相場雑感 令和元年12月7日 対中追加関税を控えた来週は悪いシナリオを想定しトレードする

  • 2019.12.07 Saturday
  • 15:01

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 令和元年12月7日 対中追加関税を控えた来週は悪いシナリオを想定しトレードする>

 今週も米中貿易に関する発言や米中の経済指標に日経平均が2万3千円台前半で振らされるという展開でした。対中追加関税の発動が12/15なので、いい経済指標が出ても2万3600円を越えてかないし、米中貿易に関する合意期待があるうちは2万3千円を割れることがないようだ。

 で、小生のトレードだ。前週の土曜に発表された中国の景況感指数が前月から改善したことを受け、日経平均は寄り付きから先週終値から100円程度上げて始まった(土曜に経済指標何か発表するなよ)。なので、小生としては下げに転じて底を付けたところで買うことから始まった。

 結局、NY時間に入ってから東京時間で火曜の0:25に23227円で買った。同じ火曜の12:34に23372円で利確した。同じ火曜、価格が下がってきたので18:45に23273円で再び買い、16分後の19:01に23305円で利確した。同じ火曜、さらに価格が下がってきたので、20:09に23143円で買った。火曜はそのまま就寝。結局、水曜の18:30に23237円で売り決済した。もちろん利確だ。

 木金は金曜の米雇用統計の発表を控えて小動きすぎて、トレード機会はなかった。

 さて、西原宏一さんは11月28日の番組で、ラッセル2000日足、SP500日足で弱気サインが点灯、「何でこんなに上がっているか分からない。」と述べた。12月5日の番組では、「な、言った通り崩れただろ、このまま戻らなければ、結構大きな下げになる」と述べた。

 のだが、金曜の米雇用統計の発表を受けて、ダウは2万8000ドルを回復、日経平均先物は23530円で終えたので、月曜の日経平均(現物)は100円程度上げて始まるだろう。だが週末に発動期限を迎える対中追加関税の次第で上にも下にも大きく動きうる。なので、小生は悪いシナリオをメインシナリオにして、トレードするつもりだ。



 

以上

スポンサーサイト

  • 2020.08.13 Thursday
  • 15:01
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    さわかみのつぶやき

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM