小牧山から、2008年の初日の出を拝んで参りました。 さわやかウォーキングではありません
2008.01.01 Tuesday | category:旅日記
JUGEMテーマ:日記・一般
<旅日記>今日の”勝手に”名鉄電車沿線ハイキングは、「小牧山初日の出を拝む集いと田縣神社で初詣」です。
名鉄小牧線小牧駅には、6:16に到着しました。この駅は地下にあり、降りるのは初めてです。東口と西口を間違えないように、西口に出ます。駅前の通りには、まだイルミネーションが残っています。
<少し前までクリスマスツリー?>人のほとんどいない駅前の通りを10分ほど歩くと小牧山山頂に到着です。
<小牧城です>麓まで来るとちらほら人を見かけます。道はよく分かりませんが、小さい山ですからとにかく上へ上へ歩いていと、人がどんどん増えていきます。途中、チラシを配布しています、後から、見てみたらプロ市民の方々によるプロパガンダでした。さらに、登っていくと、列ができています。数珠なりになって登っていくと、山頂の小牧城に到着です。おおよそ6:40でした。
もうすでに山頂は人でごった返しています。特に、東側は、身動きがとれません。しかし、日がどの辺りから昇るのか分からないし、微妙な位置に雑木があったりして、どこに陣取ったらいいのか分かりません。
日の出の時刻は7:00ぐらいです。回りはまだ暗いですが、もう遠い東の空は明るいです。
<日本の夜明けは近いぜよ>徐々に、回りも明るくなってきて、回りの人たちの顔もはっきり分かるほど明るくなってきました。小生の時計では、7時を過ぎました。もう日の出が過ぎちゃったんじゃないかと思うほど明るいです。そんなことを思っていたら、眩い光線が目に飛び込んでくると同時に、歓声とどよめきがいっせいに上がりました。
<初日の出を待つ人々>小牧山からの、2008年の初日の出をどうぞ。
<この感動は写真では伝えられない・・・> 初日の出がよく見える位置への大移動が始まりました。たっぷり写真を撮った後、無料公開されている小牧城に登ります。天守閣?(最上階)から見た初日の出もどうぞ。小牧城の建物は、歴史館になっており、あの小牧長久手合戦図屏風が展示されていました。しばらく、鑑賞してから、外に出てくると、おしるこの振る舞いに行列ができていましたが、完全にお天道様も地平線上に出てしまったので、東の空を見ている人も随分と少なくなっていました。
<濃尾平野の日の出です>
<やっぱり、日の丸も美しい>小牧山を下り、小牧駅にもどります。電車に乗り犬山方面に向かい、田縣神社前駅で下車します。駅から徒歩5分で、国府宮神社の裸祭りほどには有名ではないですが、知っている人は知っている田縣神社に到着です。
<田縣神社拝殿です>拝殿では、今年も一年、健康に過ごせますようにとお祈りしました。
奥宮にも参拝しろとの放送が聞こえてきたので、奥宮に向かいます。参道の途中に、沢山の絵馬が掛けてあります。
どの絵馬も”赤ちゃんが授かりますように”という願いか、授かったことを感謝する絵馬ばかりです。
<なな何じゃ。この絵は???>さらに、進むと奥宮が見えてきます(その間1分程度でしょうか)。
<田縣神社奥宮です>やけに、なぜか、女の子が嬉しそうです。
<男茎形(おわせがた)です>奥宮では、息子がいつまでも元気でありますようにとお祈りしました。
奥宮の横のさらに奥まったところに、珍宝窟があり、巨大な双玉をおっさんが擦っています。商売繁盛・金運上昇にご利益があるとのことなので、ここでは、持ち株上昇をお祈りしました。
<珍宝窟です>これで、今年は、健康で、お金がじゃんじゃん儲かること間違いないと妄想しながら、駅に向かいました。
豊年祭りの3月15日は、土曜日なんで沢山きて、みんな元気になってくださいね。
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