下石の窯元を巡って参りました。 JR東海さわやかウォーキング 

  • 2007.10.06 Saturday
  • 18:57
<旅日記>  
 今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「下石(おろし)どえらあええ陶器祭りと窯場(かまば)めぐり」と「佐久間レールパーク祭りと民話の郷を訪ねて」の2ヶ所同時開催です。後者の飯田線佐久間駅は、遠いし、座席に座れないとしんどいんで、近場の前者に参加しました。それでは、休日の夜、音楽でも聴きながら、ゆったりした気分で、旅日記でもお読みください。
 名古屋8:03発の快速で、中央本線の土岐市駅には8:43に到着しました。土岐市駅を出て駅舎の写真を撮りながら、はじめて下車する駅だと思っていたんです。そのときは。
 シャッターが下りたままの店が目立つ駅前の商店街を通り抜け、土岐川に沿ってウォーキング開始です。窯場のある下石町まで寄る所もないので5kmほどひたすら歩きます。

 窯元の庭先では、美濃焼きの食器などを即売していますが、朝も早いせいか、ウォーカーばかりで一般客はまだ少ないようです。下石町には100余りの窯元がありますが、重油を焚いていたころの煙突が残っている窯元は少ないようです。今は、みんなプロパンガスになってるのでクリーンです。そうこうするうちに、折り返し点にある煙突が残る窯元のひとつ荒神窯に到着です。

 食器以外にも照明やお面もあります。

 素通りするウォーカーが多い中、人だかりができている窯元があります。山志窯という窯元のようです。何を売っているのかと思い覗いてみると・・・


                          <三木さんみたいな顔の福田新首相>
 これは、中国では作れんからね。ここで買うしかないわね。自民党支持者も民主党支持者も、大勢の人が買い求めておりました。
 ここ下石は、全国で使用される袋物(徳利)の大半を焼いているそうで、民家の庭先にも呑み助くん(小生が勝手に命名したんですが、正式名称は徳利とっくんというセンスのない名前であることが、後ほど判明しました)が寝そべっております。

 近くの祭りメイン会場でも、沢山の露店が出ておりましたが、時間が早すぎたため、まだ盛り上がりに欠けておりました。やはり、祭りのときは、時間を考えて訪問しないといけないと反省しつつ、駅に向かいました。
 土岐市駅には11:35ごろ到着し、ゴールの手続きをして、ペットボトルのお茶をいただきました。12:12発の名古屋行き快速を待つプラットホームで、織部の里の看板が目に飛び込んできました。そう、土岐市には、春のウォーキング大会で来たことを思い出しました。織部の里と下石町は駅から真逆の方角ですから全く気づきませんでした。"JR東海もウォーカーを飽きさせないように工夫してくれているなあ"と感心しながら、名古屋に向かう列車に乗りました。      以上

スポンサーサイト

  • 2020.08.13 Thursday
  • 18:57
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM