半沢直樹はもういらない

  • 2020.09.13 Sunday
  • 09:27

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<読書日記>
 令和2年13冊目、「もう銀行はいらない」(上念司著)を読了しました。この本は、名古屋市図書館ホームページで”上念司”で著者検索し、すぐ借りることが出来て、面白そうな本の中から選んで予約し借りた。

 銀行と言えば半沢直樹、でも半沢直樹2って、そんなに面白いか?ただの社内政治の話でしょ?小生はスーツ2の日本版の方が好き。

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日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか

  • 2020.08.16 Sunday
  • 13:07

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<読書日記>
 令和2年12冊目、「失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」(池田信夫著)を読了しました。この本は、名古屋市図書館ホームページで”池田信夫”で著者検索し、すぐ借りることが出来て、面白そうな本の中から選んで予約し借りた。

 サラリーマンなら目次を見た瞬間、読んでみたいと思うんじゃないかな?ゴーンのような強いリーダーがいいのか?東芝のようなサラリーマン社長がいいのか?は永遠の問題だ。サラリーマン経営者でもすごく長く実権を握っている人もいて、どうして?と思う企業もあったりする。なかには、大株主から院政を敷くのはやめろと怒られるサラリーマン経営者もいたりするwwww。

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「2時間でわかる政治経済のルール」を読む

  • 2020.07.26 Sunday
  • 17:02

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<読書日記>
 令和2年11冊目、「2時間でわかる政治経済のルール」(倉山 満著)を読了しました。名古屋市図書館ホームページで”倉山満”で著者検索した本の中から、すぐに借りることが出来た本書を借りました。
 高校の政治経済の授業では習わなかったことばかりだが、議員やマスゴミ人は当然知っておくべきことばかりだ。

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”アメリカ”を読んでみた

  • 2020.07.19 Sunday
  • 12:46

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<読書日記>
 令和2年10冊目、「アメリカ」(橋爪大三郎著、大澤真幸著)を読了しました。この本は、下の動画を見た時、いつか読もうと思っていた。名古屋市図書館に蔵書され、予約している人もいなくなったので、ネットから予約し天白図書館から借りた。

 橋爪大三郎氏と大澤真幸氏の共著は何冊か読んでいるが、この本も結構面白かった。

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高山正之、宮崎正弘両氏の共著を読む

  • 2020.07.05 Sunday
  • 07:58

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<読書日記>
 令和2年9冊目、「世界を震撼させた歴史の国日本」(高山正之著、宮崎正弘著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」で発刊されることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 日教組のパヨク教師にデタラメな国史を教え込まれた生徒って意外と多いのかな?小生は、中学・高校とあからさまなパヨクの歴史教師には遭遇してないけど、興味を引く授業でもなかったね。今ならネットで予備校講師による講義動画が沢山あるからパヨク教師も大変だろうね。今から考えると高校の古文の教師はパヨクだったな。


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共産・中国の崩壊で世界はより良くなる

  • 2020.06.14 Sunday
  • 14:18

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<読書日記>
 令和2年8冊目、「覇権・監視国家―世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる」(河添 恵子著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和元年(2019)12月21日(土曜日)通巻6315号で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。書評は次ページに転載。

 アメリカは敵を間違えて、軌道修正することを繰り返してきたが、共産中国が世界と共存できない敵であることにトランプ政権は気づいてしまった。


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自宅でおとなしくしていろと言うのなら、本の貸し出しぐらいしろよ!

  • 2020.05.03 Sunday
  • 07:02

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<読書日記>
 令和2年7冊目、「アメリカ民主党の崩壊2001-2020」(渡辺惣樹著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」で書評を読み、天白図書館にリクエストカードを提出して、取り寄せてもらいました。

 予約、貸出の本の受け取りのみできていた名古屋市図書館ですが、緊急事態宣言と「特定警戒都道府県」への指定に伴い、予約も貸出の本の受け取りも出来なくなりました。スーパーでのレジと図書館での本の受け取りは大変似た行為なのだが、どうして本の受け渡しがダメなのか全く意味不明だ。リスクを抑えながらがんばる民間とリスクゼロにして責任回避する役人の違いだろうね。自宅でおとなしくしていろと言うのなら、本の貸し出しぐらいしろよ。リスクリワード(Risk reward)の考え方を勉強しろ。

 この本は、今年読んだ本の中では今のところ一番だ。


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朝鮮通信使に関する本はこの1冊で十分!

  • 2020.04.19 Sunday
  • 09:43

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令和2年6冊目、「朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点」(石平著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際情勢解題」 で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して、天白図書館から借りたと記憶しております。

 半島人のすることは今も昔も変わらんな。


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凶暴な一神教が征服できなかったインドと日本

  • 2020.04.05 Sunday
  • 14:04

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 令和2年5冊目、「逆説の世界史 3 ギリシア神話と多神教文明の衝突」(井沢元彦著)を読了しました。今年3冊目に「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」を読了したので、続いて第3巻を読んだ。

 古代インドも古代ギリシャも我が国と同様、多神教国家だったんだけどギリシャは凶暴な一神教であるキリスト教に征服され、インドは一神教であるイスラム教に一時席巻されたものの現代では多神教であるヒンドゥー教が優勢だ。これを分けたのは何だったのだろう?そのためには古代インドから研究しないとね。


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個人投資家はAI相手に勝てるのだろうか?

  • 2020.03.22 Sunday
  • 14:01

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 令和2年4冊目、「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」(小林雅一著)を読了しました。この本は天白図書館の情報関連の棚で見つけました。目次に「電王戦」とあったので借りてみました。将棋においてはAIが名人を越えてしまって、将棋ソフトでの事前研究の深さで勝敗が決まる時代になってしまったね。

 投資の世界でもAIは大活躍で取引の過半を占めているらしいので、AI対策が必要だ。


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