今日は、売り一色でした。
2007.09.10 Monday | category:持ち株
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1525.22(-31.80)と、WS持ち株指数は261(-78)とともに大幅に続落です。持ち株25銘柄中、値上がり1、値下がり22、変わらず2でした。1ドル113.61円、1ユーロ156.65円(19:39)。米国の景気減速懸念と円高で、売り一色でした。
<今日のOB>
今日も三原先生は、俯き加減で、渋い顔じゃな。
本日、売買なし。TOPIXは1525.22(-31.80)と、WS持ち株指数は261(-78)とともに大幅に続落です。持ち株25銘柄中、値上がり1、値下がり22、変わらず2でした。1ドル113.61円、1ユーロ156.65円(19:39)。米国の景気減速懸念と円高で、売り一色でした。
<今日のOB>
今日も三原先生は、俯き加減で、渋い顔じゃな。
以上
Q.先週、渡辺金融大臣と会われたようですね。
A.私は証券税制で頑張ろうとお目にかかりました。
抜本的に日本の株式市場で日本の投資家がどうやったら買ってもらえるかです。これだけ日経平均が戻ってきている間に、着実に減っているのが個人の持ち株比率です。変わって着実に外国人の比率が上がっています。しかも毎日の出来高もいつのまにやら東京にある市場なのですが、6割強は外国人買いです。これを考えると日本の株ほど不幸な目にあっているものはないのではと思います。株に対しての偏見や誤解がまだ根強いと思います。片方で、高齢化、人口減少を心配しています。そうすると稼ぎが全体として増えなくなるのです。市場は国民共有の財産で市場を大きくすることが国力だということに気がついて頂きたいと思います。もちろん証券税制なんてのは促進的なものにしなければいけません。
政治家には、菅直人をはじめとして、”株は金持ちだけがやるもんだ。”と思い込んでいるバカが多いからのう。救い難いよ。
なぜ買わないかの理由を考えています。新興市場の低迷というのは、実際には不信感です。また出る杭は叩かれてしまいます。お行儀が悪い人がいたのも事実ですが、あれを若い人が見ていると、「日本でお金持ちになったらいけないのか」と感じてしまいます。株は企業を買うことなのです。しかしそれには前途が明るくないといけないのです。しかし政治の問題でもあると思いますが、どうも日本の将来への不安というのをかき立てるばかりです。
自分で稼ぐ人間が減って、人の稼ぎを当てにする人間が増えているからね。日本の将来が暗いから、ますます、外国債券や新興国株式に投資する投資信託にお金は流れるだろうね。
対策としてはもっと証券の方にお金を回してくださいという促進策を考えるべきです。また日本経済とか企業の役割というのはどういうことなのかをきっちり、株をやるとか、やらないとか乱暴な言葉でなく考えるべきです。
これからは、日本の景気に左右されないグローバルな企業に投資しないとあかんね。公共事業とばらまき福祉と無駄な医療費の増大で、国の財政が将来破綻するか、ハイパーインフレがやってくるんじゃろね。こんな時に、円で現金を持ってたら、大変なことになるのにね。どう考えても、中・長期的には円安シナリオしか思い浮かばんね。
譲渡益税を0%にするぐらいのことやらないと、東証は世界のローカル市場に転落するじゃろ。









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