誤った歴史は修正されなければならない

  • 2017.11.19 Sunday
  • 13:18

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成29年47冊目、「激動の日本近現代史1852-1941 歴史修正主義の逆襲」(宮崎 正弘、渡辺 惣樹著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で下に記す刊行予告を見て、天白図書館にリクエストカードを出して借りたものだ。

宮崎正弘の最新刊予告
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8月24日発売!
宮崎正弘 vs 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)
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歴史修正主義の逆襲が始まる! 定価1944円
――これまでの近現代史解釈は間違いだらけだった
――ペリー来航の本当の目的は何だったのか
――西郷さんは本気で征韓論を訴えたのか
――日韓併合へいたる道はアメリカが背後にいた
――ルーズベルトはいかにして対日戦争を仕掛けたのか?

 この本は、GHQ史観に洗脳されたパヨク脳には刺激が強すぎて受け入れられないだろうが、これが真実なのだ。米国は満洲の権益を日本から奪おうとして、日本に戦争を仕掛けたのだが、結果は、シナ大陸全体が共産化するわ、東欧がソ連の衛星国になるわで、フランクリン・D・ルーズベルトは大失敗したのだ。にもかかわらず、米国の歴史学会ではルーズベルトを悪く言うことは、歴史修正主義と非難されるのだそうだ。まるで、我が国の歴史学会と同様のことが起きている。しかし、歴史は真実に近づくべく修正されなければならないのだ。

目次

 

◇まえがき―渡辺惣樹
◆第1章 日本を深く研究していた欧米
◆第2章 英国自由貿易帝国主義と日米の戦い
◆第3章 日本とアメリカが作った朝鮮開国
◆第4章 ルーズベルトが仕掛けた日米開戦
◆最終章 若い人たちに伝えたいこと
◇あとがきー宮崎正弘

 

以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
  • 13:18
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    コメント
    原田伊織「明治維新という過ち」も読んでみるといいですよ
    https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_603922/
    • zzz
    • 2017/11/28 10:08 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2017/11/20 4:45 PM
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