相場雑感 令和元年10月19日 10か月ぶりに利益確定出来たどー

  • 2019.10.19 Saturday
  • 12:41

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<相場雑感 令和元年10月19日 10か月ぶりに利益確定出来たどー>

 今週の日経平均は15日(火)のNY時間の初頭に大陽線が出現し、乖離線+1.8%に到達。その後、金曜まで何度か22600円を突破するも、いずれも押し返されてしまいましたが、下値も堅く22400円が抵抗線となりました。

 小生のトレードは、2018.12.4 8:55に22559円で買って10か月以上持ったままになっていた建玉を、22663円で指値注文しておいたら、17日(木) 18:38に約定した。10か月以上も買い玉を保有してると、値上がり益のほか金利・価格調整額も増えているのだ。金利・価格調整額は値上がり益の約4.8倍もあった。

 小生は、年末に向けって日経平均がもっと上昇すると思っているので、決済した買い建玉の分は新たに買わないといけない。望ましくは、売り決済した建玉の買値より安い価格でね。なので、18日(金)1:58に22493円で買い、同じ日の東京市場の寄り付き直後9:06に22545円で利確した。さらに、大引け直後の15:11に22478円で買って、現在も保有している。

 さて、西原宏一さんは、10月10日の番組でも、10月17日の番組でも株式のことは言っていなかったと思います。

 来週以降の日経平均は-0.9%の乖離線と+0.9%の乖離線の間を推移した後、何がきっかけかは分からないが、もう一段上昇すると思う。なので、両乖離線の間で逆張りトレードするつもりだ。

 

以上

相場雑感 令和元年10月12日 米中貿易協議は部分合意、15日関税上乗せ先送り

  • 2019.10.12 Saturday
  • 21:48

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<相場雑感 令和元年10月12日 米中貿易協議は部分合意、15日関税上乗せ先送り>

 今日は朝から竜王戦番勝負の第一局二日目を見ていて、記事を書くのをすっかり忘れていました。ので、短めに。

 今週は米中貿易協議のニュースに振られた1週間だったけど、日経平均CFDは金曜日のNY時間に一時22200円を突破しました。どのような合意に至るのかな?先物を売ってた連中が買い戻したのかな。

 今週のトレードは7日月曜日に8:58に21439円で買って、8日の00:20に21499円で売った1回だけでした。

 さて、西原宏一さんは、10月3日の番組では「NYダウは昨年同様、第4四半期に大きく落ちるんじゃないか・・・・」と言っていたけど、10月10日の番組では株式のことは言っていなかったと思います。

 米中貿易協議の結果は部分合意、15日関税上乗せ先送り−来月署名目指す 。これは日米株式市場にとってどれぐらいいいいことなのかな?来週の月曜日は日米ともに株式市場は休みなので、月曜は朝から先物に注目だ。

 

以上

相場雑感 令和元年10月6日 信じていいのは人ではなくアノマリー

  • 2019.10.06 Sunday
  • 13:02

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<相場雑感 令和元年10月6日 信じていいのは人ではなくアノマリー>

 日足のローソク足とエンベロープを下図に示す。木曜日に長い下ひげを形成しています。下ひげの先端が当面の最安値で、しばらく-2%乖離線と+2%乖離線の間を推移する。その後、年末に向けて上昇を再開し、年初来高値を更新するといいな。

 そのためには、米国株の動向が重要なのだが、昨日の相場雑感で書いたように西原さんは第4四半期にNYダウが下落する予想をしている。一方、米国株に詳しい広瀬隆雄さんは年末のNYダウを27500ドルと予想している。どちらを信ずるべきなのだろう?

 昨年は「10月末買い、4月末売り」のアノマリーは成立していないと思っている人は多いと思うが、2018年10月31日と2019年4月26日の日経平均株価は21920円と22258円でアノマリーは成立しているのだ。ちなみに、Sell in Mayを実行していたら損切だ(除く5月7日)。

 で、何が言いたいかというと、昨年のように12月に大きく下落した年でも、10月末に買った株は半年以内に利益確定する機会があったのだ。律儀に4月末や5月末に売る必要はない。高いところがあったら、半分でも3分の1でも売っておけということだ。人の予想なんて参考程度に聞いとけ、信じていいのはアノマリーなのだ。

 

以上

相場雑感 令和元年10月5日 NYダウは去年のように第4四半期に大きく下落するのか?

  • 2019.10.05 Saturday
  • 13:59

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<相場雑感 令和元年10月5日 NYダウは去年のように第4四半期に大きく下落するのか?>

 日経平均(現物)は水曜日までは先週末の終値前後で推移していたんだが、低調な米経済指標の発表や欧米通商摩擦への懸念から米国株の下落、円高を受けて木曜は寄り付きから400円を越える下落で始まった。木曜、金曜も日中は21350円±50円で小動きだったが、金曜の米雇用統計を受けて日経平均CFDは21500円程度まで上昇した。

 小生のトレードといえば、月曜は様子見。先週金曜に21898円で買った建玉は、火曜9:53に21920円で利益確定した。NY時間帯(日本時間水曜日3:08)に21668円で買い、9:01(現物市場の寄り付き時間帯)に21716円で利確した。次もNY時間帯(日本時間木曜日2:39)に21288円で買い、15:00(現物市場の大引け直後)に利確した。金曜は8:44に21333円で買い、ウオダイに買い出しに行っている間に、13:22に21355円で利確できていた。

 米雇用統計にトレードしようと思って、大和証券の雇用統計番組をニロで見ていた。発表(21:30)直前、日経平均が下げていたので、発表後は反対に上がるのではないかと思ったのだが、買う勇気はなかった(´;ω;`)。結局、100円以上上げたんだよな。少し慎重すぎるよな。年末高を想定してるんだから、もう少し大胆に行くべきなのだ。

 さて、西原宏一さんは、9月26日の番組を欠席(小生、視聴していません)。10月3日の番組では「NYダウは昨年同様、第4四半期に大きく落ちるんじゃないか・・・・」と言っていたね。去年の投資の日にJinさんは大勝負に出てひどい目にあったんだよねww。他に、WeWorkの話も面白かったね。というより、こちらの方がNYダウの話よりずっと面白かったよね。

 来週は、米雇用統計を無事通過して、日経平均がこのまま反転、上昇継続とはまだ行かないと思うけど、エンベロープ・チャートは有効な局面だと思うので、エンベロープを使ったトレードと短期のドタ勘トレードをやるつもりだ。

 

以上

相場雑感 令和元年9月29日 米レイバーデイ以後に始まった戻り相場が終了!?

  • 2019.09.29 Sunday
  • 13:57

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<相場雑感 令和元年9月29日 米レイバーデイ以後に始まった戻り相場が終了!?>

 9月21日に堅調な相場が継続する条件の一つに「20日平均に対する乖離率が+2%以上」が継続することを荒野浩さんが挙げていることを書いた。先週の5日分を加えた日経平均CFD日足チャート+エンベロープを下図に示す。木曜日まで2%乖離線を維持すべく頑張っていたのだが、金曜日に2%乖離線を完全に割り込んで、米レイバーデイ以後に始まった戻り相場は終わったようだ。荒野さんも認めています

 でも、小生はJinさんが言う暴落が来るとは思っていない。ごく普通の調整(correction)を経て、年末に向けて再上昇すると考えている。

 

以上

相場雑感 令和元年9月28日 今週は横ばい、エンベロープ・チャートが有効だった

  • 2019.09.28 Saturday
  • 15:39

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<相場雑感 令和元年9月28日 今週は横ばい、エンベロープ・チャートが有効だった>

 日経平均(現物)のチャートを見ると金曜日に先週終値に比べ100円程度下落しているが、配当権利落ちしたからである。一方、12月限の日経平均先物に基づくCFDは月曜から金曜まで-0.9%乖離線と+0.9%乖離線の間を上下しているが、25時間移動平均線は横ばいである。なので、-0.9%乖離線付近で買って、+0.9%乖離線付近で売るというトレードが有効だったということだ。

 小生のトレードはというと、木曜8:38に21918円で買い、ウオダイに出かける直前に21970円で売り注文を出して置いたら9:32に決済されていた。この日はもう1件。14:07に21893円で買ったのだが、15:00までに決済機会はなく、16:40に21903円で何とか決済した。

 配当権利落ち日の金曜日。その日のうちに配当落ち分を全部は無理でも結構取り戻せるのではないかと小生は思って、9:26に21898円で買った。結局、NY時間に利確の機会はあったのだが、欲張って21950円に売り注文を出しておいたので約定しなかった(´;ω;`)。 

