さわやかウォーキングで、”〜新体験〜 競輪場の中を歩いてみよう! ”に行って参りました。

  • 2015.12.12 Saturday
  • 19:58
JUGEMテーマ:日記・一般
<旅日記>
 きょうは13:00からマネースクウェア・ジャパン主催のセミナー「プロから学ぶマーケット分析&FXの基礎からトラリピ運用まで」に出席する必要があったため、はしごするのに都合がよいこの大会に参加しました。
 今朝は、名古屋駅から7:52発大垣行き新快速に乗り、尾張一宮駅には8:04に着きました。尾張一宮駅(おわりいちのみやえき)は、愛知県一宮市栄三丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の島式ホーム2面4線を有する高架駅です。
 ホームに降り、階段を下りて、MANACAで自動改札を通り、東に歩いていくと、すでにきょうのウォーキングマップを配布してくれていました。
 それでは、特に理由はないですが、この曲を聴きながらウォーキングしましょ。

<真清田神社のニワトリ>
真清田神社の由緒歴史

当社の鎮座は、社伝によれば神武天皇33年。

当社は、平安時代、国家から国幣の名神大社と認められ、神階は正四位上に叙せられ、尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めました。鎌倉時代には、順徳天皇は当社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になりました。
その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。

江戸時代には、徳川幕府は神領として、朱印領333石を奉りました。また、尾張藩主徳川義直は、寛永8年(1631)当社の大修理を行う等、崇敬を篤くしました。
明治18年には国幣小社、大正3年に国幣中社に列し、皇室国家から厚待遇を受けました。

戦後は、一宮市の氏神として、一宮市民はもちろん、尾張全体及び近隣からも厚い信仰心を寄せられ今日に至っています。 尚「一宮市」の名称も当社が尾張国一宮であることに由来しており、全国で「一宮」の名称を冠する自治体は1市6町に及びますが、市制のひかれている自治体は当社の鎮まります一宮市のみとなります。
 ちなみに、二宮は、エッチな石のある大懸神社で、三宮が熱田神宮です。それでは、きょうのコースは以下のとおりです。

尾張一宮駅(スタート8:08)〜一宮競輪場跡〜九品地公園〜石刀神社〜金銀花酒造〜酒見神社〜真清田神社〜本町商店街〜尾張一宮駅(ゴール10:30)   距離 約11.2km

以上

スポンサーサイト

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 19:58
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/12/12 9:06 PM
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    閲覧者

    累計お客様数

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM