魔の水曜日のアノマリー

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 18:10

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1554.22(-7.10)、WS持ち株指数は1646(-54)でともに4日ぶりの反落です。持ち株20銘柄中、値上がり8、値下がり12、変わらず0でした。1ドル?円、1ユーロ?円、1ユーロ?ドル(東京終値)。


 日経平均の予想レンジは2万1,100円〜2万1,300円。米国株に上昇一服感漂う状況ということで、東京市場は動きづらい一日になりそう。環境面でも米国の利下げ期待と貿易摩擦を背景とした景気懸念が綱引き状態になり、小幅なレンジ相場が想定される。寄り付き前に発表される機械受注の悪化が大きい場合にはいったん下押しという懸念もある。週末のメジャーSQも近いためそちらへの思惑も少々気がかりとなる。

 相場が荒れやすいとされるSQ週は、俗に「魔の水曜日」と呼ばれる通り、水曜日は特に下押し傾向が強いと認識されている。実際、2010年以降についてSQ週の曜日ごとを見ると水曜日のパフォーマンスは最悪となっているが、SQ後の翌週や翌々週は上昇しやすい傾向があると言う岩井コスモ証券・林卓郎さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1093円〜2万1279円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1118円〜2万1259円でした。

 やはり、魔の水曜日だったね。 昼寝から起きたら、3時過ぎていて日経平均が下落しててびっくり。

日経平均大引け 4日ぶり反落、74円安 戻り待ちの売り優勢 
2019/6/12 15:09日本経済新聞 電子版

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比74円56銭(0.35%)安の2万1129円72銭で終えた。11日の米国株下落に続き、12日の東京時間では上海や香港の株式相場が軟調な展開となった。このところ上値が重くなっていた日本株にも戻り待ちの売りが優勢だった。機械受注の改善を支えに上昇する場面もあり、一日を通して方向感の定まりにくい展開となった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆9169億円(速報ベース)で、5日連続で2兆円を割った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

スポンサーサイト

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 18:10
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    閲覧者

    累計お客様数

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM