相場雑感 令和元年8月17日 OCO注文やトレール注文も使ってみるか

  • 2019.08.17 Saturday
  • 14:10

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<相場雑感 令和元年8月17日 OCO注文やトレール注文も使ってみるか>

 先週は対中追加関税発表の影響を見極めるためにトレードは控えていたのだが、2万円の下値は堅く、2万8百円の上値も堅いことが分かった。ということで、今週、慎重にトレードを再開した。

 -1.8%線を割った8/15(木) 1:07に20128円で買い、10:08に20254円で売り決済した。後から見ればえらい低いところで売ってしまった。せめて、20380円程度で売っていたらなあ。

 米国債の2年物と10年物で逆イールドが発生したと大騒ぎしてNYダウは800ドル近く下げたのだが、翌日+99ドル高とNYダウの下げ止まったのを確認。8/17(金)の取引は25時間移動平均線付近で始まった。9:06に20283円で買い、10:06に20341円で早々に売り決済した。こちらもえらい低いところで売ってしまった。

 小生は、普段、成り行き注文や単純な指値注文を使っているのだが、今週はOCO注文やトレール注文も使ってみる必要性を感じたのです。

 さて、西原宏一さんは、8月8日の番組では「NYダウは7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンドフォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べた。そして、8月15日の番組では、「NYダウはトップアウトした可能性が高く、ダイヤモンド・フォーメーション形成に向かっている。」とのことだ。今後のことは、米中貿易戦争の行方と9月のFOMC次第であり、チャートを眺めて「あーだ、こーだ」と議論してもしょうがないのだ。

 来週だが、日経平均CFDは、2万円〜2万800円で推移すると考えるので、2万円に近づいたら買い、2万8百円に近づいたら売るつもりだ。とりあえず、週初は落ちてくるのを待つことから始めるんだろうね。

 

以上

相場雑感 令和元年8月12日 日米の中期株価チャートを見てみよう

  • 2019.08.12 Monday
  • 17:03

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<相場雑感 令和元年8月12日 日米の中期株価チャートを見てみよう>

 西原宏一さんは、8月8日の番組では「7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンド・フォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べたので、チャートで確認しておこう。

 相場の天井を示すチャートパターンには右図のようなものがあるのだが、小生、株式投資を始めて30年近くになるけど、ダイヤモンド・フォーメーションなんて聞いたことなかった。ヘッド・アンド・ショルダーズ(三尊天井)やダブル・トップはよく聞くけどね。トリプルトップはヘッド・アンド・ショルダーズ(三尊天井)の特別な場合とみなせる。

 では、西原さんが番組で使ったNYダウ先物の週足チャートでダイヤモンド・フォーメーションの形成があるのか確認しよう。

 4つの辺のうち3辺がチャート中に書き込まれているが、右下の辺はどう引けばよいのか分からない状態だ。それにしても、このチャートを見て、ダイヤモンドが見える人はどのぐらいの割合いるのだろう。

 12月26日以降を見れば、ヘッド・アンド・ショルダーズの頭が形成され、右肩作りにかかろうとしているように見えないこともないんじゃない?

 まあ、小生は罫線屋ではないので、これ以上こねくり回して、このぐらいまで下落するなんていう予測はしません。

 次に、日経平均(現物)の日足チャートを内藤証券の8月9日の番組から引用します。

 

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相場雑感 令和元年8月11日 金融政策は中央銀行に任せるな

  • 2019.08.11 Sunday
  • 10:27

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<相場雑感 令和元年8月11日 金融政策は中央銀行に任せるな>

 トランプツイッター砲で下落した日米株価と大きく進んだ円高の行方を見極めるため、先週は日経平均CFDの取引は全く行わず、将棋の対局中継を見ておりました。しかしながら、こんなトレードしたら良かったんじゃねということはあるので、そんな観点から振り返っておこう。

 月曜(8月5日)の日経平均CFDは先週末の価格に近いところから取引が開始されたのだが、9:00に現物市場が開くと下落を開始し、午前中のうちに-1.8%線に到達した。総悲観の中ではいくら-1.8%線に達したからと言って買ってはいけない。-1.8%線と-0.9%線の間を行ったり来たりしながら、ズルズルと下げていくのがパターンだからだ。では、どこで買えばいいのか?

