宇野大介氏が、来年の世界経済を占いました。
2007.12.07 Friday | category:持ち株
JUGEMテーマ:日記・一般
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1561.76(+9.49)、WS持ち株指数は+202(+63)とともに続伸です。持ち株25銘柄中、値上がり15、値下がり5、変わらず5した。1ドル111.59円、1ユーロ163.33円(20:19)。
カッパクリエイト(7421)が、ザラ場で年初来高値更新です。
<持ち株ニュース>
ADEKA、水系エポキシ樹脂を増産−千葉工場に3億円投資
ADEKAは有機溶剤を使わない水系エポキシ樹脂の生産能力を倍増する。約3億円を投じて千葉工場(千葉県袖ケ浦市)に反応釜などの製造設備を導入。年産能力を現在の約1000トンから2000トンに引き上げる。今月中に稼働する予定。
水系エポキシ樹脂は塗料や接着剤などの原料として使われる。トルエンやキシレンなど有機溶剤を含む従来のエポキシ樹脂は、有機溶剤が揮発して大気中に放出される際、環境に悪影響を及ぼす懸念がある。
このため、有機溶剤を含まない水系エポキシ樹脂は市場で評価され、ここ数年で需要が拡大しているという。
経済産業省の統計によると、06年の水性樹脂系塗料の出荷量は約20万トンと、5年前の01年に比べ約30%増加している。(更新日 2007年12月 7日)
<今日のNMS>
今日はウーやんか。
以上三井住友銀行 宇野 大介氏
Q.きょうの予想レンジは1万5,850円〜1万6,100円、しっかりした予想ですね。
A.外部環境という意味では米株高と為替が円安というところがあります。サブプライム救済策が出ました。そういう意味で1万6,000円を超えてくると思います。10月11日の高値からちょうど半値戻しあたりを目指す展開を想定します。
一時は、1万6,100円を超えたんじゃが、引けにかけて値上がり幅が縮小したぞ。
Q.来年を占うと厳しく見ているのですね。
A.今年はアメリカが一人負けをしていました。来年はアメリカの下向きの影響が他の地域にも影響が出てしまうと考えています。今年はアメリカが一人負けだったので、ドル安でした。来年は方向が一緒なので、あまり為替は来年は動かないと思います。
アメリカが一人負けか?NYダウは最高値を更新したのにか?
Q.株については?
A.株は方向性が全部下向きとはいうものの、景気循環で言うと欧州、日本は少し上で、アメリカはこけている状況がありますので、資金の入りとしては日本の方にお金が入りやすい方向性を想定しています。
Q.世界的なお金の動きはどのへ向かうのですか?
A.世界経済は減速へ、ようするに需要が落ちるということになりますので、債権相場の(”債券相場に”の誤りじゃろ)お金が入るのかなと思っています。
それも信用力の高い債権じゃな。
きょうの注目は「ホッと一息(束の間の休息?)」です。
今の相場は10月中旬からサブプライム相場第2幕ということでドルが売られたり、株が売られたりという状況です。今は戻りの時間に入っています。日本では株買いの動きは当面続くと思います。ただサブプライム問題が全て片付くというわけではないです。
そりゃそうじゃが。物色対象に変化が出てきておるから、何を売買するかよく考えんとな。
三井住友銀行 宇野 大介氏 







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