今週末(9/14)のWS持ち株指数
2007.09.15 Saturday | category:週間記録
<今週末(9/14)のWS持ち株指数>
TOPIXは1544.71で先週末比-12.31、WS持ち株指数は177で先週末比-162でともに反落でした。持ち株25銘柄中、現値(9/14)が、購入価格を下回っているのは1銘柄増えて、17銘柄です。日産車体がマイナスに転換しました。
WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、阪急阪神HD(1.24%)、東亞合成(1.22%)、カッパクリエイト(1.10%)、ワースト3はブックオフ(-10.13%)、丸文(-6.47%)、アツギ(-6.00%)でした。1ドル115.36円、1ユーロ160.03円(5:59)。
<持ち株ニュース>
ほう、あきんどスシローにはそんなに立派な経営ノウハウがあるんですか?
日本生命も興亜損保もイオン陣営に行くなら解約だ。
大バーゲンセールだす。
<読書日記>
今年61冊目、「静岡発タクシー運転手のちょっといい話」(佐藤三武朗著)を読了しました。

静岡発タクシー運転手のちょっといい話 以上
TOPIXは1544.71で先週末比-12.31、WS持ち株指数は177で先週末比-162でともに反落でした。持ち株25銘柄中、現値(9/14)が、購入価格を下回っているのは1銘柄増えて、17銘柄です。日産車体がマイナスに転換しました。
WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、阪急阪神HD(1.24%)、東亞合成(1.22%)、カッパクリエイト(1.10%)、ワースト3はブックオフ(-10.13%)、丸文(-6.47%)、アツギ(-6.00%)でした。1ドル115.36円、1ユーロ160.03円(5:59)。
<持ち株ニュース>
ほう、あきんどスシローにはそんなに立派な経営ノウハウがあるんですか?
あきんどスシロー社長「かっぱ寿司との提携は非現実的」 2007年09月14日
回転ずしチェーン、あきんどスシロー(大阪府吹田市)の矢三(やそ)圭史社長(44)が朝日新聞のインタビューに応じ、筆頭株主のゼンショー(東京)が求めているカッパ・クリエイト(さいたま市)との提携について、「店同士がつぶし合いの戦いをしている中で情報を共有することは非現実的だ」と、否定的な考えを示した。
あきんどスシローの回転ずし店「あきんど」「スシロー」は、全国に210店あり業界2位。一方、カッパが運営する「かっぱ寿司」は業界トップの約300店で、牛丼の「すき家」を傘下にもつゼンショーが31%の株式を保有している。
ゼンショーは今年3月にスシローの株式を取得してから提携を働きかけているが、スシローは慎重姿勢を崩していない。8月には、投資ファンドのユニゾングループと資本提携して、ゼンショーの持ち株比率を27.2%から22.3%に下げる対抗措置を発表。ゼンショーはいったんは不快感を示したが、その後、スシローやユニゾンと話し合いを続けることで合意した。
矢三社長は、「スシローの企業価値につながるのなら、ゼンショーとの提携は前向きに検討するが、現段階で固まったものはない」と述べた。ただ、「かっぱ寿司とは勝つか負けるかの戦争をしている。経営ノウハウが一切、かっぱ寿司に流れることはない、という保証が必要だ」と厳しい条件を付けており、話し合いは難航しそうだ。
日本生命も興亜損保もイオン陣営に行くなら解約だ。
生損保7社が35%出資へ イオン銀、安定経営目指す2007年9月14日 22時41分
小売り大手のイオンが設立準備中の「イオン銀行(仮称)」に、日本生命保険や損保ジャパンなど大手生損保7社が出資する方向で検討していることが、14日明らかになった。生損保の出資比率は計35%程度となる見通し。
イオン銀は、保険会社と個人顧客の開拓などで協力し、安定した経営基盤を確保する考えだ。
ライバルのセブン&アイ・ホールディングスは「セブン銀行」を軌道に乗せており、小売業界の2大勢力は金融ビジネスでも競い合う。
出資を検討しているのは、日生、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険の生保4社と、損保ジャパン、日本興亜損害保険、ニッセイ同和損害保険の損保3社。(共同)
大バーゲンセールだす。
兜町特捜班
2007年 9月14日(金) 9時27分 丸文は1Q決算見直し好実態・需給買い相乗し反発
丸文(7537)は、21円高の1227円と6営業日ぶりに反発している。8月6日に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績の大幅増益着地をきっかけに同日につけた年初来安値1044円からリバウンド継続となっているもので、PERが11倍台、配当利回りが2.1%の好実態と信用取組が拮抗して逆日歩のつく好需給とが相乗し押し上げ効果を発揮している。同社の1Q業績は、前年同期比1%減収、43%経常増益、25%純益減益と増減マチマチの業績推移となった。デバイス事業で、前年同期の携帯電話向け大口案件が一部終息して減収となったが、ゲーム機、デジタルカメラ向け半導体が続伸し、システム事業でも、光通信用コンポーンツなどの情報機器が好調に推移、売上総利益率が改善し経常利益の大幅増益につながった。純利益は、前年同期計上の投資不動産売却益などの特別利益が一巡し2ケタ減益となった。株価は、昨年7月の新株予約権付社債(転換価額1766円)発行以来、中段固めが続き、今3月期業績の減益予想、外資系証券の業績慎重観測などから一段下げとなり、信用需給も売り残、買い残が積み上がり逆日歩がつく展開となっている。一段の割安訂正が見込まれる。
<読書日記>
今年61冊目、「静岡発タクシー運転手のちょっといい話」(佐藤三武朗著)を読了しました。

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