調になったのは1997年の消費増税のみとなっている。日本株が増税を乗り越えられるかどうかはその時々の経済環境による。大企業の製商品などの需給判断を見ると、株価が軟調に推移した1997年時は国内・海外の需給判断が悪かった。一方、1989年、2014年時は経済環境が良い状態だった。今回は最も良い状態であり家計の負担も前回よりも少なく、乗り切れると言う大和証券の石黒英之さんの解説は、こちら

 今は経済環境は良いけど1年後もいいかな?シナ経済に引きずられて、我が国の経済もやばいかもよ。

日経平均大引け 続落、中国景気懸念など重荷 朝安後は下げ渋る
<2018/10/19 15:07>日本経済新聞

 

 19日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比126円08銭(0.56%)安の2万2532円08銭で終えた。中国の景気減速懸念から前日の米国株式相場が大幅安となった流れが波及し、東京市場でも中国関連とされる銘柄を中心に売りが先行。朝方は下げ幅を445円まで拡大する場面があった。ただ、その後は押し目買いや売り方の買い戻しが下支えし、後場は急速に下げ渋った。中国・上海株式相場の持ち直しや日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑も支えになった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3989億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

上海株の下げ拡大

  • 2018.10.18 Thursday
  • 18:18

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1704.64(-9.23)、WS持ち株指数は2540(-61)でともに3日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり9、値下がり12、変わらず0でした。1ドル112.62円、1ユーロ129.68円、1ユーロ1.1514ドル(東京終値)。

 

 今回の急落局面では5日〜15日の間に6営業日連続で日銀のETF買いが入った。金額的には4,200億円規模。買いつけ後は株価が反発しやすい傾向にあることが特徴となっている。今回の下落局面での売りの中心は先物や空売りの可能性が高い。実際に先週から今週にかけて空売り比率は40%台にまで上昇した。日銀の下値買いによって市場が落ち着き、思ったよりも下がらないと判断したところで買い戻しが発生し、その後の株価上昇が引き起こされたと言う東海東京調査センターの仙石誠さんの解説は、こちら

日経平均大引け、反落し182円安 上海株の下げ拡大で
<2018/10/18 15:09>日本経済新聞
 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比182円96銭(0.80%)安の2万2658円16銭で終えた。下げ幅は一時200円を超えた。中国・上海株式相場が午後に下げ幅を広げ、東京市場でも大引けにかけて海外投資家などによる先物売りが増えた。中国景気の影響を受けやすいファナック、安川電といった電機株や、機械株の下げが目立った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円(速報ベース)と低水準だった。9月11日以来およそ1カ月ぶりの低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

高まる自社株買いの存在感

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 17:49

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1713.87(+25.96)、WS持ち株指数は2601(+121)でともに2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり20、値下がり1、変わらず0でした。1ドル112.23円、1ユーロ129.79円、1ユーロ1.1564ドル(東京終値)。

 

 先週から外国人投資家の売買に翻弄されている日本株だが、今後は国内の投資家、特に企業の自社株買いが注目される。自社株買いは2018年に入ってすでに1兆5,000億円規模となっていて、今後更に増加が見込まれる。特に足元のような株価下落の局面では、自社株買いは自社の株が割安であるとのアナウンスメント効果があり、日本株の下値を支える役割が期待できると言う岡三証券の小川佳紀さんの解説は、こちら

 きょうは新人王戦の進行が速くて、トレードどころではなかったす。

日経平均大引け 続伸、291円高 米株高を好感、買い戻し広がる
<2018/10/17 15:09>日本経済新聞

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比291円88銭(1.29%)高の2万2841円12銭で終えた。前日の米株式相場が主要企業の好決算を受けて大幅高となり、市場心理が改善。日本株には海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家による買い戻しが広がった。米半導体製造装置大手が市場予想を上回る業績見通しを公表したことで先行きへの警戒が和らぎ、東エレクなど関連株に見直し買いが入ったことも相場を押し上げた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5140億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

景気後退の1年前に株価はピーク!?

