SQを無事通過し、TOPIXは上げたんですが・・・
2007.09.14 Friday | category:持ち株
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1544.71(+21.84)と上昇しましたが、WS持ち株指数は177(-24)と続落です。持ち株25銘柄中、値上がり14、値下がり9、変わらず2でした。1ドル114.76円、1ユーロ159.14円(20:29)。
<今日のOB>
またまた新顔じゃな。
本日、売買なし。TOPIXは1544.71(+21.84)と上昇しましたが、WS持ち株指数は177(-24)と続落です。持ち株25銘柄中、値上がり14、値下がり9、変わらず2でした。1ドル114.76円、1ユーロ159.14円(20:29)。
<今日のOB>
またまた新顔じゃな。
以上
外国証券の注文状況
買い 2,660万株 売り 3,930万株
売り越しとなっています。
Q.足元の日経平均を見るとなかなか伸び悩むという展開ですね。
A.総理が突然辞任したということ自体はサプライズではなかったですが、タイミングがまさか所信表明の直後に辞任するとは思われていませんでした。
そうじゃな。総理大臣は気力が充実しとらんと務まらんほど激務ってこっちゃ。
Q.最近の動向からは何が言えそうですか?
A.8月に日経平均が急落したのはアメリカでサブプライム問題が起こって、外国人が大量に売ったからだという人が多いですが、それ以降の値動きを見てみるとNYダウはあまり下がっていなく、日経平均の方が大きく下がっています。これはサブプライム問題のせいだけにできません。日本の問題ではないかと言われ始めています。
だから円高が同時に起こったからじゃろ。
Q.日本の問題とは具体的には?
A.政治が非常に混迷していることです。年金問題の混乱や閣僚が不祥事で次々に辞任、内閣支持率が急落して、今回極めつけが所信表明直後の首相の辞任です。これでは日本の政治も日本株も海外から信頼を得られないという状況です。
日本の政治家のレベルが低いのは今に始まったことじゃないだろう。円高による輸出企業の業績悪化懸念で下げたんじゃろ。
Q.買収価値無視相場とは?
A.政治は混乱していますが、日本の株は非常に割安で魅力的だと考えています。東証1部の銀行株の70%程度が現在PBR1倍を割れている状況です。金融システム不安が起こっているわけではないので、売られ過ぎではないかと思います。最近、買収防衛策を導入したり、買収を悪者扱いするような司法判断が続いたことも影響していると思っています。
短期的に株価を決めるのは、業績でなく、需給だってことじゃ。
Q.今後の相場展開は?
A.私は先行きの相場を強気で見ています。政治が良くなるとは思えませんが、中間決算が出てきたころから投資家の注目が政治から業績に移ると思います。日本企業の業績の好調は続くと思っています。11月くらいまではサブプライム問題で低迷しますが、そこから日本株を見直す外国人の買いが入って、年度末にかけて上昇していくと予想しています。
なに、11月まで低迷かよ。
Q.注目される業種は?
A.アメリカの景気が悪くなって世界が悪くなるという見通しを出している人もいますが、私は新興国の成長が続いて世界景気は拡大すると思っています。新興国は非常にお金を持っています。お金をいっぱい持っていて、社会インフラ整備や資源開発をやっていますので、世界の金融収縮の影響は全く受けていないのです。代表銘柄として商社、機械、石油、自動車などが海外で成長する企業だと思っています。
内需株はだめか?昨日は、不動産株を薦めていたけどな。
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