”ふしぎなキリスト教”は、そんなにでたらめな本なのか?

  • 2011.10.20 Thursday
  • 23:20
JUGEMテーマ:日記・一般
<読書日記>
 今年81冊目、「ふしぎなキリスト教」(橋爪 大三郎著、大澤 真幸著)を読了しました。 
 この本は、名古屋図書館ホームページの新着図書の中から見つけて予約し、天白図書館で受け取りました。
 この本を読み終わった後に、池田信夫ブログのこの記事を読みました。池田先生がでたらめな本とまで言っているんですが、小生は大して違和感なく、面白く読みました。
 どうやら小生のキリスト教理解のレベルはまだまだ低いようでして、今後も宗教やキリスト教に関する本や動画を読んだり見たりして理解を深めたいと思います。

目次

第1部 一神教を理解する―起源としてのユダヤ教
 ユダヤ教とキリスト教はどこが違うか
 一神教のGodと多神教の神様
 ユダヤ教はいかにして成立したか ほか

第2部 イエス・キリストとは何か
 「ふしぎ」の核心
 なぜ福音書が複数あるのか
 奇蹟の真相 ほか

第3部 いかに「西洋」をつくったか
 聖霊とは何か
 教義は公会議で決まる
 ローマ・カトリックと東方正教 ほか

                                 以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
  • 23:20
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