勝負どころは7月下旬

  • 2019.06.13 Thursday
  • 17:52

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1541.50(-12.72)、WS持ち株指数は1542(-104)でともに2日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり1、値下がり19、変わらず0でした。1ドル108.35円、1ユーロ122.38円、1ユーロ1.1294ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万900円〜2万1,050円。材料が乏しいため基本的には閑散相場が続くとみられる。急速に上がってきた反動が出やすいこと、米国株が軟調であることを踏まえると、横ばいからやや下落という動きになるとみられる。

 会社は弱気な会社計画を立てているが、会社計画が弱い年の株価は7月の下旬あたりで大きく明暗が分かれる形となっている。7月に明暗が分かれのは4−6月期の決算に反応するため。今回については、足元で世界景気が一段悪化していること、米中貿易摩擦の影響が顕在化してくることを考えると、悪い方のパターンになりやすいとみられる。そうなった場合の下値目途は日経平均1万9,500円あたりと言うJPモルガン証券・阪上亮太さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1000円〜2万1186円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万932円〜2万1111円でした。

日経平均大引け 続落、97円安 香港株安で心理悪化 
2019/6/13 15:07日本経済新聞 電子版

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比97円72銭(0.46%)安の2万1032円00銭で終えた。大規模デモの混乱を背景に香港株式相場が下げて投資家心理が悪化。半導体メモリー市況の改善が遅れるとの見方から東エレクやアドテストといった半導体関連株に売りが出たことも相場の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆9028億円(速報ベース)と、6日続けて2兆円を割った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
  • 17:52
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