「日本人にリベラリズムは必要ない。」を読了!

  • 2017.07.22 Saturday
  • 17:33

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<読書日記>
 平成29年29冊目、「日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想」(田中 英道著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5276号」で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。引用するのには少し長い書評なので、リンクをクリックしてお読みください。

 リベラルとは、ソ連崩壊で相手にされなくなった共産主義者の隠れ蓑だから碌なもんじゃない。歴史を振り返れば。人間は一直線に進歩してきたわけではないことは明らかだ。人間は、そんなに賢くないし、同じ過ちを繰り返しながら、漸進してきたのだ。

 平等な社会を目指したつもりが、権力闘争に明け暮れ、常に政敵の反撃を警戒し、国民を監視する社会が出来てしまった。それが、ソ連、共産シナ、金氏朝鮮、キューバだ。やっぱり、碌なもんじゃない。

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値上がり益ファースト、配当金セカンド

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:09
評価:
広木 隆
日本経済新聞出版社
¥ 1,512
(2014-11-18)

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<読書日記>
 平成29年28冊目、「勝てるROE投資術」(広木 隆著)を読了しました。天白図書館の経済関係の開架で広木さんのこの本を見つけて、取り敢えずキープのつもりで借りた。結局、読んだのだけど。

 小生の現物株投資は配当利回りの高いバリュー株を買って、配当金を楽しみにしながら、ひたすら値上がりを待つものだ。配当利回りが高いので、値上がりしても売らずにいたら、買値を大きく下回ってしまうという失敗を何度もしている。なので、値上がり益ファースト、配当金セカンドを徹底しないといけない。

 とりあえず、広木さんのROE投資はやるつもりはないが、年後半の株式市場の見通しを聞いておきましょうか。

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歴史科目はこう分けろ!

  • 2017.07.15 Saturday
  • 17:18

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<読書日記>

 平成29年27冊目、「どの教科書にも書かれていない日本人のための世界史」(宮脇 淳子著)を読了しました。この本は、どこで知ったか忘れてしまいましたが、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 宮脇先生の歴史の本はだいたい読んでいると思います。前にも書いたかもしれないけど、歴史は世界史(〜大航海時代)、国史(〜幕末)、近現代史(幕末・大航海時代〜)に分けるのがいいだろう。近現代史を世界史と国史に分けて記述するのってどうよ。

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文民統制とは、ど素人を防衛大臣に起用することではない

  • 2017.07.08 Saturday
  • 20:50

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<読書日記>
 平成29年26冊目、「みんなで学ぼう日本の軍閥」(倉山 満、杉田 水脈著)を読了しました。名古屋市図書館HPで「倉山満」で検索した中から、すぐ借りれるこの本を予約しました。

 「軍事を知らずして平和を語ることなかれ。」ということで、軍閥の本を読んでみました。やはり、防衛大臣には軍事や地政学を理解している人を起用してほしいね。日本人は文民統制の意味を理解せず、軍事の素人を大臣にすることだと勘違いしている。

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ネットがあって良かった

  • 2017.07.01 Saturday
  • 15:51

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<読書日記>
 平成29年25冊目、「政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男」(倉山 満著)を読了しました。名古屋市図書館HPで「倉山満」で検索した中から、すぐ借りれるこの本を予約しました。

 小生は三木武夫も田中角栄もライブで知っていたのだが、それは新聞やテレビを通してだ。当時は田中角栄=悪者、三木武夫=いいもんって感じ一色だったように思う。もちろん、角栄なんてろくでもない政治家なのだが、三木武夫が正義の味方ってこともないだろう。今なら、どのような人間にも良い面と悪い面があると理解しているのだが、昔も今も新聞・テレビは自分たちがが誘導したいような報道しかしないのだ。今は、インターネットの登場で新聞・テレビの嘘が即座にばれる良い時代になった。

 立花隆が暴いたという田中金脈問題も、当時の政治記者の多くは知っていたという。田中金脈はネットがなかった時代のあだ花なのだ。

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宮崎正弘先生の話は面白い

  • 2017.06.24 Saturday
  • 07:12

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<読書日記>
 平成29年24冊目、「米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる. 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪」(宮崎 正弘著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で発売されることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 実際に現地に行っている宮崎さんの話は面白いね。宮崎

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祝”共謀罪”法成立!

  • 2017.06.17 Saturday
  • 07:35

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<読書日記>
 平成29年23冊目、「余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交」(余命プロジェクトチーム著)を読了しました。この本も、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5221号」で下の書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 中核派をはじめとする過激派とやくざと北朝鮮工作員・土台人以外に”共謀罪”が成立して困る人はいないだろう。以前、「防犯カメラの設置で監視社会になる〜。」って、日弁連をはじめとするパヨクが騒いでた時期があったけど、防犯カメラが犯罪捜査に無茶苦茶役に立っていることは科捜研の女を見ている人はよく理解しているだろう。

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 有史以来の事大主義国家に「独立」の精神は育たない
  韓国に経済制裁を加え、やがて日韓断交に持って行こうと過激な提言

余命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』(青林堂)
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 まるでトランプ大統領の速射砲のようなツィッターの咆哮、というよりもっと凄い。結論的に言えば、日韓断交の勧めである。
 外務省どころか穏健派保守言論人でも腰を抜かすかも知れない。
 日本でもブログ、ツィッターなどで主要メディアが決して報じない議論がなされていることは知っていたが、こういう隠れた世論もあるんだ。しかも、このシリーズ開始以来すでに第五弾だというから、このような意見を支えるサイレントマジョリティが、それほど多数いるということである。
 本書の第一章は「共謀罪」についてで、第二章が「日韓の歴史」。つまり韓国に裏切られ続けてきた戦後の関係歴史を概括し、第三章の「安倍総理の深謀遠慮と日本の反撃」へと進む。


