日本は北朝鮮に金を恵んでやる必要はない

  • 2019.06.09 Sunday
  • 16:07

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成31年19冊目、「北朝鮮発 第三次世界大戦」(柏原 竜一著)を読了しました。この本は、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月3日(水曜日)通巻第5564号
で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出しました。

 米国も中国も朝鮮戦争の記憶がまだあるので、朝鮮人のために血を流したいとは思わないだろう。米中とも、分断国家のまま置いておくことと金正恩から核を取り上げることでは一致できるはずだ。

 北朝鮮は国家ぐるみで麻薬・偽札の製造・密売、暗号通貨の強奪などを行っておりなかなか弱らないが、瀬どり監視の強化を続ければ、米朝交渉の場に戻ってくるだろう。

 金正恩は日本が韓国にしたと同様の戦後賠償を期待してるらしいけど、韓国には北朝鮮の分も既に払ってあるから、日本はもう払う必要がない、文在寅から返してもらえと言ってやればいい。ただ、北朝鮮にはレアメタルがあるから、投資や経済協力は可能だろうけど。


目次

 

1章 北朝鮮は何をしたいのか
・わかりづらい核戦略の意図
・投資と開発があれば、豊かになれる
・しかし、金正恩の願いは叶わない
2章 第二次朝鮮戦争の見取り図
・世界戦争に直結する朝鮮有事
・戦争突入へ向けた米朝の思惑
・英国最高の知性が描き出す凄惨な戦争
・いくつかの不確定要素
3章 北朝鮮の核が日本に落ちるとき
・北朝鮮の核兵器の脅威
・NUKEMAPで核被害を予測する
4章 トランプ政権の軋みと将来
・政治に“プロレス”を導入した大統領
・閣僚たちとの微妙な間合い
・策士スティーブン・バノン
・バノンの新たな戦い
・米中秘密同盟の始まりと終わり
5章 第三次世界大戦に突入する中国
・「新常態」という名の低成長時代の始まり
・何のための「一帯一路」構想か
・インドとの確執
・苦悩する中国
・中朝関係はどうして悪化したのか
6章 危険なロシア
・北朝鮮はアメリカに対する橋頭堡
・欧米が仕掛けた「革命」に激怒するプーチン
・ロシア侵攻の悪夢にうなされるヨーロッパ
7章 深まる中東の混迷
・アメリカの民主化政策が混乱をまねく
・中東の盟主はプーチンか
・カタール断交の裏側
・中東諸国の合従連衡
8章 朝鮮危機から第三次世界大戦へ
・動けない米軍
・「北朝鮮の春」は、あるか
・「統一朝鮮」の脅威
・2021年、米中衝突

 

以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
  • 16:07
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