シナ共産党やシナ人による技術窃盗に備えよ

  • 2019.11.17 Sunday
  • 08:50

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)34冊目、「「5G革命」の真実 5G通信と米中デジタル冷戦のすべて」(深田 萌絵著)を読了しました。著者の動画は全部見るようにしています。今回は、本も読んでみようと思い、名古屋市図書館ホームページで著者検索した?いやいや、小生がリクエストカードを提出したような気もします。

 深田さんはシナ共産党やシナ人による技術窃盗の手口に詳しいので、企業で研究開発されている方々には参考になると思います。

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そして、明治大帝とビッキーだけが残った

  • 2019.11.03 Sunday
  • 10:12

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)33冊目、「明治天皇の世界史 六人の皇帝たちの十九世紀」(倉山満著)を読了しました。読みたい本が手元に無くなった時は、名古屋市図書館ホームページで”倉山満”で著者検索します。この本もそうやって見つけった一冊です。倉山さんの本には外れはないからね。この本も良かったですね。動画を見て興味が湧いたら、是非読んでね。

 立憲君主政って、共和政より優れてるんじゃね。第二次世界大戦後でも共和国から独裁者が沢山うまれているからね。チャウチェスク、金一族、カリモフ、ルカシェンコ、フン・セン、ナザルバエフ、アサドなどなど。本当に、明治大帝をはじめ、明治日本を作った下級武士たちは立派だね。日本はマッカーサー憲法の前の明治憲法の時代から立憲君主政だからね。


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チャイナの世界征服が早いか?チャイナ共産党の崩壊が早いか?

  • 2019.10.13 Sunday
  • 14:24

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)32冊目、「世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり」(宮崎正弘著)を読了しました。この本は、宮崎正弘の国際ニュース・早読みで宮崎さんの新刊が出ることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出していたものだ。

 米中貿易協議は部分合意したようだが、米中の冷戦は始まったばかりだ。宮崎正弘の国際ニュース・早読みによるとポンペオ国務長官が「中国は人権を無視し、人々を抑圧している。新彊ウィグル自治区では百万人が収容所に入れられている。まるでオーエルの小説『1984』の状況だ」と言っているんだから、まるく収まるわけがない。貿易以外の知的財産権の侵害、情報窃盗、金と女による議員、ジャーナリスト、コメンテーター買収、人権などでは中国を徹底的に叩くことだろう。

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お坊さんでなくても知っておきたい「説法入門」

  • 2019.09.16 Monday
  • 16:01

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 令和元年(平成31年)31冊目、「お坊さんなら知っておきたい「説法入門」」(正木晃著)を読了しました。この本は、天白図書館の宗教の棚でたまたま見つけて借りました。

 ユーチューブの利用は、仏教のお坊さんよりキリスト教の牧師さんの方が進んでるような気がする。まさか、お坊さんには発信したいことがないとは思いたくないが。

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四書五経の中の「易経」を読む

  • 2019.09.07 Saturday
  • 11:18

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<読書日記>
 令和元年(平成31年)30冊目、「リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる」(竹村亞希子著)を読了しました。

 高校講座チャンネルで易経の講座が始まったので、いくつか聞いたんだけど、内容がじぇんじぇん頭に入らないのだ。それで講師の人の本を読もうと思い、名古屋市図書館ホームページで著者検索し、本書にたどり着いた。

 やはり、耳で聞くだけより、文字を読んだ方が理解は進むね。

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サックと読める地政学の本

  • 2019.08.24 Saturday
  • 15:47

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 平成31年29冊目、「日本人が知るべき東アジアの地政学〜2025年 韓国はなくなっている〜」(茂木誠著)を読了しました。茂木先生の地政学の本は以前に読んだことがあるけれど、新刊を紹介する動画を見たので、天白図書館にリクエストカードを提出して借りた。

 高校の国史や世界史の教師が赤いという高校生諸君には、茂木先生の動画で勉強することをお勧めします。


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「憲法」単位取得のための異常な条件

  • 2019.08.18 Sunday
  • 10:25

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 平成31年28冊目、「東大法学部という洗脳 : 昭和20年8月15日の宮澤俊義」(倉山満著)を読了しました。この本は、チャンネルくららでこの動画を見て、発売された後に天白図書館にリクエストカードを提出しました。

 大部分の学生にとって、大学で憲法の講義を受講する目的は、教員免許を得るために必要だからであろう。ほとんどの教員はパヨクの活動家みたいな連中だから、こんな連中に教わる講義は無駄ならいい方で有害である。単位取得の条件に、日本共産党系の教職員組合の集会に行かされることもある。集会では、開会の初めにみんな揃って「君が代」を歌う代わりに、「インターナショナル」を歌うおじさんおばさんたちの異常な姿を目撃することになる。

 こんなこと今の大学でもやっているんだろうか?GHQが1週間で書き上げたマッカーサー草案をもとに作られた日本国憲法を生涯かけて研究する憲法学者ってむなしくないのかな?絶対、年取ってから後悔するよな。大学時代の憲法の教員がその後どうなったかネットで調べて見たいのだが、名前が思い出せない。

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信玄は何のために戦争したのか?

  • 2019.08.03 Saturday
  • 14:04

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 平成31年27冊目、「信玄の戦争 戦略論『孫子』の功罪」(海上知明著)を読了しました。著者の本を紹介する動画をチャンネルくららでアップしたら結構売れたらっしい。それに、味を占めたのか動画の数も増えてきた。昔の合戦の話が多いので、小生も興味を持って動画を見ていたのだが、そのうち本で読んでみたくなったのだ。

 で、名古屋市図書館ホームページから著者検索し、面白そうなタイトルですぐ借りることができる本を予約し、天白図書館から借りたのだ。

 なぜ、「信玄の戦争」を選んだかというと、信玄って何をしたかったのかよく分からないからだ。信長は天下布武が目的だったのはよく知られているのに対し、信玄って、川中島で何度も謙信と合戦して何がしたかったの?今川を滅ぼした後、遠江に信州から侵入し、三方ヶ原で家康をボコボコにしたんだけど、とどめを刺さずに浜松城を素通り。一体、信玄は何がしたかったのか、大河ドラマを見ても本を読んでも、謎のままだったのだ。その謎に正しいかどうかは別にして回答を与えてくれたのが本書である。


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過ぎたるは 猶及ばざるがごとし。

  • 2019.07.27 Saturday
  • 16:09

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 平成31年26冊目、「マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々」(加地伸行著)を読了しました。この本は、アマゾンで面白い本はないかと探していたところ、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄で薦められたものだ。名古屋市図書館ホームページで調べたところ、直ぐに借りられることが分かったので予約した。

 池上彰、小池百合子、寺島実郎、長谷部恭男、浜矩子、トマ ピケティ、福島瑞穂、前川喜平、山口二郎の言論に論評しています。読まなくても、大体想像がつきましたwww。


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中田考を知りたかったらこの動画を見よ!

  • 2019.07.20 Saturday
  • 14:57

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 平成31年25冊目、「一神教と戦争」(橋爪大三郎、中田 考著)を読了しました。予約してある本が、なかなか来ないので、また橋爪さんの本を名古屋市図書館ホームページで著者検索し、すぐ借りることができるものを予約した。共著者が面白そうなのも本書を選んだ理由だ。

 中田考先生が故勝谷誠彦氏の灘中・高の同級生だというのは、下の動画で知ったと記憶している。何が楽しくて、イスラム教徒になったのか動画を見ても分からない。かつ丼やとんかつのおいしさを知ってしまった小生は、絶対イスラム教徒にはなれない。


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