高値持続期間は40〜50営業日

  • 2019.02.21 Thursday
  • 18:15

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1613.50(+0.03)で4日続伸、WS持ち株指数は2152(-13)で4日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず0でした。1ドル110.76円、1ユーロ125.56円、1ユーロ1.1334ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,350円〜2万1,500円。FOMC議事要旨で安心感も出ていて米国株も上げている。日本株は出遅れ感もあり買いが入りやすい地合いといえる。ただ、ここまで急激に株価を戻してきたため、その警戒感もあることを考えると、2万1,500円をトライできるかどうかとみられる。

 ここのところ日本株は上昇基調となっている。実際の景気や企業業績については、世界的な景気減速は続いておりあまり冴えない。企業業績に関しても欧米は思ったよりよかったが日本はあまりよくない状況。ファンダメンタルズがあまり好転していない中での株価の回復であり、あくまでも過剰悲観からの揺り戻しに過ぎないということで、持続力には疑問が残ると言うJPモルガン証券・阪上亮太さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1352円〜2万1541円で、実際の日経平均のレンジは2万1318円〜2万1553円でした。

 日経平均のボトムは12月25日の1万9155円、きょうは36営業日目だを。

 ユーグレナが何年か前に藻でジェット燃料を作ると言い出した時は、小生は何をアホなこと言ってるんだと思ったし、今も変わりない。のだが、ユーグレナとデンソーが微細藻類を活用した事業開発で包括的提携したことで、生産コストに対する見方を変えないといけないのかな?でも、狙いはジェット燃料でなく、化粧品や機能性食品じゃね。いずれにしても、上がるのはユーグレナの株価だけだろうけどね。

日経平均大引け 続伸、32円高 米中協議の進展期待
2019/2/21 15:09日本経済新聞 電子版

 

 21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比32円74銭(0.15%)高の2万1464円23銭で終えた。米中貿易協議の進展に対する期待感から、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢だった。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で年内の米利上げ観測が再浮上したのを受け、午前中は売りが優勢だった。21日から開かれる米中の閣僚級協議の内容を見極めたいとして、午後に上昇に転じ一時2万1500円台に乗せたが、上値は重かった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2414億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

1月上がれば、春相場堅調

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 18:20

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1613.47(+6.95)、WS持ち株指数は2165(+42)でともに3日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり13、値下がり6、変わらず1でした。1ドル?円、1ユーロ?円、1ユーロ?ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,300円〜2万1,500円。米中協議の進展期待を支えに上値を窺う展開が想定される。中国株次第では節目の2万1,500円をトライする可能性もある。

 日経平均の過去10年、過去20年の月別騰落率を見ると、年度末を挟む3月〜4月は1年の中でも比較的強いパフォーマンスを残している。1〜2月は弱い年も多いが、2019年は年初で好スタートを切っている。このような年は春先まで上値追いが続く可能性が高いと言う岩井コスモ証券・林卓郎さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1248円〜2万1467円で、実際の日経平均のレンジは2万1315円〜2万1494円でした。

日経平均大引け 3日続伸、128円高 円安で自動車高い
2019/2/20 15:18日本経済新聞 電子版

 

 20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比128円84銭(0.60%)高の2万1431円49銭と2018年12月17日以来およそ2カ月ぶりの高値で終えた。米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、当面の株高を見込んだ海外投資家が株価指数先物に買いを入れた。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのを好感し自動車など輸出関連株が上げた。非鉄金属など市況関連も高かった。日経平均の上げ幅は200円に迫る場面があった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆922億円(速報ベース)と引き続き低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

本命に浮上した“5G関連”

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 17:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1606.52(+4.56)、WS持ち株指数は2123(+2)でともに2日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず0でした。1ドル110.66円、1ユーロ125.07円、1ユーロ1.1300ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,150円〜2万1,350円。材料不足だが、18日の東証1部の売買代金はかろうじて2兆円だった。薄商いの戻りの売りも出て小幅なレンジでのもみ合いになるとみられる。

 FANG株はFRBの転換もあって戻っている状況だが高値には届いていない。ところが5G関連株はどんどん高値をつけている。5Gの基地局向けの「FPGA」と呼ばれる大型の論理半導体の需要が増加しているザイリンクスが中心にいる。本格化するのは2020年以降であるため、もう一段高くなる可能性もある。日本でも5Gの計測器のアンリツが決算後に株価が急上昇。まだ助走段階であり、これから一段と強くなっていくため、今後の本命として注目されると言う三菱UFJモルガンスタンレー証券・藤戸則弘さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1090円〜2万1279円で、実際の日経平均のレンジは2万1217円〜2万1344円でした。

 5G関連の企業はシナによる情報窃盗に遭わないように十分対策を打ってるのかな?こちら

日経平均大引け 小幅続伸 売買代金は約1カ月ぶり低水準
2019/2/19 15:11日本経済新聞 電子版

 

 19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続伸した。前日比20円80銭(0.10%)高の2万1302円65銭で終えた。外国為替市場でやや円安・ドル高が進み、歩調を合わせるように買いが入った。もっとも前日に約2カ月ぶりの高値を付けるなど高値警戒感が意識されるなかで利益確定売りが出て、前日終値を下回って推移する場面も多かった。石油石炭製品や陸運業が高い。半面、繊維製品やゴム製品は安かった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆8570億円(速報ベース)と1月22日以来約1カ月ぶりの低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)

以上

景気敏感セクター vs 内需セクター

  • 2019.02.18 Monday
  • 17:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1601.96(+24.67)、WS持ち株指数は2121(+141)でともに2日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり18、値下がり2、変わらず0でした。1ドル110.55円、1ユーロ125.00円、1ユーロ1.1307ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,000円〜2万1,500円。先週米国株が大幅反発したためその流れを引き継いで2万1,000円台でのスタートが見込める。ただ、買いが一巡した後は材料が乏しいためアジア株や為替市場次第となる。

 年初来の業種別騰落率を見ると、電機・精密や機械などの景気敏感セクターが相場をけん引したというのがわかる。一方、運輸・物流、建設・資材などの内需セクターの株価の出遅れが目立つ。ただ、第3四半期の前後でアナリストの来期の予想の変化率を見ると、内需セクターの業績は底堅い見通しなっている。一方、景気敏感セクターは下方修正率が大きくなっており、年明け以降の株価の上昇とは裏腹にアナリストの見方は厳しさを増している。

 楽観するのは早すぎるといえ、仮に市場の警戒レベルが再び高まるようなことがあると、業績面で相対的に安心な内需関連株に資金が向かう。一方、景気敏感セクターについては、これまで景気の減速懸念が後退したという理由で買い戻されてきただけに、大きく売られる恐れもある。3月に行われるとされる米中首脳会談までは予断を許さない状況と言うニッセイ基礎研究所・井出真吾さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1034円〜2万1220円で、実際の日経平均のレンジは2万1189円〜2万1306円でした。

 今晩、NYは休場だを。次に動き出すのは水曜日かな。

日経平均大引け 反発し381円高、2カ月ぶり高値 売買は低調
2019/2/18 15:13日本経済新聞 電子版

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前週末比381円22銭(1.82%)高の2万1281円85銭と2018年12月17日以来およそ2カ月ぶりの高値で終えた。米中貿易協議の進展期待から機械や鉄鋼、資源・エネルギーなど世界経済の動向に敏感な銘柄を中心にほぼ全面高となった。中国・上海株や香港株などの大幅上昇も投資家心理を強気に傾け、日経平均の上げ幅は一時400円を超えた。
もっとも、国内に買い材料が乏しかったほか、18日の米休場を控えて午後の相場は高値圏で膠着感を強めた。東証1部の売買代金は概算で2兆425億円(速報ベース)と3週ぶりの低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

「もう」は「まだ」なり?「もう」は「もう」なり?

  • 2019.02.15 Friday
  • 18:51

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1577.29(-12.52)、WS持ち株指数は1980(-80)でともに4日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり3、値下がり16、変わらず1でした。1ドル110.32円、1ユーロ124.44円、1ユーロ1.1279ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万900円〜2万1,200円。円安一服を受けて売り先行で始まるとみられるが、東証の空売り比率が40%を超えている状態というのが14日までで47営業日連続ということで過去最長記録を更新している。それだけ空売りが積み上がった状態であるため、買い戻しが下値を支えるとみられる。

 日経平均は2018年12月25日につけた安値1万9,155円から、「もう」2,000円も上がってきている。だから「もう」買えないという投資家が多い。投資家は安値と現在の株価を比較して投資をためらってしまうことが多いが、こういう時こそ客観的に見ていくことが重要。PBRを基準に日経平均を3年間保有したときのパフォーマンスを見ると、現在のPBR1.1倍程度で買って3年程度保有した場合、ほとんどのケースでプラスのリターンが確保できているという結果になっている。平均すると、現在の水準で買えば40%程度のリターンが享受できる。そのため、長期で見れば、「もう」は「まだ」なり、となる。世界経済の減速懸念は広がっているが、すでにマクロ環境の改善を示す指標も出てきている。世界の景況感をいち早く反映するとされる工作機械受注の外需を見ると、2ヵ月連続で減少幅を縮小する展開になっている。この指標は日経平均に先行して動く傾向が強いため、日本株の先高感を表している重要な景況感改善サインとして捉えられると言う大和証券・石黒英之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万986円〜2万1173円で、実際の日経平均のレンジは2万853円〜2万1051円でした。

