2番底をつけたって本当??

  • 2007.09.11 Tuesday
  • 23:12
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1532.39(+7.17)と反発、WS持ち株指数は259(-2)と小幅に続落です。持ち株25銘柄中、値上がり9、値下がり13、変わらず3でした。1ドル113.88円、1ユーロ157.33円(21:09)。7月の機械受注統計は17.0%と、市場予想の平均を大きく上回りました。

<持ち株ニュース>
 ウィルコムのPHSには提供しないの?
電子マネー「nanaco」、ソフトバンク向けに12日からサービス提供 9月10日20時1分配信 時事通信
*セブン&アイ・ホールディングス <3382> は12日から、ソフトバンクモバイル向けに、独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」の「おサイフケータイ」向けサービスの提供を始めると発表した。4月下旬のNTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> (au)に続き3社目。
 
2007年9月10日(月)バンテック、韓国現地法人を解散
バンドー化学は、連結子会社バンテックの韓国現地法人バンテック・コリアを解散すると発表した。
バンテック・コリアは、韓国でディスプレイ用電子材料やOA・マルチメディア機器部品などを販売してきたが、バンドー化学グループの再編と経営効率化のため、韓国では自動車用伝動ベルト、一般産業用伝動ベルトなどを製造している連結子会社のバンドー・コリアに業務を移管し、バンテック・コリアは解散することにした。
バンテック・コリアはバンテックの100%子会社で資本金は4億ウォン。今年12月末までに清算する予定だ。

 収益にどうやって結びつけるかのう。
2007年9月11日(火)【F1】曙ブレーキがマクラーレンのオフィシャルサプライヤーに
 曙ブレーキ工業は、F1チームである「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス」のオフィシャルサプライヤーになったと発表した。
 曙ブレーキのブレーキキャリパーとブレーキマスターシリンダーは、今季からマクラーレンチームのF1マシン「MP4−22」に装着され、同マシンが大活躍しているのはご存知の通り。
 今年3月には、英国ロンドン市に「アケボノ・アドバンスド・エンジニアリングLTD」を設立して、マクラーレンレーシング社と協同でブレーキキャリパーとブレーキマスターシリンダーの開発、実験などを行っていたという。
 今回のオフィシャルサプライヤー正式発表について、曙ブレーキの信元久隆社長は、「私どもは、究極のブレーキシステムを開発するのは、究極のグランプリの場でしかあり得ないと考え、この世界の名門である、最も歴史のあるチームのひとつであるマクラーレンに、私どものブレーキシステムを供給し、共同で開発することとしました」とコメント。
 さらに信元社長は、「私どもは、表彰台に上がるような製品を開発するのには最低3年はかかると予想していましたが、トップチーム&トップドライバーに恵まれたこともあり、今季はすでに表彰台どころか優勝するまでの予想以上の成果を挙げています。日本製のブレーキシステム装着車がグランプリで表彰台に上るのは自動車産業の歴史上初めてであり、ましては優勝なんて、これ以上の栄誉はありません」と喜びを語った。
 実際、エンジン関係が制限されている現在のF1マシンにとって、エアロ&タイヤと並んで重要なのがブレーキシステム。
 マクラーレンF1チームのCEOであるマーチン・ウィットマーシュ氏も曙ブレーキのブレーキシステムを評価しており、「マクラーレンの方針は、世界のトップ企業と技術提携して最先端技術をレーシングカーに搭載すること。曙ブレーキはその高度な技術によって、高いパフォーマンスをすでに発揮し、今季7回の優勝に貢献している。曙ブレーキとは、今後、長期にわたる関係を築いて、さらなる技術開発に取り組むことを楽しみにしている」と語っている。    オートギャラリーネット 鈴木健大

 中国産豚は全廃か。犬の肉で偽装されたらかなわんからな、デンマーク産に切り替えるのはええこっちゃ。
2007/09/10-18:13 松屋フーズ、中国産豚肉の使用を中止=主力メニューで、14日から
 松屋フーズは10日、全国の「松屋」約730店のすべてで14日午後3時から、主力メニューの「豚めし」に使う材料の豚肉を中国産からデンマーク産に切り替えると発表した。味を良くするための措置に加え、中国産食材の安全性に対する消費者の懸念が高まっている事情も考慮した。切り替えでコストが上昇するため、価格は10円引き上げる。

<今日のNMS>
 今日は、新顔じゃな。

Q.きのうのGDPなどを見ると景気の先行きが心配になってきましたね。
A.プラス成長だったのがマイナス成長なのでイメージは良くないですね。ただ景気は減速しているという中で小幅なマイナス成長というのは想定内とも言えます。あまり心配しなくても良いです。設備投資がマイナスになっていたというところが懸念材料ですが、年度の設備投資計画は日銀短観のアンケート調査だとプラスが見込まれていますので、7〜9月以降は増加していくと見ています。
 そうか、それは心強いな。

Q.アメリカ経済の減速懸念が強まっていますね。
A.雇用統計の8月の数字はマイナスで、6月、7月も下方修正です。予想以上に悪かったです。サブプライムローン問題がいよいよ実体経済にも影響を及ぼしてきて、利下げ不可避ということですが、雇用統計が悪くなったからといって景気も悪くなるかと言えば、実際には景気が悪くなって雇用統計も悪くなると遅れているのです。景気は減速していたので、遅れて雇用者数も減少してきたということなのです。因果関係は逆なのです。雇用統計は毎月の振れが大きいのです。予想通り11万人増えたとしても、乱暴な言い方をしてしまえば誤差の範囲内とも言えます。あまり悲観的になる必要はないと思います。
 雇用統計は、景気の遅行指数じゃからな。

Q.他に懸念材料もありそうですが。
A.景気は減速しているが回復しているということなので、7〜9月期もプラス成長というのが大勢の見方です。注意しなければいけないのが住宅投資の動向です。7月の住宅着工件数がマイナス23.4%と非常に落ちています。この理由は6月20日に基準が厳しくなり、申請、認可の手続きがストップしてしまっている状態です。これが先行きどうなるか心配ですが、7月〜9月の住宅投資は結構悪くなってしまう可能性があります。住宅投資というのは経済全体に占めるウェイトは3〜4%ですので、実際にはそれほど影響はないのです。仮に10%減ってしまうとGDPが0.3%〜0.4%落ちてしまうことになり、実体の経済に比べて見た目の成長率の数字が悪くなってしまうというリスクは認識した方が良いかなと思います。
 住宅投資に回すのを止めて、消費に回してくれたらいいんじゃがな。

Q.金融政策については?
A.アメリカの景気に減速懸念が出てきて、利下げも不可避ということになってくると日本もなかなか利上げはしにくいということになってきます。インフレ率は小幅にプラスになってくる可能性はあります。今回の金融市場の混乱はそもそも日銀の低金利が一因ではという見方もあるわけです。目先は利上げしにくいですが、少し長い目で見ると利上げの方向は変わっていないということです。
 年内の利上げは、難しいかもね。  
  以上

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  • 2020.08.13 Thursday
  • 23:12
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    • ウォーレンさわかみ
    • 2007/10/23 5:48 PM
    なんでこんな真面目なプログが
    詐欺プログとリンクしてるの?

    知ってるのか?
    • 2007/10/23 2:51 PM
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