高山正之、宮崎正弘両氏の共著を読む

  • 2020.07.05 Sunday
  • 07:58

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年9冊目、「世界を震撼させた歴史の国日本」(高山正之著、宮崎正弘著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」で発刊されることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 日教組のパヨク教師にデタラメな国史を教え込まれた生徒って意外と多いのかな?小生は、中学・高校とあからさまなパヨクの歴史教師には遭遇してないけど、興味を引く授業でもなかったね。今ならネットで予備校講師による講義動画が沢山あるからパヨク教師も大変だろうね。今から考えると高校の古文の教師はパヨクだったな。


目次

 

続きを読む >>

共産・中国の崩壊で世界はより良くなる

  • 2020.06.14 Sunday
  • 14:18

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年8冊目、「覇権・監視国家―世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる」(河添 恵子著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和元年(2019)12月21日(土曜日)通巻6315号で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。書評は次ページに転載。

 アメリカは敵を間違えて、軌道修正することを繰り返してきたが、共産中国が世界と共存できない敵であることにトランプ政権は気づいてしまった。


目次

 

続きを読む >>

自宅でおとなしくしていろと言うのなら、本の貸し出しぐらいしろよ!

  • 2020.05.03 Sunday
  • 07:02

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年7冊目、「アメリカ民主党の崩壊2001-2020」(渡辺惣樹著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して、取り寄せてもらいました。

 予約、貸出の本の受け取りのみできていた名古屋市図書館ですが、緊急事態宣言と「特定警戒都道府県」への指定に伴い、予約も貸出の本の受け取りも出来なくなりました。スーパーでのレジと図書館での本の受け取りは大変似た行為なのだが、どうして本の受け渡しがダメなのか全く意味不明だ。リスクを抑えながらがんばる民間とリスクゼロにして責任回避する役人の違いだろうね。自宅でおとなしくしていろと言うのなら、本の貸し出しぐらいしろよ。リスクリワード(Risk reward)の考え方を勉強しろ。

 この本は、今年読んだ本の中では今のところ一番だ。


目次

 

続きを読む >>

朝鮮通信使に関する本はこの1冊で十分!

  • 2020.04.19 Sunday
  • 09:43

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
令和2年6冊目、「朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点」(石平著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際情勢解題」 で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して、天白図書館から借りたと記憶しております。

 半島人のすることは今も昔も変わらんな。


目次

 

続きを読む >>

凶暴な一神教が征服できなかったインドと日本

  • 2020.04.05 Sunday
  • 14:04

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年5冊目、「逆説の世界史 3 ギリシア神話と多神教文明の衝突」(井沢元彦著)を読了しました。今年3冊目に「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」を読了したので、続いて第3巻を読んだ。

 古代インドも古代ギリシャも我が国と同様、多神教国家だったんだけどギリシャは凶暴な一神教であるキリスト教に征服され、インドは一神教であるイスラム教に一時席巻されたものの現代では多神教であるヒンドゥー教が優勢だ。これを分けたのは何だったのだろう?そのためには古代インドから研究しないとね。


目次

 

続きを読む >>

個人投資家はAI相手に勝てるのだろうか?

  • 2020.03.22 Sunday
  • 14:01

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年4冊目、「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」(小林雅一著)を読了しました。この本は天白図書館の情報関連の棚で見つけました。目次に「電王戦」とあったので借りてみました。将棋においてはAIが名人を越えてしまって、将棋ソフトでの事前研究の深さで勝敗が決まる時代になってしまったね。

 投資の世界でもAIは大活躍で取引の過半を占めているらしいので、AI対策が必要だ。


目次

 

続きを読む >>

逆説の世界史 、第2巻出てたんか

  • 2020.03.15 Sunday
  • 10:10

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年3冊目、「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」(井沢元彦著)を読了しました。逆説の世界史シリーズ、第1巻が出てから第2巻出ないなと思っていたんだけど、名古屋市図書館ホームページで検索して、既に第3巻まで出ていることに気づいたのだ。で、ホームページから第2巻を予約して天白図書館から借りました。


目次

 

続きを読む >>

日本型民主主義と西洋型民主主義を学ぶ

  • 2020.02.23 Sunday
  • 15:25

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年2冊目、「日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか」(竹田恒泰著)を読了しました。この本は、リクエストした本が来ず、読む本がなくなってしまったので、名古屋市図書館ホームページで【竹田恒泰】で著者検索して見つけたものだ。

 この本は皇學館大学での大学1年向け講義がもとになっているので、構成もしっかりしており、意外と読みごたえもあった。


目次

 

続きを読む >>

報道ステーションはニュースステーションの劣化版

  • 2020.02.16 Sunday
  • 15:03

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和2年1冊目、「面白いけど笑ってはいけない! (国民の敵はここにいる) 」(倉山 満著、はすみ としこ著)を読了しました。この本は、リクエストした本が来ず、読む本がなくなってしまったので、名古屋市図書館ホームページで【倉山満】で著者検索して見つけたものだ。

 下の動画、Jinさんのツベのライブ配信並みに面白いわ。

目次

 

続きを読む >>

もう半島とは係わるな

  • 2020.02.09 Sunday
  • 07:59

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和元年(平成31年)41冊目(最後)、「韓国への絶縁状―変見自在セレクション―」(高山正之著)を読了しました。この本も、宮崎正弘の国際ニュース・早読みで書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りたと思います。

 日本が莫大な金を投入して半島を近代化してやったのに、韓国は李氏朝鮮時代に先祖返りしようとしている。トマス・ホッブズの言う「万人の万人に対する闘争」状態に戻ろうとしているのだwww。2000年もシナの属国として生きてきた民族に国家をまともに運営するのは無理なのだ。まともな人間が少数派なので、民主的な制度を取り入れると、結果は誤った方向に進んでいく。その点では、北も南も同じだ。


目次

 

続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

閲覧者

累計お客様数

さわかみのつぶやき

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM