上海株安でリスク回避

  • 2018.08.02 Thursday
  • 17:57

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1752.09(-17.67)、WS持ち株指数は3080(-95)でともに2日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり7、値下がり12、変わらず2でした。1ドル111.60円、1ユーロ129.82円、1ユーロ1.1631ドル(東京終値)。

 

 日経平均の動きと相関性が高いグローバルPMIをみると、非製造業が4月以降大幅に改善しており、総合ベースでは持ち直している。一方、製造業PMIは低下傾向にあり、米中貿易摩擦問題に対する企業の強い警戒姿勢が一因とみられる。企業の警戒感がいつまで続くのかについて解説。米国・ドナルドトランプ大統領は強気の姿勢を維持しているが、11月の中間選挙を意識した面もあるため、選挙後は強気姿勢が変化することも考えられる。日本では10月下旬から中間決算発表が本格化する。決算で米国の通商政策に対する企業の警戒感が後退していることが確認できれば、日経平均は2018年末にかけて水準を切り上げるんじゃねと言う三井住友アセットマネジメントの市川雅浩さんの解説は、こちら

 トランプは選挙対策だけで対中貿易戦争を仕掛けているわけではない。自由主義世界を守るために、独裁泥棒国家を叩き潰すには今しかないからだ。レーガン大統領の時も二級の役者上がりといわれたけど、ソ連をつぶした偉大な大統領になった。トランプもシナの独裁国家をつぶした偉大な大統領になってほしい。

日経平均大引け 反落、234円安の2万2512円 上海株安でリスク回避
<2018/8/2 15:16>日本経済新聞

 

 2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比234円17銭(1.03%)安の2万2512円53銭だった。米中の貿易摩擦や中国景気減速への警戒感から2日の中国・上海総合指数が大幅安となった。その他のアジア株式相場も全面安となるなか投資家のリスク回避姿勢が強まり、海外ヘッジファンドなど短期視点で取引する投資家から日本株に売りが膨らんだ。外国為替市場で円の対ドル相場が上昇し輸出関連銘柄に売りが出たのも重荷だった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7678億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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