個人投資家はAI相手に勝てるのだろうか?

  • 2020.03.22 Sunday
  • 14:01

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<読書日記>
 令和2年4冊目、「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」(小林雅一著)を読了しました。この本は天白図書館の情報関連の棚で見つけました。目次に「電王戦」とあったので借りてみました。将棋においてはAIが名人を越えてしまって、将棋ソフトでの事前研究の深さで勝敗が決まる時代になってしまったね。

 投資の世界でもAIは大活躍で取引の過半を占めているらしいので、AI対策が必要だ。


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逆説の世界史 、第2巻出てたんか

  • 2020.03.15 Sunday
  • 10:10

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<読書日記>
 令和2年3冊目、「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」(井沢元彦著)を読了しました。逆説の世界史シリーズ、第1巻が出てから第2巻出ないなと思っていたんだけど、名古屋市図書館ホームページで検索して、既に第3巻まで出ていることに気づいたのだ。で、ホームページから第2巻を予約して天白図書館から借りました。


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日本型民主主義と西洋型民主主義を学ぶ

  • 2020.02.23 Sunday
  • 15:25

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<読書日記>
 令和2年2冊目、「日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか」(竹田恒泰著)を読了しました。この本は、リクエストした本が来ず、読む本がなくなってしまったので、名古屋市図書館ホームページで【竹田恒泰】で著者検索して見つけたものだ。

 この本は皇學館大学での大学1年向け講義がもとになっているので、構成もしっかりしており、意外と読みごたえもあった。


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報道ステーションはニュースステーションの劣化版

  • 2020.02.16 Sunday
  • 15:03

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<読書日記>
 令和2年1冊目、「面白いけど笑ってはいけない! (国民の敵はここにいる) 」(倉山 満著、はすみ としこ著)を読了しました。この本は、リクエストした本が来ず、読む本がなくなってしまったので、名古屋市図書館ホームページで【倉山満】で著者検索して見つけたものだ。

 下の動画、Jinさんのツベのライブ配信並みに面白いわ。

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もう半島とは係わるな

  • 2020.02.09 Sunday
  • 07:59

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)41冊目(最後)、「韓国への絶縁状―変見自在セレクション―」(高山正之著)を読了しました。この本も、宮崎正弘の国際ニュース・早読みで書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りたと思います。

 日本が莫大な金を投入して半島を近代化してやったのに、韓国は李氏朝鮮時代に先祖返りしようとしている。トマス・ホッブズの言う「万人の万人に対する闘争」状態に戻ろうとしているのだwww。2000年もシナの属国として生きてきた民族に国家をまともに運営するのは無理なのだ。まともな人間が少数派なので、民主的な制度を取り入れると、結果は誤った方向に進んでいく。その点では、北も南も同じだ。


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『中国人民解放軍2050年の野望 』を読了

  • 2020.02.02 Sunday
  • 14:00

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)40冊目、「中国人民解放軍2050年の野望 - 米軍打倒を目指す200万人の「私兵」」(矢板 明夫著)を読了しました。この本は、今は亡きメルマ!から配信されていた「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 皆さんご存知とは思いますが、宮崎先生のメルマガは「宮崎正弘の国際情勢解題」と改題し、まぐまぐ!から配信されていますので登録ください。今まで通り無料です。

 中国人民解放軍は国軍ではなくシナ共産党の軍だから、守る対象は共産党員と共産党員以外の13億人から搾取する体制だ。志位和夫が自衛隊を日本共産党の軍隊にし、暴力で政権を奪ったと思えばよろしい。


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戦前の文部省は仕事をしていた

  • 2020.01.13 Monday
  • 16:51
評価:
価格: ¥ 1,980
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<読書日記>
 令和元年(平成31年)39冊目、「[復刻版]初等科國史」(文部省著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」令和元年(2019)10月5日(土曜日)弐 通算第6219号 で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 小生が学んだ山川日本史というのは、主要学説を全部並べた資料集でありヒストリーではないから読むに堪えない。一方、本書は神代から現代までのヒストリーになっていて読むに値する。戦前の文部省は仕事していたね。戦後は出会い系バーで貧困調査を週3でやる事務次官が出るような三流官庁になってしまたww。

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2020年はチャイナの不動産バブル崩壊に備える年に!

  • 2020.01.12 Sunday
  • 07:21

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)38冊目、「「火薬庫」が連鎖爆発する断末魔の中国」(宮崎正弘著)を読了しました。宮崎さんのメルマガで新刊が出ることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出したものです。

 ここ何年も石原順に「中央銀行バブルは金利が上がったらお終い。」と脅され続けてきましたが、小生はチャイナの不動産バブルの崩壊が先に来る、その時期は2021年の1月と想定しました。なので、2020年は、14兆円もの現金を積み上げたバフェット師匠に倣って、小生もキャッシュポジションをさらに高めるつもりだ。

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嘘だらけシリーズ完読

  • 2020.01.05 Sunday
  • 10:03
評価:
価格: ¥ 968
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<読書日記>
 令和元年(平成31年)37冊目、「嘘だらけの日独近現代史」(倉山 満著)を読了しました。嘘だらけシリーズは全部読んでいるのですが、日独編が刊行されたことにやっとに気づき、名古屋市図書館HPから予約し天白図書館で借りました。これがシリーズ最後らしいです。


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エルニーニョが歴史に与えた影響

  • 2020.01.03 Friday
  • 15:13

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)36冊目、「世界史を変えた異常気象 エルニーニョから歴史を読み解く」(田家 康著)を読了しました。カルチャーラジオ 科学と人間で著者である田家さんが「歴史を変えた気象・災害」という講座をやっていたのだが、活字で読みたいと思った。こんな時は、名古屋市図書館ホームページで著者検索だ。この本は何冊かあったうちの一冊と記憶している。すぐに、予約を申し込み、天白図書化館で受け取れるようにした。

 小生の知らないことも多く、興味深く読んだ。気象から歴史の事件を語っているが、気象だけが要因でそうなったわけじゃないだろうと言いたくなってしまうことも。

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