今週末(8/31)のWS持ち株指数

  • 2007.09.01 Saturday
  • 20:35
<今週末(8/31)のWS持ち株指数>
TOPIXは1608.25で先週末比+22.40、WS持ち株指数は466で先週末比+137でともに続伸でした。持ち株25銘柄中、現値(8/31)が、購入価格を下回っているのは1銘柄減って、15銘柄です。日産車体がプラスに転換しました。
 WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、秀英予備校(11.55%)、丸文(8.21%)、バンドー化学(6.16%)、ワースト3はセブン&アイHD(-2.83%)、ファミリーマート(-1.97%)、トスネット(-1.37%)でした。1ドル115.75円、1ユーロ157.74円(5:59)。

<持ち株ニュース>
2007年08月31日 古河電工/グループのトンキロデータ把握、特定荷主は3社
古河電気工業(株)は8月31日、「CSR報告書2007」を発行した。
物流分野では、改正省エネ法で新たに盛り込まれた荷主に対する規定に基き、関連会社を含めてトンキロデータの把握を行った。古河電工では1億4800万トンキロとなり、グループでは同社のほかに、古河スカイ(株)が2億2000万トンキロ、古河電池(株)4600万トンキロで年間3000万トンキロ以上となった。
グループ全体での輸送量は5億400万トンキロで、同社では輸送エネルギーの削減に向け、古河物流(株)と連携し、モーダルシフトの推進、積載率の向上、共同配送の推進などを進めていくとしている。
古河物流では、取り引きのあるトラック仕立て便輸送業者にグリーン経営の認証を取得してもらい、使用燃料削減などを通して「環境にやさしい物流企業」となるよう支援、2006年度で主な輸送業者のグリーン経営の認証取得は「ほぼ完了した」。
2007年度は、CO2排出量削減活動のために、各トラック輸送会社と一体となって、主要仕立て便の燃費を把握する、としている。

 配当利回り2.23%あるし、じっくり値上がりを待てば良いんじゃよ。
丸文が値上がり率上位、高収益力に定評、PERはまだ11倍台  08月31日 10:24
 丸文 <7537> が出来高を増大させ、株価も続伸で98円高の1344円まで上げ幅を拡大している。東証1部値上がり率上位。先行き不透明感が払しょくできない環境下にあって、同社は高収益力に定評がある上に、PERもまだ11倍台とあって買い安心感が強く人気につながっているようだ。上値を期待したい。
 同社の今08年3月期第1四半期連結決算では前年同期比22.1%の営業増益、43.2%の経常増益、25.4%の最終減益を確保している。最終減益は前年同期に投資不動産売却益が計上されていたためで、中間期予想に対しての進ちょく率は営業利益では49.3%にとどまったが、経常利益では62.1%、純利益でも53.6%と順調。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:株式新聞社

 10円の値上がりで済むなら、中国産は止めといたほうがよかろう。
2007/08/31-15:31 「豚めし」、半数の店で10円値上げ=中国産やめデンマーク産に−松屋フーズ
 松屋フーズは31日、全国の「松屋」約730店のうち、ほぼ半分の350店で9月1日午後3時から「豚めし」を10円値上げすると発表した。味をより良くするため材料の豚肉を中国産からデンマーク産に切り替えるのに伴い、コスト上昇分を価格に転嫁する。客の反応や材料の調達状況をみながら、デンマーク産を使う店を順次、拡大する方針。値上げ後は並が330円、大盛りが430円となる。

<経済ニュース>
 ブッシュ君の突然の発表で、金曜の日経平均が引けにかけて上がっちゃって困った人も多かろう。
 米大統領、「サブプライムローン」借り手保護策を発表
【ワシントン=矢田俊彦】ブッシュ米大統領は31日、焦げ付きが急増する低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の借り手を保護するための総合対策を発表した。
 連邦住宅局(FHA)の住宅ローン保証制度を拡充し、返済が滞っている契約者にも保証を適用する。住宅価格が下落した契約者に対する臨時の減税措置も議会に要請する。低金利ローンへの借り換え促進や、返済能力のない借り手に貸し付けた悪質な業者の取り締まり強化も盛り込んだ。
 返済不能で差し押さえられる住宅が増えていることから、実体経済への悪影響を防止する考えだ。金融市場の混乱を抑える狙いもあると見られる。
 一方、連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長は同日の講演で、混乱する金融市場について、「影響を最小限にするために必要な行動を取る」と強調した。市場では、フェデラル・ファンド金利の引き下げも視野に入れて対応することを示唆したものと受け止められている。
 ただ、バーナンキ議長は「投資家を救済することはFRBの責任ではない」とも述べ、市場救済だけを目的とした利下げには否定的な見解を示した。(2007年9月1日1時53分 読売新聞)
   以上

スポンサーサイト

  • 2020.08.13 Thursday
  • 20:35
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM