第5回化学イノベーションシンポジウムに参加してきました。
2007.08.04 Saturday | category:週間記録
<第5回化学イノベーションシンポジウム>
今日は午後から鶴舞の名古屋市公会堂へ、(社)日本化学会主催の第5回化学イノベーションシンポジウムに行ってきました。
名古屋市公会堂、帰りは雨あがりでした。
4つの講演があったんですが、どれも興味深い題目でとても面白かったです。
講演1 『ナノテクとカーボンナノチューブの未来』 飯島 澄男氏
講演2 『人はなぜ病気になるのか』 黒木 登志夫氏
講演3 『夢の青色発光ダイオードはいかに創られたか』 赤崎 勇氏
講演4 『環境と光エネルギー:光触媒のひろがり』 藤嶋 昭氏
展示説明会では、野依先生のノーベル化学賞受賞メダルがあり、誰でも手に取ることができました。岐阜県で金塊が盗まれたことがあったけど、警備員もいないところで、あんな展示して、相当不安になりました。
結構、重かったけど純金ではないな。
赤崎先生には、長生きしていただいて、是非ともノーベル物理学賞か化学賞を受賞していただきたいと思います。
日本化学会会長 藤嶋昭先生の閉会挨拶
第6回は来年、仙台で開催されます。仙台の秀英予備校に通う高校生諸君は是非参加してください。
<今週末(8/3)のWS持ち株指数>
TOPIXは1672.54で先週末比-27.17、WS持ち株指数は752で先週末比-206でともに下落でした。持ち株25銘柄中、現値(8/3)が、購入価格を下回っているのは、12銘柄で、セブン&アイ・ホールディングスが赤字に転落しました。
WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、オーハシテクニカ(1.48%)、カッパ・クリエイト(1.34%)、アツギ1.14%)、ワースト3は曙ブレーキ工業(-11.49%)、古河電工(-11.45%)、古河スカイ(-8.37%)でした。ワースト3は、四半期決算の数字が前年より下回った銘柄ばかりです。1ドル118.03円、1ユーロ162.56円(5:59)。
<経済指標>
今日は午後から鶴舞の名古屋市公会堂へ、(社)日本化学会主催の第5回化学イノベーションシンポジウムに行ってきました。
4つの講演があったんですが、どれも興味深い題目でとても面白かったです。
講演1 『ナノテクとカーボンナノチューブの未来』 飯島 澄男氏
講演2 『人はなぜ病気になるのか』 黒木 登志夫氏
講演3 『夢の青色発光ダイオードはいかに創られたか』 赤崎 勇氏
講演4 『環境と光エネルギー:光触媒のひろがり』 藤嶋 昭氏
展示説明会では、野依先生のノーベル化学賞受賞メダルがあり、誰でも手に取ることができました。岐阜県で金塊が盗まれたことがあったけど、警備員もいないところで、あんな展示して、相当不安になりました。
赤崎先生には、長生きしていただいて、是非ともノーベル物理学賞か化学賞を受賞していただきたいと思います。
第6回は来年、仙台で開催されます。仙台の秀英予備校に通う高校生諸君は是非参加してください。
<今週末(8/3)のWS持ち株指数>
TOPIXは1672.54で先週末比-27.17、WS持ち株指数は752で先週末比-206でともに下落でした。持ち株25銘柄中、現値(8/3)が、購入価格を下回っているのは、12銘柄で、セブン&アイ・ホールディングスが赤字に転落しました。
WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、オーハシテクニカ(1.48%)、カッパ・クリエイト(1.34%)、アツギ1.14%)、ワースト3は曙ブレーキ工業(-11.49%)、古河電工(-11.45%)、古河スカイ(-8.37%)でした。ワースト3は、四半期決算の数字が前年より下回った銘柄ばかりです。1ドル118.03円、1ユーロ162.56円(5:59)。
<経済指標>
米雇用は9万2000人増加、失業率は4.6% 2007年08月03日 23:45 発信地:ワシントンD.C./米国以上
【8月3日 AFP】米労働省は3日、7月の雇用統計を発表した。非農業部門の雇用者数が前月比で9万2000人増加する一方、失業率は4.6%となり、前月より0.1ポイント上昇した。米国の雇用拡大は続いているものの、予想よりも低調なペースとなった。
雇用者数の拡大幅は、2月以来5か月ぶりの低い伸びとなり、市場予想平均の13万5000人を大きく下回った。
失業率の4.6%は、今年に入ってから最も高い数値で、4か月連続して4.5%で推移するとの予想を上回った。
今回の発表にあわせて、6月の雇用拡大幅は13万2000人から12万6000人に、5月の雇用拡大幅は19万人から18万8000人にいずれも下方修正されている。





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