外国人投資家のアノマリー

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 17:56

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1543.49(-4.25)、WS持ち株指数は1473(-40)でともに2日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり4、値下がり15、変わらず1でした。1ドル107.04円、1ユーロ121.92円、1ユーロ1.1388ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,100円〜2万1,300円。週末のG20を前に方向感の乏しい一日になるとみられる。24日の東証1部の売買代金は4年半ぶりの低水準ということで、25日も様子見ムードが強い中で薄商いが続くとみられる。注目ポイントは「外国人投資家のアノマリー」と言う岡三証券・小川佳紀さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1149円〜2万1336円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1114円〜2万1313円でした。

 ドル建て日経平均は堅調だけどな。消費増税を予定しているのに日本株買うバカな外国人いるかな?日本株買わずに、素直に円買えばいいだろ。

日経平均大引け、反落 円高が重荷 中東情勢への懸念強まる 
2019/6/25 15:08日本経済新聞 電子版

 

 25日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比92円18銭(0.43%)安の2万1193円81銭で終えた。中東情勢への懸念などを背景にリスク回避の円買い・ドル売りが進み、東京外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半と5カ月半ぶりの高値水準を付けた。輸出採算の悪化懸念から自動車や電気機器などの景気敏感株に売りが出て、日本株相場を押し下げた。
 東証1部の売買代金は概算で1兆7305億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

二極化相場?

  • 2019.06.24 Monday
  • 18:04

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1547.74(+1.84)で2日ぶりの反発、WS持ち株指数は1513(+36)で3日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり14、値下がり4、変わらず2でした。1ドル107.41円、1ユーロ122.20円、1ユーロ1.1376ドル(東京終値)。

 

 1週間の日経平均の予想レンジは2万800円〜2万1,500円。G20に合わせて米中首脳会談が予定されているが、注目点としては第4弾の追加関税を避けられる決着となるかどうか。今後の話し合いの継続を確認することでいったんは追加関税は延期されるとみられる。その場合はリスクオン相場が継続するとみられ、2万1,500円の壁に近づく展開になると言うアバディーン・スタンダード・インベストメンツ・窪田慶太さんの解説は、こちら

 AI予想はなし。今日の実際の日経平均のレンジは2万1185円〜2万1317円でした。

 きょうはトレード機会なし。NYダウはブルトラップないかもね。ツイッターのアカウントがロックされたみたい。解除するのめんどくさそうだし、特に困らないので放置プレイ。

日経平均大引け 反発、27円高の2万1285円 売買代金4年半ぶりの低水準 
2019/6/24 15:10日本経済新聞 電子版

 

 24日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前週末比27円35銭(0.13%)高の2万1285円99銭だった。日本時間24日のシカゴ市場で米株価指数先物が堅調に推移し、米株式相場の先高観から日本株にも買いが入った。月末の米中首脳会談を前に両国が貿易交渉を続けるとの見方も相場を支えた。もっとも円の対ドル相場が1ドル=107円台前半と円高方向で推移したのが相場の重荷だった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆4115億円と2014年12月26日以来、4年半ぶりの低水準となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

PER12倍台を回復して維持できるか?

  • 2019.06.21 Friday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1545.90(-14.00)で3日ぶりの反落、WS持ち株指数は1477(-37)で2日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり4、値下がり15、変わらず1でした。1ドル107.45円、1ユーロ121.56円、1ユーロ1.1311ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,350円〜2万1,580円。20日のニューヨーク市場の上昇が下支えや押し上げ要因になって株式市場はしっかりとした展開になると考えられる。ただ、円高に振れて終えていることや、週末であることなどから利益確定売りも出て上値を抑えられる場面もあるとみられる。一方、仮に東京時間で円高からドル高円安の方に振れるようであれば、株式市場はプラス幅を広げるとみられる。

 注目ポイントは、「PER12倍台を回復して維持できるか」と言うインベストラスト・福永博之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1388円〜2万1577円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1221円〜2万1497円でした。

 PERは不景気になって業績が悪化すれば、急上昇するから、今の時期、小生はあまり参考にしていない。

日経平均大引け 3日ぶり反落、204円安 円高加速を警戒 
2019/6/21 15:06日本経済新聞 電子版

 

21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比204円22銭(0.95%)安の2万1258円64銭で終えた。外国為替市場での円高・ドル安の加速が輸出企業の業績を圧迫するとの警戒感から戻り売りが優勢だった。午後に入るとトランプ米大統領がイランに対する軍事攻撃を一時承認していたと伝わり、リスク回避から海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

投資家センチメントは最悪期脱出?

