円高で株安は過去のこと

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1698.035(-12.92)、WS持ち株指数は2611(-46)でともに2日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり6、値下がり15、変わらず0でした。1ドル111.33円、1ユーロ126.18円、1ユーロ1.1332ドル(東京終値)。

 

 トルコ、南アフリカ、ブラジルなどのように高インフレで経常赤字国の通貨が下落すると、日本やスイスなど計上黒字国の通貨が上昇する傾向にある。トルコリラが不安定な間は円高を覚悟しておく必要がある。円高は業績にとっては下押し圧力となるが、ここ2〜3年の傾向としては為替の動きとさほど関係なく企業収益が増加している。理由の1つとして考えられるのは、2012年ごろまでの円高対策として、円高で競争力を失ってしまう製品に見切りをつけたとうことがある。結果、日本企業が手がける製品は為替が円高でも利益を確保できるものが中心になった。具体的に注目すべき業種は資本財セクターであり、特に工場で使う製品を手がけている日本企業は競争力を有していることから、為替の影響を受けにくくなっていると言う第一生命経済研究所の藤代宏一さんの解説は、こちら

 前日の米主要株価指数は揃って上げたけど、さすがに前日500円も上げた日経平均は続伸する環境ではないと思い、きょうは午後から参入。結構、いいとこで買えたけど、大引け直後に利確しました。

日経平均大引け 反落、151円安 中国株安やトルコ報復報道を嫌気
<2018/8/15 15:11>日本経済新聞

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比151円86銭(0.68%)安の2万2204円22銭で終えた。中国・上海株や香港株、人民元相場の下落が続いたことから中国景気の先行きへの警戒が広がった。コマツなど中国事業の規模が大きい銘柄が売られた。トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝わったのも投資家心理を悪化させ、株価指数先物に売りが優勢となった。日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆402億円(速報ベース)で、7月25日以来の低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日経平均498円高 上げ幅今年3番目

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 17:54

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1710.95(+27.45)、WS持ち株指数は2657(+84)でともに5日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり16、値下がり5、変わらず0でした。1ドル111.10円、1ユーロ126.13円、1ユーロ1.1422ドル(東京終値)。

 

 4−6月期の決算発表が一巡し、足元の業績は総じて良好だったが通商問題を背景に先行き不透明感が強い。ただ、アナリストの業績予想は急速に改善している。アナリストが業績予想を引き上げた企業の割合から引き下げた企業の割合を引いた「リビジョンインデックス」は7月の下旬から急速に改善している。2017年も同時期にリビジョンインデックスが上昇して9月中旬から日経平均が大きく上昇した。今回はリビジョンインデックスの水準そのものがまだ低いため市場全体を押し上げるには十分ではない。業種別にリビジョンインデックスを見ると、上位には情報・通信、食料品、建設といった内需セクターが目立つ。自動車などの輸出関連は10%程度にとどまっている。この状況が続く間は内需中心の物色で市場全体の盛り上がりには欠ける展開が想定される。仮に通商問題で日本企業への影響が限定的であることが見えてこないと2万3,000円超えは難しいと言うニッセイ基礎研究所の井出真吾さんの解説は、こちら

 やはり、昨日が8月最安値になりそうだね。買っておけばな。買うのも怖いけど、空売りする方はもっと怖いことを理解しておかないといけないね。でも、荒ぴょんは昨日底が入ったとはいいきれないと。こちら

日経平均大引け 大幅反発、498円高 上げ幅今年3番目、リラ安一服で買い戻し
<2018/8/14 15:08>日本経済新聞

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発した。終値は前日比498円65銭(2.28%)高の2万2356円08銭だった。上げ幅は今年3番目。外国為替市場でトルコリラの下落が一服し、運用リスクを回避する動きがいったん後退。海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買い戻しが断続的に入り、指数を押し上げた。大引けにかけても買い戻しの勢いは途切れず、高値引けとなった。13日の下げ幅(440円)を1日で埋めた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆533億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

悲観の中に生まれるゴールデンクロス

  • 2018.08.13 Monday
  • 17:58

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1683.50(-36.66)、WS持ち株指数は2573(-196)でともに4日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり2、値下がり19、変わらず0でした。1ドル110.19円、1ユーロ125.34円、1ユーロ1.1374ドル(東京終値)。

 

 日経平均の週足の13週線が26週の移動平均を上回ってきているというゴールデンクロスが出ている。前に出たのは2016年9月で、この時はその後11月の米国大統領選挙で米国・ドナルドトランプ大統領が勝利しトランプラリーが始まって株価が大きく上がり、2017年秋には日経平均16連騰などがあり、1月に2万4,000円まで駆け上がるという大きなラリーが起きている。このゴールデンクロスが起きるとその後に大きな相場やってくる、ということが過去にもある。過去を見ると選挙前の2年周期で起きており、また、相場暗いときに出ていることが共通する。悲観の時こそゴールデンクロスが出るとその後の強気相場につながると言うマネックス証券の広木隆さんの解説は。こちら

 8月の最安値は、今週の火〜木だろうと思って、今日は日経平均は全く見ていなかったけど、派手に下げたね。ちょっと買ってもいいのかな。でも、今晩のNY市場を見てからの方がいいだろうね。

日経平均大引け 続落、440円安 リラ急落で世界株安、円高進行も重荷
<2018/8/13 15:12>日本経済新聞

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前週末比440円65銭(1.98%)安の2万1857円43銭で終え、7月11日以来およそ1カ月ぶりに節目の2万2000円を割り込んだ。トルコリラの急落で同国向けの債権が多い欧州金融機関の経営に悪影響が及ぶとの懸念が浮上。アジアなど世界的に株安が広がり、市場心理が悪化した。外国為替市場での円高・ドル安進行や、東証マザーズ指数が大幅安となり個人投資家が売りに動くとの観測も相場全体の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5144億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

西山孝四郎、かく語りき

  • 2018.08.10 Friday
  • 17:51

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1720.16(-20.00)、WS持ち株指数は2769(-90)でともに3日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり20、変わらず0でした。1ドル110.66円、1ユーロ126.89円、1ユーロ1.1466ドル(東京終値)。

 

 今回の政策変更で長期金利の上昇がさらに促され、マイナス金利が撤廃されるような機運が出てくるのであれば、銀行株を中心に上昇余地がある。どの程度の上昇余地があるのか、また、銀行株が上昇した場合に日本株全体に与える影響、銀行株好調時に資金が向かう業種についてJPモルガン証券の阪上亮太さんに聞きました。こちら。りそなHD株は売っておいた方が良かったんじゃないかな。欲張り過ぎて、約定しなかったんだよな。

 きょうの西山さん、相場で儲けるために必要なことを熱く語っています。こちら

日経平均大引け 3日続落、日米貿易協議を警戒 対ユーロの円高も重荷
<2018/8/10 15:09>日本経済新聞

 

 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比300円31銭(1.33%)安の2万2298円08銭だった。7月12日以来、およそ1カ月ぶりの安値。日本時間10日午前開催の日米の閣僚級貿易協議(FFR)は合意に至らず、協議を続けることが決まった。協議の結果次第で週明けの日本株相場が下落するとの警戒感から株価指数先物が下落すると、現物株には裁定取引に絡む売りが出た。外国為替市場で円相場が対ユーロで急速に上昇し、投資家心理が弱気に傾いた面もあった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆6162億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

年末S&P500は3000ポイント!!?

  • 2018.08.09 Thursday
  • 18:12

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1740.16(-4.55)、WS持ち株指数は2859(-51)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり6、値下がり15、変わらず0でした。1ドル111.04円、1ユーロ128.64円、1ユーロ1.1584ドル(東京終値)。

 

 足元では中国株との連動性が強まっている。一方、米国株については業績動向から今後も強気な展開が予想され、日本株にもプラスの影響が大きい。短期的には中国の動きに揺さぶられることもあるとみられるが、米国との強い連動性を考えると中長期的には強気な材料として受け止められると言う大和証券の壁谷洋和さんの解説は、こちら

日経平均大引け 小幅続落、45円安 FFR控え様子見
<2018/8/9 15:08>日本経済新聞

 

 9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。終値は前日比45円92銭(0.20%)安の2万2598円39銭だった。前日の米ダウ工業株30種平均の反落を嫌気した売りが先行。日米閣僚級の貿易協議「FFR」の初会合を控え、米通商政策の先行きを見極めたいとして買いを手控える投資家も多かった。もっとも中国・上海株の上昇や、円の対ドル相場が弱含んだことが投資家心理の悪化に歯止めをかけ、日経平均は小幅高に転じる場面もあった。
 夏季休暇シーズンでもあり、東証1部の売買代金は概算で2兆1833億円(速報ベース)と引き続き低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

上海総合よさようなら、ナスダックよこんにちわ

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 17:49

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<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1744.71(-1.34)、WS持ち株指数は2905(-38)でともに2日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり8、値下がり11、変わらず2でした。1ドル110.95円、1ユーロ128.81円、1ユーロ1.1610日ドル(東京終値)。

 

 4月以降で米国のナスダック・上海総合指数の値動きを見ると、次第にかけ離れていく様子が確認できる。5月後半まではおおむね方向は一致していたが、上昇を続けているナスダック、対照的に上海株は今週も安値を更新するなど、下落基調が続いている。日経平均は、5月の戻り高値以降は上海株の下げに強く影響され、安値を更新する場面があったが、7月以降は上海株よりもナスダックの強さにより連動性を強めている。ナスダックの高値更新の条件としては、ナスダックを構成する時価総額の大きい主力のテクノロジー株の動きがある。アップルは好決算で上昇が続く一方、フェイスブックは決算が嫌気され、高値から一時20%以上下落したことで、弱気相場寄りの可能性が出てきて、ナスダックの足を引っ張っている。ただアップルに次いで時価総額の大きいアマゾンドットコム・アルファベット・マイクロソフトが最近持ち直してきていて、今後は米中貿易摩擦の懸念を乗り越えて高値を更新していけるかが、ナスダックの高値の更新、その後の日経平均の上昇の大きな鍵になるというDZHフィナンシャルリサーチの東野幸利さんの解説は、こちら

 きょうも10時までにチャートを見てのトレードは終了し買い出しへ。指値の売り決済(利確です)も後場再開直後に完了して、後は動画を見ながら昼寝してたので後場の急落には引っかからなかったwww。日経平均が150円急落した理由が資生堂って、納得いかねーな。

日経平均大引け 小幅反落 資生堂急落で投資心理悪化
<2018/8/8 15:16>日本経済新聞

 

 8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日比18円43銭(0.08%)安の2万2644円31銭で終えた。成長株との期待が高かった資生堂の2018年12月期の利益見通しが市場予想を下回り、株価が急落。投資家心理を冷やした。短期志向の海外ヘッジファンドによる株価指数先物売りもみられた。中国が発表した7月の貿易統計が景気拡大を示す内容となり、後場に日経平均の上げ幅は130円あまりに達する場面があったが、買いは続かなかった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5466億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

新高値銘柄数が増えないと、日経平均は上がらない!

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 17:57

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1746.05(+13.15)、WS持ち株指数は2943(+16)でともに4日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり13、値下がり7、変わらず1でした。1ドル111.35円、1ユーロ128.93円、1ユーロ1.1577ドル(東京終値)。

 

 騰落レシオは相場の過熱感を測るテクニカル指標で、70%が「売られ過ぎ」、120%が「買われ過ぎ」となる。現状は100%程度であるためほぼニュートラルな水準といえる。一般的に騰落レシオが上昇すると相場が過熱すると後ろ向きに考える投資家が多いが、実際にはそうではない。東証1部の騰落レシオと新高値銘柄数はおおむね連動している。そのため、騰落レシオが上昇する局面では新高値銘柄数も増加して投資家のマインドは改善しやすくなる。ところが足元では新高値銘柄数が極端に少なくなっている。通商問題の先行き不透明感がぬぐえないこと、一部銘柄に資金が偏っていることが理由として考えられる。今週で決算発表も一巡する中で、今後は好決算を発表した銘柄を改めて評価する動きが広がってくれば徐々に騰落レシオが上昇することが予想される。そうなれば新高値銘柄数も増加に転じて投資家のマインド改善によって日経平均がボックスレンジの上限を上抜けてくる可能性も高まると言う岡三証券の小川佳紀さんの解説は、こちら

 相場師朗さんんてザラ場は株価は見ないらしいけど、小生の手動トラリピも指値注文だけ入れておいてザラ場は日経平均見ない方がいいかもね。小生、前場を見て、2万2600円を上抜けるのは難しいと思って、2万2600円+αで指値注文を入れておいたら、後場は2万2660円を越えてしまった(泣)。昨日と今日の違いは何なんだ?やはり、上海株が下げたか、上げたかの違いだ。

日経平均大引け 反発、155円高 ソフトバンクが押し上げ 
<2018/8/7 15:10>日本経済新聞


 7日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比155円42銭(0.69%)高の2万2662円74銭で終えた。2018年4〜6月期決算を手掛かりにソフトバンクが大幅高となり、1銘柄で日経平均を70円近く押し上げた。前日に年初来安値を付けていた中国・上海株式相場が大きく反発したことも市場心理を改善させ、日本株相場の支えとなった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆1525億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日経平均の高値は五輪後にやって来る!?

