さわやかウォーキングで、雨の中、葦毛湿原を歩いてきました。
2007.09.29 Saturday | category:旅日記
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「初秋の木曽駒高原「きのこまつり」散策と旧中山道福島宿を歩く」と「専門ガイドの解説でめぐる葦毛湿原と路面電車車庫見学の一日」の同時開催です。木曽福島も豊橋も午後から雨の予報、今日は止めて明日のウォーキングにしようかと思いましたが、明日も今日と似たような天気予報なので、10年くらい前に一度訪れたことがある葦毛湿原に小雨覚悟で出かけました。
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、東海道本線の二川駅(愛知県)です。豊橋往復きっぷ(土休日用)を使えば1500円とかなりお得です。
名古屋駅を8:05発の新快速で豊橋駅へ、そこで、乗り換えて、1つ浜松よりの二川駅には9:15に到着しました。
二川駅のひとつ隣の新所原駅には、プリウスの電池材料の開発のために何度も行きましたが、二川駅で下車するのは初めてです。駅前を出発するころには、すでに雨がぱらついていました。
<二川駅です>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「初秋の木曽駒高原「きのこまつり」散策と旧中山道福島宿を歩く」と「専門ガイドの解説でめぐる葦毛湿原と路面電車車庫見学の一日」の同時開催です。木曽福島も豊橋も午後から雨の予報、今日は止めて明日のウォーキングにしようかと思いましたが、明日も今日と似たような天気予報なので、10年くらい前に一度訪れたことがある葦毛湿原に小雨覚悟で出かけました。
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、東海道本線の二川駅(愛知県)です。豊橋往復きっぷ(土休日用)を使えば1500円とかなりお得です。
名古屋駅を8:05発の新快速で豊橋駅へ、そこで、乗り換えて、1つ浜松よりの二川駅には9:15に到着しました。
二川駅のひとつ隣の新所原駅には、プリウスの電池材料の開発のために何度も行きましたが、二川駅で下車するのは初めてです。駅前を出発するころには、すでに雨がぱらついていました。
<二川駅です>
東海道線に沿ってしばらく歩くと岩屋緑地に到着です。
<岩屋緑地です>
岩屋緑地を通り抜け、しばらく住宅街を歩く頃には、雨も本降りになってきました。
さらに、さわやかウォーキングの案内標識に従って、足早に歩いていくと、気がつかないうちに葦毛湿原に踏み入っていました。シロタマホシクサを見ながら、雨で滑りやすい木道を注意して進みます。
<食虫植物の説明をする専門ガイドさん>
<葦毛湿原の木道>
もっといろいろな草花が見れるのかと思いましたが、もう湿原の出口に来てしまいました。駅を出発してから、まだ1時間10分ぐらいしか経っていません。
<長尾池から見た弓張山系?>
湿原出口をから田んぼ道を多米小学校に向かいます。この景色をみて、安藤広重の東海道五十三次のどの宿場か忘れたけど、雨の中、蓑をまとった旅人の絵を思い浮かべたのでした。
<カッパを纏い足早に行く旅人>
<広重「東海道五十三次 庄野」>
雨の中、多米小学校に到着です。昔懐かしい校舎の中に入っていくと、
<多米小学校(豊橋市民俗資料収蔵室)>
昔、少年少女だった人たちが、早弁を食べていました。
<教室にて>
<60数年前にこんなことがあったんやね>
ゴールの駅に向かう途中、朝倉川沿いに彼岸花(曼珠沙華)を見つけました。名前を知っている花には親しみが湧くね。
<矢勝川堤ではありません>
いよいよ路面電車の終点赤岩口駅に到着です。ゴールの手続きを済ませ、豊橋鉄道の赤岩口車庫を見学しました後、11:45発の市電で豊橋駅前に向かいました。
<東海地方唯一の路面電車>
駅前には23分ほどで到着し、駅ビルで休憩した後、豊橋12:25発の新快速に乗り名古屋へ向かいました。
やっぱり、ウォーキングは青空の下でするのがええなあと思いながら名古屋に帰ってきました。
<読書日記>
今年64冊目、「父が子に語る世界歴史〈2〉中世の世界」(ジャワーハルラール ネルー著)を読了しました。

父が子に語る世界歴史〈2〉中世の世界
以上
<岩屋緑地です>岩屋緑地を通り抜け、しばらく住宅街を歩く頃には、雨も本降りになってきました。
さらに、さわやかウォーキングの案内標識に従って、足早に歩いていくと、気がつかないうちに葦毛湿原に踏み入っていました。シロタマホシクサを見ながら、雨で滑りやすい木道を注意して進みます。
<食虫植物の説明をする専門ガイドさん>
<葦毛湿原の木道>もっといろいろな草花が見れるのかと思いましたが、もう湿原の出口に来てしまいました。駅を出発してから、まだ1時間10分ぐらいしか経っていません。
<長尾池から見た弓張山系?>湿原出口をから田んぼ道を多米小学校に向かいます。この景色をみて、安藤広重の東海道五十三次のどの宿場か忘れたけど、雨の中、蓑をまとった旅人の絵を思い浮かべたのでした。
<カッパを纏い足早に行く旅人>
<広重「東海道五十三次 庄野」>雨の中、多米小学校に到着です。昔懐かしい校舎の中に入っていくと、
<多米小学校(豊橋市民俗資料収蔵室)>昔、少年少女だった人たちが、早弁を食べていました。
<教室にて>
<60数年前にこんなことがあったんやね>ゴールの駅に向かう途中、朝倉川沿いに彼岸花(曼珠沙華)を見つけました。名前を知っている花には親しみが湧くね。
<矢勝川堤ではありません>いよいよ路面電車の終点赤岩口駅に到着です。ゴールの手続きを済ませ、豊橋鉄道の赤岩口車庫を見学しました後、11:45発の市電で豊橋駅前に向かいました。
<東海地方唯一の路面電車>駅前には23分ほどで到着し、駅ビルで休憩した後、豊橋12:25発の新快速に乗り名古屋へ向かいました。
やっぱり、ウォーキングは青空の下でするのがええなあと思いながら名古屋に帰ってきました。
<読書日記>
今年64冊目、「父が子に語る世界歴史〈2〉中世の世界」(ジャワーハルラール ネルー著)を読了しました。

父が子に語る世界歴史〈2〉中世の世界
以上





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