良識ある伊勢市民の方々は、朝日る新聞の購読を止めましょう。
2008.08.03 Sunday | category:読書日記
JUGEMテーマ:日記・一般
<読書日記>今年44冊目、「日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す」(渡部昇一,八木秀次,松浦光修著)を読了しました。
「昨年四月、根津さゆりさん(三九)は次男(一三)が通う京都市上京区の私立小学校に提出する家庭調査票に、こう書いた。『修学旅行は子どものためのものです。伊勢神宮はいい加減にやめてください』。・・・しかし、学校は旅行先を変えなかった。根津さんは福岡県の出身で、母親が教員をしていた。母の組合活動を手伝ったりしているうちに、公教育は宗教、とりわけ神道とは距離を置くべきだと考えるようになった。長男(一七)が入学した1989年、PTA役員になり、修学旅行先を知った。『今どき、まだ・・・』。・・・長男が五年生になったときの保護者懇談会で、さりげなく『修学旅行先を変えませんか』と切り出した。クラスの三十人のうち二十人の親が出席していた。『伊勢にはほかに見るべきものがない』『歴史教育というのなら広島がいい』。大多数が賛成してくれた。『伊勢神宮のままで』と言ったのは二人だったが、旅行先は変わらなかった」(平成12年6月29日付『朝日る新聞』大阪版)
(中略)
この記事には、日本大学教授・佐藤秀夫氏の、こんなコメントが掲載されています。「信教の自由についての理解や戦前の天皇制への反省が不徹底だった。・・・だから外国籍の子供が増え、人々がさまざまな宗教を信じるようになった今も、連れだって伊勢神宮に行ってしまう」。そして、記事は、こう結ばれるのです。「『日本は天皇を中心とする神の国だ』と森首相は言う。そんな考え方とは半世紀以上も前に決別したはずだった」。
日教組が推進した唯物思想の強制は、どんな子供を育てたでしょうか?教員の子供は、一般人の子供よりも不良やひきこもりになる比率が高いと聞いたことがあります。そういえば、強姦魔で小児性愛者の小島秀和もいわゆる教育一家に育った田舎教師でした。ご先祖様に感謝しない、神仏を畏れないように教育してきたんですから、当然の報いというべきでしょう。それにしても、GHQによる占領はとっくに終わっているんですが、朝日る新聞によるGHQ史観の刷り込みが未だに行われております。
売国新聞、朝日る新聞の購読を止めましょう。特に、良識ある伊勢市民の方々は。

日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す 以上





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