ジョン・ライティング氏 、米国景気を語る。
2007.11.28 Wednesday | category:持ち株
JUGEMテーマ:日記・一般
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1475.64(-3.14)と反落、WS持ち株指数は-71(+17)と続伸です。持ち株25銘柄中、値上がり11、値下がり12、変わらず2した。1ドル109.16円、1ユーロ160.75円(19:39)。
<今日のNMS>
今日は、ジョン君か。
ベア・スターンズ ジョン・ライティング氏
Q.このトレンドは続いていくのですか?
A.現在の状況をマーケットで見るといろいろなプレッシャーが発生していると思います。信用市場が混乱して経済成長にも影響があるのではないかということなどです。これがどれくらい続くかということですが、現在は色々な不確実性の要素がありますので、なんとも言えません。
そんなコメントだれにでもできるなあ。
Q.シティが75億ドルの資本注入を受け入れることを発表し、相場は上昇しました。これは相場のターニングポイントになるのでしょうか?
A.今回の資本注入の規模があるのは歓迎すべき要素だと思います。特にバランスシート上でアセットの評価損がかなり発生している企業がシティでしたので、これは歓迎すべき動きなのです。おそらくマーケットでもある程度の効果は期待できると思います。
チミチミ、こんな当たり前のコメントはいらんよ。
Q.信用不安はどの程度長引くのでしょうか?
A.現在の信用不安に関して、2つの問題があります。まずは誰がどんなアセットを持っているのかを見極めること、そしてアセットの価格をしっかりと見極めるということが必要です。フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がプライスディスカバリのプロセスがはじまっているというコメントをしました。これは今後数ヵ月続くのではないでしょうか。
ジョン君は、無難な回答しかせんな。
Q.12月のFOMCについてはどう考えていますか?
A.12月のFOMCに関してはプロッサー総裁などのコメントからも読み取れるとおり、当然利下げという動きになると思います。ただマーケットに関してはすでに利下げを織り込みずみです。マーケットにサプライズを与えるような見送りなどは決して行わないと思います。
0.25%の利下げってことじゃな。
Q.アメリカの今後の景気については?
A.アメリカの今後の景気ということに関してはFRBの見込みに一致する部分があるとおもいます。これまで4.5%程度の成長が見られましたが、それが減速に向かうと思います。
来年の第1四半期までは、2.0〜2.5%に減速するんじゃな。
<持ち株ニュース>
日本テレビなど3社、番組関連商品を企画開発する新会社設立 11月27日8時34分配信 日刊工業新聞以上
日本テレビ放送網とセブン&アイ・ホールディングス、電通の3社は26日、テレビ番組に関連した独自商品を企画・開発する新会社を12月に設立すると発表した。セブン―イレブンやイトーヨーカ堂などセブン&アイ傘下企業の電子商取引(EC)サイトや店舗網を活用し、08年4月から商品の販売を始める。商品開発の裏側を紹介するポータル(玄関)サイトも開設。同ポータルの広告収入を中心に初年度は売上高10億円を目指す。
新会社「日テレ7(セブン)」は資本金4億8000万円で日本テレビが51%、セブン&アイグループが35%、電通が14%を出資。社長には日テレ・グループ・ホールディングスの山根義紘副社長が就任する。
ベア・スターンズ ジョン・ライティング氏 





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