藤巻健史氏が、今の円高ドル安は行き過ぎと述べました。
2007.12.19 Wednesday | category:持ち株
JUGEMテーマ:日記・一般
東海三県ノムラ資産管理フェア2007が、12/21(金)、22(土)に開催されることを、不覚にも昨日知りました。特別無料講演会の講演者は有名人ぞろいなんですが、すでに申し込みは打ち切りでした。平日には行けないんで、行くなら土曜日なんですが、その日は、静岡開催のJR東海のさわやかウォーキングもあるんですよ。どちらに行くべきか迷っています。雨なら資産管理フェアに行くとしよう。
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1456.79(-12.98)で続落、WS持ち株指数は-14(-35)で続落です。持ち株25銘柄中、値上がり5、値下がり17、変わらず3した。1ドル113.00円、1ユーロ162.55円(20:59)。
<持ち株ニュース>
UBS証券が格上げを発表したファミリーマート(8028)は12月7日にマークした高値3,500円に並ぶ 2007/12/19 09:32
UBS証券が「秋口以降に既存店売上が増勢に転じたことに加えて、粗利益率の緩やかな改善やコスト抑制が奏功する公算」とコメントし、投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げ、目標株価も3,400円→4,000円に増額したことが好感されているという。
9時32分現在の株価は、130円高の3,470円。
<今日のNMS>
お、今日は藤巻君か。弟はまだ、セブン&アイにいたっけ?
フジマキジャパン 藤巻 健史氏
Q.どこを見てもマーケットの元気がよくないようですね。
A.みなさんそう思っていますが、実は大きく昨年末と比べて下げているのは日本株だけです。サブプライム問題の火元のNYダウは昨年末に比べて6%程度あがっています。ところが日経は11%以上下がっています。金融株もアメリカの金融よりも日本の金融株の方が大きく下げています。そういうことを考えると少し行きすぎかなと思います。特にアメリカは理由の1つとして、アメリカの株が下がる逆資産効果でアメリカの経済は失速する、だから日本の株が下がるという方もいらっしゃるのですが、でもさっきの株価を見て頂くとわかりますが、NYダウはそれほど下がっていません。
そうじゃよな。何故、日本株ばかり下げるんじゃ。
Q.為替も円高ドル安ですね。
A.これも行き過ぎだと思います。株が日本だけ下がっているのであれば当然円が一番下がっていてもおかしくないです。それなのに円が高くなっています。それに世界中のどの国もドル安がいやなはずです。アメリカはインフレ懸念があります。本来であれば金利をどんどん下げたいのですが、しかしインフレ懸念があるから金利を下げられません。インフレに対応するためにはドル高が一番良いのです。日本は株が下落しているのはドル安のせいだと言われていますので、当然ながらドル高が良いのです。
なるほど、ドル高を歓迎しないのは、GMやフォードぐらいか。
Q.キャリートレードの巻き戻しについては?
A.キャリートレードなんてやっていないのです。やっていないものは解消できないです。これが私の自論です。財務省はやっています。しかしヘッジファンドはやっていないです。これは後付けの理由です。
君は、前からそう言っておるな。
Q.今の円高やドル安局面はそろそろ終盤ですか?
A.アップダウンはあると思いますが、そろそろ終盤に近いと思います。
真面っすか?では、グロソブの基準価格も上昇してきますな。
<読書日記>
今年78冊目、「とてつもない日本」(麻生 太郎著)を読了しました。

とてつもない日本 以上
フジマキジャパン 藤巻 健史氏 






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