 現物でやってれば3年待つことはできるけど、レバレッジ掛けてやっている人は、3年経つ前に大暴落に遭えばお仕舞いだを。レバレッジを下げるか、建玉を減らすのがいいんじゃね。

日経平均大引け 続落、239円安 米経済や政治リスクが重荷に
2019/2/15 15:07日本経済新聞 電子版

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比239円08銭(1.13%)安の2万0900円63銭で終えた。米小売売上高の落ち込みを受け、14日の米国市場のダウ工業株30種平均が下落した流れが波及した。円相場が1ドル=110円台前半まで上昇し、輸出関連株の一角などに売りが出た。メキシコ国境での壁建設に向けてトランプ米大統領が非常事態を宣言する方針を固めたと伝わり、米政治の先行き不透明感が強まったことも重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2326億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

グロース株に見直し余地!?

  • 2019.02.14 Thursday
  • 18:01

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1589.81(+0.48)、WS持ち株指数は2060(+54)でともに3日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり9、値下がり11、変わらず0でした。1ドル111.07円、1ユーロ125.36円、1ユーロ1.1286ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,000円〜2万1,300円。日経平均は2日間で800円近く上昇していることから利益確定売りも出やすいとみられる。ただ財務環境はかなり改善してきており、特に朝方は1ドル=111円台まで円安が進んでいるため、この為替面が支えになるとみられる。東証1部の売買代金も今週に入って連日で2兆円台後半まで膨らんできており、14日は利益確定売りをこなしながら底堅い一日になるとみられる。

 グロース株とバリュー株の上昇率を比較すると、グロース株がバリュー株を大きくアウトパフォームしている。今週に入ってからこの傾向が鮮明となっていて、当面はグロース株の見直し余地が大きいと考えられる。グロース株の上昇余地がまだ大きいと考えられる理由は「米国ハイテク株の戻り」と「決算をきっかけとした見直し」と言う岡三証券・小川佳紀さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1050円〜2万1237円で、実際の日経平均のレンジは2万1102円〜2万1235円でした。こんなところで上昇が止まっては利確が出来ねーんだよ。

日経平均大引け 小反落、4円安 海外勢が利益確定売り
2019/2/14 15:18日本経済新聞 電子版

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比4円77銭(0.02%)安の2万1139円71銭で終えた。前日までの2日間で800円超上昇していたため、海外勢などから株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出た。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待、1ドル=111円台まで進んだ円安・ドル高を背景に日経平均は90円近く上げる場面もあったが、続かなかった。
 14〜15日に開かれる米中の閣僚級貿易協議の進捗を見極めたいとして市場には様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は概算で2兆2598億円(速報ベース)とやや低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

高水準の輸入

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 17:59

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1589.33(+16.73)、WS持ち株指数は2006(+34)でともに2日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり14、値下がり6、変わらず0でした。1ドル110.68円、1ユーロ125.30円、1ユーロ1.1319ドル(東京終値)。

 日経平均の予想レンジは2万750円〜2万1,050円。日経平均のレンジは50日移動平均線の2万885円ちょっと手前で止まっている。これは一目均衡の雲の上限にも当たり、売りも出やすいが、米国株も上がったことから2万1,000円を超える場面もあると予想。

 14日に発表されるGDPの中でポジティブなポイントに注目。輸入は高水準で着地する見通しで、これは内需の強さが支えているとみられる。輸入は主に消費、設備投資、在庫などがけん引するが、特に注目は設備投資。民間の設備投資のデータを見ると、これまでGDP対比で16%を超えられない水準だったが、足元では16%を超えて推移している。今後は財政制度の期待もあり、この水準は継続するとみられる。14日のGDPの発表で、輸入水準から内需が堅調だと確認できれば日本経済の見通しも強くなり、株式市場全体にポジティブだと言うソシエテ・ジェネラル証券・杉原龍馬さんの解説は、こちら

 AI予想は2万854円〜2万1039円で、実際の日経平均のレンジは2万992円〜2万1213円でした。寄り付きからすんなりと2万1千円抜けたね。

日経平均大引け 続伸 280円高 2万1000円台を回復
2019/2/13 15:10日本経済新聞 電子版

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比280円27銭(1.34%)高の2万1144円48銭で終えた。昨年12月18日以来、約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。米政府閉鎖の回避や米中貿易協議の進展を楽観視する雰囲気が広がり、石油やゴム、証券など出遅れ株中心に買われた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7221億円(速報ベース)と前日をわずかに下回った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

危うき橋を渡れ!?