 さて、西原宏一さんは、9月19日の番組でもNYダウへの言及はなく、「ドル円が108.50円が付かなかったのは、某一番有名な輸出企業さんのまとまった売りが置いてあるから」と述べた。9月26日の番組は西原さんは欠席だった。

 来週の日経平均は、今週と同じような横ばいの相場を予想するので、エンベロープ・チャートが有効だろう。でも、Jinさんが10月に暴落する可能性があると言い出したので、暴騰するかも知れません。

 

以上

相場雑感 令和元年9月22日 日経平均もドル円も節目抜けず

  • 2019.09.22 Sunday
  • 14:01

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<相場雑感 令和元年9月22日 日経平均もドル円も節目抜けず>

 日経平均(現物)は17日(火)で10日続伸したが、18日(水)、FOMC前に利益確定売りで反落した。FOMCも日銀金融政策決定会合もほぼ予想通りの結果で無事に通過したが、相場の節目とされる2万2000円を越えて上昇していくことはできなかった。日経平均CFDが週末NY時間に200円近く下げているのは、「中国代表団が米モンタナ州の農家への視察を取りやめ」というニュースが流れたため。

 今週のトレードは、9月17日(火)20:40に21755円で買った。少し上がったのだが、落っこちてきたので21:02に21757円で慌てて売った。この後、NY時間に入って結構上昇しました(泣)。次は、9月18日(水)の8:44に21848円で買った。万が一、日中に売る機会がなくても、FOMC前後には乱高下して利確の機会があるだろうと思ったのだが、利確出来たのはパウエル議長の会見も過ぎた9月19日(木)4:32に21865円だった。こちらも、その後、東京市場の寄り付きに大きく上げたのに残念。今週は、この2件だけ。

 さて、西原宏一さんは、9月12日の番組では、NYダウへの言及はなく、「ドル円はクロス円の乱高下の中で上がっているだけ・・・・・半値戻しの108.43円にも達していない・・・・・まだダウンサイドリスクの方が高い。」と述べた。9月19日の番組でもNYダウへの言及はなく、「ドル円が108.50円が付かなかったのは、某一番有名な輸出企業さんのまとまった売りが置いてあるから」とのこと。

 日経平均の戻し相場は今週も続くのかな?全く分かりまちぇんので、先週と同様にちまちましたトレードをします。

 

以上

相場雑感 令和元年9月21日 日経平均の上昇は10月第1週まで続く!?

  • 2019.09.21 Saturday
  • 15:04

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<相場雑感 令和元年9月21日 日経平均の上昇は10月第1週まで続く!?>

 米国のレイバーデイが過ぎた週から突如、日経平均株価が急騰したんだけど、この上昇はいつまで続くのだろうか?みんな知りたいと思っていることだろう。

 小生、最近は将棋中継を見るのに忙しくて、参考にならないと思うマーケット情報番組は見ないのだ。火曜日の後場のマーケットプレス中の荒野浩さんが出演するコーナーも欠かさず視聴するということがなくなった。しかし、このような相場環境の中では面白いことが聴けるのではないかと思い、直近の分をユーチューブで久しぶりに視聴してみた。

 さすが荒野さんなのです。この相場は9月中は続くことを予想するとともに、堅調な相場が継続する条件を左表のように示している。

 その条件の一つに「20日平均に対する乖離率が+2%以上」が継続することを挙げている。これって、エンベロープ分析じゃん。小生は、騰落レシオやRSIよりもエンベロープを重視するのだ。今年の日足チャート+エンベロープを下表に示す(ただし、荒野さんが使用している実物ではなく、CFD)。

 今年、乖離率が+2%以上、3日以上続いたのは今回で4回目だ。乖離線+4%に張り付いているのは今回だけであり、相場は相当強いと言えるだろう。過去の高値は、乖離率+2%を割った前後に付けており、中長期投資で保有している建玉はこの基準に従って、処分しようと思う。ただし、年末、あるいは年度末までにはさらに高いところがあると期待しているので、処分するのは一部になるだろう。

 

