宇野大介氏が、米国の信用問題について、「あまり楽観しするのもどうかと思います。」と述べました。
2008.02.29 Friday | category:持ち株
JUGEMテーマ:日記・一般
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1324.28(-28.82)、WS持ち株指数は-373(-67)とともに続落です。持ち株25銘柄中、値上がり4、値下がり21、変わらず0でした。1ドル104.12円、1ユーロ158.09円(20:19)。
米国の金融不安が再燃、日本株も敏感に反応しました。
今日のNMSから、うーやんのサブプライム、モノライン問題に関する意見を引用しておきます。
Q.信用問題をどう見ていますか?以上
A(三井住友銀行 宇野 大介氏).アメリカは行動が早いので、日本と違い早めに解決するのではと、処方箋について語られます。私は現時点では具体的な策はないと思っています。日本も試行錯誤して結局は2003年になって7600円という形でこのもみ合いを抜け、そうして答えが見つかりました。アメリカも試行錯誤しないといけません。
Q.失われた20年になる可能性も?
A(三井住友銀行 宇野 大介氏).下手をしたら日本の倍かかる可能性もあります。あまり楽観視するのもどうかと思います。






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