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3連休を控え、今日はこんなもんでしょう。
2007.10.05 Friday | category:持ち株
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1656.91(+1.31)と反発、WS持ち株指数は419(-25)と反落です。持ち株25銘柄中、値上がり10、値下がり12、変わらず3でした。1ドル116.48円、1ユーロ164.46円(19:29)。
バンドー化学(5195)が、値下がり率7.41%で東証1部中、第4位でした。
今夜の米雇用統計を見極めたいのと、3連休を控えて、様子見気分が広がりました。
<今日のNMS>
今日は古島君か?英ちゃんは元気でおるか?
<持ち株ニュース>
もう、坂本孝を業務上横領で刑事告発したか?
本日、売買ありません。TOPIXは1656.91(+1.31)と反発、WS持ち株指数は419(-25)と反落です。持ち株25銘柄中、値上がり10、値下がり12、変わらず3でした。1ドル116.48円、1ユーロ164.46円(19:29)。
バンドー化学(5195)が、値下がり率7.41%で東証1部中、第4位でした。
今夜の米雇用統計を見極めたいのと、3連休を控えて、様子見気分が広がりました。
<今日のNMS>
今日は古島君か?英ちゃんは元気でおるか?
大和総研 古島 次郎氏
Q.最近の中小型株の動向をどう見ていますか?
A.もともとファンダメンタルズに関しては中小型株はかなり良かったです。夏にかけて需給面の悪化で売られていました。こういったところがようやく解消してきたというような状況になってきたのではないかと考えています。この状況は少なくとも中間決算くらいまでは続くのではないかと考えています。
もうそろそろナンピン買いしてもいいかな?
Q.今後の中小型株について3つポイントを上げてもらいました。まずIPOです。
A.IPO=新規公開した後の株価の動向というのが個人の売買のモメンタムに非常に大きな影響を与えています。中小型株に限って言えば売買代金およそ7割〜6割くらいが個人の売買によるものです。そこでの需給が悪化しますと株価にも非常に大きな影響が出てきます。IPOインデックスを見ます。これは新規公開を示した銘柄の上場後の値動きを示す指数です。8月の中旬から押し下げ感が強くなってきています。ただしこれが最近戻りはじめています。この戻りというものが本格的であれば個人の資金にとっては資金が資金を呼ぶといった状況になって、追い風になります。10月はIPOが非常に多くなる月です。今月だけで12件ほどあります。
まだまだ個人は含み損かかえて大変じゃろ。だから、資金を目いっぱい株につぎ込んではいかんと言っておるんじゃ。
Q.2つ目は中間決算ですね。
A.中間決算については足元の業績というよりは下期の見通しについて、会社側がどのように判断してくるかに注目したいと思います。実はファーストクォーターの決算というのは非常に良い状況です。その中で需給の要因で新興市場の方はかなり悪かったです。おそらくセカンドクォーターの内容もそんなに悪くなるような状況ではないので、上期について言えば全然心配する必要がないと思います。この上期の良好な状況を事業会社が素直に受けて下期も強気になってくるかが注目点です。
新興市場の銘柄は業績のブレが大きいから、わしは、東証の中小型株しか買わん。例外はあるが。
Q.3つ目のポイントに公的資金とありますが。
A.実は年金基金や簡保といったような公的基金が中小型株投資をはじめるという歴史的な転換点に下期から入っています。年金で言えばGPIFといったところが下期から運用をはじめます。これが今後3ヵ月から6ヵ月くらいゆっくり時間をかけておそらく2,000億円弱程度の資金が中小型株市場に入ってきて、マーケットを下支えしてくれると思います。今まで買い主体が外国人以外見当たらなかったので、こういった資金が入ってくるのは需給面で期待できます。
どんな銘柄を買ってくるんじゃ。
Q.今後の中小型株は?
A.短期的には今まで大幅に売られていたところが戻っている過程です。ファンダメンタルズの良さを確認するような状況が中間決算まで続くと思います。下期以降に関しては一旦不透明感が出てきますが、基本的には下期の業績はかなり良くなる見通しです。そういったファンダメンタルズを徐々に認識していって株価もまた強くなっていくと思います。
Q.今後投資する時にはどこを見ていけばよいのですか?
A.本来、中小型株で好業績の銘柄は買われてしかるべきでした。流動性が低下する中で売られていました。こういったような好業績銘柄をピックアップしていけば素直に反映されるようなマーケット環境がようやく取り戻せつつあると思います。
では、ナンピン買いを考えてみるとするか。
<持ち株ニュース>
もう、坂本孝を業務上横領で刑事告発したか?
ブックオフで本を売るとプリウスが当たる! 2007年10月04日 18時 プレスリリース以上
ブックオフコーポレーション株式会社(代表取締役社長:佐藤 弘志、以下「ブックオフ」)では株式会社Tカード&マーケティング(代表取締役社長:笠原 和彦)が運営するTポイントサービスに10月1日より参加し、ブックオフグループ店舗※(約990店)にてサービスを開始致しました。
これを記念し、10月6日(土)から11月30日(金)までの間、買取時にTカードを提示することで自動エントリーされ、抽選でハイブリッドカー・プリウスなど豪華商品が当たる買取キャンペーン「超☆買取祭」を展開いたします。
本キャンペーンは、全国2,100万人の既存T会員と、ブックオフ会員からT会員へ移行が見込まれる約500万人を対象とし、ブックオフの買取増強を図るとともに、あわせてブックオフにおけるTポイントの認知度向上・利用促進を促すものです。
ブックオフは、グループ店頭にてTカード(ブックオフデザイン)を無料で発行し、Tポイントが貯まり、使えることをより多くのお客様に実感していただくことで、Tポイントの認知度向上に努め、TSUTAYAや他アライアンス企業との相互送客を促進してまいります。
大和総研 古島 次郎氏 








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