天下の奇祭、田縣神社と大縣神社の豊年祭に行って参りました。
2009.03.15 Sunday | category:旅日記
JUGEMテーマ:日記・一般
<旅日記> 名古屋地区のさわやかウォーキングも3月14日から始まり、今日も開催されているんですが、予告どおり”勝手に”名鉄電車沿線ハイキングで、「天下の奇祭 田縣神社の豊年祭で世界がひとつになる」に参加してまいりました。
名古屋市営地下鉄の最寄でなく2番目に近い地下鉄駅から9:12発の電車に乗車して、平安通駅に9:29に到着しました。犬山行き9:39発に乗り継ぎ、次の上飯田から、名鉄小牧線に入り、 味鋺、味美、春日井、牛山、間内、小牧口、小牧、小牧原、味岡の順に北上し、田県神社前駅には10:06に到着しました。
田県(たがた)神社前駅は、愛知県小牧市大字久保一色にある名鉄小牧線の駅で、2002年3月より、行き違い可能な相対式2面2線の駅になりました。
<田県神社前駅です>では、今日は英国のこの少女のこの曲を聴きながらウォーキングしましょ。
駅から、田縣神社まではおよそ5分です。
県道27号線を南に歩くと、田縣神社の大きいな鳥居が見えてきます。
<田縣神社の大鳥居です>
鳥居をくぐって、右に曲がると、いつ見ても美しい田縣神社の社殿が正面に見えます。
今年も吉五郎太鼓の演奏をやっていました。
<社殿前です>
社殿の左手奥には、奥宮があり、途中の参道には、珍石や絵馬がいっぱいあります。
赤ちゃんの誕生を願う多くの絵馬に混じって、聡明さんのこんな絵馬がありました。
<神様、持続力もお願いします>
空いているうちに参拝をすませ、今年のお旅所である熊野社に向かいます。昨年のお旅所は、神明社だったんですが、今年は熊野社です。毎年、御輿行列のコースを変えているようです。
熊野社までは、10分ぐらいです。
<熊野社です>
熊野社の境内では、例の御輿が置いてありますので、記念写真を撮るなら、早めにお旅所に来るのがいいですよ。

<おかげさまで、4人の子宝に恵まれました>
まだ、御輿行列の出発までは、時間があるので、大縣(おおあがた)神社に行くことにしました。
大縣神社の豊年祭の神幸行列が出発する諸钁(もろくわ)神社に寄ってから、大縣神社に行きました。
元日には、姫石の場所が分からず、参拝できませんでしたが、今回は、姫の宮の裏手にあるとの情報をネットでしっかり仕入れて来ました。
<姫の宮です>
姫の宮では、スタジオアリス女子オープンでの本多弥麗プロの健闘を祈念しました。
<Oh my goodness!!>
参拝の後、梅の花を観賞して、再び、熊野社に引き返しました。
途中、大縣神社の豊年祭の神幸行列とすれ違いました。
<天狗です>
沿道には多くの人がいましたが、やはり田縣神社の方が多いです。
<神幸行列です>
小生が戻る前に、御輿行列は熊野社を出発してしまい、途中で出会いました。
<Hey!Susan>
今年は去年と色つやが違います。少し明るめですううう。
<Oh! Boy!>
男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事です。
<Hey!Mike>
小ぶりな男根をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩きます。それに触れると、「子どもを授かる」と言われています。
<到着!>
大男茎形(おおおわせがた)は秋頃まで置かれた後、切り分けられて御札とされる。
16時予定の餅投げは、遅れて始まりましたが、無事、16:38頃、すべての行事が無事終了いたしました。

<Mary!! とったどー!>
暖かく、天気もよく、実に楽しい一日でした。帰りは、行きと同じルートで名古屋に帰ってきました。
今年、参加できなかった人は、是非、来年会いましょう。世界の人々と仲良くなれますよ。
大きな地図で見る
以上
<田縣神社の大鳥居です>鳥居をくぐって、右に曲がると、いつ見ても美しい田縣神社の社殿が正面に見えます。
今年も吉五郎太鼓の演奏をやっていました。
<社殿前です>社殿の左手奥には、奥宮があり、途中の参道には、珍石や絵馬がいっぱいあります。
赤ちゃんの誕生を願う多くの絵馬に混じって、聡明さんのこんな絵馬がありました。
<神様、持続力もお願いします>空いているうちに参拝をすませ、今年のお旅所である熊野社に向かいます。昨年のお旅所は、神明社だったんですが、今年は熊野社です。毎年、御輿行列のコースを変えているようです。
熊野社までは、10分ぐらいです。
<熊野社です>熊野社の境内では、例の御輿が置いてありますので、記念写真を撮るなら、早めにお旅所に来るのがいいですよ。

<おかげさまで、4人の子宝に恵まれました>
まだ、御輿行列の出発までは、時間があるので、大縣(おおあがた)神社に行くことにしました。
大縣神社の豊年祭の神幸行列が出発する諸钁(もろくわ)神社に寄ってから、大縣神社に行きました。
元日には、姫石の場所が分からず、参拝できませんでしたが、今回は、姫の宮の裏手にあるとの情報をネットでしっかり仕入れて来ました。
<姫の宮です>姫の宮では、スタジオアリス女子オープンでの本多弥麗プロの健闘を祈念しました。
<Oh my goodness!!>参拝の後、梅の花を観賞して、再び、熊野社に引き返しました。
途中、大縣神社の豊年祭の神幸行列とすれ違いました。
<天狗です>沿道には多くの人がいましたが、やはり田縣神社の方が多いです。
<神幸行列です>小生が戻る前に、御輿行列は熊野社を出発してしまい、途中で出会いました。
<Hey!Susan>今年は去年と色つやが違います。少し明るめですううう。
<Oh! Boy!>男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事です。
<Hey!Mike>小ぶりな男根をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩きます。それに触れると、「子どもを授かる」と言われています。
<到着!>大男茎形(おおおわせがた)は秋頃まで置かれた後、切り分けられて御札とされる。
16時予定の餅投げは、遅れて始まりましたが、無事、16:38頃、すべての行事が無事終了いたしました。

<Mary!! とったどー!>
暖かく、天気もよく、実に楽しい一日でした。帰りは、行きと同じルートで名古屋に帰ってきました。
今年、参加できなかった人は、是非、来年会いましょう。世界の人々と仲良くなれますよ。
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以上





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