 今回の場合、一つは-0.9%線を上抜けた時だ。言うのは簡単だけど、だましがあるので-0.9%線の上どのあたりで買うかは迷うのは仕方がない。火曜日のCFDは、前日最後の1時間足から窓を開けて-1.8%線よりも下で始まった。度胸のある方はここで買ってもいいが、より慎重に行くならば、現物市場が開き-1.8%線まで上昇したところで買うのがいいだろう。どちらも、普段は-0.9%線や-1.8%線を下抜けたら買いのサインと言っているのだから、今回は上抜けたら買いと言っても実行は難しいだろう。

 その後、日経平均CFDは+0.9%線付近まで上昇したところで力尽きて下落するパターンが繰り返された。

 トランプツイッター砲以来下げ続けたNYダウは、木曜日に上昇して終えた。日経平均CFDもNY時間に+0.9%線に一時到達した。翌金曜日はもっと上昇してくれることを期待しがちだが、三連休を控えた金曜日は木曜日のNY時間に買われた先物が買い戻されるから下落を予想すべきなのだ。だから、金曜の高いところで売ることを考えるべきなのだ。現物市場が開いている間は高値を保っていたが、欧州・NY時間で下落した。結果的に金曜の寄り付きに売って、NY時間に買い戻すのが正解であった。今後は、売りから入るトレードもやって、トレード機会を増やしたいと思った先週末であった。

 さて、西原宏一さんは、8月1日の番組で、「NYダウ先物は前回高値26695ドル(いつのことか不明だったけど4/23でした)を割り込んでくるとブルトラップになる」と言った。そして、8月8日の番組では「7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンドフォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べた。この意味することは、9月のFOMCで市場が期待する利下げが行われなければ、NYダウはさらに下げてダイヤモンドフォーメーション形成ってことじゃないかな?もう、パウエル議長にはトランプ大統領のロボットになってもらうしかない。中央銀行の独立性がなんたらこうたら言う人がいるけど、FRBも日銀もしょっちゅう金融政策を間違えてきたんだから。完全な独立性なんて与えるべきではない。ここは、ビジネスの世界で生きてきたトランプ大統領の判断に小生は任せたい。

 今週は、日本のお盆休みの薄商い時を狙って、ヘッジファンドが円買いドル売りを仕掛けてくるかに注目だ。ドル円のフラッシュクラッシュがあれば、日経平均CFDも大きく下げるだろうから、ここで買いたい。

 

以上

相場雑感 令和元年8月4日 ブルトラップ確定?

  • 2019.08.04 Sunday
  • 16:05

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<相場雑感 令和元年8月4日 ブルトラップ確定?>

 月曜(7月29日)の日経平均CFDの始値は、ほぼ25時間移動平均線の値と同じだ。小生は取引開始直後の8:30に21619円で買ったのだが、何を思って買ったのか思い出せない。結局、現物の寄り付きと同時に日経平均は下落を開始し、その日は利確の機会はなかった。だが、日経平均CFDは翌火曜の寄り付き開始直後から上昇を開始し1時間経たずに+0.9%線まで上昇した。小生はといえば、9:06に21682円とえらい低いところで利確してしまった。

 日経平均CFDはほぼ+0.9%線に到達した後はずるずる下げ続けた。その日の取引が終り近く(31日水曜日早朝)、4:57に21464円で買った。-0.9%線には達していなかったが、NY時間中小さい値幅で横ばいに推移していたので、短期的には底値と判断したのだ。

 水曜日の東京時間で25時間移動平均線まで上昇したのだが、米FOMCの発表前後に上下に大きく振れた時に売ろうと思い持ち越した。そして、米雇用統計の結果発表の8月1日(木)の3時を迎えたのだった。パウエル議長の会見の進行とともに日経平均CFDは下落し-0.9%線を割り込んだ(泣)。しかし、木曜の現物市場が開くと日経平均CFDは上昇し、FOMC前の水準を回復したのだ。で、小生は10:48に21520円で利確することができた。

 そして、8月2日深夜のトランプ大統領による対中追加関税発動表明を受けて、日米株価は大幅下落、円は全面高となった。日経平均CFDは-1.8%線に達したので、小生は8月2日(金)3:10に21084円で買った。結果的に2回ほど利確の機会があったが、もっと戻るんじゃないかという妄想を抱き未だに保有している。