以上

相場雑感 令和元年9月15日 金投資はもうやらない

  • 2019.09.15 Sunday
  • 12:34

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<相場雑感 令和元年9月15日 金投資はもうやらない>

 「おまえな、ドルちゅうのは年前半に買う商品なんだ。後半はやめとけ。」「おまえは阿保か。年後半、ドルを買うな。」と、石原順君と西山孝四郎君に向けた上司の怒鳴り声がトレードルームに響き渡った。

 なぜ、上司に怒鳴られたか分からなかった彼らは、金とドルが逆相関にあることを知らなかったのだ。ドルが弱いときには金が買われ、反対にドルが強ければ金は売られる。

 30年後、西山君は為替をメインに、株式、商品をトレードするファンドマネージャーになり、ラジオ日経の番組でも大活躍中だ。西山さんは金を買えと言っているわけではない、スポンサーに逆らって金は止めとけと言えないので、金に絡めて為替の話をしているのだ。そう、今ドル円は巻き戻しているが、年末に向けて100円方向に下落すると見ているのだ。

 小生は30年ぐらい前、金貯蓄口座というものをやっていたが数年で止めて、個別株に移行した。金貯蓄口座を始めった理由は全く記憶がない。恐らくマネー雑誌で金の業者との提携記事でも読んで始めたのだろう。やっていたことも忘れていて、数年前、確定申告のため株式の取引報告書を引っ張り出してきた時に金貯蓄口座の取引報告書が結構な量出てきて、やっていたことを知ったのだ(思い出してはいない)。

 金貯蓄口座をやっていたことはすっかり忘れていたのだが、同じころ金の地金を生涯で1回だけ買ったことは覚えている。今も、持っているし。マネー誌でプラチナ価格が金価格を下回ったと大騒ぎをしていた(現在も逆転中)。その記事に影響されて、恐る恐る田中貴金属工業の名古屋支店に地金を買いに行った。地金と言っても100g、1個だけだけど、お守りの袋に似た入れ物にいれてくれた。プラチナでなく金を買った理由は覚えていない。

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相場雑感 令和元年9月14日 日経平均CFDの週足終値は実質2万2000円到達

  • 2019.09.14 Saturday
  • 15:24

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<相場雑感 令和元年9月14日 日経平均CFDの週足終値は実質2万2000円到達>

 日経平均(現物)が9日続伸中。日経平均CFDは、ほぼ25h移動平均線と+0.9%線の間で上昇中です。この上昇は9月4日(水)の東京の現物市場が引けた後に始まった。8月に先物を売りまくっていた海外投資家も、先週は先物を4000億円程度買い越していた。今週は4000億円以上買い越しているだろうね。

 そのお陰で小生のCFD全建玉の評価損益もプラスに転じたヽ(^o^)丿。のだが、CFDには先物のように取引に期限がないし、中期では手動トラリピを基本としているので、まとめて決済するつもりはない。

 今週のトレードは、9月11日(水)9:02に21454円で買い、9:31に21481円で売った。次は、参照限月が9月限から12月限に変わった9月12日の8:30に21605円で買い、9:04に21627円で売った。どちらも30分程度の短期トレードだ。

 CMEの終値より200円程度下げてたので参照限月が変わったのだとすぐ想像がついた。価格調整額は179円だった。今週は、この2件だけ。ここのところ、横ばいを想定した短期トレードばかりやっていたので仕方がないのだ。マイルールの通り-0.9%線で買うことにしていたら、買いの機会は全くなかったのだから。

 さて、西原宏一さんは、9月5日の番組では、NYダウには言及はなかったが、「ドルインデックスの日足はトップアウトした。株が戻ってクロス円が戻る時はドル安円安になる。ドル円は戻し基調だが、その戻りで売りたい。」と述べ、9月12日の番組でも、NYダウへの言及はなく、「ドル円はクロス円の乱高下の中で上がっているだけ・・・・・半値戻しの108.43円にも達していない・・・・・まだダウンサイドリスクの方が高い。」と述べた。

 西原さんが言うように、来週はFOMCをきっかけに再びドル円が下落に転じるなら、日経平均の上昇も止まるかもしれない。一方、海外投資家の先物の買い戻しが続けばまだまだ上昇するだろう。相場は行き過ぎるものだから、小生は後者を期待したい。価格調整額179円を加えれば、今週のCFDの終値は2万2000円を越えているからね。

 

以上

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