日本株はナスダック次第!?

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 17:45

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1769.76(+16.47)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は3175(+69)で2日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり14、値下がり5、変わらず2でした。1ドル112.11円、1ユーロ131.05円、1ユーロ1.1687ドル(東京終値)。

 

 日経平均とナスダック市場で時価総額の流動性が高い100銘柄で構成されるナスダック100について、将来の変動リスクを示すボラティリティー・インデックスを見るとほぼ同じ動きとなっている。フェイスブックなど一部IT株が売られてナスダックのボラティリティーは上昇したが、日経平均のボラティリティーはさほど上昇しておらずボトム水準に接近している。これは日銀の金融政策についての観測報道が相次いだためマーケットの関心が日銀の政策に移り、ナスダックの下落ほど日経平均は下落しなかった。ただ、金融政策の修正は予想の範囲内であり、今後市場の関心は米国株の動向に移ると言うみずほ証券の三浦豊さんの解説は、こちら。きょうは三浦さんの日経平均の見通しを聞いて弱気になったのが失敗だった。

日経平均大引け 続伸、192円高 円安や好決算、金利上昇で
<2018/8/1 15:07>日本経済新聞

 

 1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比192円98銭(0.86%)高の2万2746円70銭で終えた。外国為替市場で円相場が一時1ドル=112円台を付けるなど軟調に推移し、輸出関連株などに買いが入った。主要企業による好決算の発表が相次いでいることも買い安心感を強めた。日銀が前日まで開いた金融政策決定会合の結果も、金融緩和が継続するとの受け止めから円安を促し、海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への断続的な買いを誘った。長期金利の上昇を受け、銀行や保険株も買いを集めた。
東証1部の売買代金は概算で2兆9652億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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