美濃坂下の八百余年の伝統がある花馬祭りに行って参りました。 さわやかウォーキング
2007.10.14 Sunday | category:旅日記
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、中央本線の坂下駅「いにしえの坂川鉄道廃線跡と花馬祭り」でした。
坂下駅は、中津川駅から長野方面に2つ目にある駅です。何度も通過していますが、下車するのははじめてです。名古屋8:18発の快速が、坂下駅まで延長運転し、9:48に到着しました。
駅前から川上川の上流に向かい、上川総合事務所で折り返し、別の道をたどって戻ってくるというヘアピンカーブのような13.3kmのコースです。前半の見所は、坂川鉄道の廃線跡だったはずなんですが、見過ごしてしまったようで写真はありません。写真のような山あいの田舎の景色を眺めながらの快適なウォーキングが続きます。


折り返し点を過ぎると道が川に近いため、せせらぎの音を聞きながらのウォーキングになりました。途中、かたらいの里での錦鯉市や道の駅「五木のやかた」で川上町の産業展の露店に寄った後、若宮八幡神社に向かいます。


若宮八幡神社には、白装束や消防団の若者たちとお馬さんが。そう、ここは、合郷区の奉納馬を準備する場所だったんです。準備前のお馬さんの写真です。ほぼ花串を刺し終えたところで、坂下高校の中を通って、坂下花馬祭り会場の坂下神社に向かいます。
<木曽馬です>
坂下神社とお隣の出雲福徳神社は、まだまだ人出も少なく、ゆっくりお参りし、駅に向かいます。恵比寿さんと大黒さんのおなかを擦ってきましたので、金運上昇間違いなしです。二身で金運上昇をお祈りした後も、WS持ち株指数は随分と上がったからね。今週も上昇間違いなしです。
<まだまだ閑散としています>
<どっちが恵比寿さん?>
”お祭りの時は、時間を考えて行かないといけないよ”という下石の陶器祭りの教訓を生かし、今日は同じ失敗をしませんよ。
駅前には13:15に到着しました。駅前では、神輿練りやブラスバンド演奏を見たり聞いたりしながら、奉納行列が来るのを待ちました。

<こんな曲です>
3地区から3頭の奉納馬駅前に集まって来ました。観客も随分と増えてきて盛り上がってきました。そんな中、多くのウォーカーが、14:19発の列車で帰路につきましたが、花馬祭りのクライマックスはこれからですよ!!
奉納行列の先回りをして、駅前から坂下神社に再び向かいます。
<山口組ではありません>
多くの観衆が見つめる中、奉納行列が境内を回ります。
<マサヤの馬が来た>
そして、いよいよその時がきます。3頭の馬のうち、今回はじめての馬は花串を下ろして退場しますが、2頭は花串を背負ったままです。
<準備完了>
何の合図か忘れましたが、群集が一斉に花串に向かって突入です。小生は、なんとかひと串だけ取ることができましたが、紙はほとんどはがれていました。取り合い参加していたので、写真を撮り始めたころは、終盤戦でした。実際は、写真よりももっと壮絶な場面が繰り広げられましたよ。それは、是非、来年自分の目で確かめてくださいね。
<体育祭の棒倒しのようでした>
<終戦です>
花串取りの後には、餅蒔きがありましたが、これまた壮絶な取り合いで、小生はめがねを地面に落とし、餅を拾っているどころではありませんでした。めがねもなんとか無事で、餅もひとつ頂くことができました。
<戦利品です>
坂下の花馬祭りは800年ほど続く伝統行事だそうですが、これって、名古屋のパチンコ店の新装開店前に行われる花の取り合いの起源じゃないだろうか、などと考えながら駅に向かいました(15:20)。
小生が小学生の頃は、近所で嫁入りがあると、菓子蒔きの菓子を拾いによく行ったものですが、今はもうあまり派手にはやっていないようです。こんなことを思い出しながら列車を待っていました。
16:15の中津川行き列車は、長野方面で別のウォーキング大会があったらしく随分と込み合っていました。中津川で快速に乗り換え、名古屋に向かいました。
さわやかウォーキングは歩くためだけに行くのではない。他に、楽しいことや勉強になることがいっぱいあるんだということを再認識した旅でした。 以上
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、中央本線の坂下駅「いにしえの坂川鉄道廃線跡と花馬祭り」でした。
坂下駅は、中津川駅から長野方面に2つ目にある駅です。何度も通過していますが、下車するのははじめてです。名古屋8:18発の快速が、坂下駅まで延長運転し、9:48に到着しました。
駅前から川上川の上流に向かい、上川総合事務所で折り返し、別の道をたどって戻ってくるというヘアピンカーブのような13.3kmのコースです。前半の見所は、坂川鉄道の廃線跡だったはずなんですが、見過ごしてしまったようで写真はありません。写真のような山あいの田舎の景色を眺めながらの快適なウォーキングが続きます。
折り返し点を過ぎると道が川に近いため、せせらぎの音を聞きながらのウォーキングになりました。途中、かたらいの里での錦鯉市や道の駅「五木のやかた」で川上町の産業展の露店に寄った後、若宮八幡神社に向かいます。
若宮八幡神社には、白装束や消防団の若者たちとお馬さんが。そう、ここは、合郷区の奉納馬を準備する場所だったんです。準備前のお馬さんの写真です。ほぼ花串を刺し終えたところで、坂下高校の中を通って、坂下花馬祭り会場の坂下神社に向かいます。
坂下神社とお隣の出雲福徳神社は、まだまだ人出も少なく、ゆっくりお参りし、駅に向かいます。恵比寿さんと大黒さんのおなかを擦ってきましたので、金運上昇間違いなしです。二身で金運上昇をお祈りした後も、WS持ち株指数は随分と上がったからね。今週も上昇間違いなしです。
”お祭りの時は、時間を考えて行かないといけないよ”という下石の陶器祭りの教訓を生かし、今日は同じ失敗をしませんよ。
駅前には13:15に到着しました。駅前では、神輿練りやブラスバンド演奏を見たり聞いたりしながら、奉納行列が来るのを待ちました。
3地区から3頭の奉納馬駅前に集まって来ました。観客も随分と増えてきて盛り上がってきました。そんな中、多くのウォーカーが、14:19発の列車で帰路につきましたが、花馬祭りのクライマックスはこれからですよ!!
奉納行列の先回りをして、駅前から坂下神社に再び向かいます。
多くの観衆が見つめる中、奉納行列が境内を回ります。
そして、いよいよその時がきます。3頭の馬のうち、今回はじめての馬は花串を下ろして退場しますが、2頭は花串を背負ったままです。
何の合図か忘れましたが、群集が一斉に花串に向かって突入です。小生は、なんとかひと串だけ取ることができましたが、紙はほとんどはがれていました。取り合い参加していたので、写真を撮り始めたころは、終盤戦でした。実際は、写真よりももっと壮絶な場面が繰り広げられましたよ。それは、是非、来年自分の目で確かめてくださいね。
花串取りの後には、餅蒔きがありましたが、これまた壮絶な取り合いで、小生はめがねを地面に落とし、餅を拾っているどころではありませんでした。めがねもなんとか無事で、餅もひとつ頂くことができました。
坂下の花馬祭りは800年ほど続く伝統行事だそうですが、これって、名古屋のパチンコ店の新装開店前に行われる花の取り合いの起源じゃないだろうか、などと考えながら駅に向かいました(15:20)。
小生が小学生の頃は、近所で嫁入りがあると、菓子蒔きの菓子を拾いによく行ったものですが、今はもうあまり派手にはやっていないようです。こんなことを思い出しながら列車を待っていました。
16:15の中津川行き列車は、長野方面で別のウォーキング大会があったらしく随分と込み合っていました。中津川で快速に乗り換え、名古屋に向かいました。
さわやかウォーキングは歩くためだけに行くのではない。他に、楽しいことや勉強になることがいっぱいあるんだということを再認識した旅でした。 以上





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