日本一暑い街 多治見の虎渓山永保寺を散策して参りました。さわやかウォーキング
2007.11.10 Saturday | category:旅日記
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「美濃民芸陶器の里 高田・小名田と虎渓山永保寺を歩く」です。出発駅・到着駅ともに中央本線多治見駅です。
鶴舞駅(名古屋市内)9:25発の快速に乗り、多治見駅には9:54に定刻どおり到着しました。改札を出て、自由通路を渡り、駅の北口から出発です。
今週は週のはじめから、週末の天気は悪い予報が出ていたんですが、週末が近づくに従って、予報はよい方向に変わっていき、快晴とはいきませんが、時折、日も射す天気となりました。
駅から1.8km、作陶体験ができる虎渓窯陶芸道場に到着です。
<正面の建物がギャラリーです>
ギャラリーの中では、展示即売もしていました。
<ギャラリーの内部です>
虎渓窯を出てすぐ、一般コースとキッズウォーキングコースの分岐点です。名所・旧跡を回るのが目的ならば、キッズウォーキングコースでいいんですが、ある程度の距離を歩くことも目的のひとつである小生は、一般コースを選択しました。小名田公園、高田公民館、高田神社、共栄公園を回った後、土岐川を眺めながらのんびり歩いていると、虎渓山永保寺が近づいてきました。
<土岐川です>
虎渓山永保寺は、臨済宗南禅寺派の古刹です。山号は虎渓山。虎渓の名称は起伏する山水の美が中国廬山の虎渓に似ているところから名づけられたといわれます。
<国宝観音堂です>
鎌倉時代末期の正和2年(1313年)、この地を訪れた夢窓疎石の草庵が起源とされ、夢窓の帰京後、元翁本元(げんのうほんげん)が寺観を整えたということです(Wikipediaより)。
庭内にある樹齢680年ともいわれる大イチョウは、市の天然記念物に指定されています。


<再建がなった庫裏と大イチョウ> <土岐川べりで昼食>
庭内には、もうひとつの国宝である開山堂があるそうですが、見損ねてしまいました。やはり、黒柳徹子のように予習はしっかりやらなあかんね。写真はリンクで見てね。
<南北朝時代の北朝第2代天皇です>
弁当を持ってこなかったので、もうそろそろ永保寺を後にして、虎渓公園に向かいましょう。といっても、すぐ近くですけどね。公園の横には、明治以降、多治見から出征し、亡くなられた方々を慰霊する巨大な平和観音様がいらっしゃいます。
<合掌>
雑誌"Kelly"にも掲載されたという公園横の店で、田楽を食べた後、神言会多治見修道院に向かいます。ここは、日本男子三大修道院のひとつだそうですが、残りの2つが、どこなのかグッグっても分かりませんでした。三大××と言いながら、実際は、ニ大××に、関係者が自分っちのこと付け加えて三大××って言っていることがあるからね。
例えば、何だって。札幌、ミュンヘン、ミルウォーキーってね。40代以上なら分かるかな。
<多治見に修道院、初耳じゃった>
<建物の内部です>
先週は、J.S.バッハを聞いたので、今週は、この曲をどうぞ。
修道院をあとにして、オリベストリートのたじみ創造館へ向かいます。かつて、美濃焼の陶器商のまちとして栄えたところだそうです。
<陶器店・ギャラリーがあります>
創造館の近くの停留所には、多治見市の観光マスコット”うなかっぱ”が、道に迷ったおじさんに道を教えていました。2007年10月〜12月の土日・祝日は、無料観光周遊バスが運行しますので、是非、ご利用ください。
<ぼくの製作者はやなせたかし氏だい>
ながせ商店街を抜けると、駅はもうすぐです。
<結構、長いです>
出発から3時間ちょっとで、再び駅前もどってくると、やっぱり、うなかっぱが迎えてくれました。
<夏でなくてよかった>
うなかっぱが、”ひこにゃん”以上に有名になるように祈りつつ、13:19の快速で名古屋に向かいました。 以上
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「美濃民芸陶器の里 高田・小名田と虎渓山永保寺を歩く」です。出発駅・到着駅ともに中央本線多治見駅です。
鶴舞駅(名古屋市内)9:25発の快速に乗り、多治見駅には9:54に定刻どおり到着しました。改札を出て、自由通路を渡り、駅の北口から出発です。
今週は週のはじめから、週末の天気は悪い予報が出ていたんですが、週末が近づくに従って、予報はよい方向に変わっていき、快晴とはいきませんが、時折、日も射す天気となりました。
駅から1.8km、作陶体験ができる虎渓窯陶芸道場に到着です。
<正面の建物がギャラリーです>ギャラリーの中では、展示即売もしていました。
<ギャラリーの内部です>虎渓窯を出てすぐ、一般コースとキッズウォーキングコースの分岐点です。名所・旧跡を回るのが目的ならば、キッズウォーキングコースでいいんですが、ある程度の距離を歩くことも目的のひとつである小生は、一般コースを選択しました。小名田公園、高田公民館、高田神社、共栄公園を回った後、土岐川を眺めながらのんびり歩いていると、虎渓山永保寺が近づいてきました。
<土岐川です>虎渓山永保寺は、臨済宗南禅寺派の古刹です。山号は虎渓山。虎渓の名称は起伏する山水の美が中国廬山の虎渓に似ているところから名づけられたといわれます。
<国宝観音堂です>鎌倉時代末期の正和2年(1313年)、この地を訪れた夢窓疎石の草庵が起源とされ、夢窓の帰京後、元翁本元(げんのうほんげん)が寺観を整えたということです(Wikipediaより)。
庭内にある樹齢680年ともいわれる大イチョウは、市の天然記念物に指定されています。


