相場雑感 令和元年6月2日 西原宏一さんとJinさんの見解が一致、どちらを信ずるべきか

  • 2019.06.02 Sunday
  • 12:44

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 令和元年6月2日 西原宏一さんとJinさんの見解が一致、どちらを信ずるべきか>

 トランプ大統領のツイートで株価が上下する糞みたいな相場ですが、トランプ大統領の対中政策を強く支持する小生としては、早いとこ中国と妥協して欲しいとは思わない。だからと言って、トレードで損はしたくないので、今週以降どうすべきか考えてみた。

 ここでの研究対象は、5月30日に放送された「集まれトレーダー!〜シンプルFXトレード」中の西原宏一さんの見解と小生が逆神と崇めるトレーダー・Jinさんの直近の動画だ。

 まずは、西原さんの日米株価とドル円の見解は以下の通りだ。

1.NYダウ日足はトリップトップを形成中、形成されれば大きな下落へ。

2.日経平均日足は4月にアイランドリバーサルを形成。ドル円が下がるから、日経平均も下がる。ただ、下げの目途を提示していない。

3.ドル円は6月に入って大きく下げる。

 三点セットがすべて下げでは、日経平均を買いから入って儲けるのは難しいだろう。為替と異なり、株式は本来上昇する指向があるので、小生は売りから入るのは避けてきたが、期間限定でエンベロープを使って、戻り売りするのもよさそうだ。+1.8%線まで戻ることがあれば売ってみようかな。

 つぎに、Jinさんが5月31日公開の動画で明らかにした見解は以下の通りだ。

1.買い目線から売り目線に変更。米重要指標の結果によっては、大暴落が来てもおかしくない。

2 ドル円は107円、106円、105円、104円まで目指してしまうかも。

3.日経平均2万円割れあり。 

 西原さんとJinさんの見解が酷似しすぎていて、小生はどちらを信じればいいんだろう。

 来週の月曜と火曜は、注目の将棋対局がアロマで中継されるので、相場の方はほどほどで、週末には米雇用統計の公表があるので、相場に向き合うのは週半ばからでいいんじゃね。

以上

スポンサーサイト

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 12:44
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    閲覧者

    累計お客様数

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM