中山道の三つの宿場で祭りを楽しんで参りました。さわやかウォーキング
2007.10.28 Sunday | category:旅日記
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、中央本線の中津川駅「秋の中山道三宿場祭り。見て・食べて・歩いた後は温泉で」です。鶴舞駅から7:31発の普通列車に乗り、中津川駅には8:47に到着しました。
今朝は、朝靄と山並みと青空のコントラストがめちゃ美しかったよ。だから、今日はこの曲を聴きながら日記を読んでください。
<中津川駅>
今日のコースは、中津川駅から中山道の落合宿、馬籠宿と通り、クアリゾート「湯舟沢」で温泉に入ります。湯舟沢からは、バスで中山道祭りが開催されている市街にもどってきてゴールです。
9月9日には、妻籠宿から馬籠宿まで歩いていますから、今日、落合宿と馬籠宿間を歩くと、妻籠宿〜馬籠宿〜落合宿を踏破したことになるのです。
中津川駅を出て、600mほどで中津川宿の東の入口茶屋坂です。そこには、高札場が復元されていました。
<高札場>
高札場から少し行くと、芭蕉の句碑「山路来て何やらゆかしすみれ草」がありました。この句は野ざらし紀行にあり、京都から大津に向かう途中に読んだ句ですが、大津出身の菅井家がここから見た宿場のたたずまいが似ていたことから碑を建てたそうな。遠くに、中央アルプス(木曽山脈)を眺めながら、さわやかなウォーキングが続きます。
<越百山以南の中央アルプスを縦走したいなあ>
高札場から約1kmほどのところに、子野の石仏群があります。
<いわれはよく分からん>
子野からさらに1km余りのところに与坂立場跡の碑があります。立場とは街道沿いの休憩所のことで、与坂の三文餅は落合名物のひとつでした。
与坂からさらに行くと、落合五郎の館があった跡とされるところにおがらん四社があります。
<おがらん四社>
おがらん四社から800mほど、落合宿の入口にあたるところに、善昌寺の門冠(もんかぶり)の松があります。


落合宿では祭りが催されており、きのこ汁と栗きんとんを頂きました。大変おいしかったです。落合宿のみなさん、ありがとう。併せて、五平餅を買って食べました。こっちもおしかったです。
<明治天皇もご休憩されました。>
落合宿本陣を過ぎた街道沿いには、どういう基準で選ばれたのか分からないチョット顔が怖いお姉さま方が座ってました。
<左の2人のお姉さん?怖いです。>
落合宿から約1kmのところに、狐膏薬伝説が伝わる山中薬師(医王寺)があり、境内では紙芝居が行われておりました。


境内にある大きな枝垂桜は、春にはきれいな花を咲かせるんでしょうね。医王寺から1kmほどで、岐阜県指定史跡である石畳があります。
<滑らないように、慎重に!慎重に!>
500mほど続いた石畳が終わると、新茶屋が現れます。ここから、馬籠宿まで1.9km、明るい田園風景を眺めながらのウォーキングです。馬籠ごへー祭りのイベント会場から大きな音楽が聞こえてきます。
さすがに馬籠はメジャーですね。イベント会場は人でごった返しおりました(朝日新聞社的には50万人くらいですかね)。特に、食べ物系の露店の前は長蛇の列ができておりました。”たかが五平餅程度でこんなに並ぶか?”と思いながら、会場を後にしました。馬籠宿はもうすぐそこです。


馬籠宿は藤村記念館をはじめ見所も多いのですが、今回、2回目のトレッキングシューズの靴ずれをおこし足が痛いのと、今年2回目の馬籠なので、今回は通り過ぎるだけにし、湯舟沢に向かいました。
湯舟沢には、12:00に到着しました。さわやかウォーキング参加者は、入浴料1,000円が、600円に割引になるんですが、これもパスして臨時バスに乗り込みました。
約25分で中津川動力ビル前のゴールに到着しました。手続きを済ませ、中津川宿周辺で開催されている秋の中津川まつりを散策しました。


