脱・中国で繁栄する日本企業を探せ

  • 2018.10.21 Sunday
  • 08:35

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<読書日記>
 平成30年30冊目、「脱・中国で繁栄する日本 国を滅ぼす朱子学の猛毒を排除せよ」(井沢元彦著)を読了しました。著者の逆説の日本史シリーズはずっと読み続けているので、新刊が出ていないか名古屋市図書館HPで検索して調べたのだけど、新刊(第24巻)はなかったので、すぐ借りれる本書を予約して天白図書館から借りたのだ。

 アメリカもやっと脱中国に舵を切ったね。そんな時にトヨタや日産は中国投資を増やしって大丈夫かな?小生は、中国に見切りをつけてインドに注力するスズキが正解だと思う。なので、トヨタ自動車株は適当なところで売却するつもり。これからは中国との関係が薄い企業の株を集めた『脱中国』投資信託を組成したら売れるんじゃないかな。

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栗本慎一郎の本を読んでみた

  • 2018.10.14 Sunday
  • 13:08

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<読書日記>

 平成30年29冊目、「ゆがめられた地球文明の歴史 〜「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実〜 」(栗本慎一郎著)を読了しました。この本は、5年以上も前に、著者がパーソナリティを勤めるラジオ番組で知った。もちろん、ラジオやラジコで聞いたわけではなく、ネットの動画サイトにあったものを聴いたのだ。いい番組だったのでダウンロードしておいたのだが、久しぶりに聞き返してみて本を読みたくなり、名古屋市図書館HPから予約し、天白図書館で受け取った。

 世界史の教科書で勉強してもすっきりしない点がある。例えば、イエスキリストって白人でないのに、現代のユダヤ人にはアシュケナージと呼ばれる白人が沢山いるのはなぜ?アーリア人って、インドやイランやヨーロッパに中央アジアから移動していったけど白色人種や黄色人種がいたりするのはどういうこと?などなど。

 そんな疑問の一部に答えてくれる本なのだ。

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新聞もテレビもいらない!!

  • 2018.10.07 Sunday
  • 09:28

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<読書日記>
 平成30年28冊目、「「嘘の新聞」と「煽るテレビ」」(和田政宗著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成30年(2018年)7月28日(土曜日)弐 通巻第5771号で発売されることを知り、発売直後に天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 新聞もテレビもパヨクが作っているから、読んでも見てもいけない。ましてや、お金を払うなんてとんでもない。新聞もテレビも洗脳装置であることに気づいていない日本人は米国人に比べると圧倒的に多いのだ。

 Youtubeで朝はおはよう寺ちゃんを、夜はくつざわ亮治チャンネルを見れ(聴け)ばその日のニュースは十分だ。詳しく知りたい場合はDHCテレビの各種番組が役立つ。地上波テレビは民放もNHKもなくても全く支障がないのだ。

 新聞は?ロイターと産経新聞のサイトで十分、ていうか、この2つのサイトだけでも消化できないのだ。

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他人の物を盗むシナも池上も滅ぼさないといけない

  • 2018.09.24 Monday
  • 12:59

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<読書日記>
 平成30年27冊目、「習近平の死角 独裁皇帝は間違いなく中国を自滅させる」(宮崎正弘著)を読了しました。前回同様、この本も無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 」で発売されることを知り、発売直後に天白図書館にリクエストカードを提出しました。

 米中貿易戦争は、米国の中間選挙までと期待していた投資家も一部にいたようだがそれは甘い。知的財産を先進国から盗み、不公平な貿易で稼いで軍事力を増強し、南シナ海を内海化するシナ共産党に米国は完全に切れたのだ。ソ連が結局、経済で行き詰って崩壊したように、シナの経済をぐちゃぐちゃにして内乱により習近平政権を叩き潰すのが米国の真の目的なのだ。

 なので、中国に工場を建設し、そこから世界中に製品を輸出するモデルはもうすぐ完全に終わる。そのことに、気づいていない企業の株を買うと大変なことになるだろう。

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日本の新聞の国際面がしょぼい理由

  • 2018.09.23 Sunday
  • 08:23

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 平成30年26冊目、「アメリカの「反中」は本気だ! アジア争奪の米中貿易戦争が始まった」(宮崎正弘著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 」で発売されることを知り、発売直後に天白図書館にリクエストカードを提出しました。

 この本は、新刊にも係わらず既読感があり、スラスラ読めた。というのも、宮崎先生のメルマガのニュース速報で既に読んでいることが多いからだ。

 日本の特派員は現地の新聞やテレビが取り上げたニュースや政府発表の中から取捨選択して翻訳し、日本の本社に送っている中からさらに本社が取り上げたものだけを記事にしているのでかなり偏りがある。たとえば、中国国内の報道機関はウイグルでの民族浄化についてそもそも報道しないので、中国以外で報道された記事をもとに書くしかない。それが、日本の新聞が中国に都合の悪いことを書かない(書けない)第一の理由だ。

 なので、媚中の朝日新聞に限らず独自取材がない日本の新聞には、ウイグルの民族浄化の記事は載らないし、載ってもアメリカの報道経由だったりする。中にはメタタグが付いているものもあるかもしれない。高い料金払って読む価値などないのだ。

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池上が科学の本を書けた理由が判明!!