 さて、西原宏一さんは、7月25日の番組では、米国株にも日本株にも触れいなかったが、8月1日の番組では、「NYダウは前回高値26695ドル(いつのことか不明)を割り込んでくるとブルトラップになる」と言ったのだ。そして、週末の終値は26485ドルとなり、ブルトラップ確定だ。ブルトラップ確定といっても、昨年末のように5000ドル以上も下落するとは思えないのだが・・・

 今週は日経平均CFDが21000円台に戻せるのか?に注目だが、月曜には竜王戦決勝トーナメントの永瀬-木村戦が、火曜には藤井七段が所属するC級1組の順位戦が、木金曜には王位戦第三局があるので、トレードよりも将棋中心の生活になりそうだ。

 

以上

相場雑感 令和元年7月28日 米国株のブルトラップはもう少し先?

  • 2019.07.28 Sunday
  • 13:29

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<相場雑感 令和元年7月28日 米国株のブルトラップはもう少し先?>

 7月22日(月)のモーサテでUBSウェルス・マネジメント・居林通さんが1週間の日経平均の予想レンジを2万1,300円〜2万1,800円と言ったんだけど、すごい正確さで当てたね。居林さんの発言を見直してみると興味深いことを言ってる。

 今週は、トヨタ自動車が年初来高値を更新する一方、ひどい四半期決算とリストラを発表した日産は株価が既に下がっていたためか、さらに大きく下げることはなかったね。逆張り投資家としては打診買いしたいところだが、自動車関連の株をこれ以上持ちたくないのです。あと、中国事業にのめりこむトヨタが少し心配。

 さて、日経平均CFDは、火曜の現物の寄り付き後に+0.9%線に到達したのだが、ここで売っていたら利益確定の機会は大変限られており、利幅もわずかであったのが分かる。小生は7月16日(火)に21548円で買った玉を23日(火)9:30に21567円で利確した。結果的に、えらい安いとこで売ってしまったが、豊島名人 vs 藤井七段の竜王戦決勝トーナメントを落ち着いて見たかったんですよ。藤井君、せっかく先手だったのに負けちゃって残念だが、相手は名人だからね。そりゃ負けることもあるさ。その後の日経平均CFDは、25時間移動平均線にまとわりついてトレード機会はありませんでした。

 西原宏一さんは7月18日の番組でもNYダウの上昇はブルトラップに終わるとの見方を変えていなかったが、7月25日の番組では、米国株にも日本株にも触れませんでした。小生もブルトラップはどこかであると思うけど、みんながみんな警戒してる時は大きく下げないのでありまして、今週は横ばいを予想しておきます。

 ということで、今週も日経平均CFDが-0.9%線まで下げたら買うというトレードを続けようと思います。

 

以上

相場雑感 令和元年7月21日 自分で決めたトレード・ルールは守るべし

  • 2019.07.21 Sunday
  • 05:04

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<相場雑感 令和元年7月21日 自分で決めたトレード・ルールは守るべし>

 週初は日経平均CFDはボラが低くて、-0.9%線にも+0.9%線にも達しないだろうと思っていたので、火曜10:02に21548円という-0.9%線よりは25時間移動平均線にずっと近いところで買ってしまった。で、その週は、二度とこの買値を上回ることはなく、18日(木)の原因不明の暴落を迎えた。その日は、藤井七段と佐藤会長との王将戦の棋譜中継とソフトの評価値中継を同時に見ていたのでトレードどころではなかった。

 火曜に買っていなければ、-0.9%線を割り込んだところで買っていただろう。資金的には、買い下がっても全く問題ないのだが、下げてる明確な理由も分からないし、翌金曜に大きく戻すことなんて予想も出来なかったから、ナンピン買いは見送ったのだ。

 結果的には、-0.9%線と-1.8%線に達したところで買っていれば、金曜に利確できていたのだ。小生は何を間違えたかというと、-0.9%線から程遠いところで火曜に買ってしまったことだ。もう反省しかない。

 西原宏一さんはNYダウについて、7月11日の番組で「ザラ場で27000〜27200ドルに乗せるだけではダメ、終値でクローズできるかが問題。」という趣旨のことを言っていて、その週末のNYダウの終値は27332ドルだったのです。それにもかかわらず、7月18日の番組でもNYダウの上昇はブルトラップに終わるとの見方を変えていなかった。ナスダックの日足とRSI(相対力指数)がダイバージェンス(逆行現象)を示しているチャートでナスダックの下落を予想しているのだが、なぜNYダウのチャートを持ってこない!

