ブラジル株投信でも買ってみようかな。

  • 2007.07.10 Tuesday
  • 22:35
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1789.20(-3.03)で反落、WS持ち株指数は1297(+24)で続伸です。持ち株25銘柄中、値上がり14、値下がり7、変わらず4でした。1ドル122.84円、1ユーロ167.84円(21:30)。
 日産車体(7222)が年初来高値更新です。ASTI(6899)は3.65%の値上がりで、東証2部銘柄中、値上がり率第26位でした。
07月10日01時37分米債券利回り、反落で推移=9日米国債券市場市況速報ドル全般
米10年債利回りは反落して推移。序盤は売りが先行し、5.195%まで上昇したが、前週末つけた5.2%に届かなかったことから買戻しが強まり、利回りも反落に転じた。
10日1:37現在、10年債利回りは5.159(前日比-0.023)で推移。

<持ち株ニュース>
「株式」 7&IHD(3382)−個別銘柄ショートコメント 7月5日9時42分配信 フィスコ
買い気配から。メリルでは投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価
4200円としている。株価下落で割安感が出ていること、第1四半期の決算発表で安心
感が強まりそうなことを評価材料としているもよう。本日決算発表が予定されてい
るだけに、期待感は一段と高まる状況にも。

兜町特捜班 2007年 7月10日(火)10時11分
カッパ・クリエは好業績予想も目先材料出尽くし感から反落
 カッパ・クリエイト(7421)は、20円安の1840円と反落している。前日に5月期決算を発表、前期は7月2日の上方修正通り大幅黒字転換して着地し、今期も続伸を予想と業績回復色を強めたが、目先材料出尽くし感から利益確定売り先行となっている。同社の今2月期業績は、決算期変更で9カ月の変則決算となるが、来年5月までの12カ月決算では、売り上げ666億円(前期比8%増)、経常利益30億4000万円(同2.4倍)、純利益15億9000万円(同1%減)が予想されている。回転すし業界の競争激化や水産物価格の上昇などから前期上期まで業績が低迷していたが、平日限定の1皿94円のキャンペーン商品の投入や新店舗、改装店舗へのレーン・タッチパネルの導入、折り込みチラシやテレビCMの継続的な実施で下期から回復色を強めており、今期の大幅経常増益につながる。株価は、今年3月払い込みのゼンショー向け第3者割当増資で、同じくゼンショー(7550)傘下となったあきんどスシロー(2781・東2)との経営統合思惑が高まり、前期業績の上方修正が上乗せ効果を発揮した。約1年間、2000円割れの下値鍛錬でエネルギーを蓄積しており、利益売り確定一巡後は一段高へ再発進しよう。

<今日のMNS>
 今日の野間口さんはえらいテンション高かったんじゃが、取り上げるのは、ニューヨークの三栖さんじゃ。

アメリカ大和総研 三栖 健児氏
Q.きょうの相場をどう見ますか?
A.ダウは構成銘柄に好材料が多く、終始プラス圏で推移しましたが、一方でナスダックの方はアップルが利食われたこともあり、午前中は安い局面もありました。しかしこちらも結局は小幅高となっています。全体的に見ると決算期待が相場を押し上げたイメージで、キャタピラー、アマゾンのように4月の好決算銘柄が物色の中心となっていました。

Q.一部の新興市場は過熱感がでているとも言われています。これから成長が見込まれるところはありますか?  それが知りたかったんじゃ。ベトナムか?トルコか?
A.ブラジルの成長が見込めると思っています。ブラジルの株価は好調な原油指標などにけん引されて、年初来で27%も上昇しています。しかし実は国内の投資はそれほど立ち上がってきていません。投資率を見るとインド、中国と比べ出遅れ感があります。 ブラジルか?もう随分と上げていると思っていたんじゃがな。27%の上昇率とは低いな。もっと長いスパンのチャートはないのか。ところで、投資率って何じゃ?野村證券の証券用語解説集にも載っておらんぞ。

Q.なぜブラジルだけ出遅れているのですか?
A.ブラジルは過去にハイパーインフレ時代を経験していまして、この時の負の遺産だと言えます。ブラジルはインフレ率が最大で6,800%といった異常事態が95年まで続いた苦い経験があり、政策当局はここに逆戻りしないように金融緩和には慎重なスタンスをとっていました。そのことによって投資のマインドも思うように回復してこなかったということが言えます。   ほうほう。そうかそうか。初耳じゃ。
Q.そんな中で、なぜブラジルが良くなると見ているのですか?
A.最近は金利の先安感が非常に強いためです。ブラジルの政策金利は直近の22ヵ月で17回利下げをおこなっていますが、それでも先安感があります。18日の金融政策委員会でも利下げは予想されていて、今後は一桁台の金利も視野に入っています。こうした中、住宅ローンの件数は去年、およそ20年ぶりの水準まで回復するなど住宅投資はすでに立ち上がりつつあります。またブラジル国債の長期格付けはS&Pで投資適格水準まで改善してきています。従って今は商品市況にけん引されているブラジル株価ですが、今後は設備投資の拡大もともなって上昇していくと見ています。  ブラジル株だけに投資する投信は大和にはあるのか?投資してもよいぞ。

<読書日記>
 今年44冊目、「資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!」(島崎正成著)を読了しました。この本は推奨しません。ひょっとして、著者が悪徳業者ではないかと思えてくるので。
資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!
資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!  以上
 P.S. 今日は広島出張で疲れました。では、またあした。

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