トヨタ自動車(7203)を買った理由

  • 2017.04.30 Sunday
  • 06:36

JUGEMテーマ:日記・一般

<今週末(4/28)のWS持ち株指数>
 今週は4/24にトヨタ自動車(7203)株を5916円で500株買いました。TOPIXは1531.80、先週比+43.22、WS持ち株指数は+2211、先週比+261でともに2週続伸です。持ち株18銘柄中、現値(4/28)が購入価格を下回っているのは6銘柄です。トーメンデバイス、ASTI、りそなHD、トヨタ自動車が浮上しました。WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、ASTI(+21.11%)、曙ブレーキ工業(+11.95%)、古河電気工業(+8.41%)、ワースト3は、デクセリアルズ(-6.79%)、NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(-0.96%)、カッパクリエイト(-0.24%)でした。1ドル111.445円、1ユーロ121.443円、1ユーロ1.08968ドル(NY終値)。

 

<トヨタ自動車(7203)を買った理由>
 「株は暴落時に買うものだ。」と考えている小生にとって、直近の暴落とはリーマンショックのことだ。だから、小生は英国国民投票や米大統領選挙時の下落を暴落とは言わない。ましてや3月初めから始まった下落は健全な調整でしかない。そうは言っても一時は2300まで迫ったWS持ち株指数が、1950付近まで下落してしまったのです。なので、この下落局面を使って、良い銘柄を仕込みたいと考えたのです。
 そこでまず、最近出席した会場セミナーで紹介していた銘柄を見直してみたのですが、小生のような中長期投資にあった銘柄はほとんどないのだ。ということで、先週末は行きたいウォーキング大会もなかったので、証券会社のサイトのスクリーニイング機能を使って、PERが低くて75日乖離率が下に大きな銘柄などなど探し始めたのだ。
 PCはすぐにランキングをずらりと出してくれるのだけど、ピンとくる銘柄はなかった。なぜだろうと考えてみて気づいたのは、小生がサラリーマン時代に買った銘柄は、仕事で関係した会社が多いのだ。例えば、日本パーカライジングとか東亞合成とか。こんなに株価低くなっちゃったけど、絶対つぶれっこないよね。社会にとって必要な会社だし、シェアの高い製品もあるし。と考えて、りそなショック時のどん底時代に思い切って買ったものだ。それに、どちらの会社の技術者や営業マンも真面目で堅実だったしね。

 一方、PCではじき出されたランキングの会社の実態なんて小生には全く分からないわけで自信をもって逆張り長期投資なんかできないことに気づいたのだ。
 であれば、トヨタでいいんじゃね。日系の自動車会社では一番しっかりした試験もやってることを実感として知っているし、経営者は立派で決算を粉飾しそうもないし、トランプ大統領に嫌われて株価も相当下げていそうだし、地元だから株主総会にも出席できるし。
 そこで株価水準をファンダメンタルとテクニカルの両面で調べた結果、底値圏と判断し、4月24日(月)に寄付き成行で買ったのだ。結果論では、大引けに成行で買った方がよかったんだけどね。

 以下が、ファンダメンタル面から買った理由です。
1.ヤフーには一株配当も配当利回りも書かれていないが、16.3期と同じ210円であれば3.5%だ。
2.四季報では18.3月の予想EPSが652.3円だから、PERは9.07倍と超低いこと。
3.PBRが1.02倍とそこそこ低いこと。


以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
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