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 18:09

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1572.60(+33.20)で4日ぶりの反発、WS持ち株指数は1972(+95)で3日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり17、値下がり3、変わらず0でした。1ドル110.62円、1ユーロ124.83円、1ユーロ1.1284ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万200円〜2万500円。ニューヨークダウが下がっていることが重しとなるが、先週末の東京市場の下げは少しオーバーリアクションの測面が強いため、そこに対する自律反発という展開が予想される。為替が110円台に乗せてきたこともサポートになる。

 現在発表されている決算は非常に悪い結果となっているが、それに反して株価は上昇しており、ファンダメンタルズの裏付けのない上昇という見方が多いが、2018年と逆のことが起きていると思えば分かりやすい。2018年はTOPIXの予想EPSが増加する中でTOPIXの予想PERが下落し続けていたと言うSMBC日興証券・圷正嗣さんの解説は、こちら

 AI予想は2万329円〜2万509円で、実際の日経平均のレンジは2万428円〜2万885円でした。圷さん、いい予想してるんだけど、数字は慎重すぎたね。

日経平均大引け 3日ぶり反発、531円高 海外勢が先物買い
2019/2/12 15:09日本経済新聞 電子版

 

 連休明け12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。前週末8日と比べ531円04銭(2.61%)高の2万0864円21銭で終えた。上げ幅は2018年12月27日以来の大きさ。貿易問題を巡る米中協議の進展期待が残る中、前週末に大きく下げた後とあって海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に目先の戻りを期待した買いを入れた。米政府機関の再閉鎖が回避されるとの観測や、円安・ドル高進行も投資家心理を強気に傾け、自動車や機械といった輸出関連株が買われた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7657億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

2万1,000円の壁は突破できないのか?

  • 2019.02.08 Friday
  • 18:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1539.40(-29.63)で3日続落、WS持ち株指数は1877(-136)で2日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり2、値下がり18、変わらず0でした。1ドル109.74円、1ユーロ124.47円、1ユーロ1.1340ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万400円〜2万700円。世界景気への警戒感でニューヨークは下げたということで下げて始まると予想。25日移動平均である2万500円水準をめぐる攻防戦になるとみられる。ただ、先物オプションのSQ算出日になるため値幅が大きくなる可能性がある。

 日経平均は上昇の勢いが抑えられやすい状況となっている。2万1,000円の壁を越えるには企業業績に対しての過度な警戒感が後退することが必要と言う野村証券・若生寿一さんの解説は、こちら

 AI予想は2万283円〜2万468円で、実際の日経平均のレンジは2万315円〜2万562円でした。

日経平均大引け 続落、418円安 米中の貿易協議難航に警戒 
2019/2/8 15:07日本経済新聞 電子版

 

 8日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比418円11銭(2.01%)安の2万0333円17銭で終えた。下げ幅は1月4日の大発会以来、およそ1カ月ぶりの大きさとなった。トランプ米大統領が米中貿易協議の期限前に首脳会談を開く可能性を現時点で否定し、協議が難航しているとの警戒が浮上。欧州など景気の先行き不透明感も改めて意識され、幅広い銘柄に売りが出た。これまでの上昇基調が一服するとの見方から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出したことも相場を下押しした。
 東証1部の売買代金は概算で2兆8334億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

新興国に景気減速の兆しはあるか?

  • 2019.02.07 Thursday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1569.03(-13.10)で2日続落、WS持ち株指数は2013(-63)で4日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり6、値下がり14、変わらず0でした。1ドル109.92円、1ユーロ124.80円、1ユーロ1.1354ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万650円〜2万950円。押し上げる要因が少なく上値が重たい展開が続くとみられ、下振れする可能性もある。

 景気減速の兆しが現れているのか、新興国の金融政策発表から読み取る。すでに発表があった豪州、タイ、ブラジル。7〜8日に発表されるインド、メキシコ、ロシアのポイントについてインベストラスト・福永博之さんに聞きました。こちら

 AI予想は2万769円〜2万954円で、実際の日経平均のレンジは2万665円〜2万844円でした。

 通信のソフトバンクのIPOで巻き上げた金で、親会社のソフトバンクグループが自社株買いって・・・。だから、小生は親子上場株は買わないのだ。

日経平均大引け 反落、122円安 海外短期筋が先物売り 
2019/2/7 15:12日本経済新聞 電子版

 

 7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比122円78銭(0.59%)安の2万0751円28銭で終えた。企業業績の先行きなどを警戒した短期志向の海外投資家が株価指数先物に売りを出し、値がさ株や主力株に売りが広がった。日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。一方、6日に好決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループ(SBG)が急伸し、日経平均へのプラス寄与は166円に達した。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5553億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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