高値を抜くのは、地震の影響を見極めてからじゃ。
2007.07.17 Tuesday | category:持ち株
<持ち株>
本日、曙ブレーキ工業(7238)に929円で1000株買い注文を出すも、安値932円で約定しませんでした。TOPIXは1778.11(-5.09)、WS持ち株指数は1269(-15)でともに反落です。持ち株25銘柄中、値上がり8、値下がり15、変わらず2でした。トスネット(4754)、日産車体(7222)が、年初来高値更新です。曙ブレーキ工業(7238)が年初来安値更新です。1ドル121.98円、1ユーロ168.01円(19:59)。
<持ち株ニュース>
"A store in need is a store indeed."と心得よ。
瞬間接着剤といえば"アロンアルファ"ですが、それが東亜合成の製品だと知る人は少ないようです。
<今日のOB>
今日は田中君じゃな。
本日、曙ブレーキ工業(7238)に929円で1000株買い注文を出すも、安値932円で約定しませんでした。TOPIXは1778.11(-5.09)、WS持ち株指数は1269(-15)でともに反落です。持ち株25銘柄中、値上がり8、値下がり15、変わらず2でした。トスネット(4754)、日産車体(7222)が、年初来高値更新です。曙ブレーキ工業(7238)が年初来安値更新です。1ドル121.98円、1ユーロ168.01円(19:59)。
<持ち株ニュース>
"A store in need is a store indeed."と心得よ。
スーパー、コンビニ各社が支援物資 [ 2007年07月16日 18:35 速報記事 ]
スーパー、コンビニ各社は16日、新潟県中越沖地震で被害が出た柏崎市や刈羽村などに対し、水や食料などの支援物資を届けると発表した。
イオンは、水(2リットル入り)とお茶(500ミリリットル入り)のペットボトル各1万8000本のほか、おにぎり1000個とパン5000個を送った。17日に柏崎市に給水車1台を送る。
セブン&アイ・ホールディングス(3382)は、水のペットボトル(500ミリリットル入り)5000本やおにぎり5000個、ローソンやファミリーマート、サークルKサンクスも、食品や水のペットボトルを送った。
瞬間接着剤といえば"アロンアルファ"ですが、それが東亜合成の製品だと知る人は少ないようです。
松坂発言でレ軍に正露丸の陣中見舞い デイリースポーツ online
レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、夏バテ対策として正露丸を常備していることが今月2日に報じられたことから、本拠地フェンウェイ・パークに15日、製薬会社のキョクトウ株式会社(本社=富山市)から、段ボール1箱分の『正露丸』が届けられた。現在、十数社の製造販売メーカーを持つ正露丸業界だが、松坂発言余波で、し烈なバトルがぼっ発した。
メジャー・リーガーの一言が、正露丸業界を動かした?この日、130粒入り正露丸100箱など総額15万円相当の商品が詰まった段ボールが、海を越えてフェンウェイ・パークに届けられた。
発端は松坂が夏バテ対策の一環として「常に持っていて、危ないと思ったらのんでいます」と、正露丸を常備薬としているのを明かしたのが、紹介されたことだった。
突然の贈り物に松坂はビックリ。「アロンアルファ以来ですね」と目を丸くした。昨年3月に行われたWBCのMVP授賞式で、松坂に授与されたトロフィーの一部が破損。松坂がとっさに「アロンアルファでくっつけて直します」と、テレビ中継でコメントしたことで、後に東亜合成(4045)社から瞬間接着剤が進呈されたことがあったのだ。
今回の陣中見舞いも、“1億ドルの男”として世界に名をはせる松坂だからこそ。スーパースターの一言はこんなにも注目されている。
<今日のOB>
今日は田中君じゃな。
以上経済アナリスト 田中 勝博氏
Q.きょうの予想レンジは1万8,180円〜1万8,450円、底堅い予想ですね。
A.1万8,300円をこえるという前提で450円という予想を出しました。ポイントは非常に強いアメリカの市場、企業の為替の想定レートの115円に対して今は121円台、過度の円安は困りますが121円台付近だと非常に良いです。また金利の上昇はプラス材料です。今の異常低金利の異常が取れるのです。さらに外国人投資家は6月までは売り越し傾向が強かったです。しかし7月に入り買い越しに転じてきています。また最後に『実感なき日本経済』です。これが大きなポイントです。これがないので1万8,300円を超えてこないということもあります。
まず、1万8,300円をこえるか、こえないのかを予想してから上値を予想しておくれ。さすがに今日は地震の影響をみたいということで小安く引けたぞ。日本経済については、すぐあとで、機関投資家の意見を聴くぞ。
そしてテクニカル分析をしますと2月の末から上昇トレンドラインが続いています。そして1万8,300円をチャートで見てみます。25日の移動平均線を良い形で買われてきています。そういった中で1万8,300円は時間の問題で超えます。 だから超えるのはいつなんじゃ。
最近、よく見るチャートじゃな。小道具さんも似たようなフリップを何回も作らされるもんだから、だいぶ雑なチャートになってきたぞ。では、生保のアナリストの景況感から聴くとするか。
富国生命保険 櫻井 祐記氏
Q.日本経済を底堅いと見ているようですね。
A.実感はないと思います。しかし実は結構良いのです。名目GDPは97年の4〜6月期は517兆円でした。これが2007年の1〜3月期の名目GDPは516兆円とほぼ均衡のところまできています。個人消費は今の方が堅調です。またこの10年間で見ると日本の輸出は相当増えていまして、名目GDPに占める比率が約17%まで増えてきています。輸入も増えていますが、この構図を見ていると日本は過去にも増して輸出立国化していると思います。 97年といえば拓銀が破綻して、山一が自主廃業した年じゃぞ。そんなに景気が良かったか?
Q.相手国はどんなところですか?
A.アメリカの景気は我々も注視しています。またEUの景気が良いのでEU諸国への輸出が増えています。さらに中国も非常に順調です。中国を除くアジアもかなり順調です。しかしそれ以外にロシアや南米などその他の輸出も増えています。 なるほど。
Q.ただ為替という側面を見ると少し考えた方が良いのですね。
A.そうですね。当然円高になるのではないかと気にされています。もちろんその可能性もあります。しかし今のところ日本の金利が世界の金利に比べて低いこともあります。またたとえドル安円高になっても全般的に円が高くならない限りはあまり心配する必要はないと思います。
他の通貨に対し、ドルと円は連れ安しておるからな。
Q.金利も懸念材料ですね。
A.そうですね。日本の金利の上がり方は比較的なだらかです。かたやユーロとドルの金利は若干斜め上に上がってきています。日本の景気も良くなっていることを考えると日本の金利も上向くと思います。それでもせいぜい2%台前半ですので、多少借り入れの多いところには影響があるかもしれませんが、その程度であれば良い金利上昇だと思います。
またまた”良い金利上昇”じゃな。この日記を毎日読んでいる者はみんな知っておるよ。では、きょうのツボに行くぞ。
きょうのツボは「地震、自身、自信」です。 "いぐっちゃん"が夏休みからもう戻ってきたんじゃな。
地震の影響は避けられません。また自身を見直して欲しいです。そして株式市場は自信を持ってほしいです。 自信があるからといって、全財産を株に注ぎ込んだり、借金して株を買っちゃいかんぞ。
経済アナリスト 田中 勝博氏 

富国生命保険 櫻井 祐記氏 








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