熊野古道を歩いたら、生きた伊勢エビが当っちゃいました。さわやかウォーキング
2007.11.23 Friday | category:旅日記
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、昨日の予告どおり「熊野古道・三浦峠と一石峠」です。出発駅は紀勢本線三野瀬駅、到着駅は紀伊長島駅です。
名古屋駅にはまだ夜が明けきらない6:15頃に着きました。すでに、出発ホームの各乗車位置には数人づつ列を作っていました。6:32頃と出発15分以上も前に扉を開けてくれたので寒さをしのぐことができて助かりました。
快速さわやかウォーキング号は4両編成で、名古屋駅を定刻どおり6:49に発車しました。座席に座れなかった人は、3時間弱立ちっぱなしですから、歩く前に疲れてしまいますよ。ホントに。列車は、桑名、四日市、津、松坂、多気と三重県を南下し、三野瀬駅には9:42に到着しました。
<改札口に向かうウォーカー>
改札を出て、いつものようにコース図を受け取ります。併せて、”世界遺産 熊野古道の茶畑”というお茶のペットボトルとA4版の抽選券を手渡されました。
<駅前でお茶と抽選券をもらうウォーカー>
小生の抽選番号は103です。108のようにもみえますが。そのときは、番号なんて気にせず、すぐに、ズボンのポケットにしまいこんでしまいました。コース図はしょちゅう見たり、メモしたりするので胸ポケットに入れています。

三浦峠に通じる道は駅のすぐそばにあります。しばらく歩くと熊ケ谷橋があり、そこから山道に入ります。なななんと。この木の橋が2200万円だと。樹齢150年の尾鷲ヒノキを使用したんだって。三浦峠は、三浦の里から140mの高さしかありませんから大した標高ではありません。いつの間にか、上り道が下り道に変わっていました。


<両杖式支柱の木橋です> <三浦峠付近です>
三浦峠の出口を過ぎると、道瀬海岸に出ます。”紀伊の松島”と呼ばれるだけのことはありますね。美しいです。今日は特に、雲の形がすばらしいです。芭蕉のあの句が思い浮かびます。
<この景色だけで今日は満足です>
しばらく、道瀬海岸沿いを歩いていくと、若宮八幡神社に到着です。
<紀伊長島町三浦の豊浦神社の分社だそうです>
さらに行くと、佐補鼻水平道展望台でもう一度、島々を眺めた後、先に進みます。県道581号線を古里海岸を眺めながら、しばらく歩き、紀勢本線の踏み切りを渡たります。
<紀勢本線は単線なのだ>
一石峠に向かう途中、みかんをひとつ頂きました。
<おばちゃん、ありがとう>
再び、山道に入ります。一石峠は、三浦峠よりは標高が高そうですが、春の馬越峠に比べれば大したことはありません。
<一石峠付近>
山道を抜けると、再び、県道歩きです。無料休憩所を過ぎると、サークルK西紀伊長島店があります。小生としては、弁当はファミリーマートかセブンイレブンで買いたいのですが、三重県にはセブンイレブンはまだまだ少ないし、ファミリーマートがこの先にあるかどうかわからないので、サークルKで”お買得のり弁L”395円を買いました。
紀北町紀伊長島総合支所の前を通り、長〜いトンネルを抜けると、紀伊長島の港に出ました。
<やっとトンネルを抜けて。ホッ。>
紀伊長島の中心街に入ってくるとお祭りをやっていました。なんか淋しいお祭りです。そうだ、お祭りを見守る観衆が少ないのだ。12時10分頃、ゴールの紀伊長島駅に到着です。
<いつものように缶ジュースを頂きました>
駅の横の広場では、露店が並び、和太鼓の演奏をしてました。
<こんな曲です。ないないない>
そして、その奥に抽選会場があります。抽選があることをすかっり忘れていました。
<抽選会場です>
会場の横には、まるで、大学院受験の合格発表会場のように当選番号が掲示されていました。あ〜〜。103番がある〜。こんな時、ドラマでは、こんな曲がバックグラウンドミュージックとして流れるはずです。
や〜。みなさんに祝福されて、大きな箱をいただきました。
列車の発車時刻まではかなりあるので、何とか汁をこれも無償で頂いた後、のり弁を食べていると、地元の新聞社だったか、雑誌社だったか、記者さんに、熊野古道に来るのは何回目だとか、どこから来たとか、何で来たとか、熊谷道はどうだったかとか取材を受けちゃいました。矢継ぎ早の質問でうまく答えられなかったけど、山道は高低差が小さかったので、ちょっと物足りなかったけど、海、島、空、雲の景色がめちゃ美しかったです。
13:20発の普通列車で多気に向かいました。多気で亀山行きの普通列車に乗り換え、津まで行き、津で快速みえ16号に乗り換え、名古屋駅には定刻より2分遅れの16:41の到着しました。津からは、立ちんぼでした。
家に帰って、景品を開けると仮死状態の海老ちゃんが。いま、海老ちゃんは、バスタブで元気に泳いでおります。4日ぐらいはもつから冷蔵庫に入れるなといわれました。
<君をどう料理すればいいんだ?>
いろんな人に親切にしていただきありがとうございました。それにひきかえ、俺は何も社会に還元していないなあ〜。
以上
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、昨日の予告どおり「熊野古道・三浦峠と一石峠」です。出発駅は紀勢本線三野瀬駅、到着駅は紀伊長島駅です。
名古屋駅にはまだ夜が明けきらない6:15頃に着きました。すでに、出発ホームの各乗車位置には数人づつ列を作っていました。6:32頃と出発15分以上も前に扉を開けてくれたので寒さをしのぐことができて助かりました。
快速さわやかウォーキング号は4両編成で、名古屋駅を定刻どおり6:49に発車しました。座席に座れなかった人は、3時間弱立ちっぱなしですから、歩く前に疲れてしまいますよ。ホントに。列車は、桑名、四日市、津、松坂、多気と三重県を南下し、三野瀬駅には9:42に到着しました。
<改札口に向かうウォーカー>改札を出て、いつものようにコース図を受け取ります。併せて、”世界遺産 熊野古道の茶畑”というお茶のペットボトルとA4版の抽選券を手渡されました。
<駅前でお茶と抽選券をもらうウォーカー>小生の抽選番号は103です。108のようにもみえますが。そのときは、番号なんて気にせず、すぐに、ズボンのポケットにしまいこんでしまいました。コース図はしょちゅう見たり、メモしたりするので胸ポケットに入れています。

三浦峠に通じる道は駅のすぐそばにあります。しばらく歩くと熊ケ谷橋があり、そこから山道に入ります。なななんと。この木の橋が2200万円だと。樹齢150年の尾鷲ヒノキを使用したんだって。三浦峠は、三浦の里から140mの高さしかありませんから大した標高ではありません。いつの間にか、上り道が下り道に変わっていました。


<両杖式支柱の木橋です> <三浦峠付近です>
三浦峠の出口を過ぎると、道瀬海岸に出ます。”紀伊の松島”と呼ばれるだけのことはありますね。美しいです。今日は特に、雲の形がすばらしいです。芭蕉のあの句が思い浮かびます。
<この景色だけで今日は満足です>しばらく、道瀬海岸沿いを歩いていくと、若宮八幡神社に到着です。
<紀伊長島町三浦の豊浦神社の分社だそうです>さらに行くと、佐補鼻水平道展望台でもう一度、島々を眺めた後、先に進みます。県道581号線を古里海岸を眺めながら、しばらく歩き、紀勢本線の踏み切りを渡たります。
<紀勢本線は単線なのだ>一石峠に向かう途中、みかんをひとつ頂きました。
<おばちゃん、ありがとう>再び、山道に入ります。一石峠は、三浦峠よりは標高が高そうですが、春の馬越峠に比べれば大したことはありません。
<一石峠付近>山道を抜けると、再び、県道歩きです。無料休憩所を過ぎると、サークルK西紀伊長島店があります。小生としては、弁当はファミリーマートかセブンイレブンで買いたいのですが、三重県にはセブンイレブンはまだまだ少ないし、ファミリーマートがこの先にあるかどうかわからないので、サークルKで”お買得のり弁L”395円を買いました。
紀北町紀伊長島総合支所の前を通り、長〜いトンネルを抜けると、紀伊長島の港に出ました。
<やっとトンネルを抜けて。ホッ。>紀伊長島の中心街に入ってくるとお祭りをやっていました。なんか淋しいお祭りです。そうだ、お祭りを見守る観衆が少ないのだ。12時10分頃、ゴールの紀伊長島駅に到着です。
<いつものように缶ジュースを頂きました>駅の横の広場では、露店が並び、和太鼓の演奏をしてました。
<こんな曲です。ないないない>そして、その奥に抽選会場があります。抽選があることをすかっり忘れていました。
<抽選会場です>会場の横には、まるで、大学院受験の合格発表会場のように当選番号が掲示されていました。あ〜〜。103番がある〜。こんな時、ドラマでは、こんな曲がバックグラウンドミュージックとして流れるはずです。
や〜。みなさんに祝福されて、大きな箱をいただきました。
列車の発車時刻まではかなりあるので、何とか汁をこれも無償で頂いた後、のり弁を食べていると、地元の新聞社だったか、雑誌社だったか、記者さんに、熊野古道に来るのは何回目だとか、どこから来たとか、何で来たとか、熊谷道はどうだったかとか取材を受けちゃいました。矢継ぎ早の質問でうまく答えられなかったけど、山道は高低差が小さかったので、ちょっと物足りなかったけど、海、島、空、雲の景色がめちゃ美しかったです。
13:20発の普通列車で多気に向かいました。多気で亀山行きの普通列車に乗り換え、津まで行き、津で快速みえ16号に乗り換え、名古屋駅には定刻より2分遅れの16:41の到着しました。津からは、立ちんぼでした。
家に帰って、景品を開けると仮死状態の海老ちゃんが。いま、海老ちゃんは、バスタブで元気に泳いでおります。4日ぐらいはもつから冷蔵庫に入れるなといわれました。
<君をどう料理すればいいんだ?>いろんな人に親切にしていただきありがとうございました。それにひきかえ、俺は何も社会に還元していないなあ〜。
以上





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