  • 2019.06.20 Thursday
  • 17:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1559.90(+4.63)で2日続伸、WS持ち株指数は1514(-32)で2日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり9、値下がり11、変わらず0でした。1ドル107.67円、1ユーロ121.66円、1ユーロ1.1297ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,200円〜2万1,400円。FOMCはマーケットにとっては合格な内容。しかし、為替が円高になっている分、日本株には下押し圧力が少しかかると言うSMBC日興証券・圷正嗣さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1216円〜2万1403円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1377円〜2万1491円でした。

 ドル円は107円台に突入したにもかかわらず、日経平均が上げたのはこういう理由だったのかな。

日経平均大引け 続伸、128円高 1カ月ぶり高値 
2019/6/20 15:06日本経済新聞 電子版

 

 20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比128円99銭(0.60%)高の2万1462円86銭で終え、5月8日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となった。米連邦準備理事会(FRB)が19日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した声明で、景気減速が強まれば利下げに踏み切ると示唆。前日の米株高に加え、この日は中国・上海などアジア各国・地域の株価指数も総じて上げて投資家心理が強気に傾き、株価指数先物を中心に買いが入った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日米の小型株に期待?

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 17:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1555.27(+26.60)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は1546(+116)で6日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり18、値下がり2、変わらず0でした。1ドル108.38円、1ユーロ121.40円、1ユーロ1.1200ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,000円〜2万1,200円。米中首脳会談の開催などを好感して米国株が大幅高となったため、朝方の強い買い戻しの材料になるとみられる。ただ、ドル円相場が横ばいであり、日経平均2万1,500円付近は過去に売買が多かった水準になるため、買い一巡後は上値が重くなる主力株は依然として多いとみられる。一方で、マザーズ市場に名刺管理サービスの「Sansan」が新規上場となる。知名度・注目度が高いため、投資家のセンチメント改善につながるかどうか見どころと言うDZHフィナンシャルリサーチ・東野幸利さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1130円〜2万1314円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1213円〜2万1358円でした。

 -0.9%線のはるか上でやることありません。大須の将棋に集中します。

日経平均大引け 反発、361円高 米中首脳会談と金融緩和への期待が支え 
2019/6/19 15:07日本経済新聞 電子版

 

 19日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比361円16銭(1.72%)高の2万1333円87銭で終えた。米中首脳会談が来週に開かれる見通しとなって米中貿易摩擦への懸念が後退したうえ、米欧で金融緩和期待が高まり、投資家心理が改善した。値がさ株のほか、半導体や電子部品関連などの景気敏感株に買いが入って相場を押し上げた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆365億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

変わる株主総会

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 17:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1528.67(-11.07)で2日続落、WS持ち株指数は1430(-69)で5日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり4、値下がり16、変わらず0でした。1ドル108.25円、1ユーロ121.66円、1ユーロ1.1237ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,000円〜2万1,200円。FOMCや日銀の金融政策決定会合に加えて、米中激化の懸念もあるため身動きがとりづらい一日になりそう。

 株主総会では株主提案が過去最高水準となっている。企業価値改善を訴えるものが多く見られる。最近でもアクティブファンドから社外取締役の受け入れを決めたオリンパスや、大規模な株主還元を発表したマクセルの株価は大きく上昇した。個人投資家については、株主総会への参加は少なく、議決権行使書面の返送率は50%以下がほとんど。今後、個人投資家の積極的な投票が増えれば企業価値の上昇につながる可能性も高まると言うニッセイ基礎研究所・井出真吾さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1051円〜2万1236円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万924円〜2万1153円でした。