 アノマリー的には、8月は日経平均は下落しやすい月なので、引き続き建玉を増やさないようにトレードしていくこととしよう。

 そうそう宮崎正弘先生がメルマガで「8月2日、中国の金融危機が爆発する危険性大」との記事を配信しています。リーマンショック級の大惨事のきっかけは、ドイツ銀行破綻とか、シナの金融機関の連鎖倒産だろう。まだ、消費増税回避の可能性はある?

 

以上

相場雑感 令和元年7月14日 もう小生のトレード手法を手動トラリピと呼ぶのはやめる

  • 2019.07.14 Sunday
  • 08:15

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<相場雑感 令和元年7月14日 もう小生のトレード手法を手動トラリピと呼ぶのはやめる>

 先週も日経平均CFDローソク足(1時間足)は、-0.9%線にも+0.9%線にも達しませんでした。小生は、何となく予想出来ていたので、-0.9%線には程遠い21583円で月曜9:06に買ってしまった。無慈悲にもその後も日経平均CFDは下げ続け、21500円も割ってしまった。その日の利確は半ば諦めて、竜王戦決勝トーナメントの藤井七段の反対の山のアマピコ-カジュキ戦を観戦していた。

 利確のチャンスは翌朝、現物市場が開いてしばらく経ってから訪れた。小生は、火曜9:45に21645円で売り決済した。先週のトレードはこれだけ。

 7月4日の番組で西原さんはNYダウについて、「27200ドルぐらいを越えなくて、27000ドルを割れてきたらかなり要注意。」とブルトラップの可能性が高いとみていた。7月11日の番組でもブルトラップを警戒していることに変わりなかった。「ザラ場で27000〜27200ドルに乗せるだけではダメ、終値でクローズできるかが問題。」という趣旨のことを述べられました。で、週末のNYダウの終値ですが、なんと27332ドルだったのです。これは、ブルトラップはなくなり、上昇トレンドに乗ったと見なしていいのだろうか?

 一方、日経平均のCFDは、米国株の上昇という好材料と円高という悪材料が相殺されて、じぇんじぇん上がっていない(泣)。

 さて、小生が行っているトレード手法を手動トラリピと呼んでいたのだが、事前に決めたレートで買うのではなく、エンベロープの-0.9%線で買うという手法はトラリピと呼んではいけないかと思う今日この頃だ。

 なぜ、急にこんなことを思うようになったかというと、Jinさんがメキシコペソ円でトラリピを始めると言う動画を見たからだ。とうとうJinさんは裁量トレードを止めて、トラリピで自動売買を始めるというのだwwww。小生がトラリピを知った時は、売りと買いのスプレッドが滅茶広いうえにバカ高い手数料がかかるということで、小生は手動トラリピを編み出し、進化させたのだw。最近、マネースクエアも反省し、手数料を廃止したようなことを聞いたんだけどスプレッドは調べていない。まあ、Jinさんの投資結果を見てから、トラリピをするか判断しても遅くはないだろう。

 

以上

相場雑感 令和元年7月7日 やはりNYダウはブルトラップで再下落か?

  • 2019.07.07 Sunday
  • 12:00

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<相場雑感 令和元年7月7日 やはりNYダウはブルトラップで再下落か?>

 G20が終った翌月曜日、日経平均は窓を開けて上昇しましたね。日経平均CFDは取引が開始されて30分ほどで+1.8%線に到達しています。+1.8%線に到達したからといってここで売ると失敗することが多いですよね。好材料が出た時は、+0.9%と+1.8%の間で上昇を続けることがありますから。+0.9%線を割った時を売りサインにしている人も多いのではないでしょうか?

 小生は、以前に買って塩漬けしておいた建玉の売りの機会があれば売ろうと構えていました。その買い建玉は5月7日に21746円で作ったものです。少し長い1時間足の陽線が出現し再び1.8%線に達した月曜の15:43に21767円で売りました。もう少し我慢していれば21800円を越えたようですが、21円分のキャピタルゲインのほか金利・価格調整額が結構な額付与されていたので躊躇なく売りました。建玉を損することなく減らすことが現在の基本方針ですしね。

