TOPIX、WS持ち株指数とも3日続伸です。

  • 2007.06.18 Monday
  • 19:31
<持ち株>
本日は、東鉄工業(1835、非WS持ち株銘柄)に733円で1000株、ASTI(6899、非WS持ち株銘柄)に619円で3000株、ブックオフコーポレーション(3313、WS持ち株銘柄)に1520円で500株の買い注文を入れておきましたが、約定したのは、ASTIの3000株のみでした。
 明日からWS持ち株銘柄は25銘柄になります。
 TOPIXは1788.39(+15.45)、WS持ち株指数は1178(+79)で共に3日続伸です。持ち株24銘柄中、値上がり22、値下がり2、変わらず0でした。1ドル123.37円、1ユーロ165.35円(19:19)。
WS持ち株銘柄以外の銘柄選び(東鉄工業とASTI)は、PBR 0.7〜1.6倍、PER 7〜16倍、25日移動平均線からの乖離率-10〜-2%、東証銘柄でスクリーニングした中から、チャートを見て下降トレンドにないものを選びました。

<今日のNMS>
 今日のゲストはマネックス証券の清水洋介氏です。
Q.TOPIXはどうですか?
A.同じような感じです。しっかり下げ止って下値を確認できています(注:日足が緑線に当たって反発しています)。強含みの展開ではないかと思います。

Q.新興市場(JASDAQ)はどうですか?
A.3回底値をつける展開でした。前の高値は抜けてきているので、下値は確認できたと思います(注:逆三尊像を形成しました)。ズルズル下がることはないと思います。

Q.マザーズは抜けてきていませんね。
A.まだ高値を抜けてきていないです。そこを抜けてくれば完全に底入れに近いと思います。
<景気判断>
 景気判断据え置き 生産は下方修正 6月の月例経済  産経新聞
 大田弘子経済財政担当相は18日午前、景気の基調判断について「生産の一部に弱さがみられるものの、回復している」と前月と同じ表現で据え置いた6月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。生産についての判断は、5月までの「このところ横ばい」から「横ばい」に下方修正した。
 生産の判断を引き下げたのは、一時好調だった自動車関連が全体として横ばいとなっていることや、電子部品の在庫調整が長引いているため。下方修正は4月以来2カ月ぶり。
 一方で、個人消費は、外食などが好調なため「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直している」に上方修正した。ただ、所得が依然として伸び悩んでいる上、景気ウオッチャー調査が弱含むなど消費者心理に陰りもみられるため、内閣府は「上方修正と言っても微修正だ」と説明した。
 輸出は、米国向けの減少をアジア向けの増加が補っていることから「横ばい」と据え置いた。一方、倒産については「おおむね横ばい」としたが、小規模の企業を中心に足元で件数が増加しており「今後の動向を注視したい」(内閣府)としている。 (2007/06/18 09:48)

<非持ち株ニュース>
 今日は午後からトヨタに打ち合わせに行ってきました。トヨタの技術のKさんはえらいベッピンさんなのと、急ぎの仕事もなかったので、担当者について行きました。打ち合わせの内容?書いたらえらいことになりますので書けません。  以上

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