やはり、城内実氏は支持できない。
2008.03.01 Saturday | category:-
JUGEMテーマ:日記・一般
<さわやかウォーキング>
JR東海のさわやかウォーキングのサイトを覗いてみたら、グーグルアラートにもひっかからず、3月のスケジュールがひっそりと載っていました。でも、4月以降のスケジュールは掲載されていません。今度、駅に行ったら、パンフレットもらってこよーと。
<青雲の大和>
青雲の大和も速いもので、120話でとうとう乙巳の変に到達しましたね。そこで、手元にある山川出版社詳説日本史Bの乙巳の変の記述を読んでみました。
2.律令国家の成立
東アジアの動乱と大化の改新
唐が高句麗を侵攻するという緊張のなかで、周辺諸国は中央政権の確立と国内統一の必要にせまられた。倭では、蘇我入鹿が厩戸王(聖徳太子)の子の山背大兄王を滅ぼして権力の集中をはかったが、中大兄皇子は、蘇我倉山田石川麻呂や中臣鎌足の協力を得て、王族中心の中央政権をめざし、645(大化元)年に蘇我蝦夷・入鹿を滅ぼした(乙巳の変)。そして王族の軽皇子が即位して孝徳天皇となり、中大兄皇子を皇太子、また阿倍内麻呂・蘇我倉山田石川麻呂を左・右大臣、中臣鎌足を内臣、旻と高向玄理を国博士とする新政権が成立し、政治改革を進めた。
必要最小限の事実(?)をコンパクトにまとめてありますが、
・中大兄皇子が蘇我倉山田石川麻呂の娘と政略結婚したことも、
・中大兄皇子が当時19才か20才(645年と皇子の生年が書いてあるので計算はできる)の若さであったことも、
・どのような場所で、どのように、誰に、入鹿が暗殺されたか全く記述がありません。
こんな教科書だけの勉強では、日本史に興味が持てないのは当たり前ですね。人間模様がない、事実(?)の羅列だけでは、面白いはずがありません。だからといって、教師の歴史観を押し付けられるのも困るが。
<郵政民営化>
小生の旅日記「梅薫る春の姫街道を散策して参りました。」を”がんばれ城内実”というタイトルのブログにトラックバックしたら、折り返しトラックバックをしていただきました。過分にも、先方の記事のなかで小職の記事を引用していただいたので、じっくりと城内実氏の郵政民営化に反対する理由を拝読させていただきました。が、相変わらず、外資を悪者に仕立て、国内の既得権益者を保護しようとする意図がミエミエです。
「むしろ、いちばん懸念していたのは、アメリカを中心とする外資に簡保資金約120兆円をそっくりそのまま持っていかれるということである。」と意味不明のことを述べている。
仮に、郵貯会社を外資が買収したからといって、保険契約者から集めた金が外資のものになるわけではないだろ。そもそも、そんなに金が集まったのは、政府保証がついていたからだろう。それは、税金で穴埋めするってことだ。だから、返済能力も意思もない特殊法人に金が流され、天下り役人の退職金や給料に消えたんだろう。そんなことなら、外資に運用してもらったほうがましじゃ。最後に、日本テレビの今日のニュースとやらは、小生、見ていない。
再び、トラックバックしておこう。果たして、公開されることやら。 以上





⇒ 元週刊誌記者 (01/24)
⇒ 好好爺 (01/04)
⇒ 技術屋 (01/03)
⇒ dov (12/30)
⇒ (12/21)
⇒ (12/20)
⇒ レオ (12/15)
⇒ (12/15)
⇒ ONE (12/11)
⇒ 氷河期の星 (12/07)