<再建がなった庫裏と大イチョウ> <土岐川べりで昼食>
庭内には、もうひとつの国宝である開山堂があるそうですが、見損ねてしまいました。やはり、黒柳徹子のように予習はしっかりやらなあかんね。写真はリンクで見てね。
<南北朝時代の北朝第2代天皇です>弁当を持ってこなかったので、もうそろそろ永保寺を後にして、虎渓公園に向かいましょう。といっても、すぐ近くですけどね。公園の横には、明治以降、多治見から出征し、亡くなられた方々を慰霊する巨大な平和観音様がいらっしゃいます。
<合掌>雑誌"Kelly"にも掲載されたという公園横の店で、田楽を食べた後、神言会多治見修道院に向かいます。ここは、日本男子三大修道院のひとつだそうですが、残りの2つが、どこなのかグッグっても分かりませんでした。三大××と言いながら、実際は、ニ大××に、関係者が自分っちのこと付け加えて三大××って言っていることがあるからね。
例えば、何だって。札幌、ミュンヘン、ミルウォーキーってね。40代以上なら分かるかな。
<多治見に修道院、初耳じゃった>
<建物の内部です>先週は、J.S.バッハを聞いたので、今週は、この曲をどうぞ。
修道院をあとにして、オリベストリートのたじみ創造館へ向かいます。かつて、美濃焼の陶器商のまちとして栄えたところだそうです。
<陶器店・ギャラリーがあります>創造館の近くの停留所には、多治見市の観光マスコット”うなかっぱ”が、道に迷ったおじさんに道を教えていました。2007年10月〜12月の土日・祝日は、無料観光周遊バスが運行しますので、是非、ご利用ください。
<ぼくの製作者はやなせたかし氏だい>ながせ商店街を抜けると、駅はもうすぐです。
<結構、長いです>出発から3時間ちょっとで、再び駅前もどってくると、やっぱり、うなかっぱが迎えてくれました。
<夏でなくてよかった>うなかっぱが、”ひこにゃん”以上に有名になるように祈りつつ、13:19の快速で名古屋に向かいました。 以上





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