「青雲の大和」、読んでますか?
2008.01.13 Sunday | category:-
JUGEMテーマ:日記・一般
<近鉄ハイキング>
今日の近鉄ハイキングは、”津駅長お薦めハイキング(踏破賞対象) 高田本山専修寺「お七夜」と寺内町散策”でした。
実は、数年前に五木寛之のお寺の本で専修時を知り、JRでお参りにいったことがあります。真宗高田派総本山が三重県にあるってのも意外でしたが、貴重な建物も沢山残っており、寺内町自体が珍しく、面白い旅でした。でも、紀元ブログ以前のことなので、正確な訪問日も覚えていないし、写真もありません。小生がブログをお奨めする最大の理由が、備忘録と写真アルバムの代わりになることです。
<読書>
平日は仕事が忙しく、本がなかなか読めません。新聞を購読していないので、正月休みに新聞社のサイトで、MSN産経ニュースを読んでいたんですよ。そしたら、産経新聞朝刊オピニオン面で連載中の小説「青雲の大和」がMSN産経ニュースで配信されるというではありませんか。もともと、歴史小説は好きで、吉川英治や司馬遼太郎の本は読んでいますし、さわやかウォーキングで歴史舞台を訪ねるのも好きですから、古代日本を舞台とする歴史小説である「青雲の大和」は、毎日楽しみにしています。
この小説、壬申の乱まで続くのかどうか知りませんが、さわやかウォーキングで不破の関や藤古川や井上神社を訪ねるとよりいっそう楽しく読めると思いますよ。
連載小説「青雲の大和」、新年よりWeb掲載スタート 2007.12.28 13:26
1月1日から、産経新聞朝刊オピニオン面で連載中の小説「青雲の大和」がMSN産経ニュースに登場します。WEBでは異例の小説掲載が実現しました。
本紙編集特別委員の八木荘司氏の執筆の「青雲の大和」は、2007年5月に連載がスタート。現在、新聞紙上では232回まで進んでいますが、MSN産経ニュースでは、読み逃した読者も、また「青雲の大和」に初めて出合う読者にも楽しんでいただけるよう、第1回から毎日2話ずつ掲載していきます。
「青雲の大和」は、「遙かなる大和」に続く古代日本の国家建設物語の第2弾です。「遙かなる大和」では、聖徳太子と蘇我馬子の対立を描きました。今回は、歴史の大きな節目である、「大化の改新」前夜から物語は始まります。聖徳太子亡き後、国家建設へと続く苦難の道のりが描かれます。どうぞ、お楽しみください。
八木荘司(やぎ・そうじ)
1939年、兵庫県生まれ。京都大学卒。63年、産経新聞社入社。大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長を経て、編集特別委員。92年、「ソウルに消ゆ」(筆名・有沢創司)で日本推理サスペンス大賞を受賞。ほかに、「ガイアの季節」「三たびの銃声」「天皇陵伝説」「古代からの伝言」などの著書がある。
<社会が不公正>
近鉄ハイキングをパスした今日は、自転車に乗って、本を借りるために図書館に行った後、タチヤに買い物に行きました。その途中、電柱に消費者金融の貼紙があったんで引っぺがしてやりました。消費者金融の貼紙の下に写真に示す手作り感たっぷりの貼紙がありました。
プロ市民の方々が貼ったものには小生には思えませんでした。頭はいいけど、貧乏な家庭に生まれ高校進学あるいは大学進学が許されない子が作って貼ったのではないかと小生は想像をたくましくしました。

全く、君の言うことは正しくて、「社会は不公正」だ。だから、社会の不公正を正す努力をしていく必要がある。でも、社会を変える努力をしている間に、老いぼれてしまっては、君の人生が台無しになる。与えられた条件のもとで、精一杯努力し、自分の人生を切り開いて欲しい。
どんな家庭に生まれるかで、その後の人生が大きく左右される社会が、よい社会であるはずはない。その点において、日本の教育は悪い方向に向かっていたが、公立の進学校が復活しつつあることはいいことだ。
公立の義務教育は、完全無料でいい。塾に行かなくてもいいような、授業を提供できる優秀な教師を採用し、優秀な教師にはボーナスを弾むことも必要だ。
教育の機会均等が進めば、受験競争が激しくなるのは当たり前だ。受験競争が激しいことは基本的にはいいことなのだ。失敗しても、やり直せる道があるならば。
ってなことを、1枚の貼紙を見て思いました。
以上





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