 しばらくして、21700円を割り、火曜日以降、ローソク足は25時間移動平均線に纏わりついて大きく乖離することがなかったのでトレードをする機会はありませんでした。

 トレードする機会はなくとも、水木と王位戦の番勝負1局目や金曜には竜王戦決勝トーナメントの久保-藤井戦があったので、相場が静かなのはありがたかった。久保-藤井戦見ました?藤井有利で進んでいたのに、夕食休憩後は逆転に次ぐ逆転、詰みがあったり消滅したりとすごすぎて、米雇用統計は見る気がしなかったです。ほんと、藤井七段の対局には花があるね。

 さてさて、先週、西原さんは6月27日の番組で、「NYダウが27000ドルを越えてくると少し空気が変わってしまうが、越えなくて下がってくるとダイヤモンド・フォーメーションになる可能性が高く、大きな下落になる。」と言っていたのだけれど、NYダウは上昇はしたけれど27000ドルには達しなかった。ダウの先物は一時27000ドルを越えたんだけどねぇ。

 7月4日の番組で西原さんはNYダウについて、「27200ドルぐらいを越えなくて、27000ドルを割れてきたらかなり要注意。」と述べた。西原さんは、上に抜けていくよりも、ブルトラップで再下落する確率が高いとみています。

 今週も日経平均CFDによる手動トラリピ継続です。でも、ボラは低くてトレード機会はない気がするね。でもご安心を。月曜〜金曜まで毎日、将棋の中継がニロとアロマであるからね。

 

以上

相場雑感 令和元年6月30日 NYダウは27000ドルを越えられるか?

  • 2019.06.30 Sunday
  • 12:49

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<相場雑感 令和元年6月30日 NYダウは27000ドルを越えられるか?>

 先週もトランプ大統領のツイートがいろいろあったが、日経平均CFDは-0.9%線にも、+0.9%線にも達することはなく推移した。ということは、小生にはトレードの機会がなかったということだ。実際トレードすることがなかったので、書くこともない。だが、将棋の対局中継もいろいろあって退屈することはなかった。

 西原さんは6月20日の放送で「NYダウが再びブルトラップになるか注目をしている」と述べたが、まだ結果は出ていない。6月27日の放送では、「NYダウが27000ドルを越えてくると少し空気が変わってしまうが、越えなくて下がってくるとダイヤモンド・フォーメーションになる可能性が高く、大きな下落になる。」と発言された。NYダウが27000ドルを越えれば、リスクオン相場で日経平均も上昇すると考えていいだろう。

 米中通商協議の結果から相場の行方を予想して月曜からの行動を決めている投資家もいると思うが、月曜の朝に相場の動きを見てから行動すればいいんじゃね。

 今年ももう半分が過ぎてしまった。本当に時の過ぎるのは速いのだが、年の後半はもっと早く過ぎて行きますから。時間は大切に使いましょうね。

 

以上

相場雑感 令和元年6月22日 日経平均CFDも買いよりも売りが難しい

  • 2019.06.22 Saturday
  • 18:10

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<相場雑感 令和元年6月22日 日経平均CFDも買いよりも売りが難しい>

 今週は、日経平均CFDが-0.9%線に到達したのは、火曜と金曜の2回でした。どちらも小生は起きていたので、手動トラリピを実行しました。

 火曜日は現物が引けた後の16:57に20858円で買いました。決済は25時間移動平均線に達したところでしようか、+0.9%線に達したところでしようか決めていなかったのですが、買った直後に大きな陽線が出現したのと、藤井七段の将棋中継をじっくり観たいとの思いから、買って23分後の17:20に20921円で早々に売り決済しました。

 一方、金曜日は12:27に21240円で買いました。NY市場が開いてしばらくして25時間移動平均線を越えたところが結果的に一番高かったのですが、小生は寝ていたので売り決済できませんでした。小生が起きたのは土曜の深夜1時半頃、見切り売りしたのは2:02、21267円だった。現物の個別株と同様、株価指数先物も買い時よりも売り時が難しいと実感したのだった。

 西原さんはドル円も株価も下落再開を予想していたが、ドル円は予想通り下落したが、米国株価は上昇、日経平均はほぼ横ばいで終えた。6月20日の番組で西原さんは「NYダウが再びブルトラップになるか注目をしている」と述べただけで、予想は回避した。

 来週、NYダウがブルトラップになるかどうかは、ニュース次第だろう。いいニュースが出ればNYダウは維持され、悪いニュースが出れば、反転、下落だ。一方、日経平均は円高が進んだ分だけ上昇のエネルギーが減ってしまった。悪いニュースが出れば、21000円割れもありそうだ。

 

以上

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