米国利下げは株安シグナル?

  • 2019.06.14 Friday
  • 17:49

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1546.71(+5.21)で3日ぶりの反発、WS持ち株指数は1525(-17)で3日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり10、値下がり10、変わらず0でした。1ドル108.20円、1ユーロ122.11円、1ユーロ1.1284ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万980円〜2万1,130円。外部環境は落ち着いているため上昇して始まるとみられるが、日本株は業績懸念を背景とした戻り売り圧力が強い。一方で下値は押し目買いが入っている状況であるため、上がらないが下がりもしないという意味で小動きの展開が想定される。

 直近30年間の本格的な利下げ局面をみると、いずれの局面も利下げ後に株安・景気後退となっている。ただ、全てに共通しているのは格付けの低いハイイールド債が制御不能になってスプレッドが拡大していること。企業の資金調達環境が悪化して信用リスクが高まった後に後手に回って利下げとなったことが、株安・景気後退につながったといえる。現状はハイイールド債のスプレッドはかなり落ち着いているため、米中貿易摩擦を踏まえて予防的な利下げに踏み切るのであれば、信用リスクの上昇からくる景気後退・株安は避けられるとみられる。利下げが見送られる可能性については低いとみられる。トランプ大統領はFRBが利下げを実行するまでは対中強硬策を継続すると言う大和証券・石黒英之さんの解説は、こちら

 AI予想は2万951円〜2万1136円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万971円〜2万1119円でした。

 株価は25時間移動平均線の周辺をうろついていて、トレード機会なし。予想とテクニカル指標が一致しないと手を出しません。世界中で景気後退を心配しているのに、消費増税して景気後退を促進しようとするアホな国があったとさ。

日経平均大引け 3日ぶり反発、84円高の2万1116円 
2019/6/14 15:08日本経済新聞 電子版

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比84円89銭(0.40%)高の2万1116円89銭だった。前日の米株高を手掛かりに、株価指数先物に買いが先行した。米中の経済指標の発表を前に商いが低調となるなか、円高一服を受けて輸出関連株に買い戻しが入った。ただ中東の地政学リスクが相場の重荷となり、日経平均は下げに転じる場面があった。
 東証1部の売買代金は2兆18億円で、7営業日ぶりに辛うじて2兆円台となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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  • 2019.10.23 Wednesday
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