フィボナッチからもエリオットからも、TOPIXは一旦反発へ!?
- 2012.05.16 Wednesday
- 20:03
JUGEMテーマ:日記・一般
<持ち株>本日、売買ありません。TOPIXは738.88(-8.52)、WS持ち株指数は-10114(-73)でともに6日連続の値下がりです。持ち株19銘柄中、値上がり2、値下がり17、変わらず0でした。1ドル80.43円、1ユーロ102.29円(19:30)。
フィボナッチからもエリオットからも、TOPIXは一旦反発へ!?インベストラストの福永博之さんに聞きました。こちら。
大手銀行グループ3社のことし3月期の決算が出そろい、貸し出しが伸び悩むなかで国債などの売買で上げた利益が過去最高の水準となり、銀行の業績が国債の売買益に頼る構図が鮮明になっています。こちら。
中国で有毒食品に関するデータをまとめたサイト「窓の外に投げ捨てる」(中国名:擲出窓外)が誕生し、話題が沸騰。こちら。恐怖の漬物工場 匂いで3人死亡は、こちら。
昨日、5月15日は、ストッキングの日!こちら。
世界ウイグル会議第4回代表大会で、櫻井よしこさんにお話を頂戴しました。こちら。
東京電力が独占を目論んでいるとしか思えない「スマートメーター」の問題を町田徹さんに聞きました。こちら。
投資家の祭典「名証IRエキスポ2012」開催のお知らせは、こちら。
5月21日に「金環日食」が見られます!名古屋市科学館主任学芸員の毛利勝廣さんに講演をお願いしました。こちら。
日経平均8801円 3か月半ぶりの安値
< 2012年5月16日 18:55 >日テレnews24
16日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、前日比99円57銭安い8801円17銭と、1月30日以来、約3か月半ぶりの安値をつけた。連立協議が決裂し、再選挙が行われることになったギリシャがユーロから離脱するのではとの見方も出ていることから、16日朝の東京証券取引所では売り注文が先行した。また、外国為替市場で円相場がユーロに対して円高になっていることも輸出関連株などの重荷となった。
午前中は、ギリシャの協議決裂は「織り込み済み」という見方から下値を売り込む動きは限られたが、午後になるとアジアの主な株式市場で株価が軒並み下落したことで、日経平均株価は下げ幅を拡大。一時は140円以上値を下げる場面も見られた。
東証1部の売買代金は概算で1兆1862億円、売買高は概算で19億8244万株。
以上
連立協議が決裂し、再選挙が行われることになったギリシャがユーロから離脱するのではとの見方も出ていることから、16日朝の東京証券取引所では売り注文が先行した。また、外国為替市場で円相場がユーロに対して円高になっていることも輸出関連株などの重荷となった。
ギリシャ政局が混迷している影響などで、前日の欧米各国の株式市場で株価が下落した流れを引き継ぎ、東京株式市場も東証1部の約7割の銘柄が値を下げた。
朝方は、日経平均株価が先週末に9000円を割り込んで取引を終了したことへの反発などから買い戻す動きが先行し、株価は9000円台を回復する場面もあった。しかし、ヨーロッパ債務問題の先行き不透明感や世界景気の減速に対する懸念は根強く、一時、マイナスに転じるなど、その後は伸び悩んだ。