 会社提案しかなかったら議決権行使しても無駄でしょ。トヨタの株主総会はパスした。デンソーの株主総会後の工場見学の抽選ははずれ。デンソーの株主総会どうしようかな。

日経平均大引け 反落 2万1000円割れ 円高が重荷 
2019/6/18 15:08日本経済新聞 電子版

 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比151円29銭(0.71%)安の2万0972円71銭で終えた。2万1000円割れは7日以来。外国為替市場の円高・ドル安が投資家心理の重荷となり、午後に下げ幅を拡大した。午前の下げ幅が小さかったため、「日銀の上場投資信託(ETF)買いが見込めない」との見方が海外投資家の売りを誘った。「米連邦公開市場委員会(FOMC)などイベントを控え商いが薄く、値が振れやすい」との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

下値めどと自社株買い

  • 2019.06.17 Monday
  • 17:53

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1539.74(-6.97)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は1499(-26)で4日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり3、値下がり16、変わらず1でした。1ドル108.56円、1ユーロ121.75円、1ユーロ1.1213ドル(東京終値)。

 

 日経平均の1週間の予想レンジは2万1,000円〜2万1,700円。今週はFOMCとG20に向けてマーケットがどのように反応するのかが注目。米国では金融緩和に向かい、G20では貿易問題で何らかの歩み寄りがあるのではないかという期待があるため、基本的には下値固めの1週間になるとみられる。

 下値めどについては、そろそろ下値めどに近づいているとみられる。TOPIXは、下値めどとして働いているTOPIX1株あたりの純資産に近づいている。自社株買いについては、2019年は自社株買いが株式需給の鍵を握るとみられる。2019年は6兆円近い自社株があると考えられる。日銀が6兆円ETFを買うとしていることから、自社株買いと合わせて11〜12兆円ほどの買い主体が出てくる。これにより海外投資家も日本に戻ってくると言うUBSウェルス・マネジメント・居林通さんの解説は、こちら

 AI予想はなし。今日の実際の日経平均のレンジは2万1044円〜2万1185円でした。

 小生が売りに積極的でない理由がこれだ。

日経平均大引け 小幅続伸、7円高 リスク回避和らぐ 売買代金2兆円割れ 
2019/6/17 15:07日本経済新聞 電子版

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比7円11銭(0.03%)高の2万1124円00銭で終えた。このところ下げの目立っていた香港ハンセン指数の反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が若干和らいだ。主力の値がさ株を中心に買いが優勢だったが、半導体株などの下落で上値は重かった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆6498億円(速報ベース)と2兆円を割った。米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて、積極的な取引を見送る投資家が多かった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

米国利下げは株安シグナル?

  • 2019.06.14 Friday
  • 17:49

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1546.71(+5.21)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は1525(-17)で3日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず0でした。1ドル108.20円、1ユーロ122.11円、1ユーロ1.1284ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万980円〜2万1,130円。外部環境は落ち着いているため上昇して始まるとみられるが、日本株は業績懸念を背景とした戻り売り圧力が強い。一方で下値は押し目買いが入っている状況であるため、上がらないが下がりもしないという意味で小動きの展開が想定される。

 直近30年間の本格的な利下げ局面をみると、いずれの局面も利下げ後に株安・景気後退となっている。ただ、全てに共通しているのは格付けの低いハイイールド債が制御不能になってスプレッドが拡大していること。企業の資金調達環境が悪化して信用リスクが高まった後に後手に回って利下げとなったことが、株安・景気後退につながったといえる。現状はハイイールド債のスプレッドはかなり落ち着いているため、米中貿易摩擦を踏まえて予防的な利下げに踏み切るのであれば、信用リスクの上昇からくる景気後退・株安は避けられるとみられる。利下げが見送られる可能性については低いとみられる。トランプ大統領はFRBが利下げを実行するまでは対中強硬策を継続すると言う大和証券・石黒英之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万951円〜2万1136円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万971円〜2万1119円でした。