 日韓の慰安婦像をめぐる合意は、日本でも反撥が強かったが、韓国は約束事を平然と反古にする国である。
したがって、あの国では日本となした合意は通用せず、「理知的」などといわれた播基文前国連大使でも「合意は守らないから十億円は返せ」と言い出した。こんな人が事務総長を勤めた国連って、信用できるのか?
 それはともかくとして、著者の「余命三年三代目」氏は、かの合意は安倍首相の「深謀遠慮」だったわけで、韓国は逃げ道を塞がれた。つまり日本と韓国の攻守が逆転したのだ、と述べる。駐韓大使と釜山総領事を「召喚」したが、日本国民の八割が、この大使召還を支持した。
 経済界、財界そして政界にはびこる「韓国は大事な国、友好を第一に」とする考え方は根本的にあやまりとする本書では、大胆にも「ビジネスでも韓国は不要だ」と言ってのけるのである。

 韓国は約束を守らないで、それでいて次の要求をしてくる。曰く「通貨スワップ交渉の再開」「日本人はもっと多く韓国へ観光に来て欲しい」
 いかにお人好しの日本でも、こうした図々しさにはあきれ果てて反論する気力も失う。それでいて韓国へ行くと、あの「反日」は嘘のように、本当に心底で韓国人は日本に憧れているのだから始末に負えないというわけである。
 議論はさらにオクターブが上がり、地政学的要衝という韓国の位置づけは古い国際政治感覚であり、「反共の砦」としての韓国の重要性は消えており、マッキンダー時代の「地政学的価値」はないと断言する。理由は「当時はまだソ連が崩壊する前の東西冷戦の時代であり、日本は韓国について「共産主義」に対する防波堤であり緩衝地帯という認識だった」からである。
 こうした冷戦時代の甘やかしが、「日本に対しては何をしても許される」という誤解を与え、韓国前大統領は竹島へ上陸、慰安婦像設置などをやってのけた。
 明治以来、日本は「(朝鮮を)近代化させようと様々な援助を行ったが、朝鮮人は独立心に目覚めることなく、これまで事大していた清の代わりに、こんどはロシアに事大する」
 すなわち「朝鮮人とはいうのは有史以来の筋金入りの属国民であり、常に大国に事大していないと落ち着かないのである」
 つまり、韓国とは断交してしかるべきであり、経済制裁を加えることから始めよう、むしろ日本が今後構えなければいけないのは核武装する朝鮮半島が目の前に出現するという恐怖のシナリオではないのか、としている。
 日本の世論、静かなところで、大きく変わっている。

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「ベルサイユのばら」のアニメ全40話を見た

  • 2017.06.10 Saturday
  • 16:09
評価:
倉山 満
扶桑社
¥ 821
(2017-03-02)
Amazonランキング: 32128位

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 平成29年22冊目、「嘘だらけの日仏近現代史」(倉山 満著)を読了しました。「嘘だらけの日●近現代史」シリーズは全部読んだので、この本が発売された直後に、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 小生の学生時代、高校生?大学生?「ベルばら」が大ブームになったことがあったが、アニメも漫画も宝塚も四でも観てもいない。なので。フランス革命と関係しているらしいことは知っていたが、どんなストーリーかも知らなかった。

 チャンネルくららの動画やこの本に影響されて、毎日トレードの合間に「ベルサイユのばら」のアニメ全40話を見た。「フランス革命を習ってからアニメを見るのはいいけど、このアニメを見てフランス革命を分かったつもりになったらいけない。」というのが小生が得た教訓だ。

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たまには科学の本を読んでみた

  • 2017.06.03 Saturday
  • 14:15

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<読書日記>
 平成29年21冊目、「宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議」(吉田 たかよし著)を読了しました。この本は、天白図書館の科学の棚でたまたま見つけて借りたと記憶しています。著者のことは、どこかで少し見たような気がしたのですが、2011年にテレビ放送がデジタル化に完全移行されて以降、テレビを見ていないので、著者が何者なのか知りません。目次を見て借りることにしまた。

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ピケティの言ってることは、ロバート・キヨサキと同じじゃん

  • 2017.05.20 Saturday
  • 20:25

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<読書日記>
 平成29年20冊目、「日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント」(池田 信夫著)を読了しました。この本って、ピケティ自身の翻訳本より売れた解説本として話題になったんじゃなかたっけ?遅ればせながら、名古屋市図書館HPから予約して天白図書館から借りました。

 ピケティが言うのは、給料の伸びは、経済成長の伸び以上に期待できないけど、資本収益率は経済成長率より高い。だから、資本収益率の高いものに投資できる者にお金が集まる。一方、「金持ち父さん 貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキ氏は言う「給料は全部消費するのでなく、その一部を貯金に回しある程度貯まったら、投資して自分に代わって、お金に働いてもらいなさい。」と。

 これって言ってること同じでしょ。デフレ下の日本で起きたことは、経済成長率がセロだから給料のベースアップは当然ゼロ、でも多くの企業はせっせと内部留保を膨らませていた。その増大した内部留保の一部を手にするため、その企業の株式を買うことだ。

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