今日、秋のさわやかウォーキングが開幕しました。いきなりの、”熊野古道 馬越峠”という遠出であります。初めて行くところであれば多少遠くても我慢できるのですが、馬越峠は2年前に行ったことがありますので、今日は、名鉄の電車沿線ハイキング”豊田線30周年 ぐるっと愛知池と愛知牧場コース”に行くことにしました。愛知牧場は超近場で、前々から存在は知っていましたが、行ったことはなく、いい機会と思い出かけることにしました。
名古屋市営地下鉄の塩釜口駅の近くのローソンストア100で食料を買い込んだ後、9:26塩釜口駅発の豊田市行列車に乗りました。列車は、植田、原、平針の順に停車し、赤池駅では少し長い停車がありました。赤池駅でウォーカーを沢山乗せた列車は、名鉄の豊田線に入り、日進に停車後、米野木駅には9:41に到着しました。
<米野木駅です>米野木駅は、愛知県日進市米野木町南山185-3にある、相対式2面2線ホームを有する高架駅です。ホームを降り、自動改札を通り抜けて、いつものようにウォーキングマップを受け取ります。
それでは、今日は、この懐かしい曲を聴きながら田舎道?をウォーキングしましょ。
駅前から233号線を愛知池に沿って歩き、愛知池交差点から愛知池の周遊路に入ります。
<愛知池とデンソー基礎研究所です>
愛知池は日進市と愛知郡東郷町・三好町にまたがる、二級河川・境川水系前川に建設された愛知用水の調整池で、正式名称は東郷調整池といいます。官僚が天下り先として作った独立行政法人水資源機構が管理する東郷ダムの人造湖でもあり、愛知県尾張地方・知多半島に水を供給する愛知用水の水を貯水しています。
<愛知池と周遊路です>
愛知池からは尾張東部浄水場が取水して、上水道と農業用水・工業用水が周辺自治体へ供給されており、水質汚染を防ぐ目的などから、花火、 釣り、 水遊び、ソリ滑りなどは禁止されています。水質汚染防止などともっともらしい理由を挙げていますが、実は、事故など面倒なことに巻き込まれたくないという役人心理のために、市民が自己責任で遊ぶ自由を制限しているのです。
<愛知池の観音様です>
今日は、愛知池を5分の3周ぐらいを回ります。
愛知池は、ボート競技施設としても利用されていて、愛知県ボート協会が管理する漕艇コース(1000メートル・6レーン)が設定されています。
<周遊路を愛知牧場へ向かいます>
豊田線の愛知池橋梁をくぐり、東名高速道路の下を通り抜けると、本日のゴールである愛知牧場はすぐそこです。
<ゴールの愛知牧場です>
ゴールには10:54に到着しました。今日は、名鉄賞が当り、”あいぼくカフェオーレ”を頂きました。
<110円で自動販売機でも売っています>
愛知牧場は、乳業メーカーである有限会社愛知兄弟社が経営する牧場です。
<絵みたいでしょ>
ひまわりやコスモスなど季節の花を使った巨大迷路があります。今はキバナコスモスです。
<花畑迷路です>
愛知牧場は、創業時から一般人でも出入り自由な入場無料の観光牧場です。牧場内では、乳搾り、バター作りなどの体験教室が開催されています。また、乗馬やパターゴルフもできます。もちろん、これらの体験は有料ですが、驚くほどリーズナブルな価格設定になっています。
<ポニーにも乗ることができます>
どうぶつ広場では、子供に大人気です。
<このヤギの名は知らない>
ヤギはメスにも角があります。そして、ニンジンスティックが大好きです。
どうぶつ広場では、動物にエサをあげることができます。
<ロバのとんぺい君だと思います>
とんぺい君は、看板の場所に、よく来てくれるようになったそうです。
<毛糸みたい!>
ヒツジの毛刈りを体験することも出来ます。
<写真のシカはメスです>
シカの角がグングンと成長する時、実は角には血管が通っています。角が完成すると、血管が塞がり、血が通わなくなるので冷たくて固い角になるそうです。
他に、うさぎ、ブタ、アヒル、にわとり、クジャク、モルモット、マーラもいます。
牧場のジェラートを食べたかったのですが、行列が出来ていたので、あきらめました。
牧場内を1時間と少し、散策した後、黒笹駅に向かいました。
<あいぼくに合同ハイキングに向かう若人>
黒笹駅で12:17発の上小田井行列車に乗り、塩釜口駅に向かいました。名古屋の近郊にこんな牧場があるなんて。いや、あることは知っていたんですが、来たことがなかったのです。まだまだ、身近に知らないところがいっぱいあるとつくづく思ったのでした。
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以上





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