 株価は25時間移動平均線の周辺をうろついていて、トレード機会なし。予想とテクニカル指標が一致しないと手を出しません。世界中で景気後退を心配しているのに、消費増税して景気後退を促進しようとするアホな国があったとさ。

日経平均大引け 3日ぶり反発、84円高の2万1116円 
2019/6/14 15:08日本経済新聞 電子版

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比84円89銭(0.40%)高の2万1116円89銭だった。前日の米株高を手掛かりに、株価指数先物に買いが先行した。米中の経済指標の発表を前に商いが低調となるなか、円高一服を受けて輸出関連株に買い戻しが入った。ただ中東の地政学リスクが相場の重荷となり、日経平均は下げに転じる場面があった。
 東証1部の売買代金は2兆18億円で、7営業日ぶりに辛うじて2兆円台となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

勝負どころは7月下旬

  • 2019.06.13 Thursday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1541.50(-12.72)、WS持ち株指数は1542(-104)でともに2日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり1、値下がり19、変わらず0でした。1ドル108.35円、1ユーロ122.38円、1ユーロ1.1294ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万900円〜2万1,050円。材料が乏しいため基本的には閑散相場が続くとみられる。急速に上がってきた反動が出やすいこと、米国株が軟調であることを踏まえると、横ばいからやや下落という動きになるとみられる。

 会社は弱気な会社計画を立てているが、会社計画が弱い年の株価は7月の下旬あたりで大きく明暗が分かれる形となっている。7月に明暗が分かれのは4−6月期の決算に反応するため。今回については、足元で世界景気が一段悪化していること、米中貿易摩擦の影響が顕在化してくることを考えると、悪い方のパターンになりやすいとみられる。そうなった場合の下値目途は日経平均1万9,500円あたりと言うJPモルガン証券・阪上亮太さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1000円〜2万1186円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万932円〜2万1111円でした。

日経平均大引け 続落、97円安 香港株安で心理悪化 
2019/6/13 15:07日本経済新聞 電子版

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比97円72銭(0.46%)安の2万1032円00銭で終えた。大規模デモの混乱を背景に香港株式相場が下げて投資家心理が悪化。半導体メモリー市況の改善が遅れるとの見方から東エレクやアドテストといった半導体関連株に売りが出たことも相場の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆9028億円(速報ベース)と、6日続けて2兆円を割った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

魔の水曜日のアノマリー

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 18:10

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1554.22(-7.10)、WS持ち株指数は1646(-54)でともに4日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり8、値下がり12、変わらず0でした。1ドル?円、1ユーロ?円、1ユーロ?ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,100円〜2万1,300円。米国株に上昇一服感漂う状況ということで、東京市場は動きづらい一日になりそう。環境面でも米国の利下げ期待と貿易摩擦を背景とした景気懸念が綱引き状態になり、小幅なレンジ相場が想定される。寄り付き前に発表される機械受注の悪化が大きい場合にはいったん下押しという懸念もある。週末のメジャーSQも近いためそちらへの思惑も少々気がかりとなる。

 相場が荒れやすいとされるSQ週は、俗に「魔の水曜日」と呼ばれる通り、水曜日は特に下押し傾向が強いと認識されている。実際、2010年以降についてSQ週の曜日ごとを見ると水曜日のパフォーマンスは最悪となっているが、SQ後の翌週や翌々週は上昇しやすい傾向があると言う岩井コスモ証券・林卓郎さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1093円〜2万1279円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1118円〜2万1259円でした。

 やはり、魔の水曜日だったね。 昼寝から起きたら、3時過ぎていて日経平均が下落しててびっくり。

日経平均大引け 4日ぶり反落、74円安 戻り待ちの売り優勢 
2019/6/12 15:09日本経済新聞 電子版

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比74円56銭(0.35%)安の2万1129円72銭で終えた。11日の米国株下落に続き、12日の東京時間では上海や香港の株式相場が軟調な展開となった。このところ上値が重くなっていた日本株にも戻り待ちの売りが優勢だった。機械受注の改善を支えに上昇する場面もあり、一日を通して方向感の定まりにくい展開となった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆9169億円(速報ベース)で、5日連続で2兆円を割った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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