相場雑感 平成30年10月20日 手動トラリピには感情が入っていけないね

  • 2018.10.20 Saturday
  • 13:19

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<相場雑感 平成30年10月20日 手動トラリピには感情が入っていけないね>

 今週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。予想通り今週は2万2千円台のレンジ相場であった。が、ほとんど儲けはない。欧米時間には2万2200円を割れたところもあったのだが、そもそも起きていなければ買えないのだ。本来のトラリピのように指値注文を入れておいて機械的に買わないといけないのかな。

 日中(日本時間)だけやってたら、トレンドがなくて大きく儲けるのは至難の業であることが分かる。なので、時間帯に関係なく2万2300円以下で買い、2万2700円以上で売るCFDの手動トラリピが有効なのだ。だが、下がるともっと下がるんではないかという恐怖にかられるし、上がるともっと上がるのではとの期待が膨らんでしまうという人間の感情を制御するのは難しい。

 来週も2万2千円台のレンジ相場を予想するので、感情を抑えて、指値注文も多用して手動トラリピをやるつもりだが、第31期竜王戦七番勝負 第二局もあるし、第77期順位戦 C級1組 千葉幸生七段 vs 藤井聡太七段もあるから、トレードに身が入らないだろうな。

 

以上

消費増税と日本株

  • 2018.10.19 Friday
  • 18:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1692.85(-11.79)、WS持ち株指数は2475(-65)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり5、値下がり16、変わらず0でした。1ドル112.43円、1ユーロ128.71円、1ユーロ1.1447ドル(東京終値)。

 

 政府は2019年10月からの消費税引き上げに向けて動き出している。市場では「消費増税=株安」と捉える見方も多いが、消費増税は必ずしも株安要因ではない。消費税導入を含めた過去3回の消費増税後1年の日経平均の動きを見ると、株価が軟調になったのは1997年の消費増税のみとなっている。日本株が増税を乗り越えられるかどうかはその時々の経済環境による。大企業の製商品などの需給判断を見ると、株価が軟調に推移した1997年時は国内・海外の需給判断が悪かった。一方、1989年、2014年時は経済環境が良い状態だった。今回は最も良い状態であり家計の負担も前回よりも少なく、乗り切れると言う大和証券の石黒英之さんの解説は、こちら

 今は経済環境は良いけど1年後もいいかな?シナ経済に引きずられて、我が国の経済もやばいかもよ。

日経平均大引け 続落、中国景気懸念など重荷 朝安後は下げ渋る
<2018/10/19 15:07>日本経済新聞

 

 19日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比126円08銭(0.56%)安の2万2532円08銭で終えた。中国の景気減速懸念から前日の米国株式相場が大幅安となった流れが波及し、東京市場でも中国関連とされる銘柄を中心に売りが先行。朝方は下げ幅を445円まで拡大する場面があった。ただ、その後は押し目買いや売り方の買い戻しが下支えし、後場は急速に下げ渋った。中国・上海株式相場の持ち直しや日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑も支えになった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3989億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

上海株の下げ拡大

  • 2018.10.18 Thursday
  • 18:18

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<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1704.64(-9.23)、WS持ち株指数は2540(-61)でともに3日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり9、値下がり12、変わらず0でした。1ドル112.62円、1ユーロ129.68円、1ユーロ1.1514ドル(東京終値)。

 

 今回の急落局面では5日〜15日の間に6営業日連続で日銀のETF買いが入った。金額的には4,200億円規模。買いつけ後は株価が反発しやすい傾向にあることが特徴となっている。今回の下落局面での売りの中心は先物や空売りの可能性が高い。実際に先週から今週にかけて空売り比率は40%台にまで上昇した。日銀の下値買いによって市場が落ち着き、思ったよりも下がらないと判断したところで買い戻しが発生し、その後の株価上昇が引き起こされたと言う東海東京調査センターの仙石誠さんの解説は、こちら

日経平均大引け、反落し182円安 上海株の下げ拡大で
<2018/10/18 15:09>日本経済新聞
 

 18日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比182円96銭(0.80%)安の2万2658円16銭で終えた。下げ幅は一時200円を超えた。中国・上海株式相場が午後に下げ幅を広げ、東京市場でも大引けにかけて海外投資家などによる先物売りが増えた。中国景気の影響を受けやすいファナック、安川電といった電機株や、機械株の下げが目立った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円(速報ベース)と低水準だった。9月11日以来およそ1カ月ぶりの低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

高まる自社株買いの存在感

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 17:49

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<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1713.87(+25.96)、WS持ち株指数は2601(+121)でともに2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり20、値下がり1、変わらず0でした。1ドル112.23円、1ユーロ129.79円、1ユーロ1.1564ドル(東京終値)。

 

 先週から外国人投資家の売買に翻弄されている日本株だが、今後は国内の投資家、特に企業の自社株買いが注目される。自社株買いは2018年に入ってすでに1兆5,000億円規模となっていて、今後更に増加が見込まれる。特に足元のような株価下落の局面では、自社株買いは自社の株が割安であるとのアナウンスメント効果があり、日本株の下値を支える役割が期待できると言う岡三証券の小川佳紀さんの解説は、こちら

