今日は3月決算企業の配当落ち日です。
2008.03.26 Wednesday | category:持ち株
JUGEMテーマ:日記・一般
<持ち株>
本日、売買ありません。TOPIXは1237.55(-5.43)、WS持ち株指数は-643(-14)で反落です。持ち株25銘柄中、値上がり6、値下がり18、変わらず1でした。1ドル99.25円、1ユーロ156.06円(19:49)。
今日は3月決算企業の配当落ち日です。
今日は、NMSから引用しておきます。FRBも政策金利を下げるだけでは、信用不安の解決にならないことが少しは理解できてきたようです。ブッシュ君も早く理解してくれ。
Q.ベアー・スターンズの救済策は具体的なことがわかってきましたね。
A(大阪経済大学 岡田晃氏).ベアー・スターンズがかかえている不良資産を切り離して受け皿会社を作ります。受け皿会社についてはNY連銀が290億ドル分の融資をします。またJPモルガンが10億ドル分を出資をするということです。
Q.ポイントは3つあるということですね。
A(大阪経済大学 岡田晃氏).まずNY連銀が融資をするということです。NY連銀が資金の出し手になることによってかなり公的資金の投入に近い雰囲気が出てきます。また不良資産を切り離すわけなので、これによって不良資産の金額が確定できます。さらにはJPモルガンはベアー・スターンズを合併することになっていますが、結局不良資産を切り離すことによってJPモルガンは不良資産をかかえこまずにすむのです。私は非常に考えられた内容だと思います。これは90年代日本で行われていた不良債権処理のための仕組みに似ています。
Q.これでサブプライム問題は解決に向かうと見ていいのですか?
A(大阪経済大学 岡田晃氏).かなり本気で動き出したということは言えます。ただ問題は2つあります。ひとつは今回は個別対応なのです。2つ目はFRBに負担がかかり過ぎています。つまり政府自体が公的資金投入ということをまだやらない中でFRBに負担がかかってきています。そうすると実はアメリカですでに今指摘されていますが、FRB自体の資本を痛める問題が指摘されています。最終的には全体に公的資金が投入されていくことが最終的な解決のカギを握っています。
<持ち株ニュース>
創業者の株式譲渡が伝わって高騰したブックオフコーポレーション(3313)が小反落 本日は手仕舞い売りが優勢に以上
日本政策投資銀行と日興コーディアルグループが共同出資するファンドが28日付で15.78%の株を取得し、筆頭株主になるとともに、日興系の別のファンドも15.78%を取得すると発表したことで昨日買われるも、本日は手仕舞い売りに一服となっている。
ブックオフコーポレーション(3313)の14時11分現在の株価は、20円安の582円。
[NSJショートライブ 2008年3月26日 14時11分 更新]






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