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 17:51

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1687.91(+12.47)で2日ぶりの反発、WS持ち株指数は2480(+52)で7日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり15、値下がり6、変わらず0でした。1ドル112.10円、1ユーロ129.97円、1ユーロ1.1594ドル(東京終値)。

 

 2010年から続いてきた各国の中央銀行による大量の流動性供給が2019年に減少に転じる。また、世界の景気拡大局面も転換点が近づいてきている。日本では2019年10月に消費増税があり後退要因となる。景気後退の過去の局面をみると、景気後退に入る1年前くらいで株式市場はピークをつける傾向があると言うJPモルガン証券の阪上亮太さんの解説は、こちら

 大暴落で全部軽減税率適用とかあるかな。

日経平均大引け 反発、277円高の2万2549円
<2018/10/16 15:09>日本経済新聞

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比277円94銭(1.25%)高の2万2549円24銭だった。日経平均は15日時点で9月末を1800円あまり下回る水準まで下落していたため、値ごろ感などに着目し自律反発を狙った買いが優勢になった。ファストリやソフトバンクなど前日に下げが目立った主力株に個人などから買いが入った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆4823億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

小生だって、株の下落は予想していた

  • 2018.10.15 Monday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1675.44(-27.01)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は2428(-114)で6日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル111.79円、1ユーロ129.33円、1ユーロ1.1568ドル(東京終値)。


 世界同時株安の引き金を引いたアメリカの長期金利上昇。このあと落ち着くのか、それとも再び波乱があるのか、マネックス証券の広木隆さんの解説は、こちら

 今回の下落はある程度予想していたと言われてもなあ。みんな下落することは分かっていたのだ。要は、下落の前に大幅上昇があるのか、下落の前に少しだけ上昇余地があるのか、いまの水準から下落するのか。この認識の違いがあるだけで、投資家は全員下落があることは分かっていたのだ。

 下落を予想していたというのであれば、「〇〇〇〇円程度まで上昇した後、下落する。」と言わなければ、予想していたなどと言ってはいけない。そんな予想は何の役にもたたないのだ。

日経平均大引け 大幅反落、423円安 2カ月ぶり安値、為替条項などに警戒
<2018/10/15 15:08>日本経済新聞

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は大きく反落した。終値は前週末比423円36銭(1.87%)安の2万2271円30銭と、8月21日以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。ムニューシン米財務長官が13日に日本にも通貨安誘導を封じる為替条項を求める考えを示し、一段の円安・ドル高が進みにくくなるとの警戒から輸出関連株中心に売りが出た。政府が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針だと伝わり、景気の腰折れ懸念が改めて意識されたことも相場の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5945億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

閲覧者

累計お客様数

さわかみのつぶやき

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 日本株の反発は近い??!
    Wさわかみ (07/06)
  • 相場雑感 平成30年6月16日 メジャーSQ翌週の日経平均は上昇したが・・・
    Wさわかみ (06/17)
  • 誤った歴史は修正されなければならない
    zzz (11/28)
  • 電通社員過労死 GHQが作った影の戦後史とは?
    zzz (07/14)
  • 次回、お勧めのウォーキングスポットは、極楽
    Wさわかみ (05/28)
  • 名鉄の電車沿線ハイキングで、”車の歴史を学ぶトヨタ会館からとよた産業フェスタ”に行って参りました。
    Wさわかみ (09/25)
  • 次回お勧めのウォーキングスポットは、籠守勝手神社
    Wさわかみ (09/16)
  • 日経平均を使って1日3分で副収入を稼ぐ為の株式投資克服セミナーに行ってきた その1
    Wさわかみ (08/01)
  • 名鉄の電車沿線ハイキングで、”未知の体験!!一宮競輪場でバンクウォーキング!!”に行って参りました。
    たなか (05/17)
  • 次回お勧めのウォーキングスポットは、御菓子処 みつ雀 & 尾張ういろ布袋店
    たなか (05/11)

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM