S&P500は年末高!?

  • 2018.11.16 Friday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1629.30(-9.67)、WS持ち株指数は2372(-58)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり1、値下がり19、変わらず1でした。1ドル113.29円、1ユーロ128.52円、1ユーロ1.1342ドル(東京終値)。

 

 11月のS&P500の動きは過去7年の平均をトレースしていると言う三井住友信託銀行NYの矢萩一樹さんの解説は、こちら。GAFAの影響の少ないS&P500の動きは例年通りということか?

日経平均大引け 続落、123円安 半導体関連やソフトバンクに売り
<2018/11/16 15:13>日本経済新聞

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比123円28銭(0.57%)安の2万1680円34銭とおよそ2週間ぶりの安値で終えた。画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアなどの慎重な収益見通しを警戒して、東エレクや信越化といった半導体関連株が売られた。ファンドを通じてエヌビディアに出資するソフトバンクも下げ、日経平均の重荷となった。週末を前に米中貿易交渉の進展を見極めたいとして買いを手控える投資家が多かった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5593億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

米中新冷戦でも年末高!?

  • 2018.11.15 Thursday
  • 17:53

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1638.97(-2.29)、WS持ち株指数は2430(-11)でともに2日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり10、値下がり11、変わらず0でした。1ドル113.53円、1ユーロ128.71円、1ユーロ1.1337ドル(東京終値)。


 10月4日に行われた米国・ペンス副大統領の対中戦略に関する演説は、新米中冷静とも言えるべき強硬な内容で各分野で注目されている。しかし、そのような重要な演説を大統領ではなく副大統領がしたということは、まだ対話は可能であるとのメッセージを中国に送っているといえる。5日、中国・習近平国家主席は演説で米中貿易問題への直接の言及はなかったが、米国からの要求に何らかの対応をする意思を表明した。このことを考えると11月末の会談で何らかの対応が示され米国はそれを見守る時間帯に入るとみられる。これによりグローバルな株価は2018年末に向けて上昇する可能性がある。ただし、米中の覇権問題は長期にわたる問題であり、貿易問題は1つの側面に過ぎない。政治問題を含めて両国の関係は改善と緊張を繰り返すと言う和キャピタルの村松一之さんの解説は、こちら

日経平均大引け 反落、42円安 アップル関連や金融に売り
<2018/11/15 15:08>日本経済新聞
 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比42円86銭(0.2%)安の2万1803円62銭で終えた。前日の米株式相場の下落で投資家心理が悪化した。米アップル株の下げが続いて同社に部品を提供する関連株が売られたほか、銀行など金融株の下げも目立ち、相場の重荷となった。だが、中国・上海市場などアジア各国・地域の株価指数が堅調に推移したことで押し目買いも入り、下値は限られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3409億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

需給は年末高を示唆!?

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 17:46

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1641.26(+2.81)、WS持ち株指数は2441(+25)でともに4日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり12、値下がり9、変わらず0でした。1ドル113.89円、1ユーロ128.63円、1ユーロ1.1293ドル(東京終値)。

 

 13日の日本株式市場は先物主導で株価が下落した要素も大きいと考えられ、米中貿易摩擦の緩和期待などで中国株が上昇に転じれば日本株式市場もプラス圏に浮上する可能性も十分にある。

 10月以降に日本株式市場は大きく下落したが、売り越しの主体は海外投資家となっている。投機的な投資家による売りが日本株の下落につながっているといえる。海外投資家の先物売りが裁定解消売りを促す形になったことが下落の要因。裁定取引残高が反発のシグナルになると言う東海東京調査センターの仙石誠さんの解説は、こちら

日経平均大引け、小幅反発 35円高 押し目買い優勢
<2018/11/14 15:11>日本経済新聞
 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比35円96銭(0.16%)高の2万1846円48銭で終えた。前日に500円近く下落したため、好業績銘柄を中心に押し目買いが優勢だった。日本時間11時に発表された中国の10月の小売売上高が伸び悩み、中国景気の減速懸念で下げに転じる場面もあったが、大引けにかけて持ち直した。
 東証1部の売買代金は概算で2兆4905億円(速報ベース)と前日を下回り、低調だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

本末転倒の消費増税は止めておけ

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 17:49

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1638.45(-33.50)、WS持ち株指数は2416(-127)でともに3日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり5、値下がり16、変わらず0でした。1ドル114.06円、1ユーロ128.19円、1ユーロ1.1237ドル(東京終値)。

 

 14日発表の日本の7−9月期の実質GDP。市場予想は前期比年率で−1%となっている。成長軌道が鈍化している可能性が高くその後の回復も鈍いとみられる。理由はGDPの6割を占める個人消費が不振であること。失業率が低下し所得が増加しているため本来であれば消費は強くなるはずだが、不可解なほど弱い状態が続いている。経済全体でみると企業の設備投資は堅調であるため景気が腰折れするとは思えないが、今後の消費増税を考えると注意が必要。今回のマイナス成長をきっかけに消費増税の影響を相殺するような政策パッケージが検討される可能性もある。消費税が10%になると2兆円強の国民負担が生じるが、2次補正予算、2019年度の予算で影響を相殺するような政策対応が期待される。そうした期待が高まることになれば株式市場にとってもむしろポジティブに考えることができると言う第一生命経済研究所の藤代宏一さんの解説は、こちら

 上がり過ぎたGAFAが下落したからといって、割安な日本株がそこまで下げるかってくらいまで下げたね。小生、また落っこちてくるナイフを途中でつかんで血まみれだ。大引け近くでやっと買値近くに戻ったけど、まだ持ってる。

日経平均大引け 大幅反落、459円安 米主力株急落で幅広い銘柄に売り
<2018/11/13 15:09>日本経済新聞

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、大引けは前日比459円36銭(2.06%)安の2万1810円52銭だった。前日12日の米株式市場でハイテクや金融など主力株が軒並み下落し、東京市場でもリスク回避姿勢を強めた海外投資家などの売りが幅広い銘柄に膨らんだ。下げ幅は800円に迫り、心理的節目の2万1500円を下回る場面もあった。一方、下値では円相場の伸び悩みや中国・上海株式相場の上昇を手掛かりにした押し目買いが入り、次第に下げ渋った。
 東証1部の売買代金は概算で2兆8253億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日本株の割安感と米国ねじれ議会

  • 2018.11.12 Monday
  • 17:46

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1671.95(-1.03)、WS持ち株指数は2543(-18)でともに2日続落です。持ち株21銘柄中、値上がり9、値下がり11、変わらず1でした。1ドル114.17円、1ユーロ128.54円、1ユーロ1.1259ドル(東京終値)。

 

 日経平均は依然として割安で、ここから株価水準を切り上げても利益予想の面からは正当化されると考えられる。米国ねじれ議会は必ずしも政権の機能不全や景気の冷え込みを意味するものではないため過度な懸念は不要。米国大統領選挙を控え民主党も共和党も大きな混乱を招く対立を避けると思われる。一方、通商政策では11月末ごろに米中首脳会談が予定されているが、中間選挙後ということもありあらためて市場の関心が集まっている。

 米中首脳会談で将来的な貿易協議の枠組みが示された場合、日本株は素直に好感すると考えられる。また、大豆農家など米国国内にも関税引き上げの影響が出始めている。2020年の大統領選挙を意識し、米国の強硬一辺倒の姿勢に変化がみられれば市場にも安心感が広がると言う三井住友アセットマネジメントの市川雅浩さんの解説は、こちら

 裁定買い残は低いんだけどなあ。外国人が買ってこないなら、企業の自社株買いに期待するしかないね。

日経平均大引け 小反発、19円高 上海株下げ止まりで
<2018/11/12 15:08>日本経済新聞

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反発した。前週末比19円63銭(0.09%)高の2万2269円88銭で終えた。上海総合指数が下げ止まり、中国の景気減速に対する警戒がやや和らいだ。ファナックなど中国関連株の一部に買い戻しが入り相場を押し上げた。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのも支援材料となった。だが、積極的に上値を追う動きは鈍く、戻り売りが出て上げ幅は限られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆1529億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

相場雑感 平成30年11月11日 投資で一番大事なことは資金管理の方法を学ぶこと

  • 2018.11.11 Sunday
  • 07:43

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成30年11月11日 投資で一番大事なことは資金管理の方法を学ぶこと>

 今週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。それから、短い足だと現在の立ち位置がわからなくなるので、週足も示しておく。直近の下落で60週移動平均線を大きく割ったが、すぐに60週移動平均線上に回復し、今週は40週移動平均線(2万2500円)辺りまでの回復を狙うか、あるいは、いずれの移動平均線も下向きであることから現状付近で揉むのかもしれない。

 先週一週間の1時間足を見ると中央部を頂点とする山が一つでデイトレのトラリピで何度も稼ぐことは難しかった。今週、今の水準で揉み合いを続けるのならば、デイトレのトラリピが機能するだろう。

 小生の方針は先週も書いたように、買値プラスαにまで戻った玉から決済して建玉を減らすつもりだ。さらに、売り決済した後、買値よりも大きく下がることがあれば、新規に買うことも付け加えたい。建玉数を増やさず、平均買値を上げないという慎重な方針で臨むということだ。

 相場の方向を当てるのは難しくない。上に行くと言い続けていれば絶対に当たる。下に行くと言い続けても絶対に当たる。ドイツ証券時代の武者陵司さんは、上がると言ったり、下がると言ったりして予想を外していたものだから「曲がり屋」とみなされていた。今で言うところの逆神だ。ところが、ある時期から武者さんは、強気のことしか言わなくなり、今では評価の高いエコノミストになった。それと真逆なのが紫BBAこと浜矩子さんだ。紫BBAさんは、ご自分の政治信条とは合わない安倍晋三総理を批判するあまり、1ドル50円を予想したりして大外れ連発だ。紫BBAさんの失敗は、時期を明示して予測したことだ。

 でも、武者さんも紫BBAさんもお気楽でいい。予想でお金を稼いでいるだけで、自分の予想に従って投資しているわけではないからだ。

 投資の難しいのは、上がるという方向にかけて投資し、実際に上がったとしても必ず儲かるわけではないことだ。上がる前に、一旦大きく下がり、ロスカットされた後にいくら大きく上昇しても儲けはないのだ。なので、投資で一番大事なことは相場の方向を当てることではなく、資金管理の方法を学ぶことなのだ。

 さてさて、小生が一番気になるのは、Jinさんのファイナル・アタックの結果だ。一発大逆転はなったのだろうか?

 

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世界の大迷惑「共産支那」の未来を考えた

  • 2018.11.10 Saturday
  • 09:32

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<読書日記>
 平成30年33冊目、「米朝急転で始まる 中国・韓国の悪夢: 岐路に立つ日本」(宮崎正弘、室谷克実著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で出版されることを知り、出版後天白図書館にリクエストカードを提出しました。

 ペンス副大統領がハドソン研究所で行った演説は、チャーチルの鉄のカーテン演説やハル・ノートにもたとえられるが、国内の新聞やテレビのパヨク報道では米国の真意が伝わらない。戦後に中・高・大学で最もパヨク洗脳教育を受けた層が日本企業の経営者になっており、米中の覇権争いを貿易戦争レベルととらえている。

 ペンス演説をしっかり読んで、米国の意図を理解しないと、大損害を被る企業が出てくるだろう。そのような企業への投資は避けないといけない。

 ロナルド・レーガンが出てきた時もハリウッドの二流役者だった変わったのが大統領になったとみんな思ったが、ソ連崩壊に導き、ロシア・東欧の何億人もの人々を救い、自由にした。われわれはこれから、デジャビュを見るのかもしれない。何度も破産しかけた不動産屋が大統領になって、共産支那を崩壊させ、漢民族に植民地支配されたチベット、東トルキキスタン、内モンゴル、満洲の人々を解放するところを。


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