相場雑感 平成29年7月2日 手動トラリピで稼ぐ

  • 2017.07.02 Sunday
  • 05:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<今週末(6/30)のWS持ち株指数>
 TOPIXは1611.90、先週比+0.56、WS持ち株指数は+2613、先週比+28でともに3週続伸です。持ち株17銘柄中、現値(6/30)が購入価格を下回っているのは、1銘柄減って8銘柄です。りそなHDが浮上しました。WS持ち株銘柄の週間値上がり率トップ3は、りそなHD(+4.92%)、曙ブレーキ工業(+3.23%)、JXTGHD(+3.04%)、ワースト3は、日本パーカライジング(-2.16%)、(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信(-1.42%)、カッパクリエイト(-0.70%)でした。1ドル112.442円、1ユーロ128.422円、1ユーロ1.14208ドル(NY終値)。

 

<相場雑感 平成29年7月2日 手動トラリピで稼ぐ>
 最近、デイトレは日経平均CFDしかやっていないのだが、年初まではNZドル円でデイトレードを主にやっていた。下のチャートを見ての通り、2月まではレンジ相場だったので、レンジの下限で買って、レンジの上限で売るということを繰り返していたのだ。しかししかし、3月に入って下落トレンドが明確になったというか、気づいたため3月以降トレードを休止した。

 小生、以前からM2Jのトラリピに興味を持っておりM2Jのセミナーにも2、3回出席しているのですが、恐ろしく広い買いと売りのスプレッドや高い手数料がM2Jに口座開設することをためらわせているのです。であれば、「今のネット証券で手動でトラリピをやればいいんじゃね。」と思い立ち、2月半ばから3月初旬に実行したのですが・・・・・

 NZドル円はレンジ相場から明らかな下落トレンドに転換し、どんどん底を深くしていったのです。従って、小生の手動トラリピも1ヵ月も経たずに中止に追い込まれたのです(泣)。小生は買いのポジションを下図の2本の水平線の間に5回も作ったのです。レバレッジを大きく掛けたトレードであればここは損切りすべきなのですが、小生のレバレッジは1倍にも満たないので、塩漬け戦略をとって1万NZドル当たり46円/日のスワップを頂くことにし、放置プレイを続けたのでした。

 その後、NZドル円は76円を割ったところから反転急上昇、小生のポジションも5つのうち4つまで黒字に転換したので、もうそろそろ売り時を考えようというわけで、今週の相場雑感はNZドル円を取り上げたってわけです。

 高値を的確に当てる方法はないので、とりあえず直近高値付近(83円後半)で半分のポジションを利食って、残り半分は下落に転じたと気づくまで保持してみるつもり。トラリピに詳しい読者の皆さんは、5つのポジション全部がなぜ、利食っていないのかと疑問に思われるかもしれませんが、そこが手動トラリピの優れているところなのです。

 でも、単純に、一目均衡表が三役好転したところで買ったら良かったんじゃね。


以上

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