  • 2018.08.06 Monday
  • 17:45

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1732.90(-9.68)、WS持ち株指数は2927(-96)でともに3日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり5、値下がり16、変わらず0でした。1ドル111.26円、1ユーロ128.68円、1ユーロ1.1564ドル(東京終値)。


 2020年東京五輪は1964年の東京五輪に比べて与える経済効果は減少する。一方、株価については、五輪開催国の株価は比較的堅調に推移する傾向にあると言う野村證券の松浦寿雄さんが注目する銘柄「ゴールデン6」は、大成建設、ビックカメラ、電通、西武HD、全日空、セコム。こちら

 景気のピークって、五輪前に来るんじゃなかったけ?

日経平均大引け、小反落 17円安、上海株安が重荷 
<2018/8/6 15:10>日本経済新聞

 

 6日の東京株式市場で日経平均株価は小反落し、前週末比17円86銭(0.08%)安の2万2507円32銭で終えた。中国・上海株式相場の下落が重荷となった。一方、対ドルの円相場の上昇一服で値がさ株の一角には買いが入り、相場を下支えした。業種別では非鉄や銀行などが安い。2018年4〜6月期決算が嫌気された大成建が大幅安となり、建設株全体に売りが波及した。一方、通信や石油、鉄鋼には買いが優勢だった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆858億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

テクノロジー株のピークアウトまであと一年!?

  • 2018.08.03 Friday
  • 17:46

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1742.58(-9.51)、WS持ち株指数は3023(-57)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり3、値下がり18、変わらず0でした。1ドル111.86円、1ユーロ129.34円、1ユーロ1.1562ドル(東京終値)。

 

 テクノロジー株のピークを探る上でのポイントは2つある。1つめのポイント「米国景気後退まで「あと2年」」、2つめのポイントは「今回の局面は「2000年のITバブル」に類似」。そのため、ITバブルの最後の2年が参考になるという。ITバブル最後の2年と対比しながらテクノロジー株ブームの先行きをJPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳さんに聞きました。こちら

 今週、りそなHD株を売りに出していたんだけど、欲張り過ぎたみたい。

日経平均大引け 小反発、12円高 米ハイテク株高が支え
<2018/8/3 15:13>日本経済新聞


 3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反発した。前日比12円65銭(0.06%)高の2万2525円18銭で終えた。2日の米ハイテク株高を好感した買いが日経平均先物に入り、ファストリやファナックといった主力の値がさ株が上げて相場を支えた。
 だが、中国・上海株式相場の下げを嫌気した売りも出やすく相場の上値は限られた。長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株が下げるなど7月の米雇用統計の発表や週末を控えた持ち高調整の売りも目立ち、日経平均は下げる場面も多かった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3264億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

上海株安でリスク回避

  • 2018.08.02 Thursday
  • 17:57

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1752.09(-17.67)、WS持ち株指数は3080(-95)でともに2日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり7、値下がり12、変わらず2でした。1ドル111.60円、1ユーロ129.82円、1ユーロ1.1631ドル(東京終値)。

 

 日経平均の動きと相関性が高いグローバルPMIをみると、非製造業が4月以降大幅に改善しており、総合ベースでは持ち直している。一方、製造業PMIは低下傾向にあり、米中貿易摩擦問題に対する企業の強い警戒姿勢が一因とみられる。企業の警戒感がいつまで続くのかについて解説。米国・ドナルドトランプ大統領は強気の姿勢を維持しているが、11月の中間選挙を意識した面もあるため、選挙後は強気姿勢が変化することも考えられる。日本では10月下旬から中間決算発表が本格化する。決算で米国の通商政策に対する企業の警戒感が後退していることが確認できれば、日経平均は2018年末にかけて水準を切り上げるんじゃねと言う三井住友アセットマネジメントの市川雅浩さんの解説は、こちら

 トランプは選挙対策だけで対中貿易戦争を仕掛けているわけではない。自由主義世界を守るために、独裁泥棒国家を叩き潰すには今しかないからだ。レーガン大統領の時も二級の役者上がりといわれたけど、ソ連をつぶした偉大な大統領になった。トランプもシナの独裁国家をつぶした偉大な大統領になってほしい。

日経平均大引け 反落、234円安の2万2512円 上海株安でリスク回避
<2018/8/2 15:16>日本経済新聞

 

 2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比234円17銭(1.03%)安の2万2512円53銭だった。米中の貿易摩擦や中国景気減速への警戒感から2日の中国・上海総合指数が大幅安となった。その他のアジア株式相場も全面安となるなか投資家のリスク回避姿勢が強まり、海外ヘッジファンドなど短期視点で取引する投資家から日本株に売りが膨らんだ。外国為替市場で円の対ドル相場が上昇し輸出関連銘柄に売りが出たのも重荷だった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7678億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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