一日が一生と思って生きる!!

  • 2010.05.23 Sunday
  • 10:01
評価:
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
朝日新聞出版
¥ 735
(2008-10-10)

JUGEMテーマ:日記・一般
<読書日記>
 今年27冊目、「一日一生」(酒井 雄哉著)を読了しました。
 この本は天白図書館か、鶴舞中央図書館で見つけて借りた本です。
 千日回峰行を二度満行された酒井雄哉大阿闍梨の言葉を聴きたくて、手に取りました。この本を読んで、人生の悩みが解決したとはいえませんが、あまり先のことを悩んでも仕方がない。今日、一日に出来ることを積み上げていくことしかないでしょう。それにしても、歩くことには、身体だけでなく、脳にもいい作用があるような気がする。
 大阿闍梨は、約7年かけて約4万キロを歩いたそうですから、平均すると1日あたり15km強歩いたことになります。平均すると、週末ハイキングをちょっと長くした程度ですが、毎日、同じところをクルクル歩くのはきついです。やはり、小生は、いろんなところを楽しく歩きたいです。  
 
目次

第1章 一日一生(一日が一生、と思って生きる;身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ほか)
第2章 道(生き残ったのは、生き「残された」ということ;長い長い引き揚げの旅が教えてくれたことほか)
第3章 行(衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ;歩くことが、きっと何かを教えてくれる ほか)
第4章 命(ほっこり温かな祖父母のぬくもり;大きな父の背中におぶわれた冬の日 ほか)
第5章 調和(桜は、精いっぱい咲いている;人は自然の中で生き、生かされている ほか)


                                                         以上

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