  • 2018.09.16 Sunday
  • 09:43

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<読書日記>
 平成30年25冊目、「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」(倉山満著)を読了しました。予約した本がなかなか来ないので、名古屋市図書館HPで”倉山満”で検索し、その中から出版年が近く、かつすぐ借りることができるということで、本書を予約し、天白図書館から借りました。

 中高校で習った西郷隆盛は戊辰戦争以降のことばかりだ。それ以前のことも含めて、ネットの動画や本で勉強したのだが、まだ西郷さんがどんな日本にしたかったのかよく分からない。

 話は変わるが、前々回で池上彰の科学に関する本を取り上げたのだが、その後、池上のテレビ番組で子役を使って安倍政権批判していたことがばれたのをきっかけに、池上自身のパクリ疑惑、イケガMe Too運動に発展して、小生の疑問は氷解したのだ。

 その疑問は、「理科系学部の学士でもない池上さんがどんな科学の本を書くのだろう」というものだった。要は、いろんな番組で科学技術のことも、番組スタッフが識者に取材して、いろんなことが分かったし、池上の意見や見解としてしゃべったことが溜まったので本にして金稼いでみたということだったのだ。


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それでも信長様は偉かった

  • 2018.09.09 Sunday
  • 08:28
評価:
価格: ¥ 1,199
ショップ: 楽天ブックス

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 平成30年24冊目、「経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する」(上念司著)を読了しました。子の本は、読んでいる本が終わりそうなのに次の予約本(名古屋市に所蔵されていない本)が来そうにない時に、名古屋市図書館ホームページの著者検索で”上念司”と入れて出てきた多くの著作リストの中から面白そうで、かつ、今すぐ借りることが出来ることから予約した。所蔵している図書館から天白図書館に配送されて数日後には借りることができた。

 現在でも僧でありながら牛肉にがっつく寂聴さんがいますが、信長の時代には僧でありながら軍人でもあるという僧兵がいた。信長は比叡山を焼き討ちにして僧だけでなく女子供も殺したことを非難する人が時々いるが、信長は比叡山の軍人である僧兵と戦ったのだ。その時、女子供も殺したが、なぜ、日本仏教の母山である比叡山に女子供がいたのか?当時の僧は妻帯し隠し子をたくさん持っていたのだ。今の僧は全て?の宗派で妻帯するのは常識になっているが、当時は妻帯が許されたのは浄土真宗だけだったのにである。

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池上彰さんの本を読んでみた

  • 2018.09.02 Sunday
  • 06:01

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<読書日記>
 平成30年23冊目、「はじめてのサイエンス」(池上彰著)を読了しました。この本は、読む本がなくなったので、天白図書館に牛乳パックとペットボトルを持って行ったついでに、科学の開架で見つけた。

 池上さんが書いた政治、経済、国際情勢の本は全く読む気はしないのだが、理科系学部の学士でもない池上さんがどんな科学の本を書くのだろう?という好奇心から読んでみた。だが、書評を書こうと思って、目次を見直してみたのだが、何が書いてあったのか全く思い出せないので、これ以上この本について書くのは止めておく。

 小生は、10年以上テレビをもっていないので、池上さんの番組は基本的に見ていないし、ユーチューブにある動画もほとんど見ていないのだが、いい番組もおかしな番組もあるのだろう。いずれにしても、どんな番組でも批判の目をもって見ることが大事だ。

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ドイツと支那は昔から仲良し

  • 2018.08.26 Sunday
  • 06:58

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 平成30年22冊目、「そしてドイツは理想を見失った」(川口マーン惠美著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成30年(2018年)3月25日(日曜日) 通巻第5643号で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 ドイツって、昔も今も、親支那・反日なんだね。戦後の反日を誘導しているのは、テレビ・新聞などのパヨクマスコミなのは日本と同じだ。

 そもそも、ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)を超強力にしたのが、中国共産党だから、ドイツと支那の民族性は似ているのだ。そんなドイツと日独伊三国同盟を締結したのは、大日本帝国の大きな大失敗だった。

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護憲派のパヨクの皆さんに読んでいただきたい本

  • 2018.08.19 Sunday
  • 11:14
評価:
価格: ¥ 820
ショップ: 楽天ブックス

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<読書日記>
 平成30年21冊目、「日本一やさしい天皇の講座」(倉山満著)を読了しました。今読んでる本が終わりかけると、倉山満氏の本ははずれがないから、名古屋市図書館HPで著者検索し、発行年が新しくて、すぐに借りることができる本から今読みたいと思う本を予約することがある。この本もそうやって借りた一冊だ。

 この本は、護憲派のパヨクの皆さんに読んでいただきたい本です。彼らの心のふるさとであるソビエト連邦は70年足らずで消滅したのに対し、皇室制度は何年続いているか分からないぐらい古くから現在まで何故、続いているのか?こんな疑問に答えてくれる本です。

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