アツギ、日産車体、丸文と佐藤商事から配当金支い通知書がきました。

  • 2007.07.02 Monday
  • 21:00
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1780.36(+5.48)、WS持ち株指数は1229(+19)で共に続伸です。持ち株25銘柄中、値上がり16、値下がり8、変わらず1でした。1ドル122.60円、1ユーロ166.71円(22:09)。
 バンドー化学(5195)はザラ場で、日産車体(7222)は終値で年初来高値更新です。

<持ち株ニュース>
 どの程度インパクトがある製品なのか小生には判りません。
ADEKA(4401)、20―25マイクロメートル用エッチング液を製品化 7月2日8時29分配信 日刊工業新聞
 ADEKAは次世代の配線ピッチ20マイクロ―25マイクロメートルの回路を描けるエッチング液を製品化した。従来は同30マイクロメートルが限界だったが、独自に原料を工夫するなどして開発した。微細化が進む次世代の液晶ディスプレー(LCD)駆動用フィルム基板(COF)に対応できる。これまで同20マイクロ―25マイクロメートルの回路形成はメッキ加工法が有力視されていたが、新製品を使えばLCDメーカーは既存のエッチング工程を活用でき、大きな投資負担もなく次世代COFへの移行が可能となる。
 LCDメーカーは今秋にも配線ピッチ25マイクロメートル以下の回路技術を採用する見通し。ADEKAは本格普及を前に、LCDメーカーなどへの売り込みを強化する。

<非持ち株ニュース>
 そこまで卑屈にならなくても・・・・
2007/06/26-16:30 大和証券もクールビズ全面導入=「お許しください」のバッジ着用
 大和証券グループ本社(8601)は26日、約1万3000人のグループ全社員を対象に、7月)から9月まで夏の軽装運動「クールビズ」を実施すると発表した。ただ、営業現場では顧客の反応が未知数なため、男性社員は胸に「クールビズ実施中のため、ノー上着、ノーネクタイをお許しください」と書いたバッジを着けて、理解を求める。

<配当金>
 本日、アツギ(3529)、日産車体(7222)、丸文(7537)と佐藤商事(8065)から配当金支い通知書がきました。
  3.00円/株×1,000株×0.9=2700円
 4.00円/株×9,000株×0.9=32400円
 18.00円/株×4,000株×0.9=64800円
15.00円/株×1,000株×0.9=13500円です。

07年配当金累計 446,983円(17,18,19,20件目)

<今日のNMS&OB>
 今日のNMSのゲストは、三菱UFJ証券の藤戸則弘さんです。

Q.きょうの予想レンジは1万8,000円〜1万8,300円です。どうですか?
A.基本的には揉み合いだと思います。6月末ということでお化粧買いが入っていました。少しはく落するかもしれません。その点は要注意です。  今日の安値は18062.49円で18000円台を維持したぞ。
Q.現在のマーケットのキーワードは?
A.今、世界経済を見るのはOECD景気先行指数です。これは先行指数なので株価とパラレルに見るのが一番良いと思います。ちょうど今は5回目の上昇が目立ちはじめています。為替相場を見てみるとそれぞれの局面で円高、円安があります。それにあわせて物色動向が非常に特徴づけられます。例えばBの局面では為替は円安に進展しています。

そのときは代表的な円安メリットのセクターでした。逆に内需系はワーストの方です。Cの局面では世界景気拡大と円高が進行しています。その時には内需系が上昇しています。今は為替では相当高いところまで円安が進行しています。よって輸出関連が主導していくのが、トレンドとして大きくなると思います。  やはり、電気、精密、自動車ってことじゃな。先週の金曜日にも聞いたばかりじゃぞ。

 今日のOBのゲストは、マネックス証券の清水洋介さんです。

 外国証券の注文状況  買い 3,910万株  売り 3,740万株  
 わずかながら買い越しとなっています。
Q.2日新甫とも言われますが?   今日は荒れなかったぞ。迷信じゃな。
A.もともと7月の初旬に高くなることがあります。今月は参議院選挙があります。そういった意味では波乱含みになる可能性はあります。
Q.次はどの水準を目指すのか見てみましょう。
A.1万8,000円を意識したところで、下げ止ってきました。やはり1万8,070円〜1万8,215円の間で、何もなければきょうはこの水準で推移すると思います。またやはり300円を抜けるか1万7,800円を割り込むかで大きな動きがきまってくると思います。  今日のレンジは、18062.49円〜18175.30円じゃったぞ。
Q.日銀短観はプラスの23です。
A.これは予想通りですね。今までの相場の動きが正しかったということで、安心感がでてくると思います。大きなサプライズがないかわりに、売る材料でもないです。  上昇トレンドは継続するとみていいんじゃな。
Q.今週の予定です。
A.中央銀行の会合が多く予定されています。為替などに大きく影響する可能性があります。世界的な金利、為替の動向に注目です。

 ということで、再び、NMSにもどって為替予想です。三菱UFJ証券の塩入稔さんです。

Q.先週は円高に振れる場面も見られましたね。 そうじゃったのう。外債ファンドを沢山買っているから、ひやりとしたぞ。
A.そうですね。円安警戒感の強まりや住宅ローン絡みのヘッジファンドの先行き懸念からだと思います。ただ結局は大きな動きには繋がらずに円安基調に戻っています。ただ週末のNY市場で再度ヘッジファンド懸念の問題が再燃しています。為替市場の今後の展開にも影響がでるかもしれません。

Q.円が圧倒的に弱い相場はいつまで続きますか?
A.金曜日の相場の全体像からはやや今までとは違うドル/円での上値の重さを暗示させるような値動きでした。先週一度、ドル/円は122円24銭まで円高が進んだのですが、再度上昇に転じました。金曜日のドル/円は始値と終値が同じ値です。相場の分岐点と考えられている十字線になっています。6月22日に高値に上昇した後の先週の動きは2番天井の動きになる可能性もあるのかなとは思っています。  内外の金利差はまだまだ大きいぞ。

Q.きょうは「もしかしたら円高?」ということですが   春先の若林栄四の円高予想は見事に外れたぞ。
A.材料が揃わなければテクニカル的な考えだけでは通用しないので、少なくともきょう、日銀短観が悪化するようでは私の思い違いになってしまうのではないかと思います。また日本人個人マネーの円安圧力は顕著です。円高の動きを予想してもはずれることも多いです。まずは短観発表後の値動きを見た上でということになります。  見た上では予想にならないではないか。
  以上

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