結論!朝鮮半島に関わると、みんな不幸になる

  • 2018.08.12 Sunday
  • 07:01

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<読書日記>
 平成30年20冊目、「結論!朝鮮半島に関わってはいけない」(石平著)を読了しました。この本は、宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成30年(2018年)5月9日(水曜日) 通巻第5695号で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 石平さんの日本語を長時間聞くのは辛いところがあるけど、石平さんの本は何冊も読んでいるけど読みやすい。北京大学哲学科卒業のインテリだから文章を書くことは得意なんだろうね。校閲者もいいんだろう。

 歴史的にシナも半島にはひどい目に遭ってるし、何もないから、結局、自国領としなかった。アメリカも朝鮮戦争に関わってひどい目にあったしね。結局、周辺国家は半島の内紛に巻き込まれて悲惨な目に遭ってきた歴史なのだ。そのことに米国も気づいていて、半島が非核化するなら、在韓米軍は撤退してもいいと考え始めていた。実行するのは2期目のトランプ政権か?

 米国も半島から引いた方がいいと考えているのだから、日本は尚更、半島にも朝鮮人にも関わらない方が幸福だ。まずは、与野党問わず日韓議員連盟の連中を落選させること、朝鮮人だらけの地上波テレビを見ないことから始めよう。


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朝日新聞との闘い 朝日新聞縮小団ガンバレ!

  • 2018.08.05 Sunday
  • 11:14

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 平成30年19冊目、「宣戦布告: 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!」(小川榮太郎、足立康史著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読みで書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りたと思っていたのだが、その書評が見つからないので、アマゾンの”この商品を買った人はこんな商品も買っています”欄で見つけたのかもしれない。

 木材伐採して紙にして、インク使って印刷して、トラックで販売店に運んで、チラシ挟んで、バイクで排ガスまき散らしながら宅配するって、こんな地球環境に悪いこともう止めようよ。


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日本の「左巻き報道」に騙されるな!

  • 2018.07.29 Sunday
  • 12:24

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 平成30年18冊目、「これが世界と日本経済の真実だ 日本の「左巻き報道」に騙されるな!」(高橋洋一著)を読了しました。この本を読んだきっかけは明確には覚えていない。恐らく、高橋洋一氏の本が読みたくて、名古屋市図書館HPで著者検索したなかから、すぐに借りられて比較的発行年が最近の本を選んだのだと思う。

 インターネット出現前の情報源は、テレビと新聞しかなかったから、その新聞とテレビが左巻き報道ばかりだとは気づかなかった。中高年を中心にまだそのことに気づいてない人は多いね。

 一例を挙げると、安倍総理のインド訪問時の大歓迎ぶりは、日本の新聞とテレビは全く報道しなかった。報道すると、シナ共産党に怒られるのかよ。

 最近は、トランプ大統領がアメリカのメインストリームメディアの多くもパヨク的で、グローバリストが支配していることを教えてくれたね。

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『明治維新から見た日本の奇跡、中韓の悲劇』を読了す。

  • 2018.07.21 Saturday
  • 19:47

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 平成30年17冊目、「明治維新から見えた日本の奇跡、中韓の悲劇」(加瀬英明、石平著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成29年(2017)7月9日(日曜日)通算第5346号で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りたました。

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朝鮮半島には3つの王朝があるのがいい

  • 2018.07.16 Monday
  • 09:10

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 平成30年16冊目、「韓国と北朝鮮は何を狙っているのか 核ミサイル危機から南北連合国家へのシナリオ」(呉 善花著)を読了しました。この本は、アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄で偶然見つけて、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 朝鮮半島がひとつの王朝で統治されていたのは、李氏朝鮮時代の500年くらいで、複数の王朝が並立しているのが常態だった。そもそも、”李氏朝鮮”って、”李氏が統治した朝鮮”という意味であって、国家の名前じゃない。Wikiによると、”朝鮮”という国号は李成桂が明の皇帝朱元璋から下賜されたものであり、明・清の冊封体制下にあったわけで、属国だったから自分で国の名前を持とうなどと考えなかったわけだ。

 昔のことはこれぐらいでいい。言いたいのは、これからも朝鮮半島には複数の王朝があるのがいい。それが常態だったし、朝鮮民族は対立がないと死んでしまう民族だからだ。二つである必要はない。韓国の中でも慶尚道と全羅道は今でも激しく対立しているから分かれた方がいい。そう金氏朝鮮、全羅朝鮮、慶尚朝鮮がそれぞれシナ、ロシア、米国を宗主国に三つの属国になるのだ。そして、日本は三つの朝鮮と断交したいところだが、日米関係を考えれば、慶尚朝鮮は国家承認せざるおえないだろう。


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悲しいサヨクにご用心!パヨクは不治の病!?