 きょうは新人王戦の進行が速くて、トレードどころではなかったす。

日経平均大引け 続伸、291円高 米株高を好感、買い戻し広がる
<2018/10/17 15:09>日本経済新聞

 

 17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比291円88銭(1.29%)高の2万2841円12銭で終えた。前日の米株式相場が主要企業の好決算を受けて大幅高となり、市場心理が改善。日本株には海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家による買い戻しが広がった。米半導体製造装置大手が市場予想を上回る業績見通しを公表したことで先行きへの警戒が和らぎ、東エレクなど関連株に見直し買いが入ったことも相場を押し上げた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5140億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

景気後退の1年前に株価はピーク!?

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 17:51

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<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1687.91(+12.47)で2日ぶりの反発、WS持ち株指数は2480(+52)で7日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり15、値下がり6、変わらず0でした。1ドル112.10円、1ユーロ129.97円、1ユーロ1.1594ドル(東京終値)。

 

 2010年から続いてきた各国の中央銀行による大量の流動性供給が2019年に減少に転じる。また、世界の景気拡大局面も転換点が近づいてきている。日本では2019年10月に消費増税があり後退要因となる。景気後退の過去の局面をみると、景気後退に入る1年前くらいで株式市場はピークをつける傾向があると言うJPモルガン証券の阪上亮太さんの解説は、こちら

 大暴落で全部軽減税率適用とかあるかな。

日経平均大引け 反発、277円高の2万2549円
<2018/10/16 15:09>日本経済新聞

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比277円94銭(1.25%)高の2万2549円24銭だった。日経平均は15日時点で9月末を1800円あまり下回る水準まで下落していたため、値ごろ感などに着目し自律反発を狙った買いが優勢になった。ファストリやソフトバンクなど前日に下げが目立った主力株に個人などから買いが入った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆4823億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

小生だって、株の下落は予想していた

  • 2018.10.15 Monday
  • 17:47

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<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1675.44(-27.01)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は2428(-114)で6日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル111.79円、1ユーロ129.33円、1ユーロ1.1568ドル(東京終値)。


 世界同時株安の引き金を引いたアメリカの長期金利上昇。このあと落ち着くのか、それとも再び波乱があるのか、マネックス証券の広木隆さんの解説は、こちら

 今回の下落はある程度予想していたと言われてもなあ。みんな下落することは分かっていたのだ。要は、下落の前に大幅上昇があるのか、下落の前に少しだけ上昇余地があるのか、いまの水準から下落するのか。この認識の違いがあるだけで、投資家は全員下落があることは分かっていたのだ。

 下落を予想していたというのであれば、「〇〇〇〇円程度まで上昇した後、下落する。」と言わなければ、予想していたなどと言ってはいけない。そんな予想は何の役にもたたないのだ。

日経平均大引け 大幅反落、423円安 2カ月ぶり安値、為替条項などに警戒
<2018/10/15 15:08>日本経済新聞

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は大きく反落した。終値は前週末比423円36銭(1.87%)安の2万2271円30銭と、8月21日以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。ムニューシン米財務長官が13日に日本にも通貨安誘導を封じる為替条項を求める考えを示し、一段の円安・ドル高が進みにくくなるとの警戒から輸出関連株中心に売りが出た。政府が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針だと伝わり、景気の腰折れ懸念が改めて意識されたことも相場の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5945億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

また長いレンジ相場に突入するのか

  • 2018.10.12 Friday
  • 18:19

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1702.45(+0.59)で2日ぶりの反発、WS持ち株指数は2546(-4)で5日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず1でした。1ドル112.32円、1ユーロ130.25円、1ユーロ1.1595ドル(東京終値)。

 

 アメリカの長期金利の急上昇がトリガーとなって世界同時株安に見舞われたマーケット。今後のシナリオを三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘氏と野村証券の若生寿一氏に聞きました。こちら

 また、1か月前に戻ったつもりで、2万2千円台の手動トラリピでコツコツ稼ぐしかないのか。上昇相場は2か月もたず1か月だったね。

日経平均大引け 反発、103円高 先物への買い戻しがきっかけ
<2018/10/12 15:09>日本経済新聞

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。大引けは前日比103円80銭(0.46%)安の2万2694円66銭だった。前日の米株式相場の急落を嫌気した売りが先行したが、値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えし、後場中ごろ過ぎに株価指数先物の売り方による断続的な買い戻しをきっかけに上げに転じた。アジア株式相場の上昇や円相場の下落、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑なども相場全体の地合いを改善させた。
東証1部の売買代金は概算で3兆3416億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日経平均、下げ幅は今年3番目の大きさ

  • 2018.10.11 Thursday
  • 18:21

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1701.86(-62.00)で2日ぶりの反落、WS持ち株指数は2546(-298)で4日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル112.22円、1ユーロ129.52円、1ユーロ1.1541ドル(東京終値)。

 

 金利上昇により調達コストが上がり、企業の成長期待が下がりグロース株のパフォーマンスが悪くなる中、バリュー株が注目される。日本株におけるバリュー株の代表格は銀行株。株式市場は金利上昇が現在のテーマになっており、これが継続する限りはバリューセクターへの物色は続くと言うソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬さんの解説は、こちら

 派手に下げたね、でも、今年3番目なんだ。日経平均よりもWS持ち株指数の下がり方が半端ないな。ちなみに、1銘柄だけ値上がりしているのは東証REIT指数連動型上場投信。

 この暴落は、コンピューターによるアルゴリズム取引の影響だね。ファンダメンタルズなんて関係なく、下げるから売る、売るから下げるの繰り返しだ。小生は、日経平均CFDのロスカットレートを証券会社の設定よりも下げているのでロスカットされなかったです。含み益は3分の1程度に減ったけど。小生のことより、Jinさん大丈夫かな?もう香港から帰ったみたいだけど。

 初めて株式投資をする人は、絶好の機会だと思うよ。株は暴落の時に買うべし。

日経平均、終値915円安の2万2590円
<2018/10/11 15:03>日本経済新聞

 

 11日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、前日比915円18銭(3.89%)安の2万2590円86銭で終えた。9月10日以来約1カ月ぶりの安値となり、下げ幅は今年3番目の大きさだった。10日の米国株の急落で投資家心理が悪化した。精密機器や機械といった中国関連株を中心に全面安の展開だった。中国・上海などアジア各国・地域の株式相場も軒並み大きく下落し、世界同時株安の様相を強めた。為替の円高・ドル安も売り材料となり、日経平均の下げ幅は1000円を超える場面があった。
 東証1部の売買代金は概算で3兆7587億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

裁定買い残と日経平均の動きがほぼ同じ?

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 17:56

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1763.86(+2.74)で5日ぶりの反発、WS持ち株指数は2844(-4)で3日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり8、値下がり13、変わらず0でした。1ドル113.07円、1ユーロ129.97円、1ユーロ1.1493ドル(東京終値)。

 

 日経平均は約1ヵ月で2,000円上昇し先週は年初来高値を更新したが、裁定買い残と日経平均の動きがほぼ同じであり、海外投資家の先物買いが裁定買いを誘い上昇したとみられる。裁定買いと解消売りが出やすい水準になるとみられるというみずほ証券の三浦豊さんの解説は、こちら

 やっぱり、しばらく2万3千円台のレンジ相場になるんだろうな。

日経平均大引け 5日ぶり反発、36円高 自律反発狙いの買い
<2018/10/10 15:09>日本経済新聞

 

 10日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比36円65銭(0.16%)高の2万3506円04銭で終えた。前日までの4日続落を受けて相場の短期的な過熱感がほぼ解消したとの見方から、自律反発狙いの買いが先行した。日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測も相場を支えた。もっとも、米中貿易摩擦が強まれば中国景気の減速につながるとの警戒感はくすぶり、積極的に上値を追う動きは限られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆6330億円(速報ベース)と、1日以来の低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

株と金の値動きは逆相関になるはずだが・・・

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 17:44

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1761.12(-31.53)で4日続落、WS持ち株指数は2848(-79)で2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり4、値下がり16、変わらず1でした。1ドル113.31円、1ユーロ130.02円、1ユーロ1.1474ドル(東京終値)。


 株と金の値動きは逆相関の関係になるはずだが、8月中旬以降は株が上昇するなかで金の下落が下げ止まっている。金利上昇の悪影響を先回りで警戒していたとみることができる。週末の雇用統計で労働市場の堅調さが確認できたことで金利には一層の上昇圧力がかかることが予想され、警戒の色がより強くなるとみられる。為替市場で上値の重い時間が続くとみられるが、それがどのくらい継続するかを見極めるためにも金相場の動向を踏まえつつ、株価の動向を注視する必要があると言う三菱UFJ信託銀行の小林浩一さんの解説は、こちら

 2万4千円を越えたところで、少し利食っておけばよかったな。Jinさんのことを思うと贅沢も言ってられないけどね。本当に、これは押し目なんだよね。2万3千円台でレンジ相場が続くってことはないよね。

日経平均大引け 4日続落、314円安 半導体関連や自動車が下押し
<2018/10/9 15:15>日本経済新聞

 

 3連休明け9日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落した。前週末比314円33銭(1.32%)安の2万3469円39銭で終えた。前日の米市場でハイテク株が下げたことが嫌気され、半導体製造装置や電子部品株中心に売りが出た。円高・ドル安進行で採算改善への期待が後退し自動車など輸出関連株が売られたほか、中国など新興国経済の先行き不透明感から景気敏感株の下げが目立ったことも相場を下押しした。
 東証1部の売買代金は概算で3兆380億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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