サブプライム問題を楽観視するやつが、また、大和から来たよ。
2007.11.07 Wednesday | category:持ち株
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1556.69(-17.90)と続落、WS持ち株指数は170(-111)と大幅反落です。持ち株25銘柄中、値上がり4、値下がり19、変わらず2した。1ドル113.24円、1ユーロ166.12円(19:49)。
<今日のNMS>
今日は大和の熊谷君か。はじめての登場じゃな。
<持ち株ニュース>
<読書日記>
今年72冊目、「創価学会」(島田 裕巳著)を読了しました。

創価学会 (新潮新書)
以上
本日、売買ありません。TOPIXは1556.69(-17.90)と続落、WS持ち株指数は170(-111)と大幅反落です。持ち株25銘柄中、値上がり4、値下がり19、変わらず2した。1ドル113.24円、1ユーロ166.12円(19:49)。
<今日のNMS>
今日は大和の熊谷君か。はじめての登場じゃな。
大和総研 熊谷 亮丸氏
Q.サブプライム問題がありますが日本はどうなっていくのですか?
A.私は楽観的な見方をしています。確かに市場の混乱はこれから数ヵ月程度は続くと思います。またアメリカの住宅はおそらく来年の夏から秋まで悪いと思っています。ただ今の日本の経済というのがアメリカ依存ではなくなっています。比較的楽観的な見方をしています。
野間口さんもそんなこと言っていたなあ。発言は、慎重にした方がいいぞ。
Q.影響はあまりアジアに広がっていないのですか?
A.これは重要なポイントです。昔はアメリカの動向がアジアなどに波及しました。ただ今回、中国株の動きを見てみるとまったくその影響がなく蚊帳の外でした。
中国の株価は堅調だが、中国の米国への輸出に影響は出てこないか?
Q.最近の日本は輸出主導で、持ち直しの動きも見られますね。
A.かなり明るい兆しが出ています。年初から踊り場で弱めでしたが現状は輸出が持ち直す中で出荷も持ち直しの兆しがあります。
Q.アメリカ経済が低迷する中で輸出が回復するのはなぜですか?
A.今の日本輸出はアメリカではなく圧倒的に中国を中心としたアジア向けに拡大しています。そこが日本経済を支えています。
Q.日本経済と中国経済の連動性は?
A.極めて連動性が強くなっています。日本と中国の鉱工業生産はほとんど山と谷が一致しています。中国が4ヵ月程度先行してこれに遅れて日本が同じ形で追随しています。
Q.中国の成長には懸念されることもありますが?
A.確かに長い目で見ると中国はいくつかの構造問題をかかえています。その問題は確かにあります。ただ少なくとも1年、2年は大丈夫だと思います。
北京オリンピックまでで、上海万博までは持たないってことか。
Q.注目すべきセクターは?
A.内需より外需で、鉄鋼、商社、機械、精密、自動車が期待できます。
<持ち株ニュース>
ADEKA、界面活性剤のグローバル展開強化 2007年11月7日(水) 化学工業日報
ADEKAは、界面活性剤事業を強化する。水系コーティング剤、化粧品、機能性洗浄剤の3用途分野に経営資源を集中した戦略を進める。同分野は国内で高いシェアを持つほか、中国で水系コーティング剤、欧米では化粧品向けが好調に伸びている。海外売上高比率は30%ほどに達しており、今後は中国を中心に海外8カ国にある現地法人での販売強化に努め、事業の拡大を進める。
<読書日記>
今年72冊目、「創価学会」(島田 裕巳著)を読了しました。

創価学会 (新潮新書)
以上
大和総研 熊谷 亮丸氏 








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