今日は、当然の反落か。
2007.08.24 Friday | category:持ち株
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1585.85(-5.96)、WS持ち株指数は329(-32)とともに反落です。持ち株25銘柄中、値上がり6、値下がり17、変わらず2でした。1ドル115.54円、1ユーロ156.63円(15:49)。
<持ち株ニュース>
<今日のOB>
今日は、藤戸君じゃな。
本日、売買なし。TOPIXは1585.85(-5.96)、WS持ち株指数は329(-32)とともに反落です。持ち株25銘柄中、値上がり6、値下がり17、変わらず2でした。1ドル115.54円、1ユーロ156.63円(15:49)。
<持ち株ニュース>
オーハシテクニカ、インドに販売拠点−鍛造品など供給 8月24日8時29分配信 日刊工業新聞
オーハシテクニカは、インドに自動車部品の販売拠点を置く方向で検討に入った。遅くとも2011年までに、得意とするエンジン部品や駆動系部品、樹脂部品などを扱う考え。立地場所や投資金額など詳細は未定だが、取引先のホンダグループが4輪車関連拠点を持つデリー近郊など北部に、販売会社を置く案が有力。需要の拡大に応じて、生産拠点の設置も視野に入れていく。
ファミリーMの8月中間、純利益6%増・猛暑で既存店販売上向く
ファミリーマートの2007年8月中間期は、連結純利益が前年同期比6%増の100億円弱となる見通しだ。従来予想の9%減の86億円から一転、増益を確保する。足元の猛暑で既存店の販売が上向いているほか、利益率の高い食品やファストフードが伸び、採算も改善する。本部コストの削減やグループ会社の収益好転も寄与する。
一般企業の売上高に当たる営業総収入は1600億円程度と4%増える見込み。都市部を中心とする新店の寄与に加え、当初は0.9%減を見込んでいた既存店売上高が0.1%増と前年同期の実績を上回ったもよう。なかでも首都圏の好調が目立つ。[8月24日/日本経済新聞 朝刊]
<今日のOB>
今日は、藤戸君じゃな。
以上
外国証券の注文状況
買い 2,720万株 売り 3,840万株
売り越しとなっています。
Q.今週はだいぶ戻してきたなという印象です。実感としてどうですか?
A.ようやくパニック売りが終わってきて、今はリバウンドを試しているなというところだと思います。
だいぶ戻ったという実感はないのう。
下げを止めたのはFRBの公定歩合の引き下げです。これが一番大きかったです。今週の上げはFRBによってもたらされたといっても良いのです。さらに公定歩合だけでなくFRBは短期の政策金利を下げていくというスタンスを出しています。先物を見てみると3回近い利下げを織り込んでいます。マーケットが動揺するようだと、緩和政策をうっていくというスタンスが安心感を与えました。これによるリバウンドでした。
バーナンキ君は市場とよく対話して、この危機を乗り切ってほしいのう。
Q.日本でも利上げを見送りました。
A.自論としては日本の経済は強いとおっしゃっていましたが、やはり今回の混乱が落ち着くのは数週間かかると、これはアメリカのポールソン財務長官も言っています。数週間と考えると次回の9月の利上げはどうなのかと見た場合、かなり難しくなったと思います。やはり10月以降に利上げを伸ばしていくと思います。それはアメリカでは9月18日のFOMCでほぼ利下げが確定的です。それと逆行するようなことはできないです。日米欧の協調体制がポイントになっています。
個人消費には、いまひとつ力強さが感じられんな。グッドウィルのように、データ装備費と訳の分からん理由をつけて、労働者から不当にピンはねしておっては、消費は増えんわな。
Q.日経平均は一旦底をつけたと思いますが、この先は?
A.去年の動きを見てみます。去年も2割くらい下がりました。これだけ下がるとそのまま一気にV字型に戻るということはないです。かならず2番底を形成した後に本格的に戻ってきます。
去年だけでなく、98年もそうじゃった。君は、昨日の日記を見ておらんのか?
今はまさに上昇局面に来ています。ただしこの後にもう一度2番底があります。この1番底と2番底の間は、だいたい1ヵ月です。それを考えると9月の中旬です。その後に戻っていくと思います。年末には1万8,000円近くまで戻ると思いますが、それなりの時間はかなると思います。
あわてて買わずとも、9月に入ってから買えばよいってことじゃな。










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