  • 2018.07.08 Sunday
  • 05:04

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 平成30年15冊目、「悲しいサヨクにご用心! 「あさま山荘」は終わっていない」(倉山満、杉田水脈、千葉麗子著)を読了しました。この本は、名古屋市図書館HPで著者”倉山満”で検索して、まだ読んでなくて、今すぐ借りれる、出版日が新しいという基準で選んで、予約し天白図書館から借りた。

 20歳代で学生運動やってた団塊パヨク爺さん・婆さんって、進歩ないよね。70歳代になっても、反アベで、特定パヨク野党を支持してるんだからwwww。パヨクは、死ぬまで治らないのか。

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今後の米中関係を考えた

  • 2018.06.24 Sunday
  • 10:30

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 平成30年14冊目、「米国衰退、中国膨張 かくも長き日本の不在」(宮崎 正弘著)を読了しました。この宮崎先生の新刊本が発売されることは、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で知り、発売直後に天白図書館にリクエストカードを提出したと思う。

 1991年のソ連消滅をもって、共産党独裁体制が崩壊し、世界はより良くなると思われた。が、その後も中国共産党は生き延び、安い賃金で農民に奴隷労働させることにより世界の工場となり、世界中から技術を盗み、経済力をつけ、軍事力を伸ばしてしまった。

 中国も豊かになれば政治的にも自由化が進むとの期待は完全に裏切られた結果、欧米も中国の危険性に気づいた。習近平の中国は、その経済力を使って世界中に経済植民地を増やしているが、トランプの米国はもう中国を野放しにしない。対中国制裁関税発動準備は中国潰しの序章にすぎないのだ。そのあたりのことは、宮崎正弘先生の最新刊『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)に書いてあるのではないだろうか。早く読みたいよ。

 デフレへの対処を誤った日本は、GDPにおいても軍事費においても中国に大きく差をつけられてしまった。今後、日本は米国の意図をよく理解し、日米協力して中国の暴走を抑止することが肝要だ。

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中共の戦わずして勝つ方法

  • 2018.06.17 Sunday
  • 04:36

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 平成30年13冊目、「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」(ペマ・ギャルポ著)を読了しました。この本は、宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成30年(2018)2月28日(水曜日)通巻第5621号で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 橋本龍太郎元首相が通訳に成りすました北京市公安局の情報工作員によるハニートラップに嵌められた件は有名だが、政治家、官僚以外にも、中共に批判的なジャーナリストなどもターゲットだ。安倍総理に不自然に批判的で、お前は中共の代理人かと思わせる政治家や自称ジャーナリストがいるけど、ハニトラに嵌ったか、巨額な賄賂に釣られたのだろう。オーストラリアの親中派政治家の多くがそうであるように。


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「倉山満が読み解く足利の時代 力と陰謀がすべての室町の人々」を読む

  • 2018.05.27 Sunday
  • 08:33

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 平成30年12冊目、「倉山満が読み解く足利の時代 力と陰謀がすべての室町の人々」(倉山 満著)を読了しました。著者の本は、はずれが無いので読みたい本がなくなった時は、名古屋市図書館HPで検索して時々借りるのだ。昨年、 「倉山満が読み解く 太平記の時代―最強の日本人論・逞しい室町の人々」を読んで面白かったので、今回はその続きの本書を読んでみた。

 昨年は本と併せて、NHK大河ドラマ「太平記」も視聴したのだが、今年は、室町幕府第8代将軍・足利義政の妻である日野富子の生涯と、応仁の乱およびその前後の状況を描いた「花の乱」を視聴した。

 室町時代の権力者って、不思議な最期を遂げるよね。これは、「花の乱」の中でよくわからない亡くなり方を死んだ人物についてウィキペディアで調べてみた印象です。当時は、病死なのか、毒殺なのか見分けられなかったからのようです。

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奥山真司訳「戦争にチャンスを与えよ」を読了す

  • 2018.05.06 Sunday
  • 12:57

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 平成30年11冊目、「戦争にチャンスを与えよ」(エドワード・ルトワック著)を読了しました。この本は、毎週見ているライブ放送、奥山真司の地政学「アメリカ通信」で時々宣伝しているし、以前読んだエドワード・ルトワックの本「中国4.0 暴発する中華帝国」がなかなか面白かったので、この本も読んでみようと思い、名古屋市図書館HPから予約し、天白図書館から借りました。

 「戦争にチャンスを与えよ」って、どういう意味なのか?全く想像もつかなかったのですが、読んで納得です。タイトルに関係する1、2章だけでも読んでみたらいいよ。国連が、戦争に介入するのが常にいいのか疑わしくなるから。

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