<中山道歴史資料館前でのお姉さんピエロの風船パフォーマンス>
今日は、3つの宿場でお祭りを見て回りましたが、やっぱり、観衆参加型の坂下の花馬祭りが最高やなあと思いつつ、中津川駅に向かいました。中津川駅13:40発の快速に乗り、名古屋への帰路につきました。 以上
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、中央本線の中津川駅「秋の中山道三宿場祭り。見て・食べて・歩いた後は温泉で」です。鶴舞駅から7:31発の普通列車に乗り、中津川駅には8:47に到着しました。
今朝は、朝靄と山並みと青空のコントラストがめちゃ美しかったよ。だから、今日はこの曲を聴きながら日記を読んでください。
<中津川駅>今日のコースは、中津川駅から中山道の落合宿、馬籠宿と通り、クアリゾート「湯舟沢」で温泉に入ります。湯舟沢からは、バスで中山道祭りが開催されている市街にもどってきてゴールです。
9月9日には、妻籠宿から馬籠宿まで歩いていますから、今日、落合宿と馬籠宿間を歩くと、妻籠宿〜馬籠宿〜落合宿を踏破したことになるのです。
中津川駅を出て、600mほどで中津川宿の東の入口茶屋坂です。そこには、高札場が復元されていました。
<高札場>高札場から少し行くと、芭蕉の句碑「山路来て何やらゆかしすみれ草」がありました。この句は野ざらし紀行にあり、京都から大津に向かう途中に読んだ句ですが、大津出身の菅井家がここから見た宿場のたたずまいが似ていたことから碑を建てたそうな。遠くに、中央アルプス(木曽山脈)を眺めながら、さわやかなウォーキングが続きます。
<越百山以南の中央アルプスを縦走したいなあ>高札場から約1kmほどのところに、子野の石仏群があります。
<いわれはよく分からん>子野からさらに1km余りのところに与坂立場跡の碑があります。立場とは街道沿いの休憩所のことで、与坂の三文餅は落合名物のひとつでした。
与坂からさらに行くと、落合五郎の館があった跡とされるところにおがらん四社があります。
<おがらん四社>おがらん四社から800mほど、落合宿の入口にあたるところに、善昌寺の門冠(もんかぶり)の松があります。


落合宿では祭りが催されており、きのこ汁と栗きんとんを頂きました。大変おいしかったです。落合宿のみなさん、ありがとう。併せて、五平餅を買って食べました。こっちもおしかったです。
<明治天皇もご休憩されました。>落合宿本陣を過ぎた街道沿いには、どういう基準で選ばれたのか分からないチョット顔が怖いお姉さま方が座ってました。
<左の2人のお姉さん?怖いです。>落合宿から約1kmのところに、狐膏薬伝説が伝わる山中薬師(医王寺)があり、境内では紙芝居が行われておりました。


境内にある大きな枝垂桜は、春にはきれいな花を咲かせるんでしょうね。医王寺から1kmほどで、岐阜県指定史跡である石畳があります。
<滑らないように、慎重に!慎重に!>500mほど続いた石畳が終わると、新茶屋が現れます。ここから、馬籠宿まで1.9km、明るい田園風景を眺めながらのウォーキングです。馬籠ごへー祭りのイベント会場から大きな音楽が聞こえてきます。
さすがに馬籠はメジャーですね。イベント会場は人でごった返しおりました(朝日新聞社的には50万人くらいですかね)。特に、食べ物系の露店の前は長蛇の列ができておりました。”たかが五平餅程度でこんなに並ぶか?”と思いながら、会場を後にしました。馬籠宿はもうすぐそこです。


馬籠宿は藤村記念館をはじめ見所も多いのですが、今回、2回目のトレッキングシューズの靴ずれをおこし足が痛いのと、今年2回目の馬籠なので、今回は通り過ぎるだけにし、湯舟沢に向かいました。
湯舟沢には、12:00に到着しました。さわやかウォーキング参加者は、入浴料1,000円が、600円に割引になるんですが、これもパスして臨時バスに乗り込みました。
約25分で中津川動力ビル前のゴールに到着しました。手続きを済ませ、中津川宿周辺で開催されている秋の中津川まつりを散策しました。


<中山道歴史資料館前でのお姉さんピエロの風船パフォーマンス>
今日は、3つの宿場でお祭りを見て回りましたが、やっぱり、観衆参加型の坂下の花馬祭りが最高やなあと思いつつ、中津川駅に向かいました。中津川駅13:40発の快速に乗り、名古屋への帰路につきました。 以上





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