2007年最後のさわやかウォーキングに参加して参りました。
2007.12.09 Sunday | category:旅日記
JUGEMテーマ:日記・一般
<旅日記>
今日のJR東海のさわやかウォーキングは、「2007ラストウォーキング(定光寺)」です。2日連続は、少々きついんですが、今年最後のウォーキング大会であるのと、近場であることから、参加することにしました。出発駅は中央本線定光寺駅です。
鶴舞駅近くのファミリーマート鶴舞店で”よくばり俵おむすびセット”395円を買ってから、鶴舞駅8:40発の普通列車に乗りました。車内をざっと見渡すと、7〜8割方、リュウサックをしょったウォーカーです。やはり、今日は参加者が多そうです。JR東海は、名古屋発の快速5つを定光寺駅で臨時停車させる力の入れようです。
定光寺駅には、9:06頃到着しました。定光寺駅ってのは、名古屋駅から快速で30分もかからないんですが、鉄っちゃんたちには、よく知られた秘境駅です。小生も初めて、駅に降りたときは驚いたよ。
改札では、駅員が切符を回収しておりました。駅を出て、庄内川に架かる城嶺橋を渡るとすぐ東海自然歩道に入ります。
<城嶺橋から見た崖っぷちの定光寺駅>
<東海自然歩道です>東海自然歩道を約1km歩いた後、車道に出ると、急に視界が開け、正面に定光寺公園の正伝池が現れます。
<逆光で神秘的でした>池の脇を歩いて、定光寺に向かいます。
定光寺は、臨済宗妙心寺派の古刹で、尾張徳川家の菩提寺です。本堂(仏殿)の通称、無為殿は、南北朝時代の明応2年(1493年)の建立です。


<定光寺の参道と無為殿です>
定光寺に参拝した後、定光寺公園の中を通過します。すると、3本の窮屈そうだけど、立派なメタセコイアが目を引きます。
<新幹線の3人掛け座席みたいに窮屈そうです>公園から自然休養林のなかの小径をしばらく歩くと、再び車道に出て、視界が開けますきます。紅葉した木々も美しいけど、落葉した木も美しいです。
<何の木かは知らない>森林交流館です。誰と誰が交流するのかよく分かりません。まあ〜、役人の天下り先つくりの一環と思われます。
<何のためにあるのか分からん箱物>なかには、樹齢千年以上(直径2.2m、高さ36m)のひのきの年輪盤が展示されていました。日本一だそうです。
<源氏物語の頃からあったてことです>森林交流館の近くの丸根山からは、高蔵寺の町並みを見下ろすことができます。遠くには、名駅のJRセントラルタワーズが幽かに見えました。
<映画ET?の冒頭シーンみたいです>このあたりで、少し早い昼食を食べます。食後は、まなびの径を進みます。
<まなびの径です>2回ほど車道と交差した後、古墳時代後期の円墳”鹿乗3号墳”の横を通り過ぎます。
<看板がなければただの雑木林です>休養林の出口はもうすぐどこです。里に下りて来ると、駅伝大会が開かれていました。
<歩道を走っていました>今日は、警察官がいるので、遠回りになりますが、横断歩道を渡って、愛知環状鉄道の中水野駅に向かいます。中水野駅には、11:00頃に到着しました。
<ゴールです>帰りは、11:14発の列車で高蔵寺駅に向かい、高蔵寺駅で中央本線に乗り換えて、名古屋に向かいました。
今週からは、さわやかウォーキングのない週末です。ちょっと淋しいですが、みなさん、春までごきげんよう。 以上





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